只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    オーパス・アレグロ3.0
    ブリヂストン・レイダック
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
    ZUIKO DIGITAL:ED 70-300mm f4.0-5.6
    LUMIX G:X VARIO PZ 14-42mm f3.5-5.6
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キャンプツーリングへの道その8
さて、キャンプツーリングへの道も今回で道具選びは最終回にしようと思います。
今回はあると便利なもの。と言うか無いと不便なものと言うテーマでお送りしたいと思います。

その1は椅子です。
結構、荷物になって短期のキャンプツーリングには忘れがち物ですが、有ると無いとでは快適さに雲泥の差ができてしまいます。
安価で簡素な造りのものでも有ると良いでしょう。
私自身が使ってオススメ出来るのは、
コールマン:ミニスリムキャプテンチェア
ですね。

その2はヘッドランプ。
ランタンで明かりを灯すよりもこちらのほうが便利です。
ランタンよりも最初に買い揃えたいものです。

その3はテーブル。
と言ってもストーブとコッヘルが乗る程度の小さなもの。
キャンプ用品店に行けばたいてい置いてあります。
ツーリング用とか言って。
収納サイズも小さくなり、荷物としては苦痛にならないものです。

その4は防水性のあるシート。
テントの下に敷いておくと、ボトムが汚れなく、浸水の危険性も減ります。
大きさはテントのボトムよりも大きくてかまいませんが、使う際はボトムよりも小さく折りたたむこと。
極端に言えば圧力のかかっているところだけに敷いても良いくらいです。
ボトムよりも大きく敷いてしまうと、逆に浸水の危険性が増します。

と、このくらいでしょうか?
あとは快適に過ごせるアイテムをご自身で探してみるもの面白いと思います。

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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

キャンプツーリングへの道その7
実は今回と前回は前後する格好となってしまった。
本来なら先にこちらを紹介しなければならない気もする。
今回はストーブに焦点を当ててみようと思う。

ストーブと言うのは家庭で使っている冬場に暖まるアレではなくて、コンロと言うかバーナーと言うか、加熱調理器具と言えばよいのだろうか、とにかくストーブなのである。
ストーブにも種類があり、使う燃料によって大別される。
ガス、ガソリン、灯油、アルコールなどなど。
灯油やアルコールは専用品が少ないので、あえて選ぶ必要はない。
燃料の調達も他の2つと比べて困難だし。
さらに、ガソリン式のいくつかは灯油やアルコールも使えたりする。
そんな訳で、ガス式とガソリン式の2種類について述べて行こうと思う。

まずは、ガス式。
なんと言っても取り扱いやすさが1番の売り。
ガスボンベを常備しないといけないが、ガソリン式と比べるとそれでもコンパクトである。
ガスボンベ自体もそこそこの町なら入手に困ることはないだろう。
で、ガス式にもさらに燃料の違いでキャンピングガスと家庭用コンロガス(以下カセットガス)に大別される。
その昔にはキャンピングガス式のストーブをカセットガスのボンベに取り付けられるものが売ってあった。
色々と問題があり、今では入手困難な一品になってしまっている。
なぜそんなことをする必要があったのかというと、単にキャンピングガスがカセットガスに比べて高価だったと言う理由がある。
入手難度的にはほとんど変わらないのだから。
ランニングコストで選ぶならカセットガス式を選べばよいが、キャンピングガス式と比べると、ややパッキングが大きくなる。
火力も若干、キャンピングガス式のほうが高い。
ガス式でオススメできるものは、コンパクトさに目をつけて、

カセットガス式
ユニフレーム:US-TRAIL

キャンピングガス式
EPI:REVO3500ストーブ
スノーピーク:地


キャンピングガス式の別体式もありますが、あまりコンパクトにはならないので、割愛しておきます。

続きましてガソリン式。
ガス式に比べると火力は強いのですが、取り扱いが手間なのと、弱火にならない、収納が大きくなってしまいがちです。
タンクは別体式の方が使いやすいと思います。
が、この辺は個人差が大きいので、なんとも言えません。
はっきりとオススメ出来る物はありませんが、無難な線で・・・
MSR:ウィスパーライトインターナショナルストーブ
なんかは良いと思います。

