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| サマーキャンプ場 |
 青森フェリー埠頭にやってきました。 いや、その近くの浄化センターに臨時で設けられたサマーキャンプ場にですね。 何故ここに来たのか。 去年も参加したねぶた祭りの為ですね。 1週間ほどの滞在になると思います。 ので、しばらくはツーリングレポートらしくないレポートをお送りします。
まあ期待を裏切らないと思うんですが… どうなる事やら。
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| R280バイパス |
 青森市内を目指しています。 が、行く手には猛烈な雨雲らしきものが…
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| アジサイ |
 東北に入ってからたびたび目にしてきたアジサイ。 時期的にどうなの?
って思ってたら、東北ってまだ梅雨明けしてないらしい… もう8月やで!
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| 竜飛崎 |
 以前来た時と違うのは、向こう側の天気の方が良い事。 風力発電の風車が見えますか?
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| 眺カン台 |
 猛烈なガス。 以前来た時よりも酷いんじやない? となると、この先は雨? 当然のように見晴らしは利かない…
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| 空に続く道 |
 空に続く道が実際にあったなら、この龍泊ラインこそがそんな道になっているのだろう。 この後、急激に高度を増しながら適度なコーナーが続いて行く。 上りは排気量に余裕のあるバイクで。
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| 七ツ滝 |
 R339龍泊ラインの途中にあった滝。 マイナスイオン多めじゃない?
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| 権現崎 |
 順調に走ってこれたので、寄り道しながら走ろうと思う。 まずは権現崎。 漁村の中を走って行くと権現崎なのだが、生憎の通行止め。 まあ、良いけれど…
この後、プチ迷子になってしまう。 こんな狭い範囲で有り得ないと思われるが有り得たのだ。 正直、自分でもびっくり…
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| 十三湖 |
 いや、もう、ほんとに… 全く気が付かなかった。 集中力が低下している証拠だな。 十三湖にたどり着きました。 目の前の橋は車で渡れます。 まあ、それがどうした?と、言われても答えは無いんですけれど… そういえば道中、生き物の死骸が結構。 ネコにイタチのような小動物。それにカモメかウミネコの鳥?!に緑色の魚!! 鳥はまだ分かる。 道端のエサを拾いに来た所か低く飛んでいる所を跳ねられてしまったんだろう。 魚って… 確かに、道路脇にため池や沼みたいなのがあるけど… 久々に地上の空気でも吸いたくなったのか? そんな訳は無く、良く見ると釣り人がいて、彼等が道路に投げ捨てているんだろう。 でもなんで?
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| メロンロード |
 鰺ヶ沢市内のコンビニで小休止。 天候はだいぶ回復して、レインスーツは必要なさそう。 コンビニを出てツーリングマップルで言う所のこめ米ロードに入る。 ずいぶんと最果て感の強い北海道フレーバーのする道。 信号の無い交差点が多いので、ちょいと気を付けないとダメそう。 トントンと進んで七里長浜に向かう。 苦労してたどり着いた割に大した景観ではない。 暑さの為か疲れている為か、ボケッとしながら走っていたら十三湖を通り過ぎた。 もう真横を走っているのに! で、引き返して十三湖へと向かう。
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| 千畳敷 |
 先ほど降りかけた雨も小康状態。 なんとなく気分が乗らない。
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| R101 |
 知らぬ間に黄金崎不老不死温泉を通り過ぎていたようです… 鰺ヶ沢に近付いた所で雨模様… とりあえずは竜飛岬に向かいますが、晴れてきて欲しいですね。 向かう先が少し明るいのが救いかも?
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| ひょっとして… |
 あれが日本キャニオン?
