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| R1100Sのバッテリー交換 |
注文していたバッテリーが届いたので早速交換しました。 やはり放電しきったバッテリーに充電しても、その日限りしかもたなかったので。 バッテリーはこれで3個目となります。
 今回はシールドタイプのドライバッテリーを試してみます。 ドライバッテリーと言う表現が適切かどうか分かりませんが、このバッテリーには液が入っていません。 と言うか、染み込ませてあるらしいです。 横倒しにしても液漏れの心配は無し。 これで思い存分立ちゴケが出来ます?
 R1100Sは左右のフェアリングを取り外さないとバッテリー交換が出来ません。 エアクリーナも同様で、この辺のメンテナンスのしやすさは悪いですね。 スパークプラグやオイル、オイルエレメント交換は簡単なだけにどうにかならない物か。
 エアクリーナへとエアを導くホースを取り外し…
 タンクを持ち上げると、ようやくバッテリーにアクセス。
 バッテリーを左側から取り外す。 一番最初についていたバッテリーはバッテリー液を確認しなければならないタイプで、ブリーザーパイプが付いていたのですが、次のバッテリーはメンテナンスフリーのタイプになって高さが少々高くなっていました。 そして今回交換するタイプは、そのメンテナンスフリーのタイプとほとんど同じ大きさで、バッテリーを固定するゴムバンドが利用できません。 なので以前と同様にバッテリースペースに置くだけです。 バッテリーの奥にコンピュータが見えますが、それとの隙間はかなり大きいですね。 ここに何か入れるつもりだったのかな?
今回のバッテリーは+端子の保護が無いのが気になりますが、今の所無事で…
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| バッテリー注文 |
1ヶ月ちょいのジャイロツーリングから戻ってきて、先の連休にR1100Sで近場を走ろうと思ったのですが、見事にバッテリーが上がっていた。 ジャイロツーリングに出かける前に充電はしておいたのだけれど。 それに上がる気配は全く無く、油断していた。 充電しても元気無くセルは回り、何とか始動できるレベル。 この状態で遠出出来る訳も無く、渋々バッテリーを注文しました。 ディーラーにではなく、ヤフオクで。 結構良さそうなバッテリーなので、長期放置は避けたい所。 それに、別に注文したい物が出来てしまった。 バイクには乗れないけれど、お金が出て行きそうな予感。 折角良いツーリングの季節になったと言うのに。
まあ、俺は行くけどね。
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| ジャイロのメンテナンス・ブレーキシュー交換 |
昨日の作業の流れでブレーキシューも交換しました。 更に、ブレーキシューを交換するついでと言っては何ですが、交換しておいたリアタイヤに履き替えます。 作業効率から言って、この流れは自然ですしね。
 リアタイヤと一緒に注文しておいたブレーキシュー。 タイヤだけだと送料が無料(1万円以上)にならなかったので追加注文という形になりましたが、リアブレーキをかけるたびに鳴きが発生していたので、消耗の有無に関わらず交換するつもりでは居ました。 だから全くの無駄、と言うよりは、必然の注文と言うわけです。
 ブレーキシューの交換はリアホイールの取り外しから始めます。 とは言っても、前述のリアフェンダー取り外しまでは必要な作業です。 写真のホイールを留めている6本のボルトを外せばホイールが外せます。 但し、センターのロックナットを外せばハブごと外れるのでブレーキシューのみならこの作業をすれば良いと思いますが、これには必要な工具が要ります。 なので、私はどうしてもホイールを外す作業を行わなければなりません。
 6本のボルトを緩めて、ジャッキアップしてから完全にボルトを取り外してからホイールを取り外すとハブが現れます。 このハブを取り外すのは、割りピンを外してからロックナットを22mmのメガネで緩めます。 このロックナットを緩めるのには少々コツが要りまして、そのまま外れるのは運が良いです。 前作業者がインパクトか何かできつく締まっているとなかなか手に負えません。 場合によってはジャッキが外れる事もあります。 そこで、リアブレーキをきつく握り締めて、ドライブシャフトが回らないようにしてロックナットを緩めます。