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キャンプツーリングへの道その6
ああ、ツーリングに行きたいな。
こっちの戻ってきてから、週末はことごとく雨ではありませんか。
私の休みは基本的に休日の前の日。
だから、土曜日は基本的に休みなんだけれど、ハッピーマンデーなら土日と休める。
カレンダー眺めたら、今年はもうそう言う休みが無いんですね。
で、今週末も、と言うか土曜日も今日現在の天気予報なら芳しくない天気のようですね。
天気がよければツーリングに行きたいのだけれど、バッテリーに不安を抱えているから、はてさて、どうなることやら・・・
今考えているネタはいくつかありますが、それは本サイトで紹介していきます。

さて、キャンプツーリングへの道ですが、もう6回目ですね。
今まではキャンプツーリングのキの字みたいなものだったので、そろそろディープな話題へとさしかかろうと思うのですが、もう少し道具の話を。
って言うか、ディープな話ってあるのかい!
ってな訳で、今回はコッヘルの話を。
コッヘルを持つようになると、いよいよキャンプらしくなってきますね。
これには移動型や万能型、滞在型の分け隔てはありません。
大きさくらいの問題でしょうか?
バイクでキャンプツーリングをする場合、重量の差など関係ないと思いますので、チタン製のコッヘルはただ高価なだけで、無駄な気がします。
アルミは色々(アルツハイマーの原因)と言われていますが原因は特定されていないようですし、そこの所は気になる人は気になる。気にならない人は気にならないものです。
私はアルミ製のコッヘルを愛用しています。
後はステンレス製が一般的ではないでしょうか?
素材で選ぶなら、アルミ製のコッヘルが1番炊飯しやすいのです。
ステンレスも肉厚のものがあれば良いのですけれど、重くなるので薄く作られているものがほとんどです。
チタンと同様に伝導率があまりよくない為、炊飯には向かないと言われています。
素材の違いでの特徴は、
重量:アルミ>チタン>ステン
熱伝導:アルミ>ステン=チタン
意外かと思うかもしれませんが、アルミの方がチタンよりも軽い素材です。ただ、チタンは強度があり、薄く作れるので、結果としてチタン製のコッヘルの方が軽く作れるのです。
さらにチタンは素材が非常に安定していて、食べ物の味を変えない、アレルギーにならないといった特徴があります。
この辺りは微妙ですけれど。
素材で選ぶなら、間違いなくアルミが良いと思うのですけれど、金属アレルギーの方はチタンにした方が良いかもしれません。

そして、コッヘルのセット内容。
大抵のコッヘルはセットで売ってあるのが常。
この内容を吟味したいです。
基本は鍋2つにフライパンがあれば問題はないはずです。
フライパンはできるだけ大きい方が良いと思うのですが、さすがにサイズの制約を受けてしまって満足なものは少ないです。

以上の事から私個人的なオススメは、

アルミ製
ユニフレーム:トレイルスクエアコッヘル3
スノーピーク:アルミパーソナルクッカーセット

ステンレス製
スノーピーク:パーソナルクッカー№3

チタン製
EPI:ATSチタンクッカーTYPE3セット
エバニュー:チタンクッカー深型Wセラミック
スノーピーク:チタンパーソナルクッカーセット

なんか、ユニフレームの製品構成が変わってしまったのは気のせいか?
ツアラープラスと言う製品が1番のオススメなんだが。
ユニフレームのサイトにはちゃんと載っているし・・・
まあ、こんなもんですかね。

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キャンプツーリングへの道その5
雨の日で、連載を中断してしまったので、続きから。
と言う事で今回は寝袋のお話でも。
厳密に言えば寝袋の場合、選択は限られてしまうと思うのですけれど、それでもいくつかの種類があると思いますので、まずはその紹介から。
まず、形状でマミー型と封筒型に分けられます。
ツーリングに使うにはマミー型が一般的で、封筒型を使うのはデメリットが大きいからでしょう。
なんと言っても収納サイズが違う。
そして少ない中綿の量で封筒型よりも暖かい。
だから、さらにその差は広がるわけで。
パッキングがある程度大きくなっても良いという方は、封筒型のゆったり感は捨てがたいかもしれませんが、マミー型でも十分なゆったり感があるものがあります。
だから、この形状の違いで寝袋を選ぶなら、マミー型を選んでいた方が失敗はないと言うことです。
続いて中綿の素材。
大きく分けてダウンを使っているか化繊を使っているかにあります。
素材の特徴としてダウンの場合、コンパクトに収納できるのと、適応する気温の範囲が広いと言うことがあります。
ただ、濡れてしまうと保温効果は著しく下がり、天然素材であるダウンが最悪腐ってしまうと言うことがあります。
悪臭の原因ともなりますから、取扱には多少気を使う必要があります。
対して化繊は、真逆の性質を備えると言っていた方が良いでしょうか。実際は性質が真逆なのではなく、ダウンと化繊の特徴の差がそこにあるといった感じでしょうか。
取扱のことさえ除けば、ダウンが優位にあることは明らかですから。
かと言って、ダウンにも悪い所はあります。
取扱に気を使わなければならない所はたいした問題ではなく、それよりも値段が化繊の寝袋より「張る」といった所でしょうか。