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| 十二湖へ |
 とりあえず、予定していた十二湖へやってきました。 相変わらず濃いガスが辺りを包んでいます。 バイクでは途中までしか行けません。 折り返して日本キャニオンに行きたいのですが… 案内の看板をいくら眺めたって場所が分からないのですが… 仕方なく、ここは引き上げです。
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| 青森県に突入 |
 県境に近づくにつれ、路面は濡れてきだす。 途中であまりにも酷く濡れていたので、飛沫対策でレインスーツを着る。 天気はあまり心配していなかったのだが、雲行きは怪しくなってきた。 着ていた方が精神的に楽だし…
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| 白神山地? |
 夕べは道の駅で野宿。雨が降っている中を走ってももったいない事は分かっていたし。 で、今朝の天気は昨日の朝と全く同じ。ただ路面が乾いていたので、レインスーツは着ずに出発。 期待の白神山地は濃いガスに包まれていた。
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| 結局 |
 足止めは数時間で済まなくなりました。 足止めを食っている間は仮眠を取ったり、データのバックアップを取ったり。 そんな退屈な時間をもっと有意義に過ごせるのが本だったりします。 この作家は去年の北海道ツーリングではまったのですが、今回のツーリング出発前に古本屋で見つけておいたのは正解でした。
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| 道の駅みねはま |
天気が回復して、気分が良かった。 ただ、日差しが戻って来ると気温が上がって来るわけだ。 適当に北上しながら、適当にレストポイントを探していると、道の駅があり、休憩所には空調まどされている。 気温が落ち着くまで軽く仮眠し、白神山地と日本キャニオン、それに黄金崎不老不死温泉。 上手い具合に夕日が拝めるかも。 と、思っていたのだが、仮眠からさ覚めると外は雨。 しかもかなりしっかりとした雨。 そんな訳で数時間ばかり足止めを食らっています。 数時間で済めば良いけれど。 天気予報は朝とは打って変わって降水確率10〜20%なんですけれど… 信用ならんな。
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| 男鹿半島 |
 今回走って思ったのが、男鹿半島は面白いと言うこと。 オススメです。 で、写真の方は大潟を南北に走る県道です。 ちょっとだけ北海道っぽい。
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| 北緯40度線2 |
 日時計とその向こうに見える石柱が丁度… 敢えて言わなくても分かるよね?
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| 一ノ目潟 |
 同じく八望台からみた感じです。
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| 八望台 |
 火口湖の二ノ目潟です。 向こうには戸賀湾がみえます。 トンビが輪を書いているのが分かりますか?
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| なまはげとは |
 なまはげラインを走っていると、ある看板が目に留まる。 どうやらこの先でなまはげが売ってあるらしい。 看板を注意深く観察すると、なまはげとは農作物又は海産物であることがわかる。 横に鬼のようなものが包丁を振り上げているのをみると、生き物のようだ。 となると、魚介類だろか? それとも鬼の大好物なのかも知れない。一体なまはげとは?
なんて、解釈出来ませんか? 私だけ?
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| ヌグフル・キルヤムの法則 |
 辺り全体はガスに包まれてはいるが、なんとなく雨は降らない気がする。 出発してからと言うもの一滴の雨も降っていない。しかも日差しまで照りつけて暑くなってきた。 ここで一勝負しようと思う。 皆さん知っての通り、ヌグフル・キルヤムの法則が頭の片隅にちらついてはいる。 なんと言っても、今日のクソッタレ天気予報の降水確率は90%。 普通にレインスーツは必要だろう? そいつを脱いでやることにした。
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| 寒風山 |
 天気が良ければこの方角に八郎潟が見られるはずなんだけれど…
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| 県道55号 |
 次第に天候は回復してくる。 もしかして、綺麗に八郎潟が見られるかもしれない。
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| 県道56号 |
 朝食を食べるためにコンビニに寄る。 そこで地元の方に話し掛けられた。 ここまで来るのにどれくらいの時間がかかったのだの、これから何処に向かうのだの。 八郎潟に行きたいと話すと、寒風山から八郎潟が一望出来るのだとか。 せっかくなので、寒風山を目指す事にする。 しかし、東北の方は思いっきり地元の言葉で喋るので、何を言っているのか分からない… 通じると思っているのだろうか? まあ、それも旅の醍醐味なのだが。
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| 折渡地蔵尊 |
 はっきりとしない天気。 路面はまだ濡れたままなので、レインスーツを着て出発。 天気予報はろくでもない予報を告げいる。にもかかわらず、青い空も雲の切れ間から見えたりしている。 県道69号からR7へと抜けてくる。 それまでの濡れていた路面も乾きだしていて、回復の予感がするのだが…
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| 雨宿り |
私は今、道の駅「おおうち」で雨宿り中。 というか、今日の行動は終わりにしようと思っている。 長時間のライディングでお尻が悲鳴を上げている。 今まであまり無かったのだが、荷物のせいでポジションが著しく制限されているのが理由のひとつだと思う。 今回の東北ツーリングについては、情報のアンテナを上げていなかったせいで、適当に走り回る結果になるだろう。 残された時間は後2日。 白神山地と竜飛岬には行きたいと思っているのだが。 そうそう、東北に入って来て、言葉の違いに思わずにやけてしまう。 旅してるって感じだな。
