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| 美濃田の渕 |
 吉野川SAのすぐ横の美濃田の渕キャンプ場にやって来ました。 今日はここでキャンプしますが、ここも桜の見頃で辺りが花見の宴会が始まりそうです。 私がテントをはったすぐ横にも桜があるので、夜桜でも…
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| 大八うどん |
 私が初めて口にした讃岐うどん… それはとても思い出のあるうどんだった。 ネットの普及した今、その店を探し出す事が出来ました。 店内のギャップは当時ほど感じなかったが、あのうどんはあのままだった。
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| 宇高国道フェリー |
 ブルーラインから宇野港にやって来て、フェリーで高松に渡ります。 乗り場手前のたまたま立ち寄ったコンビニで割引チケットがあったのは良かった。
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| 一本松展望園 |
 早朝に自宅を出発して、名神、中国、山陽と高速を乗り継いで、岡山ブルーラインの途中にある一本松展望園にやって来ました。 天気予報は抜群なんですが、全体的に霞んだ感じで風があります。 桜は程よく咲いているので期待出来ますね。
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| 新春ツーリング |
 何かのきっかけがないとバイクに乗るのも億劫になるシーズンですが、そのきっかけが出来たので少々遠出? 小雪舞う場面に路面凍結に注意しながら、阿山までやって来ました。 道の駅でぜんざいがありましたんで、新春らしく。 鏡開きから二日ほどしか経っていませんからね。
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| 帰宅 |
 敦賀港を出ると、R8、R161と走り、琵琶湖の西岸を南下します。 こちらのルートの方が距離的に短く、時間も掛からないので、琵琶湖大橋代の150円は負担にはなりません。 琵琶湖大橋を渡り、さざなみ街道から自宅へ。 今回のツーリングでもっとも特徴的だったのは合羽を着る機会が少なかった事です。 宗谷岬を周って、鏡沼キャンプ場に戻ったあの半時間足らずが唯一の合羽を着た時間です。 天候に恵まれた? と問われれば、そうです。と言う答えしかありませんが、結果的には合羽を着なくて済む程度の天気が延々と続いたので、?マークの灯る恵まれ具合だったです。 それにしても、行く時は時間を掛け、帰ってくる時はあっさりし過ぎていました。 北海道は遠いようで近い。 今回のツーリングで知り合った人は少なかったですが、ほんの少しだけ初心を取り戻せた気がします。 そうそう、出発する際に忘れていたものは、やっぱり忘れっぱなしでした。 それは携帯の充電器なんかではなく、もっと大切な、旅を楽しむ気持ちだったのです。 なんと言うか、義務感めいたものが私の中にありました。 その義務感から開放され、純粋にバイクツーリングを楽しみたいですね。
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| 敦賀港 |
 敦賀港到着前のフェリー内のアナウンスは、敦賀の天候晴れ、気温26℃と一瞬、耳を疑いたくなるものてした。 ここはもう北海道じゃない。 そう言う思いが胸に去来してきます。 車両甲板に降りて、ゲートが開くのを見守ると、北海道より薄手の格好でも暑いくらいです。 26℃と言えば、北海道の日中の最高気温よりも高いでしょう。 先に車がランプを下り、バイクはそね後に続きます。 星こそ出ていないものの、確かに天候は晴れの模様です。 やけに湿り気の多い風が通り過ぎて行きます。
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| 最高の夕日が |
 航海中ほとんど雲も無く、今日は最高の夕日が見れると思いましたが、太陽が水平線に沈む前に、水平線を覆うように雲が張り出して来ました。 海水の温度が高いのでしょうか? ちょっと残念です…
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| 苫小牧東港 |
 苫小牧市内から日高自動車道を経て苫小牧東港にやって来ました。 チケットを取っていなかったので乗船手続きをするとキャンセル待ちだと言われ少し焦りましたが、キャンセル待ちは車のようで、無事乗船手続きは完了しました。 いよいよ北海道ともお別れですね。 長かったようで短い、短かったようで長いツーリング。 もう少し家路までの道のりが待っていますが、ツーリングらしいツーリングは終わりです。 新しい発見は少なかったですね。
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| カレーラーメンを求めて |
 苫小牧の名物のひとつとなりつつあるカレーラーメン。 軽く検索すると「味の大王」と言う店が良さげみたい。 場所を検索して、錦町の店が近かったので、そこに向かうと歓楽街でした。 目的の店はシャッターが閉まってあり、休みみたいです。 と言うか、やっていてもバイクを落ち着けて停められません。 仕方がないので、総本店のある植苗へ。 しかし、店を見つける事が出来ず、近くのGSで場所を尋ねると今さっき私が通った道です。 どうやら今日は「味の大王」は休みのようです。 辺りは完全に闇に包まれましたが、ここまで来て諦めるのは惜しいので、再び苫小牧の中心部へと向かう事を決めました。 r259を少しだけ走った所にあったラーメン屋を店の外から覗いて、メニューに「カレー味噌ラーメン」とあったのでその店「賓龍」に決めました。 カレー味噌と言う事ですが、味噌の風味はカレーに完全に負けて、カレーラーメンと言って良い位です。 カレーの辛さだけが目立つラーメンでした。
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