只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    オーパス・アレグロ3.0
    ブリヂストン・レイダック
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
    ZUIKO DIGITAL:ED 70-300mm f4.0-5.6
    LUMIX G:X VARIO PZ 14-42mm f3.5-5.6
    【モブログ用携帯電話】
    AU:W21CA(引退)
    AU:T008



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茶畑ツーリング?
先日のツーリング写真ですが、サイズが大きいのはあまり意味が無い気がするので、1/4(面積比:1/16)サイズで公開していきます。
ちょいとレタッチもしているので、撮影情報は載せません。





決して面倒くさい訳じゃなく。

2007022701.jpg
R422沿いから山の斜面にある茶畑を見つけたので。

2007022702.jpg
ヘルメットに映り込んだ青空が印象的でしょ。
この辺りに来るまでは、随分と青空が広がっていました。
予報通り、この後からにわかに雲が広がり始めました。

2007022703.jpg
茶畑その1

2007022704.jpg
茶畑その2

茶畑で思い出したのですが、桑畑と茶畑だけが地図記号で区別されているのは、その昔、日本の代表的な農産物だったからだそうで。

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テーマ:風景写真 - ジャンル:車・バイク

梅を求めて
今日は午前中で仕事が片付いたので、梅の花でも愛でに行こうとR1100Sを引っ張り出して、湖南アルプスの南側を走るR422から信楽に入り、信楽からは県道12号で栗東に抜けた訳ですが、期待した梅の花は何所にも無く・・・





茶畑を見に行ったツーリングです。

時期的にどうかと言う話ですが。

茶畑をみた後、天候があやしくなりだしたので、そそくさと自宅に戻りました。

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

朝宮茶
20070227150837
信楽に入って、朝宮茶の栽培地に来ました。
目当ての梅はまだ見つからず。

桜の様にどこにでも咲いている訳じゃないんですね。

R422
20070227132158
今日は午前中で仕事が終わったので、梅の花を求めてブラブラと。
午後の遅くから雨が降り出す予報なので、遠くまで出かけるつもりじゃない。
湖南アルプスを抜けるR422は随分と整備されています。
この道走るの2度目くらい?

座禅草ツーリング・写真とレポート
昨日は2月と言う季節ではあったが、そんな季節の中でも絶好のツーリング日和となった。
自宅を出てさざなみ街道を北上し、琵琶湖大橋を渡り、湖西道路へと向かう。
湖西道路、無料化になって真野ICから北側を走った事が無い。
対面通行ながら、信号が無いのでそれなりの流れとなる。
眼前の山々の山頂には、気持ちばかりの冠雪。
如実に暖冬をあらわしている。
本来の季節なら、バイクで走ることすらままならないのに。
雲ひとつ無い青空を眺めながら、空気が少し冷たくなるのを感じる。
向かう先は雪国。
ただ、今年はそんな風景は微塵も感じられない。
湖西道路を突っ切り、R161に入っても流れよく進む。
目的の今津弘川はR303との交差点。
「座禅草群生地」の案内表示もご丁寧に出ている。
迷う事無く「座禅草群生地」にたどり着くと、駐車場にBMWを停めて、オリンパスと三脚を持って群生地へ。
小さな湿地に、座禅草は見頃を迎えている。
座禅草保護の為、湿地に入れなくなっているので、カメラを構えられる場所は限られている。
しかも、どの座禅草も順路の方に背中?を向けてしまっている。
何とか正面?を向いている座禅草を被写体に選んだが、思うような構図に出来なくて、三脚も使わずじまいの中途半端なものとなってしまった。
(家に帰って画像をチェックすると、ピンボケ?手ぶれ?)