 ロックナットを外し、ハブを引き出すとリアブレーキシューが現れます。 これって減っているのかな? もう少し持ちそうな気もしますが、鳴きの件もあるので交換します。 ブレーキワイヤーを外し、シューのリターンスプリングをプライヤーで外すとブレーキシューは外れます。
 エアで軽くダストを吹き飛ばし、シューの支点部と作動部にグリスアップをします。 支点部というのは写真中、丸い軸の方、作動部はブレーキワイヤーによって動く長方形の部分。
 新しいブレーキシューの支点部側のリターンスプリングを組んでから、こじりながら取り付け、上手く納めてから作動部側のリターンスプリングを取り付けます。 プライヤーでも十分出来る作業です。 ラジオペンチがあればやりやすいみたいですが、そんなに差は感じませんね。 新しいブレーキシューは当たり面にスリットが入っているタイプです。
後はハブを組んで、新しいタイヤのはまったホイールを組み、リアブレーキの遊びを調整すると作業は終わり。 ドラムブレーキを初めて作業しましたが、それほど難しい物ではありませんでした。 が、遊びを調整していて結構シビアな物だと思いました。 クリアランスギリギリで組まないと、レバーの操作量が思った以上に必要でしたし。
 耐久性を謳っている「PZ-35」ですが、中央部の大きな一本のブロックが耐久性を持たせているのでしょうね。 規定の空気圧ではそこしか接地していないような? 排水性に関しては両サイドのグルーブが機能しそうです。 が、パターンを見る限りそんなに効果があるようには思えません。 しかし、ハイドロを起こすほどスピードが出るわけでもないし、スリーターなので十分と判断します。
試走をして、リアブレーキからの鳴きが消えて、かなり快適になりました。 若干、ブレーキの利きも良くなったみたいだし。
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| ジャイロのメンテナンス・エアクリーナ |
今日はジャイロを軽くメンテナンスしました。 内容はエアクリーナの清掃と、リアブレーキシューの交換、リアタイヤの交換(これはホイールの取替え)。 もうひとつ、プラグも交換しようと思ったのですが、プラグレンチが合わなかったのでこれは持ち越し事項とします。 今回の整備で購入からの懸案事項は大まかに終わり。 車体購入費から一通りの整備に予算を12万円ほど見ていたのですが、そこまで達しないようです。 車体:84000円 フロントタイヤ交換(工賃込み):約9000円 空冷ファンカバー:約2400円 リアタイヤ:2本で約8500円 リアブレーキシュー:2組で約2300円 合計:約106200円
さて、今回はエアクリーナの清掃を取り上げたいと思います。 ジャイロのエアクリーナは湿式タイプのフィルターなので、繰り返し使えるタイプです。
 エアクリーナボックスは車体後部のエアクリーナボックスカバーを外すと現れてきます。 カバーを外すには10mmのメガネで、ボルトを1本外すだけです。
 ジャイロの整備をする時はリアフェンダーも外すと作業が楽になります。 エアクリーナボックスカバーを外すと開口部下部の両側にボルトが出てきます。 これを同じ10mmのメガネかボックスレンチで外します(片側1本ずつ)。
 そしてリアフェンダー前部のボルト(反対側もアリ)を外すとリアフェンダーは外れます。 ここまではどんなメンテナンスをするにも必要な作業と思われます。
 これがエアクリーナボックス。 棒状のバネで押さえられていますので、これを外してボックスの上部を外します。
 エアフィルターとご対面。 スポンジがはまっているだけなので、これを外します。 フィルターの洗浄は灯油が基本だろうと思いますが、私の場合はフィルターメンテナンスキットを持っていたのでこれを利用します。 R1100SにつけていたK&Nのリプレースフィルター用に購入した物ですが、物凄くあまっているので。 クリーナーをぶっかけて汚れを落とします。
 水分を切って、フィルターが乾いてからフィルターオイルを塗布します。
 そして元あった場所に戻して作業は終わり。 こうやって見比べてみると、随分汚れていた模様。 試走してみたら、排気音が大きくなったような? そして若干、アクセルに対する挙動が鋭くなったような気がします。 まあ、これはエアクリーナだけの問題ではないような気もします。
次回はタイヤ交換かブレーキシューでも。
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| ジャイロのリアタイヤ交換 |
