|
|
|
| 無事故無検挙で |
今回のツーリングを終えました。 敦賀から自宅までは雨に降られずに済み、快調なものでした。 人に言えない行為も少々?ありましたが… とりあえず、無事の報告です。 しばらくは本HPにて事後報告をするとかしないとか…
|

| 日本海に沈む夕日 |
 船旅は如何にして暇な時間を過ごすかにある。 特に一人なら尚更。午前中は読みかけの本を読破し、午後は風呂に入ってからビデオ映画を1本見てと、今までにない過ごし方をしてみたのですが、それでも暇な時間は出来てしまう。 丁度、日本海に沈む夕日を眺めたら、携帯の電波が届くようになって、ブログを書いたりして暇を潰せています。 どうです、この夕日の景色? 複雑な色が混じり合ってなかなか見物でしょ?
|

| 10:40頃 |
 苫小牧東港行きの同じ船とすれ違います。 向こうには期待いっぱいのライダーが居るに違いありません。 空は晴天で海上は凪。良い航海です。 敦賀にたどり着く頃には雨雲がかかって居るんでしょうね。
|

| 船上の人 |
 ついに敦賀行きのフェリーに乗り込みました。 一風呂浴びて、ビールで一服中。 サッポロクラシックで、北海道の余韻に浸っています。 いや、北海道に居る間は口にしなかったんで、余韻は乏しいですけれど…
|

| 苫小牧東港 |
17:00過ぎに富良野を出発。 雨は降っていない。 が、南の空を見ると山の上に重たい雲が横たわっている。 とりあえず荷物の雨養生をして、後は神様に祈るしかない。 しかし、そんな祈りも虚しく出発して10分も経たない内に雨の様な物がヘルメットのシールドに付着して来る。 はっきりとした雨ではないがいずれ着る事になるだろうと、レインスーツを着る事にする。 レインスーツを着てしばらくは雨の気配は無い。 丁度、R38号との分岐点でR237号側の路面が濡れ始める。 それは太平洋に抜けるまで続いたが、本格的な雨に会う号は無かった。 神様には少しだけ私の祈りが届いたようだ。 港にたどり着く前にコンビニで買い出しを済ませ、出航の4時間程前にたどり着いてしまった。 富良野ではもう少し余裕があった訳だ。 さて、北海道の最後の余韻に浸ろうか? どうして?
|

| ミルク工房 |
 まだ少し時間があったので、ライダーハウスの仲間とチーズ工房にやって来ました。 チーズを少々?試食してから同じ敷地内にあるミルク工房でアイスでも。 私はチーズ味ですが、ホワイト(ミルク味)やもろこし味もなかなか行けます。 ほうれん草味は微妙でしたが他の面々には好評みたかったです。
|

| ジェットコースターの路 |
 実は私、江花パノラマロードとジェットコースターの路とは同じ道だと思って居ました。 情報が錯綜するなかで何が真実なのか確かめたくなり、江花パノラマロードやジェットコースターの路をネットで検索していました。 検索が中途半端な感じで北海道に渡って来て、今日、ようやく真実を知ることが出来ました。 結論は違う道でした。 よく似た感じの道ですが、ジェットコースターの路はより勾配のきつい道でした。 写真は下りの部分が見えていませんよ。
|

| 江花パノラマロード |
 朝から降っていた雨は昼前にはすっかりと上がっていた。 とは言え、油断のならない天気には変わりないが。 少し時間が出来たので2年程前のツーリングマップルの表紙を飾った江花パノラマロードにやって来ました。
|

| 北海道…最終日 |
雨だとまるっきりやる事がない。 昨日は全くバイクに乗らず、飯と風呂に歩いて行った。 膝の調子がだいぶ良くなって歩く気が出たのだが、まだまだ無理は出来ないな。 そして最終日を迎えた訳だが、朝から雨。 雨の日にバイクに乗るのは苦痛以外の何者でも無い。 なので、フェリーの時間ギリギリまでライダーハウスで過ごしていようと思う。
|