2007022001.jpg
座禅草その1
ちょっとシャッタースピードが遅かったから手ぶれしてしまっている。。。
■カメラ:E-500■レンズ:ZD 14-54mm f2.8-3.5■シャッタースピード:1/50 sec■ISO感度:100■絞り:F3.5■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:分割測光
その他、焦点距離:54.0mm

2007022002.jpg
座禅草その2
■カメラ:E-500■レンズ:ZD 14-54mm f2.8-3.5■シャッタースピード:1/160 sec■ISO感度:100■絞り:F3.5■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:スポット測光
その他、焦点距離:54.0mm

2007022003.jpg
座禅草その3
魚眼レンズでノーファインダーで撮りました。
湿地へは立ち入り禁止だし、木道から低い位置でカメラを構えるのは不可能ですから。
それにしてもシャッタースピードが遅いですね。
場所が木々に囲まれて暗かった所為もあります。
■カメラ:E-500■レンズ:ZD ED 8mm f3.5 Fisheye■シャッタースピード:1/6 sec■ISO感度:100■絞り:F9.0■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:分割測光

座禅草群生地を後にすると、近くにメタセコイアの並木道があるのを思い出しました。
まだまだ写真を撮り足りていないので、そこに向かうことに。

2007022004.jpg
メタセコイアの並木道その1
魚眼レンズを取り付けたままだったので、まずはそちらから。
と言うより、以前、14-54では収まりきらなかった経験があるので試してみたかった。
■カメラ:E-500■レンズ:ZD ED 8mm f3.5 Fisheye■シャッタースピード:1/200 sec■ISO感度:100■絞り:F9.0■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:分割測光

2007022005.jpg
メタセコイアの並木道その2
思い切ったアングルで。
■カメラ:E-500■レンズ:ZD ED 8mm f3.5 Fisheye■シャッタースピード:1/125 sec■ISO感度:100■絞り:F9.0■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:分割測光

2007022006.jpg
メタセコイアの並木道その3
ノーマルのレンズでも。
やっぱりかなり引かないとあきまへん!
■カメラ:E-500■レンズ:ZD 14-54mm f2.8-3.5■シャッタースピード:1/200 sec■ISO感度:100■絞り:F9.0■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:分割測光
その他、焦点距離:14.0mm

メタセコイアの並木道は何所で止まっても良い撮影ポイントです。
中間辺りに栗園があったりするので、時期次第で良い被写体になると思います。
私はそのまま走り抜けてしまいました。
少し後悔。

路傍の表示板には「凍結注意」と表示されているが、そんな雰囲気は皆無。
特に注意もせずにR303からR8に抜けて木之本からさざなみ街道を南下。
「湖北水鳥ステーション」に立ち寄ったが、水鳥を撮影するには、私の手持ちのレンズではぜんぜん足りない。
カメラを持っている方達は、「それいくらするの?」って言うレンズをつけている。
ワンショットだけ撮ったが、なんでもない写真なったので、道の駅を後にして、彦根の河瀬にあるラーメン屋をめざす。
ツーリングの企画で行く事にしていたのだが、私自身、行った事が無かったので、確かめる為にも。

しばらく南下していくと、彦根城が目にとまった。
腹具合はもう少し何とかなりそうだったので、彦根城で何か被写体になるものはないかと、BMWをそちらに向けた。
彦根城の中を走る道で「大手門梅林」と言うのを見かけたのでそちらに向かう。
むかうと堀の中に白鳥がいるのが目にとまる。
BMWを路肩に停めて、オリンパスを取り出すと、レンズを白鳥に向けて何枚か写真を撮った。
すると近くにいたおじさんに声をかけられて、ここには黒鳥もいるという事を聞かせれて、堀の向こうを目を細めて眺めてみる。
何やら黒い物体が浮かんでいる。
しかし、遠すぎて何が何だか分からない。
おじさんは叫び始めた。オイオイ…
なんとその叫び声に黒鳥が近寄ってくるではないか!
何でも聞くところによると、ここにいる白鳥、黒鳥とも飼われているらしい。
羽根を抜かれて飛べなくなっているから、堀から出ることも無い。
白鳥って渡り鳥やんね?
と言う事は、年中見られる環境にある。

2007022007.jpg
黒鳥と白鳥
ってか、ろくな写真が無かった!
■カメラ:E-500■レンズ:ZD 14-54mm f2.8-3.5■シャッタースピード:1/320 sec■ISO感度:100■絞り:F3.5■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:分割測光
その他、焦点距離:54.0mm

彦根城を後にすると今度こそラーメン屋に向かう。
場所は少々道がいりこんでいて、分かりづらかったが、目星をつけていたため見つけることが出来たのだが…

定休日!