さて、寝袋の特徴を以上のように上げましたが、どんな寝袋を購入すればよいのか?という事は、あくまで使う環境によります。
例えば、夏の標高の低い所でしかキャンプしないというのであれば、化繊の中綿の少ないので済みますし、冬場もキャンプすると言うならば、ダウンの寝袋を選ばないとえらい目にあうかもしれません。
かと言って、万能な寝袋は無いのが現実。
予算に余裕があるのなら、シュラフカバー、インナーシーツなどを使って気温に順応するのが良いと思います。
スリーシーズン用と呼ばれる寝袋に、カバーとシーツでかなりの広範囲をカバーできると思います。
暑い時はシーツのみ、寒くなればすべてを導入。なんて使い方。
ここではスリーシーズン用には気温の適応範囲の広いダウンの寝袋をオススメしておきます。

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雨の日
今日は「キャンプツーリングへの道」をお休みして、話題を雨の日とします。
と言っても、今日が雨だったので、バイクに乗れない悶々とした1日を過ごしてしまったからなんですけれどね。
さて、なぜ急に雨の日などと言うタイトルをつけて話題を変えたのかと言うと、ちょっとしたパーツのインプレをしようと思ったからです。
ズバリ、そのパーツと言うのはほかでもないブレーキパッドです。

北海道に行く為に、残り少なくなっていたブレーキパッドを交換しました。
このブレーキパッド、BMWの純正パッドと違って、スリットのないものでした。
見た目の違いはそれくらいだけだったのですが、それ以外にも大きな違いがありました。
それが分かったのは、なんと、交換後3000kmに達しようかと言う頃でした。
北海道では雨の日にはほとんどバイクにまたがらない日々を送り、ブレーキのフィーリング自体は良好でした。
それが、帰りのフェリーを降りたら雨。
走らない訳にも行かないので、走りました。
かなりしっかりとした雨足だったのを覚えています。
視界が悪いことであまりペースを上げられなかったのですが、そんな上がらないペースなりに自宅を目指し、信号待ちで止まろうとした時、バイクが滑っていく感じがするのです。
まるでブレーキディスクにオイルが付いているかのようなフィーリング。
実際にはオイルなど付いておらず、雨が小康状態になるとブレーキの効きは回復してきました。
はっきり言ってこのブレーキパッドで雨の中を走るのは危険です。
安価だからと言って購入したのですが、オススメできる代物ではありませんね。
と言っても、まだまだパッドが残っているので交換する気もないのですが。
だから、私は雨の中を積極的に走らない事にしています。
こんなツーリングにはもってこいの季節に、そしてわずかな期間の季節に雨に降られると言う事は、残念で仕方がないです。
まあ、ブレーキパッドがやばいと言うだけで、走らない訳ではないのですがね。

