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| ふくだメロン |
 ワイン工場ではジュースがほとんど無かったんだけれど、こんなんだったっけ? すぐにそこを後にすると、中富良野にあるライダーハウスふくだメロンへ。 そこで地元の連れに格安メロンを送ってやって、同時に今日の宿とします。 結構怪しい天気になったりしましたが、今日は合羽の出番はありませんでした。 明日からはゆっくり北上しようと思います。 ようやく天気も回復して行くみたいだし?
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| 富良野ワイン工場 |
 富良野ワイン工場にやって来ました。 唯我独尊のカレーはなかなかスパイシーで、少し口直ししたかったので。 すっかり観光客になってますね。 勿論、観光客なんですが。
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| カレーの唯我独尊 |
 R452からr135を経由して富良野にやって来ました。 丁度、富良野辺りで昼飯時だな、何食べよう…と、考えていると、すぐさまカレーの事が頭をよぎりました。 「これは大失敗したぞ」 と言うのも、朝食にカレーパン、間食にカレーパンと続けざまにカレーを食べていたからです。 「ま、まあ、カレーは好きだし、三食続いたからなんぼのもんじゃい!」 っな事で、以前食べ漏らしていた唯我独尊へ向かいました。 分かりにくい場所にあって、しかも長蛇の列。 一瞬止めようかと思いましたが、ここまで来て引き下がる訳には行かないと思い、列に並びました。 結局、店内に入ってカレーにありついたのは、昼飯時を大きく外した14:00過ぎ。 外はこんな時間になっても列をなしています。 そのほとんどが観光客なんですけれど。 みんなガイド誌を手に携えています。 さて、十分過ぎる程待たされたので、注文したのはメニューの一番上に載っているのにしました。 大体、メニューの一番上はオススメの筈ですから。 そんな訳で、自家製ソーセージ付カレーになりました。 なるほど、沢山の人が集まる位の美味しさです。 正直、小一時間待たされるなら他の店に行きますが。
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| 三段滝PA |
 富良野に向かう時に良く利用するR452ですが、今までこの三段滝PAには寄った事がありませんでした。 が、今回は寄ってみる事にしました。 実はなんだか今日はトイレが近くって、頻繁に休憩をとらないと落ち着きません。
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| 桂沢湖 |
 桂沢湖を越えました。 天気は相変わらず予断を許されないものですが、小雨は取り敢えず上がりました。
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| R452 |
 R452を芦別方面に向けて走っていると、いよいよ雨が降り出して来そうな天気に。 事実、少し小雨に降られています。
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| 夕張市鹿島 |
 かつて街があったらしく、さぞかし廃墟と化した建物が立ち並んでいるんだろな。 と、期待して訪れましたが、建物はほとんど撤去され、唯一街があった面影がのこるのは、電信柱と古ぼけたアスファルトに書かれたセンターライン位です。 期待し過ぎましたね。
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| 大夕張ダム |
 大夕張ダムにやって来ました。 シュウパロ湖に架かる鉄橋がなかなかの雰囲気です。
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| 北炭清水沢発電所 |
 財政破綻で話題になった夕張ですが、街に活気が無くなっている様に感じます。 炭坑跡等が豊富にある為に余計にそう感じるのかも知れませんが。 で、北炭清水沢発電所にある炭坑跡ですが、大規模な廃墟です。 近くまで寄れないみたいですが、私の探し方が悪いのかも知れません。
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| 夕張川 |
 R274と並行して流れている夕張川ですが、昨日までの天候の為か、濁流となって流れています。
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| R274 |
 夕張市内に向けて走っていると、いよいよ雲行きが怪しくなって来ました。 東に行けば行く程悪くなる感じです。
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| これは一体… |
 室蘭本線の滝の上駅の前後にあるトンネルですが、これは一体何の為に設置されているのでしょう? 興味を惹かれたもので…
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| r226 |
 千歳東ICを越えてしばらくして、進路をr226へと変えます。 空は相変わらず奇妙な感じ。 喜んで良いのやら悪いのやら。 しかし、絵になる風景ではあります。
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| なんとも言えない |
 千歳からR337に入り、東の空を見るとなんとも言えない雲の掛かり方が。 空は真っ青で高く薄い雲が広がり、低く小さな雲も一緒になっている。
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| r16 |
 出発直前ににわかに雲が空を覆い出して、幾分か気分を惑わさせてくれましたが、千歳市内に入ると再び青空が戻って来ました。 しかし、予断は許されないです。
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| 樽前荘 |
 昨日、緊急避難?した樽前荘から富良野に向けて出発します。 昨夜の天気予報では全道的に思わしく無い予報だったのですが、部分的に青空も見える天気になりました。
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| ジンギスカン |
 樽前荘では料金を払えば夕食でジンギスカンが食べられます。 ビールが一杯ついて1200円は少々高いような… 1200円と言われた時は断ろうと思いましたが、きっとそれなりの物が出て来ると信じていましたが、冷凍ラムとは… あまり大人数だと断り難い雰囲気もあるので注意が必要…
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| 物凄い夕焼け |
 支笏湖の辺りは雨が上がり、夕焼けも見える様になりました。 それにしても見事な赤さになっています。 訳ありでこんな写真しか撮れていませんが、イチデジではしっかりと収めておりますんで、乞うご期待?