毎月、第何火曜日が定休日なんだと。
折角やってきたのにこの仕打ち!
まあ、慣れているから良いけれど。
と言う事で、さざなみ街道に戻り、しばらく南下して長命寺との分岐点にあるコンビニで軽い昼食。
遅い昼食後、まだ日が高いなぁ…と思い、被写体探しに長命寺に続く道に入ったが、結局そのまま走り抜けてしまい、さざなみ街道に戻る。
鮎屋の里の近くに菜の花畑。
菜の花の香りが届いてくる。
琵琶湖大橋の袂の菜の花畑も満開で、やはり菜の花の香りが届くがそのまま走り抜けて、結局、琵琶湖大橋の見えるところで一旦停止し、最後の撮影。

2007022008.jpg
琵琶湖大橋とその向こうに大観覧車
なかなか絵になる風景だけれど、カメラを構えたのは初めて。
■カメラ:E-500■レンズ:ZD 14-54mm f2.8-3.5■シャッタースピード:1/1600 sec■ISO感度:100■絞り:F3.5■露出プログラム:マニュアル露出■測光モード:分割測光
その他、焦点距離:54.0mm

ちょっとした撮影の後、勝手知ったる道を自宅まで。
写真撮影をメインとしたツーリングにはBMWは不向きだな。

なんと言っても止まる気がおきない。

これは大きな問題ですぞ!

テーマ:風景写真 - ジャンル:車・バイク

座禅草ツーリング
先週末に企画したザゼンソウ撮影ツーリング
天気予報が思わしくないので中止にしましたが、今日、個人的に行って来ました。
まあ、先週末の企画には誰も応募が無かったしな。
元々、ひとりで行くつもり満々だった。
ネタの為、企画しただけで。
座禅草はまだしばらく見頃が続くようです。
場所も案内が出ていて分かり易いですし、興味のある方はどうぞ。
ただ、今週末辺りに座禅草祭りがあるらしいので、写真撮影は落ち着いて出来ないかも知れません。
まあ、私の場合は、時間的余裕があっても・・・





落ち着いていませんでした。
これ、カレンダーにするの、すっかり忘れていました。

※ネタは小出しにしますので、写真は明日。

もしかしたらツーリング企画がこんなところ

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

ひこにゃん
20070220141115
彦根市がイメージキャラクターとして売り出し中のひこにゃん。
キャラクターグッズも市役所に行けばあるらしい?

彦根城
20070220141037
まだまだ時間があるので、彦根城にやって来ました。
何か良い被写体はないかとウロウロ。
彦根城の中には梅園があるみたいですが、入場料がいるのでパス。
堀にいる白鳥や黒鳥を被写体にしてシャッターを切りました。

メタセコイア並木道
20070220122716
座禅草の群生地からほど近い所にメタセコイアの並木道があるので立ち寄ってみました。
メタセコイアは葉っぱを散らしていましたが、空の青さと素晴らしいコントラストを見せてくれています。

座禅草
20070220112130
近江今津の座禅草群生地にやって来ました。
座禅草の生えている範囲は想像していたより狭かったです。
今くらいが見頃のようですが、もうしばらく見頃は続くようです。
興味のある方は是非。

湖西道路
20070220104151
先週末、ご破算になってしまった座禅草を見に行く為に、湖西道路を北上しています。
天気は上々。
眼前にはびわ湖バレイが見えますが、雪は少なく見えます。暖冬ですね。