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

キャンプツーリングへの道その4
さて、テントの話の次は寝袋の話でもしようかと思っていたのですが、寝袋は外気温などを考えれば、おのずと方向性が見えるような気がするので、次回以降ということで、今回はマット。
寝袋の下に敷くやつです。
一般的に、と言うかキャンプツーリングをしない人でも、1度は目にしていると思う銀マット。
厚さ数mmの青色の発泡ウレタンに銀色のアルミコーティング?がされていて、ロール状になっているアレです。
安価で取り扱いが簡単ではありますが、寝心地と言う点においては、落第点をつける人もいます。
さらに嵩張ってしまい、単独のパッキングをしなければならないことがほとんど。
バッグの上に縛り付けていて、非常に目立つ、よく見かける風景です。
旅風情を醸し出すのなら銀マットは最高のアイテムかもしれませんね。
私自身も使っていたことがありますが、寝心地は我慢できても、嵩張るのが我慢できなくなってきて、セルフインフレータブル(自分で空気を取り入れて膨らむ)のマットを購入しました。
寝心地も良く、コンパクトになるのは良いのですけれど、収納するのに時間がかかります。
そして、パンクの恐れもあります。
このマットと言うやつも、すべての面で優れていると言うものがありません。
要するに、何を選ぶかです。
寝心地重視なのか、取扱性重視なのか、収納性重視なのか、価格重視なのか。
そこで、以下のようなマットを紹介してみます。

ロゴス:アルミマット
定番の銀マット、と呼ばれているものです。
安価で取扱性が良いのが特徴です。

ロゴス:ラダーエアベッド
インフレータブルマット(セルフではない)で、おそらく寝心地は最高で、収納性、価格も安価で良いのですが取扱性は最悪です。
その取扱性の悪さで今までに同じ様なのを使っている人を見た事がありませんが、空気を入れるのとパンクの可能性に目をつぶれば、意外に使えるかもしれません。

カスケードデザイン:Zライト
発泡ウレタンマットの進化系。寝心地は随分と改善されていて、取扱性は折りたたむだけで1番楽なのですが、収納性は大きさがネックになります。
価格もそこそこします。
類似品はもう少し安価だと思いますが、なかなか手に入れることができませんね。

カスケードデザイン:プロライト3
セルフインフレータブルマットの代名詞とでも言うべきカスケードデザインのマット。サーマレストと言えば、セルフインフレータブルマットを指す事がありますがそれは商標です。
寝心地も良く、収納性も良いのですが、取扱性や価格に少々難があります。
他社同様製品はもっと安く手に入れる事ができますが、寝心地や収納性が劣る場合があります。

とまあ、代表例を挙げさせていただきましたが、やはり道具を選ぶときは、移動型、万能型、滞在型で変わるのではないでしょうか。
移動型なら取扱性の優れたZライトはものの数秒で片付けられるし、選択の範囲でしょう。
滞在型ならラダーエアベッドを選択するもの面白いかもしれません。



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キャンプツーリングへの道その3
2.万能型

移動型と比べて、テントの中にいる時間が窮屈でないのを選ぶ必要があるくらいです。
そうなると、自然にサイズが大きくなり、その分、設営&撤収に時間がかかるようになります。ほんのわずかですけれど。
前室も、荷物が置ける程度は必要だと思います。
それを踏まえて、オススメ出来るテントは、

モンベル:ムーンライトテント3型

ダンロップ:R-324

小川キャンパル:アーデインDX

UNIFLAME:AG-TRAIL2

等があります。
平均的な価格で、手に入りやすいモデルだと思います。


3.滞在型

万能型に比べて、さらに余裕があれば雨の日なんかも気楽にすごせます。
選ぶポイントは大きな前室、ゆとりのある室内と言ったところでしょうか。
パッキングサイズがどうしても大きくなってしまいますが、それはこの際目をつぶりましょう(笑)
そんな中で、オススメ出来るテントは、

小川キャンパル:ステイシー

ヨーレイカ:タオス、タオス2B

スノーピーク:ランドブリーズ3

等でしょうか。
一人では寂しい感じがするかもしれません。

自分自身のキャンプツーリングのスタイルが分かれば、おのずと選ぶテントは決まってくると思います。
もし、迷いがあるようならば、万能型を選んでいれば、大きな失敗はないと思います。

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キャンプツーリングへの道その2
1.移動型

ツーリングテントでどうしても外してはいけない基本性能を満たして、尚且つ設営&撤収が容易な選べば間違いはないでしょう。
ツーリングテントとしての基本性能のひとつとして、フルフライと、ある程度の前室が必要です。
そして、設営&撤収が容易となると、1~2人用で、パッキングサイズが小さくなるものが良いです。
そんな中から、私がオススメできるテントと言えば、


