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| 昼食は… |
 この辺りはまだ名古屋圏の為か味噌カツがメニューにありました。 せっかくなので、っていう事で。
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| 名阪国道 伊賀SA |
 鈴鹿スカイラインを後にして、R306、R1と走り名阪国道に入りました。 伊賀SAに立ち寄り遅めの昼食。 伊賀SAはリニューアル中の模様。
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| 鈴鹿スカイライン |
 三重県側に降りる事にします。 紅葉の進行具合はご覧の通り。 路肩に沢山の車がいて注意しながら走らないといけません。路面にある減速帯も鬱陶しいし。
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| 武平峠 |
 鈴鹿スカイラインは徐々に紅葉しだしています。 車の多さに辟易しますが。
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| 青土ダム |
 久し振りの土曜の好天。 というか、北海道帰り初と言っても良い。 今日は色々と向かう先を考えたが、鈴鹿スカイラインに向かう事にした。
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| 道の駅 針TRS |
 実は朝、バッテリーが弱っていてエンジンが掛かりませんでした。 しかし、あまりの天気の良さに諦められず、1時間ばかり充電して、始動出来ました。 予定よりだいぶ遅れているけれど龍神スカイラインには向かいたいと思います。
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| 敦賀港へ |
後1時間ほどでフェリーは敦賀港にたどり着く。 船内のアナウンスでは、現地の天気は雨。うんざりする。 後3時間後には暖かいシャワーを浴びられるのだろうか?
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| フェリーの中で |
昨夜に無事フェリーに乗り込むと、速攻で風呂に向かい汗を流し、そしてビールをナイトキャップ代わりにして爽やかとは言えない朝を迎える。 フェリーの中は非常に退屈だが、今回の船旅は万全の準備をして乗り込んでいる。 食料、酒、そして本。 目を覚ましてインスタントコーヒーを淹れてパンをかじりながら朝のニュースに耳を傾ける。 すっかりキャンプ生活が身についてしまったのか、最近の話題にはとんと付いていけない。 朝食を終えると、ウイスキーと本を楽しむのだが、それは昼過ぎに終える事になり、残りの数時間が非常に長く感じられるのだが…
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| 苫小牧東港 |
襟裳岬で夕日を見たと言う事は、その後の苫小牧東港までの100数10kmは陽の沈んだ後を走ると言う事。 既に風が冷たいと言うのに、更に冷たくなって来るんだろう。 事実、1時間も走っていると、手の感覚がすっかりと失われてしまう。 1時間半毎の休憩は必要不可欠で、その時はまず手の感覚を取り戻す事から始まる。 襟裳岬から苫小牧東港までは2度の休憩で事足りたが、少し無理をしてしまった感が強い。 港にたどり着いて、無事フェリーのチケットを手に入れると、出航まで待合室で過ごす事にする。
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| 襟裳岬 |
 R336の、黄金道路と呼ばれている部分を過ぎると、陽はだいぶ傾いて、夕日の時間に間に合いそうに無い微妙な雰囲気になって来る。 それを感じとると、風が冷たいにも関わらず、アクセルを多目に開けて襟裳岬を目指す。 襟裳岬の駐車場にたどり着くと水平線の向こうに陽が沈みそうになっていた。 ギリギリの所で間に合ったようだが、水平線の近くに雲が出てしまって、肝心の景色は今ひとつだった。
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