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| 今週末で |
TL1000Rを購入して1ヶ月が経とうとします。 それまでに1000kmほど走りたい私にとって、残り450kmほど。 幸いな事に、今週の木曜日と土曜日に休みが取れそうなんで、何処か適当に走れる場所はないかと考えていました。 考える限り、何処も走ったことがあるんだよな…なんて、なかなか考えがまとまりませんでしたが、伊勢にある『へんば餅』を買う為に走るか、三方五湖のレインボーラインを走るかに決めました。
と言うか、どちらも走るつもりなんですけれど、どっちから向かうか悩んでいます。 ほんの数時間前まで、土曜日は午前中がつぶれてしまうから土曜日に近い方って思っていたんですが、どうやら丸1日使えそうなんで。
土曜日にどちらかのプランで「一緒に走っても良いよ!」なんて言う方が居られれば、違う方のプランで木曜日走りに行って来ます。
【伊勢案】 名阪関ドライブイン~県道10号~グリーンロード~R163~県道659号~R165~R23~県道713号~へんばや商店本店(目的地)
【三方五湖案】 びわ湖大橋米プラザ~R477~R367~R303~県道218号~県道22号~R162~県道216号~三方五湖レインボーライン(目的地)
とまあ、目的地まではこんな感じです。 目的地後は体力と残り時間を考えて適当に(笑い
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| 滋賀県の道の駅巡りツーリング |
5月いっぱいで1000km弱ほど走っておきたい私にとって、GWにまったく走れなかった事が少々痛かった訳ですが、先日の日曜日、某掲示板にてくだらない?企画があったので走りたかった私にとって渡りに船と言うことで参加してきました。
その企画と言うのが、滋賀県に現在(2012/5)存在している道の駅すべてを周ろうと言う物だ。 集合場所は私にとって都合の良い『草津』から。
 これ以上無いツーリング日和。 [READ MORE...]
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| テルミニョーニサイレンサー |
購入したTL1000Rがフルパワーだと分かったので、国内仕様の純正サイレンサーからテルミニョーニのサイレンサーへと取り替えました。
 TL1000Rはサイレンサーの出口径を絞ってパワーを抑えています。 なので、サイレンサーを輸出仕様にするかリプレイスマフラーにする事によりフルパワーとなります。 勿論、他にECUやメーター、インシュレーターもありますけれどね。 [READ MORE...]
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| どうやらフルパワー |
先日購入したTL1000Rはマフラーに300km/hメーターと交換してあったので、後はECUとインシュレーターが交換されていればフルパワーとなります。 そんな訳で、早速ECUの型番を調べてみます。
 『32920-02FD0』と言うのは…
TL1000RのECU仕向地の仕様は02F(A~F)0とあり、(A~F)のアルファベットの違いで仕向地が分かるようです。 02FF0と言うのが国内向けでその他は輸出仕様と言う事になり、02FD0は北米仕様のようです。
インシュレーターはエアクリーナまでばらさないと分かりませんが、一番お金のかからない部分を、ここまでやっていて、やって無いと言うことも考えにくいのできっとフルパワーになっている事でしょう。 国内仕様だったらマフラーはしばらくノーマルのままでも良いかなと考えていましたが、バランスを考えて早々に交換したいと思っています。 そんな訳で、今日はノーマルマフラーで走れる最後のチャンス?と言うことで、軽く走ってきました。 交換後の変化も楽しみですし。 [READ MORE...]
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| 2012GW後半 |
5/3から始まる2012GW後半に九州まで出かけてきました。 まあ、いつもの所なんですが…
前半は雨模様だし、TL1000Rにはツーリング装備がほとんどないし、まだ長距離を乗るのには不安があったからビートで向かいました。
 友人にバイクを借りて定番中の定番、阿蘇へ。 [READ MORE...]
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| ってな訳でTL1000R |
引き取ってきたTL1000Rを早速紹介しましょう。
 商談の段階では国内モデルでマフラー、スクリーン、スライダー、カーボンインナーフェンダー、ブレーキ&クラッチホースがステンorアルミのメッシュ、シングルシート、セキュリティ、が付いていて距離のわりに綺麗、調子も良好。 [READ MORE...]
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| 思ったより早く |
先日購入したバイクの準備が出来たと連絡がありました。 GW明けくらいになるかなと、のんびり構えていたので少し驚きましたが、暇をもてあましていたので早速、R1100Sと入れ替えに行って参りました。
 これが自宅で見られる最後の姿。 タンクカバーはR1100S用だし、それに付随するバッグはカバー専用品なので付ける事にしました。 [READ MORE...]
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| 洗車と写真撮影 |
下取りに出す事が決まったR1100S。 お別れの前に洗車と写真撮影をする事にした。
 良いツーリング日和だったので、このまま遠くへ走りに行こうと一瞬考えた。 [READ MORE...]
