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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    OPUS:アレグロ3.0
    BRIDGESTONE:レイダック
    Guerciotti:E740
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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キャンプツーリングへの道その4
さて、テントの話の次は寝袋の話でもしようかと思っていたのですが、寝袋は外気温などを考えれば、おのずと方向性が見えるような気がするので、次回以降ということで、今回はマット。
寝袋の下に敷くやつです。
一般的に、と言うかキャンプツーリングをしない人でも、1度は目にしていると思う銀マット。
厚さ数mmの青色の発泡ウレタンに銀色のアルミコーティング?がされていて、ロール状になっているアレです。
安価で取り扱いが簡単ではありますが、寝心地と言う点においては、落第点をつける人もいます。
さらに嵩張ってしまい、単独のパッキングをしなければならないことがほとんど。
バッグの上に縛り付けていて、非常に目立つ、よく見かける風景です。
旅風情を醸し出すのなら銀マットは最高のアイテムかもしれませんね。
私自身も使っていたことがありますが、寝心地は我慢できても、嵩張るのが我慢できなくなってきて、セルフインフレータブル(自分で空気を取り入れて膨らむ)のマットを購入しました。
寝心地も良く、コンパクトになるのは良いのですけれど、収納するのに時間がかかります。
そして、パンクの恐れもあります。
このマットと言うやつも、すべての面で優れていると言うものがありません。
要するに、何を選ぶかです。
寝心地重視なのか、取扱性重視なのか、収納性重視なのか、価格重視なのか。
そこで、以下のようなマットを紹介してみます。

ロゴス:アルミマット
定番の銀マット、と呼ばれているものです。
安価で取扱性が良いのが特徴です。

ロゴス:ラダーエアベッド
インフレータブルマット(セルフではない)で、おそらく寝心地は最高で、収納性、価格も安価で良いのですが取扱性は最悪です。
その取扱性の悪さで今までに同じ様なのを使っている人を見た事がありませんが、空気を入れるのとパンクの可能性に目をつぶれば、意外に使えるかもしれません。

カスケードデザイン:Zライト
発泡ウレタンマットの進化系。寝心地は随分と改善されていて、取扱性は折りたたむだけで1番楽なのですが、収納性は大きさがネックになります。
価格もそこそこします。
類似品はもう少し安価だと思いますが、なかなか手に入れることができませんね。

カスケードデザイン:プロライト3
セルフインフレータブルマットの代名詞とでも言うべきカスケードデザインのマット。サーマレストと言えば、セルフインフレータブルマットを指す事がありますがそれは商標です。
寝心地も良く、収納性も良いのですが、取扱性や価格に少々難があります。
他社同様製品はもっと安く手に入れる事ができますが、寝心地や収納性が劣る場合があります。

とまあ、代表例を挙げさせていただきましたが、やはり道具を選ぶときは、移動型、万能型、滞在型で変わるのではないでしょうか。
移動型なら取扱性の優れたZライトはものの数秒で片付けられるし、選択の範囲でしょう。
滞在型ならラダーエアベッドを選択するもの面白いかもしれません。



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