ETC導入へ向けて
高速道路を利用する際、時間帯によっては割引が受けられるという事で、ETCの導入を考えるようになったのだが、料金を支払う機械の為に金を払うと言う事が考えられなかった。
一時期は数万円ほどするETCの機械も随分と値ごろ感が出てきた。
今年の3月末日までなら助成金を受けられると言う事で、導入する意思に加速が付いたのだが、私には大きな障壁がある。
それはカードを持つということ。
実際にクレジットカードは持ってはいるのだが、それは銀行が窓口となったクレジットカードで、口座があるだけにギリギリ信用があるのだが、銀行のクレジットカード(キャッシュカードとの区別は付いている)ではETCを付けられない。
新しくクレジットカードを申し込まなければいけないのだが、そのクレジットカードは勿論、入会費、年会費と無料でなければならない。
最低の条件ではあるのだが、問題はそんなところではない。
今の私の信用である。
形だけの自営業で、収入も安定していない。
過去にローンの支払いが滞った事は皆無だが・・・





審査にパスするのは五分五分。
と言うか、二分八分で通らないと思う。
とりあえず、申し込みだけはしてみた。


管理人のサイトはこちら

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

やはり
天気予報を調べずに企画したもんだから、滋賀県の明日は午後から50%の降水確率。
危惧したとおり・・・





早速、中止。
まあ、個人的には近々に行くつもりやけれど。


諦められない気持ちの方はこちら

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

暖冬の影響
年初に掲げた目標である来年のカレンダー作り。
一応、その月ごとの風景を撮ってみたいと思っていたのですが、暖冬の影響で二月らしい風景には、半ばを迎えた今も出会えていません。
風景と言わず、風物詩でも構わないのです。
二月と言えば何か?
良いものが思いつきませんが、ひとつ発見しました。
それは植物なのですが、二月から三月にかけて見頃を迎えるようです。
琵琶湖の北部が南限で、群生しているそうです。
そして今、見頃を迎えてしまっています。
暖冬の影響か、三月まで見れるかどうか微妙。
なので、近々に訪れたいと思っています。
バイクで。
これも暖冬の影響で、この時期は決してバイクでは走れない場所なのですが、走れそうな予感がしています。
なので、突発ではありますが、今年最初のツーリングOFFでも企画しようかと。
気象条件や道路状況で・・・





早々に企画倒れ。
しそうではありますが。
いや、企画倒れになっても構わない気持ちでいます。
詳しくはRoute-D掲示板にて。

詳しくはこちらから

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

考察バレンタインデー
今日はバレンタインデー。
バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は、いつごろ始まったのだろうか?
昭和11年にモロゾフと言うお菓子メーカーが英字新聞に広告を載せたのが初めだと言われているけれど、定着し始めたのは昭和の40年代後半くらいからだろう。
誰彼にでもチョコレートを送ると言う訳ではなく、女性から意中の男性に送るのが本来の姿だったのが、いつからかお世話になっている男性にも送るようになる。
そしてまたお菓子メーカーが提案して、ホワイトデーと言う習慣が始まってきた。
このホワイトデー、当初はバレンタインデーに貰ったチョコレートの返事として始まったはず。
返事と言うのも、勿論、「私も好意を抱いています」と言うもの。
それが義理チョコの発展とともに、義理で返さなければならなくなってきた。





三倍返しで。
一ヵ月後がとても憂鬱になったりしませんか?
私が心配する必要がないですって?
いや、心配しますよ?




この義理チョコって・・・





高いんとちゃうんか!?
値段は勿論の事、物選びも大変やな。

この義理チョコ画像はこちらの2/14を

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

忘れた頃にやって来た
忘れた頃にやって来た荷物があります。
応募してからすっかり忘れるような時間が経っていましたが、応募する時には確かに少々時間が掛かると書かれていました。






300ポイントで応募できるミシュランオリジナルブルゾン。

ブルゾンと言うよりも・・・





ウインドブレーカっぽいですが・・・





プリントが少々安っぽいですが・・・





まずまず。
まあ、切手代80円だけでもらえるようなもんだから、良しとしますか。


写真はこちらの2/13のつぶやきで。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

後悔するなら
例えば、運勢の悪い日や、厄年には何をやってもうまく行かないから、やらないようにする。
と言った事を聞く。
それで良いのだろうか?
今日は運勢が悪いから、今年は厄年だから、やろうと思っていた事を後回しにする。
後回しにする事で悪運や厄から回避したように思えるが、その後回しにする事自体が悪運や厄だったら?
何をやっても悪い方向なら、何もやらない事も悪い方向。
どうせ悪い方向に向くなら、やって悪い方向に進みたい。
そこには明確な自分の意思がある。
後悔するなら・・・