ヤフーオークションで落札したジャイロですが、リアホイールを予備に貰ってきたのですが、ホイールの状態のマシなのを選んだ為、それについているタイヤの銘柄や磨耗度合いに差があるので、このホイールに新しいタイヤを組み付けます。 組み付けるタイヤはIRCのPZ-35と言うのを購入しました。
 このタイヤは耐摩耗性のあるもので、通常の2倍長持ちだとか。 スクータのタイヤにこだわりはないので、長持ちするならこのタイヤと言う事で決めました。 ちなみに2本で9000円足らず。 送料を無料にするためリアブレーキのシューも購入しました。 併せて11000円でお釣りが来ます。
 予備で貰ってきたタイヤ、と言うかホイール。 ジャイロのリアホイールは合わせホイールとなっている為、タイヤ交換は素人作業で出来ます。
 先ず、エアバルブからムシを外します。
 空気が抜けたら、体重をかけつつ足で踏んでビードを落とします。
 この3本のボルトでホイールは固定されているので、このボルトを完全に緩めます。 ボルトが緩むまでビードを落とさず作業を進める方がボルトを緩めやすいかな?
 ボルトが外れたら、ホイールを剥がします。 結構錆付いています… 反対側はエアバルブを押し込んで外します。
 取り敢えず古いタイヤからホイール、チューブを外しました。
 新しいタイヤにチューブを入れます。 軽点(黄色いマーク)の所にエアバルブが来るようにします。
 エアバルブ用の穴の開いたホイールから組み付けて行きます。 ここで、少しチューブにエアの入っていた方が作業がやりやすいかなと思って、空気入れを探したのですが、何処にしまったのか忘れてしまって、そのまま作業を進めました。 勿論、組み付け終わったあとは、空気を入れていません。 が、明日、友人に貸しているコンプレッサーが帰ってくるのでそれまでは中途半端な状態になります。
 反対側のホイールを組み付け、ボルトを仮止めしてからセンター出しを行います。 6つ開いている(これがハブへ組み付けるボルト)穴がきっちり合う様にドライバーを使って微調整。 穴がきっちり合うと本締めして、エアを注入… と行きたい所ですが、その作業は明日以降… ムシとバルブキャップを戻して、本日の作業は終了。 チューブが咬みこむ、と言った事は無さそうです。
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| ジャイロの電源取り出し |
電化製品が氾濫している今、ツーリングにも電化製品が必要です。 携帯電話は言わずもかな、デジタルカメラなんかも。 ロングツーリングとなると、そう言ったものの電源を確保するのが難しいです。 キャンプしながらだと絶望的な状況。 そこで、バイクから電源を取るという方法があります。 12Vのバッテリーを搭載しているバイクなら、シガーソケットを経由して電源を確保する事が出来ます。 直接シガーソケットから給電出来るものもありますし、インバーターを介すのも良いでしょう。 私はR1100Sやジェベルではインバーターを介して電源を確保していました。 そこで、同じ手法でジャイロからも電源を取れる様にしました。
 今回購入したのは、シガーソケット(ギボシ端子付)、スナップスイッチ、ヒューズホルダー、そして配線(1.25sq)です。
 準備作業として、ヒューズホルダーにクワ型端子とギボシ端子メスを付けておきます。
 今回、電源を取り出す場所はボックス内を考えていますので、バッテリーからシート裏を通してボックスの水抜き穴からボックス内へと配線を引き込むつもりです。
 バッテリーケース内から配線して、リアボックス内まで配線を伸ばして余裕を持ったところで配線をカットし、マイナス側にクワ型端子、プラス側にギボシ端子オスを取り付けます。
 シート裏に配線した様子。
 リアボックスの水抜き穴からボックス内へ配線している様子。
 準備しておいたヒューズホルダーをプラス側に取り付け、配線とつなぎます。 ※この時、ヒューズホルダーにはヒューズは入っていませんでしたのでこう言う作業をしましたが、この作業は一番最後にしてください。 通電したまま配線をカットするとショートしますので。
 スナップスイッチを取り付ける場所を見つけ、プラス側の配線に割り込ませます。 このスイッチを取り付ける作業が、作業しづらくて苦労しました。
 スイッチを取り付け、スイッチパネルに取り付けます。 このスイッチパネルはタンクのボルトと共締めしてあります。
 リアボックス内の配線にギボシ端子を取り付けます。
 配線にシガーソケットを取り付けます。
 ヒューズホルダーにはヒューズが付属していませんでした。