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| 下取りに出します(後編) |
前編・後編と分けたのは書きたい事が多かったから。
ここ1~2年、積極的にバイクに乗りたいと言う気持ちが涌かなくなっていた。 行きたい所が近場にはなくなり、遠出するにも時間が取りづらくなってきた。 走行距離も数年前と比べると格段に落ち、このままではR1100Sが可哀想になってきていた。 BMWは距離を走ってなんぼ。 パニアケースへの憧れから購入に至ったけれど、そのパニアケースを持ち出してツーリングする回数が減ってしまった。 それと同時に、2年に一度くらい大き目のトラブルに見舞われるようになり、維持していくのに弱気になった。 バイク熱を再び盛り上げるのには、環境の変化しかない。
その環境が今年になって変わった。 思い出を失ってしまった。 それも立て続けに続いて、自暴自棄になりそうだった。 こうなったらしがらみを全部取り除いてやろうと、そう言う気持ちも涌くようになった。 思い出を失ったひとつは些細なことだけれど、以前まで使用していたパソコンが壊れ、大切なデータが取り出せなくなった。 ブログはオンラインで更新できるけれど、HPの方は少し考えないと駄目だな。 あんまり更新していないけれど。
兎に角、環境が変わったことに対応していかなければならないと思い、思い切ることにした。 冷めかけたバイク熱を再び取り戻すのにも、カンフル剤は必要。 今回購入することになったバイクは、数年前から欲しかったバイクだ。 いや、R1100Sを購入してすぐと言っても良い。 R1100Sはとても気に入っていた。 当時のパニアケースを純正で準備できるバイクの中で、ピカ一のデザインだと思っていた。 しかしそのバイクは、デザイン面での好みがR1100S以上だった。 当時の私の使い方からは少し外れていたので、「いいなぁ」と言う眼差しだけだった。
そして前編の記事。 迷いに迷ったけれど、そう言うタイミングで現れてくれたバイクに何かの縁を感じ、R1100Sにはもっと良いオーナーの元へ嫁入りしてもらうことを願い、下取りに出すことにした。
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| 下取りに出します(前編) |
昨年の秋に充電トラブルに見舞われたR1100S。 その原因がスパークプラグにあるだなんて想像もできませんでした。 と言うのも車検が来月に迫り、充電トラブルの修理もしなければならないし、磨り減っているフロントタイヤも交換しなければならないという事で、これを機会に乗り換えることを考え出しました。
つい先日、任意保険の更新のため、バイク屋(と言っても全国チェーンのあの店ですが)に訪れた際に以前から興味があったバイクを検索してもらいました。 その時の検索に引っかかったバイクはかなり距離を走りこんでいましたが、外装は申し分なく調子も良いと言うこと、そして価格が低かったことで心が揺らぎました。 国内仕様という事が引っかかりましたが、フルパワーなんて本当に必要か考えると国内仕様でも良いんじゃないかと思うようになりました。 やはり長年の相棒と別れるのは即決できなくてその時は一旦家に引き返しましたが、色々と考えた結果数日後、R1100Sの下取り価格を見てもらおうと電話をすると、まだそのバイクは売れ残っており、バイク屋でR1100Sの下取り価格を見てもらうことになりました。 バッテリーが上がってしまっていることを伝え、帰りにはジャンプして欲しい事を頼んで。
充電トラブルを起こす以前、R1100Sにはイリジウムプラグを入れていて、右側のプラグがかぶってしまって、予備に取っておいた普通のプラグを入れていたことを思い出して、左側もノーマルのプラグに戻すことにしました。 そして下取り価格を決めてもらうためにバイク屋へとR1100Sに乗って向かいました。
バイク屋にたどり着いてR1100Sを預けると、査定の待ち時間、他のバイクでも見ていようとブラブラ店内をしていると、10数分後に聞き覚えのあるセルの回る音、そしてアイドリング音が聞こえてきます。 『あれ?R1100Sのヘッドライトが点灯しているけれど、どうやってエンジンをかけたんだろう?まさかジャンプして?』 セルモーターを回そうとしてもほとんど反応しないはずなのに… バッテリーまでアクセスできる時間ではなかったし、ジャンプする場所を知っていたのかな? 一応、BMWも扱っているし、知っていて当然か。
査定が終わると「さっきエンジンを掛けてはったみたいですが、バッテリーは大丈夫でした?」 すると「ここに来るまでの間に少しだけでも充電されたんでしょう」 とあっさりと答えが返ってくる。 おかしい、充電なんてされるわけがないのに。 変わったことと言えば、スパークプラグを元に戻したことだけなのだが、まさか…
その時の査定金額は愕然とするものだった。 思い入れがある分余計にショックを感じるが、冷静に考えると売り物にするまでにはかなりの整備を要する。 ショックも有ったけれど、R1100Sとは腐れ縁かな。 その時はもう少し付き合っていこうと思ったけれど、打ち出された車両紹介結果を眺めていると、これほどの出物は早々ないんじゃないか?追い金も何とかなる範囲だし。
更に数日後、そのバイクが売れ残っていることを確認すると、取り寄せてもらう事にした。 見に行く時は住民票と印鑑を持って。
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