やりたい事をやってから。
三十代になるまで、この事に気が付かなくて、随分と後悔をしたもんだな。

色々な痛いコラムを読みたい方はこちらから

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

噂の亀八食堂
三重県は亀山にある亀八食堂に行こう。と言う企画があったので、参加してきました。
亀八食堂は色々と噂があったので、一度行ってみたかったのです。
詳しい場所も知らなかったし、一人で行く気になれない感じもあったので。

天気予報では悪くはない感じだったのですが、とても微妙な天候になりました。
時折、小雨もぱらつきましたが、合羽が必要な感じではなかったです。
さて、肝心の亀八食堂ですが…

昼飯時よりも随分と早かったのですが、かなりの混雑振り。
悩んだ挙句?五人で注文したのは豚三人前に、ホルモンAとBを一人前ずつ。
それにうどんを三人前。ご飯の小を各々。これで一人760円です。

ボリュームもそこそこで、味もそこそこの回鍋肉風焼肉です。
みなそこそこですね。
店も随分と小奇麗です。
これなら、家族連れ、カップルでも問題ないでしょう。
私としては・・・





もっと小汚い飯場のような雰囲気の店構え。
が良かったんですけれど。
どうやら随分前にリニューアルされたようです。



写真つきレポートはこちら

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

ドライブスルー
ドライブスルーと言えば、ファーストフードが真っ先に思い浮かぶが、古今東西、知られていないものもある。
一昔前には、公衆電話のドライブスルーがあったが、携帯電話の普及により、なくなってしまったと思う。
皆さんはいくつくらい知っていますか?

私は今日、あるひとつの変わったドライブするーが、こんな身近にある事を知りました。



本文はこちら


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

便利な世の中
気乗りのしない相手から電話が掛かってきそうだ。
だから、携帯電話の電源は切っておこう。
しかし・・・




本文はこちら



前回から本文を全て読むには、私のサイトに飛ばなければならないようにしたのですが、大きな欠陥を発見しました。
まあ、それは後々語ることにしましょう。
しばらくはこのままで行くかも?

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

長年の疑問が氷解する
この狭い島国日本にも、地域によって文化や言葉が違う。
勿論、食文化も。
お雑煮ひとつとってみても、もちは丸い四角から始まって焼く焼かない、汁も味噌仕立てからおすまし迄。
そしておでんにも地域差があり、中に入る具も違う。
私の長年の疑問と言うのは、おでんの具なんかではなく、その食べ方。



続きはこちら

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

カメラの基本、初心者編その9
今回でいよいよこの連載も終わりにします。
この連載が初心者の方にどれだけ役に立ったか分かりませんが、私は連載を書いている内に、更に知った事もあるので、私的には満足なんですが、私の文章がどれだけ分かり易かったのかは疑問が残るところです。

何の評価ももらってないしな!

この連載の意図するところは、初心者の方に、積極的にデジカメの機能を使ってもらいたかったからで、カメラ任せのフルオートでは、誰が撮っても変わり映えしない写真になると思ったからです。
折角ある機能、使わなければもったいないでしょ?
とは言え、写真の大事なところはタイミングなので、機能をいじっている時にシャッターチャンスを逃すのは愚の骨頂です。

最近ではコンパクトのデジカメでも、絞り優先の露出プログラムがありますので、先ずはこれから慣れ親しんで欲しいです。
そして…
露出補正、ホワイトバランスと触って…
写真の表現の幅を知って欲しいのです。
最終回はRAWと言う非圧縮の方式で記録できるデジカメに絞って少々書いてみます。