 なので、ミニ平型ヒューズで一番定格の低いのを買って来たのですが、それでも7.5Aと比較低容量が大きいような? それを差し込んでバッテリーケースに収めると完成です。
 一応、通電と極性のチェックをして、問題ないようなので本当の完成です。 シガーソケットには必要な時だけ通電させるようにしていますのでボックス内にある小物入れ?に入れておきます。
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| ほんの少し |
ジャイロに手を加えてみました。
 これはルーフ後部をつなぐパイプにリアボックスが固定されているヶ所ですが、走行中に段差などがあるとカチカチと音がなるので対策をします。
 ゴム板をタイラップで留めただけですが、干渉音はなくなりました。
そして…
 ハンドルコラムのこのヶ所に…
 タッピングビスで穴を開けて…
 自転車で使っていたドリンクホルダー(と言うかボトルホルダー)を取り付けてみました。 まあ、運転中に飲み物を飲むなんて考えもしなかったのですが、何かの置き場所にはなるかなと言う事で。
着々とツーリングにも使える仕様になってきました。 次は電源を取り出さないと。 部品はもう購入済み。
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| ジャイロのリアボックスの積載テスト |
昨日、タイヤ交換後の異音が気になったので、早速トルクロッド周りを分解清掃、グリスアップしてみました。
 このトルクロッドとブレーキシューカバーに目立つがたつきがあります。 フロントホイールのシャフトを留めているロックナットを緩めて、そしてトルクロッドとカバーをつなぐボルトを外します。
 M10のボルトが貫通してあるのですが、裏側のロックナットを緩めるのには14mmのメガネが必要ですが、ボルトの頭は12mm。 と、こんな具合の箇所がジャイロには沢山あります。 M8も10mmと13mmのナットがついていたり。 統一されていないのでしょうか?
緩めた所を締め込んで、作業は終わり。 これ以上の対策は部品が必要! 普通にグリスアップしただけなのですが、あの異音はなくなりました。 がたつきも随分小さくなったような? 何故でしょう? 謎が深まる…
そして、時間が余ったので購入当初から付いていたリアボックスの積載テストをしてみました。 外観から想像するに、R1100Sで使っているパニアケース2つ分。 おおよそ80Lと言った所ではないでしょうか? パニアケースよりもデッドスペースが少ないので、有効な容積はもっとあるでしょうが。
 ボックスの中はご覧の通り、上下を分割する間仕切りがほぼ中央にあり、内側全体に断熱シートが留めてあります。 留めている金物のいくつかは脱落してしまって、剥がした方が良い気もしますが、それで出るゴミの処分が困るので、酷くならない限りはこのまま使います。 中に細かいゴミが見当たったので、積載テストする前に、一旦ボックスを外してゴミを出しました。
 主に使用するキャンプ用品を詰め込んでみました。 これに炊事道具を積むだけなのですが、想像以上の広さです。 下段の上部には相当なスペースがあり、1週間分の着替えなら入ってしまいそうです。
 どんな物を積んだのかと言うと、このボックスに入っているもの全てです。 ジェベルでこのボックス2つにデイパックを持って一昨年北海道に上がりましたが、それくらいの荷物ならこのボックスに収まってしまいそうです。 と言うか、このボックス4つ分くらいの容量がありますね。 120L位? これだけ入れば、このボックスをそのまま使った方が良さ気なので、これに自作ラックを設ける事で今年の夏を迎えようと思います。
と言う事なので、色々と手を加えないとならないことが出来ました。 それはまた次回以降。
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| ジャイロのタイヤ交換他 |
今日は午前中に仕事が片付いたので、先日注文していたタイヤの交換と、カバー取りに行きました。
 これは古いタイヤ。
 で、新しいの。 スクータなのでタイヤにはこだわりがなかったんですけれど、前に履いていた奴と同じのを注文していたんですね。 パターンが違うように見えますが、磨り減ってくるとこんなもんです。 ついでにフロントのブレーキ周りを確認。 ブレーキシューの残りは結構あるようなので、しばらくは交換しなくて良いかな? それよりもハブが結構減っている様子。 次回、一緒に交換かな?