| また悪い天気です |
昨日は結局、フラヌイ温泉に行っただけだった。 昨夜からの天気予報はろくでもない予報を流し続けている。心配なのは台風。帰りのフェリーに影響しないだろうな? 万が一欠航なんて事になったりしたら… あまり考えたくないな。 で、今日の天気なのだが、雨は降ってないものの、いつ降り出してもおかしくない感じだ。 今の内に出るべきなのか、待つべきなのか。 出ると言っても美瑛までなのだが。
|

| フラヌイ温泉 |
雨足が弱まったのを見計らってライダーハウスを出て、美瑛方面へ向かう。 多少、期待していたのかも知れない。 その期待とは裏腹に雨足は徐々に強まり、やがて土砂降りに、ごく強い土砂降りに変わり、果たしてレインスーツが役に立つのか分からない程になった。 なんだか自分のしている行為が馬鹿らしくなり、何を急いでいるのだ、と自分に言い聞かせた。 時に、私は無駄を省こうとする。 今日はそんな思考回路が働いてしまったのだが、流石にこの雨足では美瑛に行く価値を見いだせず、上富良野に戻って…既に上富良野を越えていた…フラヌイ温泉でゆっくり過ごす事にした。
|

| 雨です |
今日は雨です。 ライダーハウスから歩いて行けるコンビニや観光地はないし、バイクで出掛けるしか無いんだよね… 少し立ち寄りたい所が出来たんだけれど。
|

| R38 |
 柳月で休憩を終え、腰を上げようとした時に雨が降り始めて来る。 本当は帯広の市内まで行って、前回とは違うオーソドックスな豚丼をリーズナブルな価格で食べようと思っていたのだけれど、雨ではそう言う気持ちもしぼんでしまった。 一路富良野を目指す。 今までと違って雨足が鈍る事はなく、最後まで降られる覚悟をしていた。 狩勝峠を越えようとする所は霧が濃く回復の見込みはまるでなかった。 のたが、峠を下り南富良野に入った辺りから急速に回復して来る。 遅すぎる感じだが、概ね天気予報通り。 中富良野にあるライダーハウスにたどり着くと、明日の天気を少し考え、良ければ美瑛辺りに繰り出そうか。
|

| オススメらしいです |
 柳月ではどんな物を注文して良いか分からなかったので、お店のお姉ちゃんにオススメを尋ねました。 この二点がそうらしいです。 マグカップに入っているデザートのマグカップは貰えるそうです。
|

| 柳月へ |
 昼過ぎに帯広に到着しました。 昨夜泊まったライダーハウスに二人の女の子が居たんですけれど、今日中に函館まで行かないといけないと言う。 それは普通に考えて無理でしょう。 理由を聞くと北海道から帰るんだと言う。 愛知県の子だったんですけれど、普通は苫小牧〜敦賀のフェリーでしょう? 敦賀から家まで走るのが嫌?らしく青森に渡り、仙台から名古屋に行くフェリーを使うのだとか。 聞いているだけでむちゃくちゃな計画。 予約はしているらしい。 せめて函館〜青森のフェリーはキャンセルして、室蘭〜青森にしてみたら、とはアドバイスしたんだけれど、その後どうするつもりなのかは聞かなかった。 遠回りして帯広に着いた感想として、函館も無理な話では無さそうな? イヤ、やっぱり無理かな?後半はきつくなって来るし、雨、それに夜も走らなければ… 事の顛末が聞けたらな… 連絡先を交換してないし無理だろうね。
|

| ラワンブキ |
 日本一と言われる大きなラワンブキらしいです。 そんなに大きく無いような… ってか、この位のサイズなら阿寒湖辺りから道端に生えていたんですけれど。 まぁ、予感はしてましたがね。 あえて行く価値は無いような…
|