携帯でコツコツ入力したいると、書きたいことを忘れてしまうな。
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| R108 |
 東北にはツーリングに大切な要素がふんだんにある! それは北海道と対極なす要素でもあった。 景色などなかなか見る所は無いが、それを補って余りある道の楽しさがある。 対向してくる車も少ない。 だから、油断は禁物な訳で…
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| 秋田県に突入 |
 R13は県境に近づくにつれ、交通量を減らして行く。 このツーリング中に何度か感じた事だが、田舎になればなるほどこの傾向は強い。 結局、山形県では見る所は無かった訳だ。
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| R347 |
 暑い…暑いぞ、オイ! ここは東北だろ? なんでこんなに暑いんじゃあああああ! もう目の前が尾花沢。尾花沢と言えば、尾花沢牛! でも、このクソ暑さに食欲がわいてこないのよね…
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| R287 |
 一昨年に走った事あるルート。 その時記憶は断片的。 まあ、あの時は日がだいぶ傾いていたし、仕方ないと言えば仕方ない。 で、ここで方針転換。今晩の東北は全般的に良くない天気なので、悪あがきせず当初の目的地でもあった白神山地方面へ向かいます。 あまり面白くないルートかも知れませんが、初めて走るルートでもあるので。
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| 東北入り |
 山形県に入って来ました。 峠を越える所で猛烈なガスが発生。 雨が降っているかと思いました。 でも、トンネルを抜けると青空が戻って来ました。 朝早い時間とあってか、暑からず寒からず。ツーリングには持って来いです。 さて、この状態が何時まで続くのでしょうか? 天気予報はろくでもないし…
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| R113 |
 荒川の佇んだ流れを眺めながら走る。
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| 丸山大橋 |
 町村道のアーチ橋では日本最長らしいけれど… ち、ちいさ…
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| ローカルな雰囲気 |
 朝靄の掛かる田んぼや畑を横目にゆっくりと蛇行して行く。 突然、民家が現れたりしても、道幅はしっかりと確保している。
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| R290 |
 少し湿気を含んだ風はひんやりとして心地よい。 少し肌寒い位だ。 朝日を真正面にみるのは気持ち良くない。
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| 夜明け |
 新新バイパスで夜明けを迎えました。 ほぼ予定通り。 これから太平洋側へと抜ける事にします。 天気予報だと、日本海側は夜から下り坂みたいだし。 何か見所はあるのかな?
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| 道の駅 米山 |
流石にガソリンはすぐに入れられ、当分の心配は無くなりましたが、丁度、道の駅で仮眠出来る場所を見つけたので、しばらく仮眠します…
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| 上越の |
松屋で腹ごしらえ。 眠くなる危険性大ですね。 あとはジェベルのガソリンを入れてやると、当分の間の心配はなくなりますが、果たして、スタンドは開いているのでしょうか?
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| 名立谷浜の |
「ゆらら」と言うところで休憩中。 でも、微妙に荷物が気になる… ここはR1100Sと違って不便なところ。 この場所で22:00まで居ます…
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| シーブリーズ |
 太陽が傾きだしてから、ほんの少し気温が下がって来た感じがします。 でもまだまだ暑い事には変わりありません。 しばらく海沿いを走っていると涼しい浜風を感じます。 まぁ、バイクで走っているので、人工のシーブリーズかも知れません…
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| 富山県脱出 |
 明るい内に富山県を抜けられました。 今後の予定は、何処かで温泉などの入浴施設を見つけて、風呂に入ってから仮眠が取れればと、思っています。 明日の朝には東北入りを果たしたいもので…
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| 石川県脱出 |
 R8を走っていて思い出す。 数年前にマウンテンバイクでほとんど同じ道を同じ時期にツーリングしたのを。 何日もかけて走った距離を何時間かで走ってしまえるバイクに今はまたがっている。 走っていて当時と違うのは、加賀から小松を抜けるまでバイパスが整備されている事。 なので、石川を抜けるのには、あまり時間がかからなかった。 とは言え、県境から新潟市まで丁度300km。 一体、今日は何処まで走れるのだろうか?
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| 福井県脱出 |
 R8は特に見るものも無く、淡々と北上しています。 気温の方も30℃を超えているし、ほぼ本日の最高気温ではないでしょうか? 既に革ジャンは脱ぎ捨て、メッシュのジャージに着替えています。
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| 滋賀県脱出 |
 太陽からの直射日光は容赦なく、アスファルトを焦がし、更にその輻射熱で通り行く風は生ぬるい。 滋賀から福井に入って来たけれど、その勢いは増すばかり。 目的地はまだまだ先… | |