タイヤ交換が終わり、バイク屋さんから一言。 「フロント周り、かなり来てるなぁ〜」 見せてもらうと、ブレーキシューカバーにぐらつき。 それとそれを結んでいるトルクロッドにも。 ブレーキシューのカバーなんて動くものと思っていたけれど、そう言う方向のガタとは違う。 トルクロッドも結構ながたつき。 「しばらく様子見ます」 と言う事で、バイク屋を後にしたけれど、今度はフロント周りから「キュッキュッ」と異音。 今まで上手く収まっていた何かが、タイヤ交換をする事で微妙なずれを生んでしまったのかも。 自分で分解して組みなおしてみるか…いつになるか分からんけれど。
 そして割れていたファンのカバー。 シリンダー周りに空気が回るようにガムテープで補修してあった。
 これを新品に交換。 少し気分が良くなる。
…が、それ以上に気の重くなる出来事が出てきてしまった。 なるべく費用をかけたくないんだけれどね。 どうなる事やら。
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| 登録しました |
今日は仕事も午前中の早い時間に終わったので、先日購入したジャイロの登録を行ってきました。 原付の登録はいたって簡単で、今回の場合は「販売証明書」で登録しました。 所轄の市役所の税務課で「販売証明書」と印鑑、身分証明書を持っていくだけで登録できます。 登録が無事に終わって、ナンバープレートを貰うとその足でお世話になっているバイク屋まで行って自賠責を掛けます。 車検の無いバイクは自賠責を5年まで掛ける事が出来ますが、今回は3年にしました。 長く掛ければ掛けるだけお得で、3年以降は2000円も追加すれば1年付いてきます。 ちなみに原付の場合は3年で10580円。 5年掛けても14000円ほどだった様な?

ついでにフロントタイヤとファンのカバーも注文しました。
ナンバープレートをジャイロにつけて、近くを試走。 受け取った時より、始動性に問題あり? 40数km/hまではスムーズに加速しますが、50km/hを超えるかどうかで何かが共振しているような音が発生して、加速も鈍って頭打ちです。 まあ、それほどスピードを出して乗るつもりもありませんし、このくらいで我慢しますか。 とは言え、普通のジャイロならもう少しスピードが出るはずなので、コンディション自体はそれなりと言った所でしょう。 これからもう少しお金が掛かる気がしますが、それも想定していますが、あまりかからないで欲しいと言うのが本音ですね。 この調子で3年乗れるかな?
 洗車する暇がなかったので、かなり汚い?ですが、洗っても見違えるような事はないでしょう。
 このリアボックス、使えそうで案外使えない。 中に上下の間仕切りがあるのですが、これを取っ払うとある程度使えそうになります。 但し、仕事でですが。 とは言っても間仕切りは便利ですから、このボックスをどう取り扱うか。 今の所外して、ホームセンターで適当なボックスを見つけてそれをつけようと思っているのですが、見栄えは全然悪くなるだろうな…
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