| 道道664号 |
 まだまだ天気が持ちそうなので、ラワンブキでも見に行ってみる事にしました。 ダートを数km走らないと行けません。 オンロードバイクでも問題ない感じです。
|

| オンネトー |
 阿寒湖を越えた頃からまた雨は上がり、予定していなかったけれど、オンネトーに向かう事にしました。 碧さがもひとつですね、こんな天気だから。
|

| R241 |
 阿寒横断道路入ってしばらく、天気が悪くなりだす。 覚悟していた事だが、もう少し我慢して欲しかった。 本当ならここから雄阿寒岳が見えるはずなんだけど。
|

| R243 |
 ヤンシュウベツ湿原から一転して、また別海方面へ。 そこから西に進路を取る。 しばらくして北海道で良く見る風景に立ち止まる。 平原にポツンとある木。ホントに良く見かけるのだが、何か意味があるのかな? ご存知の方はご一報を。
|

| ヤンシュウベツ湿原 |
 万年橋からの風景。 タイミング次第で朝日が見れたかも… まぁ、今日は期待していないし。
|

| 道道364号 |
 中標津の町を抜け出すと路面が乾きだし、雨もやんだ。 今回のツーリングはこんな事ばかりなんだが。 雨に降られるよりましなんだが。
|

| 雨です |
 昨夜の天気予報では北海道は全道的に雨模様。 それは大体昼頃からの予報だったのだが、期待を裏切って朝から雨。 結果的にライダーハウスに泊まって助かった。 そして、残された日全てもライダーハウスに泊まる予定。 富良野に知り合いが働いているからなんだけど。 今回のツーリングのハイライトは過ぎつつある。 だから、今日の雨は歓迎していない。 雨足が強まらない内に見たい所を見られたら助かるのだが。
|

| 中標津のライダーハウス |
今日はライダーハウスに泊まる事にしました。 ここまで天気に恵まれた方だったのですけれど、明日以降、考えなければならない天気のようです。 まあ、今回の予定は一つを残して全てこなせたんで、良しとしますか。 納沙布岬で朝日を拝むなんて、明日しかチャンスが無い訳だし。 明日? 多分そんな時間に出られる訳が無い訳で。
|

| メロディーロード |
 メロディーロードにやって来ました。 道に溝が彫ってあって音楽がなるんですけれど、バイクでは無理でした。 時々通る車が代わりに音を鳴らしてくれます。
[GPS情報URL] http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+43.41.12.22&lon=+145.03.14.45&fm=0
|

| R335 |
 標津方面から来るライダーを見ていると、ほとんどレインスーツを着ていない。 なので私も着ずに出発した。 しばらくして小雨がぱらついてきて、やむなくレインスーツを着たのだが、着たら着たで雨は上がってしまう。 知床峠で濡れてしまっていたので寒かった。 ついでなので防寒着代わりに着ていよう。
|

| 知床峠 |
 有り得ない… でも現実は非情なもので、ご覧の通りガスってます。 っていうか雲の中? 視界も悪く、走っていて楽しくありません。あちこち濡れてきだすし。 峠を下れば晴れているんだろうな? イヤ、晴れていませんでした…
|

| 知床 |
 かなり天気が良くなって来ました。 この調子なら羅臼岳も綺麗に見える事でしょう。 大平洋側の天気が気になりますが、こんなに晴れているのに悪い訳はないわな。
|

| オシンコシンの滝 |
 とりあえず撮影。 見物客が多いです。
|

| 斜里岳 |
 オホーツク海側に抜けて来ました。 こちらの天気はまずまず。 斜里岳の山頂は雲に隠れていますが、ウロコ雲と防風林が良い味出していると思いません?
|