このRAWというのはJPEGに圧縮する前のデータで、JPEGのように画像ソフトでレタッチしても画像が劣化しないデータです。
だから、露出やホワイトバランスが周囲の雰囲気によって決められなかったとしても、後で変更できるようになっています。
大抵はデジカメ付属のソフトにRAW現像ソフトがついていますので問題はないと思いますが、このRAWデータは記録サイズがとても大きいので、メディアに余裕のない場合は、露出やホワイトバランスはきっちりと決めておきたいものです。
初心者の内だけこのRAWに頼り、その後は自分自身で全ての設定を決められるようになりたいものです。

このRAWデータは補正できる範囲が決まっており、失敗写真を見事に復活させる事は無理なので、露出はある程度正確なものが必要です。

以下、作例で。

2007012921.jpg
この写真は絞り優先で、露出補正を-0.70かけたもので、測光方式はスポット測光シャドーコントロールです。
絞りF11、シャッタースピード1/800
随分と暗い写真になっています。

2007012922.jpg
こちらは上の写真を、色温度4700K、露出+1.0、コントラスト-5、彩度+5の補正をかけたものです。
どうですか?随分と見やすくなったと思いませんか?

2007012923.jpg
こちらはマニュアル露出で測光方式はデジタルESP測光です。
絞りF11、シャッタースピード1/160
上記とは違い、太陽周辺が白飛びして、明るい写真になっています。

2007012924.jpg
上の写真を、色温度4700K、露出-1.0、コントラスト-5、彩度+1で補正をかけました。
しかし、太陽の周辺は白飛びしたまんまで、補正しきれません。
これ以上露出を下げても結果は一緒で太陽が浮かび上がる事はありません。

RAWで記録する時は、露出はオーバーよりもアンダーで撮ると、失敗写真も補正で復活します。
白飛びしてしまったら、そこはそのまんまだとお考えください。


と、これで連載は終わりにしますが、尻切れトンボで終わった感が否めませんな。





いつもの事だが!

テーマ:写真について考えよう - ジャンル:写真

カメラの基本、初心者編その8
そろそろ写真について教えられる事がなくなって来ましたので、元の展開に戻ると喜ばれている方がいることだと思います。
元の展開になっても、この時期だとネタに困ります。
こう言う時期だからこそ、脱線ネタもありかなと思うんですけれどね。

しかし、もう少し続けるよ~

後二回。

今回はデジタルカメラ特有のホワイトバランスについて。
ホワイトバランスとはカメラに白色を認識させる事だと思ってください。
カメラは人間の目のようにどんな環境でも白色を白色と認識できないようです。
例えば、ナトリウム灯のオレンジ色の光の下に白い車が止まっていたとします。
人間の目なら、その車の色は白と判断できますが、カメラはオレンジ色と判断してしまうのです。

そのままでは色合いのおかしな画像になってしまうので、カメラ側で白色もしくは近い色を見つけて色温度を補正していく訳です。
色温度とは説明が難しいので、簡単に言うと炎の温度と思ってください。
ろうそくのような低い温度の炎はオレンジ色に光り、ガスバーナーのような鉄を溶かすような温度の炎は青色に光りますよね?
これを絶対温度(K:ケルビン)であらわしたものです。
実際の定義は輻射熱うんたらかんたらなので、詳しく知りたい方は検索してください。

ほとんどのシーンでホワイトバランスはオートのままでよろしいですが、画面中に全く白色が無い場合や、写真全体の色合いを変更したい時は、このホワイトバランスをいじれば、実際の色に近付いたり、作品的な色に仕上がったりします。

画面中に全く白色が存在しない時で、どうしても実際の色に近付かない時は、プリセットされているホワイトバランスを使う事をお勧めします。
一眼に限らず、コンパクトにもある機能ですので、活用してみましょう。
プリセットされている色温度は…

(オリンパスの場合)
晴天(太陽マーク):5300K
曇天(雲マーク) :6000K
日陰(影マーク) :7500K
電球(電球マーク):3000K
白色蛍光灯 (蛍光灯1):4000K
昼白色蛍光灯(蛍光灯2):4500K
昼光色蛍光灯(蛍光灯3):6600K