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| 支笏湖周辺で |
 かなりきつめの雨に降られました。 実はここに来るまでに3つの考えがあったのですが、一番へたれた考えを選ぶ事にしました。 最良なのは岩見沢の少し西にあるキャンプ場でキャンプ。 次は富良野まで走ってライダーハウス。 これはキャンプ場近くまで行って雨に当たった場合を想定して。 で最後がもっと手前で雨に降られた場合は、支笏湖周辺に居心地の良いライダーハウスがあると聞いていたので、そこ迄は走ろうと思っていたのですが、本当に丁度良く雨に降られました。 なので、支笏湖にあるライダーハウス樽前荘で落ち着く事にしました。 1000円と聞いていましたが、1200円に値上がりしてました。 その時、キャンプ場まで頑張ろうと思いましたが、雷が鳴って来たので、その考えは吹き飛びました…
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| 美笛峠 |
 なんと、美笛峠は雨が降っていませんでした。 この調子で行きたいですね。
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| きのこ王国 |
 休憩の為、道の駅に寄ろうと思ったら、手前のきのこ王国に吸い寄せられる様に立ち寄りました。 せっかくなので、きのこ汁を堪能しました。
さて、美笛峠を越えるのが今日の山場ですね。 かなりの確率で雨が降っている事でしょう。 取り敢えず、無防備のまま突入します。
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| 北湯沢 |
 北湯沢の温泉街にやって来ました。 この辺りを流れる川は、温泉成分の為か、川底が黄土色になっています。 相変わらず、重たい雲が空を覆っていますが、本格的に降り出す事はないです。
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| R453 |
 R453を大滝方面に走っています。 向こうには怪しげな雲が掛かっております…
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| r2 |
 洞爺湖の南側を走るr2へと走って来ました。 この道も昔に走った事があるのですが、全く記憶にございません… こんなに洞爺湖を展望出来る道だったかな?
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| メジロ牧場 |
 メジロ牧場にやって来ましたが、牧場内は立ち入り禁止で、見学出来る雰囲気ではないですね。 時間が早いせいか、走っているのは勿論、放牧中の馬もほとんどいません。 馬房にいるのがほとんどです。 丁度この時期は、放牧からトレセンに戻る馬が多いと思いますが、まだここに居る馬は秋でも遅めに走るのでしょうか? それとも牧場である程度トレーニングするから、厩舎に戻ってからの仕上がりが早いのかな?