| 神の子池 |
 引き続いて神の子池にやって来ました。 観光客だらけで満足な写真が撮れません。 お前!そんなに池のそばに寄んな!写り込むやろが!
|

| 裏摩周 |
 で、裏摩周にやって来ました。 こちら側からは湖面が見て取れます。 これでまた出世が遅れる訳ですね…
|

| 道道150号 |
 北に進路を変えました。 微妙にですが、天気は回復傾向。
|

| 道道885号 |
 東の空が猛烈に悪いんですけれど。 っていうか、ポツポツと…
|

| ワインディング |
 結局、北海道有数のワインディングを楽しむ…楽し…楽…た… た、楽しめない… ジェベルじゃダメだ。
|

| 摩周湖 |
 で、お約束の摩周湖へ。 摩周湖に近づくにつれ霧がかかって来たんだけれど、まだ濃くないし見れると思ったんだけど… ご覧の通り。
|

| 硫黄山 |
 屈斜路湖を回って川湯方面へ。 川湯の町を通り抜けると硫黄山が見えてきます。
|

| 屈斜路湖 |
 美幌峠を弟子屈方面に下って行くと、霧が晴れて来て屈斜路湖が見える様になりました。 雲海に浮かんでいる様にも見えます。 少し神秘的。
|

| 美幌峠 |
 久しぶりに暑い朝を迎えた。 撤収するのに一汗流し、とりあえず何処に向かうか考えた。 美幌の町の中でガソリンを給油し、工具を借りてだるんだるんになっていたチェーンを張る。 イヤ、調整の限界まで張ってみてもまだ緩い。 おそらくこの先、トラブルがあるとしたらチェーンのトラブルだろう。 まあ、とりあえずこれで、走っている最中に見知らぬライダーから「チェーン緩んでますよ」なんて事はしばらく言われないはずだ。 そう、もう何度も指摘されていたんだよね。分かっている、分かっているけどこれで頑張るんだよ! だからスピードを出せない訳で。 さて、心配の芽は少しだけ引っ込んだので、これからのルートを考えてみよう。 知床行きたい、弟子屈行きたい。とりあえず近い所から。 という訳で、美幌峠に向いました。 峠が近づくにつれ霧が… ここから屈斜路湖が見えるはずなんだけど。
|

| R242…その後 |
 ようやくルートが内陸部へと向かう。 トウモロコシ畑を両側にみながら目的地へと近づいて行く。 R39にぶつかるとそこを右に、そして数km進んだ所に今日の目的地がある。 はずだった。 私の思い描いていたキャンプ場とはほど遠く、急な砂利道を上った所にあったのだが、水場やトイレが見当たらない。 良く分からないがこんな雰囲気のキャンプ場はなんかイヤだ。 温泉もどこにあるか良く分からないし。 私の気分的にもう走る気は無かったので、途方に暮れてしまった。 とはいえ、なんとかこの状況を打開しなければ… 野宿? 一瞬そんな考えが頭をよぎったが、思い直して、付近のキャンプ場を調べた。 30km以上走らなければならないが、美幌にかつてキャンプしたキャンプ場がある。 そこならある程度勝手が分かっているし頑張る事にした。 なんとかキャンプ場にたどり着いて、すぐさまテントを設営すると、近くの温泉に繰り出して行く。
|

| 波打ち際 |
 R238がオホーツク海の波打ち際を走る場面。 多少、気分が入れ替わる。
|

| オホーツク海 |
 ちょっと目に付いたので。 風は依然強く、走りにくいです。
|

| 神威岬 |
 わずかな遠回りでこの岬にたどり着くことができます。 特になんてことの無い岬ですね。 退屈しのぎにはなるかな?
|

| 神威岬へ続く道 |
 R238があまりにも退屈なので、目に付いた神威岬に行ってみました。
|

| 南下開始 |
 宗谷岬から南下します。 勿論、北上出来ないからなんですが。 オホーツク海から吹く風はやや南から。 向い風です、ジェベルではアンダーパワーを感じます。 これからの予定は、このままオホーツク海側を南下して、サロマ湖の手前から内陸部に入り、留辺蘂のキャンプ場でキャンプする予定。 その後…どうしよう?
| |