モンベル:ムーンライトテント2型

ダンロップ:R-134、R-224

小川キャンパル:Z-1

等があります。
上に挙げたのは比較的容易に手に入るテントですが、
人と同じのはいやだ!と言う向きには、以下を注意して購入すれば失敗は少ないでしょう。

収容人数は1~2人。荷物を中に入れることを考える方は、2人用を選ぶことをオススメします。
ポールは3本以内。できれば2本のクロスフレームが簡単に設営できます。
最低でもブーツが置けるくらいの前室がある。
インナーテントのドア部分や壁部分をメッシュに「する事が」できる。決してメッシュではなく、する事ができるものが良い。

では、皆さんのお気に入りのテントを見つけてください。




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キャンプツーリングへの道その1
さて、今回は「キャンプツーリングへの道」と題して、前回、前々回の超個人的バイク選び、およびツーリングギア選びの続きを、"折角だから"やってみたいと思います。
当然、個人的な主観が元になって、その経験からこんなのはいかがですかと?と、少しずつ指南していきたいと思います。
その第1回目は、テント選びから。
キャンプツーリングと言うと、まず最初に思い浮かべるのがテントだと思うんですよね。
で、私のキャンプツーリングの経験から、どのようなテントを選んで後悔しないか、考えて行きたいと思います。
まず最初に考えなければならないのは、どのようなキャンプツーリングスタイルなのか?と言うことです。
一概にキャンプツーリングと言っても、そのスタイルはいくつかあると思います。
まずは日程。
1泊から2泊くらいの短期と、1週間位までの中期、それ以上は長期と考えてみましょう。
そしてキャンプのスタイル。
キャンプ場ではとにかく寝るだけ、もしくは自炊などをして食事もキャンプの1部と考える。
で、分かれると思います。
そんな訳で、私は以上のことから・・・

1.キャンプ場では寝るだけ、もしくはそれに近い、バイクでの移動を最も重視した「移動型」
2.バイクでの移動はもちろんだが、キャンプでの自炊等も楽しみたい「万能型」
3.キャンプ場を拠点とし、そこを中心としてバイクで出かけていく「滞在型」


の3点で、それぞれのスタイルにあったツーリングテントを探って行きたい。

(次回につづく)

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

無事に戻ってきて
船内のアナウンス通り、敦賀はしっかりとした雨足の雨が降っていた。
雨の何がいやかと言うと、まずは視界の悪さ。
その視界の悪さが更に増す夜。
ヘルメットに付く水滴は、対向車のヘッドライトに白く輝いて大切な物を見落としてしまいそうだ。
そして足元の悪さ。
マンホールやペイントは乗っかるだけでもヒヤッとする思いだ。
実はこのツーリングを開始して、2度ほど命を落としかねない行為をしてしまった。
本当に運が良く、私は今こうして記事を書けている。
そう言った思いをしないように、慎重にこの雨の中を帰る事を誓った。
R161で滋賀との県境を越える事にする。
今までならR8を利用して湖周道路に入っていたのだが、この雨ではより距離の短いこのルートを選ぶ事にしたのだった。
丁度、滋賀との県境を越える頃、雨は小康状態となり、更には路面も乾燥しだしてくる。
となると、自然とペースアップをして。
なのだが、それでも今まで以上に慎重なペースアップを図る。
敦賀から自宅までの行程のほとんどは乾燥路だった事もあり、案外早くに自宅へと辿り着けた。
自宅に辿り着くと、荷物も降ろさずに、兎に角ゆっくりと出来る時間を欲しがった。
長い様で短い北海道での夏は今終わりを迎えてしまった。
来年も、再来年も、同じ様な事が出来るのだろうか?
私はもう30代も半ばを迎えてしまった。若さとは大切な財産だったが、その若さは私にはもう無い。
しかし、情熱だけはまだ燃え上がってはいる。