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| サイロ展望台 |
 R230をショートカットする道に入ってからサイロ展望台にやって来ました。 一応、洞爺湖と有珠山や昭和新山が見える天気です。
この近くにメジロ牧場があるのですが、見学出来るのでしょうか? 取り敢えず向かってみます。
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| R230 |
 豊浦から洞爺湖に向かうR230に入りました。 雲が無かったら真正面には羊蹄山が見える筈です。
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| 礼文華峠 |
 R37はちょっとした山間部を越えなければなりませんが、山には雲が掛かっています。 雨が予想されましたが、無事に峠を越える事が出来ました。 こうなると、未だに着たままの合羽が邪魔になって来ました。 豊浦に入ってすぐのコンビニで脱ぐ事にしましたが、まだ幾つか峠を越えるつもりなんで、すぐに出番が回って来そう… そうならない様に祈るばかりですが。
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| R37 |
 長万部からR5と別れてR37とR230の重複区間に入りました。 天気は回復傾向みたいですが、油断はなりません。
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| R5に抜けて |
 合羽を着てすぐに路面は乾きだしました。 あの空模様では間違った判断じゃないと思っていたのに…
さて、天気が良かっらR227をそのまま進んで日本海側に抜けようと思っていましたが、あまり良くなかったので噴火湾沿いを北上してしまいました。 今日は特に予定を決めていませんでしたが、明日は富良野に行かなくてはならない状況になっています。 まあ、これから雨が降るようだと、一気に富良野に行くかも知れませんが、今日はあまり走りたくないんですよね。 温泉でのんびりしたい所ですが、どうしよう…
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| やむを得ず |
 R227が大沼に近付く頃、路面がかなり濡れだして来ました。 向こうの空を見る限り、天気は期待出来ない様なので、ここで合羽を着る事にします。 案外、早かったな…
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| 朝食 |
 あまり天気が良くなさそうなので、すんなり北上を考えています。 今回はR227を利用して七飯に抜けようとした所、ハセガワストアがあったので寄ってみる事にしました。 流石に朝からやきとり弁当はきついかなと考えていましたが、数量限定の赤玉なるものがあったので、それを注文しました。 各サイズに温泉玉子をプラスしたものです。
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| 函館港 |
 函館港に到着しました。 今年、三回目の北海道上陸です。 天気があまり良くありませんね。 雨が降っていないだけマシと言えばマシなんですけれど。
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| 函館行き01:10 |
 少し予定を変更して、函館行き01:10の便に乗り込みます。 函館到着は05:00となっています。
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| コロナワールド |
半田屋を出たら、すぐ近くにあるコロナワールドの中にあるコロナの湯で時間一杯まで過ごす予定です。 ここはねぶた期間中随分お世話になったので、安心して時間を潰せます。 フェリーは26時台を予定しているので、明日は朝から北海道を走る事が出来ます。 これが私の提案する北海道への向かい方です。 あまり参考になりませんでしたか?
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| 青森市内に |
 黒石市内のコンビニで軽く休憩の後、r13を北上してR7に出るつもりだったのが、いつの間にかr285を走り、やがてR101へと出て来てしまった。 私の使っているツーリングマップルが古くて、県道や国道の番号が変わってしまったのか、それとも本当に間違った道を走っているのか。 ただ、道路標識に従っただけなのだが… しばらくすると無事にR7に出て来れたのだから、何がどうなっているのかどうでも良くなりました。
青森市内に入ってから、先ずは腹ごしらえと、大地と半田屋で迷いましたが、ラーメンはちょっと控えて、半田屋に入りました。 ビビンバ丼と豚汁とバランスを考えて?選びましたが、これだけでも400円しないと言うのはお得な感じですね。
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| 太陽が |
 黒石にやって来ました。 太陽が変わった色をしていたので、写真に撮りましたが、見た感じで撮れていませんね…
黒石からはr13を北上して、R7に抜ければ、青森市内を目指すのみです。 雨の心配は一旦消えましたが、まだまだ予断を許さない状況です。
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| 虹の湖 |
 虹の湖周辺にやって来ました。 雨は上がり、少し幻想的な風景が広がり始めました。
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| 青森に入って |
 R102が青森に入ると、雨が本降りになって来ました。 乙女の像で汗だくになったので、上だけ脱いでおいたのですが、それを着る羽目になりました。 奥入瀬に向かっていたら多分、雨には会わずにすんだのに… 今更、そんな事を言っても無駄なんですけれど…
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| R102 |
 王道を行くなら、迷わず奥入瀬へ向かう所です。 空の様子もそうしなさいと言わんばかりでしたが、ひねくれた性格の為か、敢えて弘前方面に進みました。 この道はしばらくすれば、前回のツーリングで通った道なのですが、反対に進むなら印象が変わるだろうと思いましたが展望が利かない為か全く同じ印象でした。 そして、心配した通り、路面が塗れ始めて来ました。 あらゆる事が裏目に…
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| 乙女の像 |
 十和田湖の中山半島の中程にある乙女の像までやって来ました。 合羽を着ながらこの像まで歩いたので汗だくです。 汗だくになりながら歩きましたが、その価値はありませんでした。 何事も確かめないといけませんから。
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| 今回は |
 今回は十和田湖を反時計回りに回ります。 木立の中を突っ切る感じは十和田湖周辺の道共通ですね。
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| 発荷峠 |
 発荷峠に差し掛かりました。 十和田湖には濃いガスが立ち込めています。
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| R103 |
 すっかり雨は上がり、降られる心配が無くなって来た感じですが、まだ合羽は着たままです。 それにしても、このR103は過去に走った事があるのですが、全く記憶にございません。
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| 大湯環状列石 |
 r66を十和田湖方面に向かっていると、道中に大湯環状列石なる史跡がありました。 あまり興味を惹かれる事が無かったので、先を急ぎます。
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