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敦賀港へ
後1時間ほどでフェリーは敦賀港にたどり着く。
船内のアナウンスでは、現地の天気は雨。うんざりする。
後3時間後には暖かいシャワーを浴びられるのだろうか?
フェリーの中で
昨夜に無事フェリーに乗り込むと、速攻で風呂に向かい汗を流し、そしてビールをナイトキャップ代わりにして爽やかとは言えない朝を迎える。
フェリーの中は非常に退屈だが、今回の船旅は万全の準備をして乗り込んでいる。
食料、酒、そして本。
目を覚ましてインスタントコーヒーを淹れてパンをかじりながら朝のニュースに耳を傾ける。
すっかりキャンプ生活が身についてしまったのか、最近の話題にはとんと付いていけない。
朝食を終えると、ウイスキーと本を楽しむのだが、それは昼過ぎに終える事になり、残りの数時間が非常に長く感じられるのだが…
苫小牧東港
襟裳岬で夕日を見たと言う事は、その後の苫小牧東港までの100数10kmは陽の沈んだ後を走ると言う事。
既に風が冷たいと言うのに、更に冷たくなって来るんだろう。
事実、1時間も走っていると、手の感覚がすっかりと失われてしまう。
1時間半毎の休憩は必要不可欠で、その時はまず手の感覚を取り戻す事から始まる。
襟裳岬から苫小牧東港までは2度の休憩で事足りたが、少し無理をしてしまった感が強い。
港にたどり着いて、無事フェリーのチケットを手に入れると、出航まで待合室で過ごす事にする。
襟裳岬
20051003173005
R336の、黄金道路と呼ばれている部分を過ぎると、陽はだいぶ傾いて、夕日の時間に間に合いそうに無い微妙な雰囲気になって来る。
それを感じとると、風が冷たいにも関わらず、アクセルを多目に開けて襟裳岬を目指す。
襟裳岬の駐車場にたどり着くと水平線の向こうに陽が沈みそうになっていた。
ギリギリの所で間に合ったようだが、水平線の近くに雲が出てしまって、肝心の景色は今ひとつだった。

北海道最終日
20051003172406
北海道最終日を飾る澄み渡った青い空。
気温は少しばかり低い。
私は素早くテントの中を片付けるといつもの様にインスタントコーヒーを淹れた。
1ヶ月前を振り返ると、ここまで長く居る筈では無かったが、それでも短く感じた1ヶ月だった。
撤収は済ませたが、フェリーの時間を考えると昼過ぎまで時間があった。
今日の天気を考えると、来る時に空振りに終わった襟裳岬に行くつもりだった。
それも夕日の時間に。
キャンプ場の仲間に見送られたのは14:00過ぎ。
果たして間に合うのだろうか?
キャンプ場を出るといつもの道道ではなく、西側にある道道で釧路空港に向かい、そこからR38、R336と、わき目も振らず襟裳岬を目指す。

次に
20051002153007
釧路製麺組合のブースに並びました。
既に地元店のスープを回し飲みしていたので、趣向を変えて。
釧路製麺組合は時間帯によって出される製麺所が違うのですが、私が並んだ時は「むとう製麺㈱」でした。
どうやらスープは共通らしく、凝ったものではありませんでしたが、麺は腰のある麺でした。
少し釧路ラーメンの特徴と違うものでしたが。
釧路ラーメンの特徴と言うのは、細麺のちぢれ麺らしいです。

初めに
20051002152110
既に招待店は完売していたので、釧路の地元店の「ラーメン工房 魚一(うおっち)」のラーメンを食すことにしました。
魚醤が自慢らしいのですが、私にはぼやけた味に感じました。
一緒に行ったメンバーには魚だしが利いているとの事でしたが…

ら・フェスタ2005
20051002151211
厚岸から河岸を変えて釧路にやって来ました。
目的は勿論「ら・フェスタ2005」
とりあえずチケットは2枚買いました。
さて、何を味わうかな?

あっけし牡蠣まつり
20051002095703
昨夜の天気予報では今日の天気は何の問題も無いはずだったのだけれど、朝は薄く雲のかかった空だった。
しかし、今日はいくつかのイベントがあるので、行動は起こさなければならない。
とりあえず厚岸で行われているあっけし牡蠣まつりに来てみました。
イベントをいくつか参加してから、昨日行く予定だったラーメンフェスタに向かう予定です。

昨日で
今シーズン最後にすると言っていた図書館に足が向かってしまいました。
特にこれと言った用事もなく、何をする訳でもなく過ごしてしまいました。
明日は良い天気みたいです。
今日の用事は済ませられそうです。
更に…
悩んで…
今日の天気を端的に言うと、曇り時々雨。
普段なら出掛ける事の無い天気です。
で、なんで悩んでいるかと言うと今日明日で釧路市内で釧路ラーメンの祭りみたいなものがあって、出店する店が日替わりするんです。
悩んでいたのですが、この記事を書いている内に止めることにしました。
さて、この後は…




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