これだけ見ると何の事かさっぱり分からないと思いますので、簡単な解説をしますと、それぞれの光源の下で見た白色の色温度を示していて、5500Kを境にして、色温度が高くなるにつれて白色は青味が強くなり、低くなるにつれて赤味が強くなります。
これを補正する為に、青味の強いものは赤味を増し、赤味の強いものは青味を増すといった風になります。
だからプリセットを日陰(7500K)にすると写真は赤味を増し、電球(3000K)にすると青味が強くなります。

では、作例から。
これはホワイトバランスをオート、記録方式をRAW(ロー)にしてある写真を、それぞれの色温度に補正して現像したものです。
いつもの作例よりもサイズを小さくしてあります。
色味を見ていただくだけですから。

20070129_3000k.jpg
電球:3000K

20070129_4000k.jpg
白色蛍光灯:4000K

20070129_4500k.jpg
昼白色蛍光灯:4500K

20070129_5300k.jpg
晴天:5300K

20070129_6000k.jpg
曇天:6000K

20070129_6600k.jpg
昼光色蛍光灯:6600K

20070129_7500k.jpg
日陰:7500K

色温度の低い順に並べました。
最初は青味の強い写真でしたが、晴天を境にして赤味が増してきていますよね。
ただ、残念な事はこのプリセットは必ずしも順番に並んでいません。
だからこの数値を暗記するか、ぴったりのシーン(例えば曇り空なので雲マークにするとか)で使い分けるしかありません。
大体、デジカメにはメディアに記録する前のプレビューがありますんで、そのプレビューを見て赤味や青味を補正する方が良いですね。

ホワイトバランスに迷った時はRAWで記録。
但し、RAWで記録できるデジカメに限ります。
これは次回で。

テーマ:写真について考えよう - ジャンル:写真

カメラの基本、初心者編その7
少し前にも書きましたが、この連載を続けるにつれ、間違った情報はなるべく載せないよう、下調べをしてから思った事を記事にしているのですが、その下調べの段階で私のやっている事が恥ずかしくなる瞬間があります。
下調べと言うか、最終確認作業と言った方が良いかと思いますが、参考にしたサイトはどれもしっかりとしたもので、改めてこのサイトを読む意味があるのか?
そう言う自問自答に駆られます。
初心者向けと言う事で、もっと初歩的な事も書かないといけないのかも知れませんが、「フォーカスロック」などの用語は最初に知っていただくべき事で、それは初心者の入口です。
この連載はどちらかと言うと出口に向けたものなので、そう言った事は割愛させていただきます。

なんだか、最初に言っていた事と微妙な矛盾を感じたりしますが、それはきっと…



気のせいです!

では、今回は露出について。
これは先に書いた「タイミング、構図、露出」の三大要素のひとつです。
露出とは画像素子にどんな強さの光が、どれだけ当たっていたかと言う事です。
要するに絞りと(光の強さ)とシャッタースピード(当たっている時間)で決まります。
これを任意に設定するのには露出計と呼ばれる計器を用いらなければならず、初心者には難しいものです。
しかし、カメラ自身にもオートで撮影する際にこれらを判断する必要があるので内蔵の露出計を持っているのが普通で、簡単なマニュアル撮影は出来ます。
完全なマニュアル撮影は難しく私自身も説明が出来ませんので、これは割愛させていただくとして、今回はオート撮影(フル、絞り優先、シャッター優先、プログラムAE)について少々。

どのオート撮影モードでも、撮影者自身が任意に露出を変化させる事が出来ます。
これは一眼は勿論、コンパクトについてもほとんど出来る事なので、是非実践して欲しいことです。

カメラが露出を判断する際には、光の強さを測る「測光」を行うわけですが、その測光をどうやって評価するか設定します。
コンパクトでも設定できるものが多いと思いますが、一眼なら確実に設定できます。
画面全体の光の強さを評価して露出を決める平均測光。
画面の中心部を重点的に評価して、露出を決める中央重点平均測光。
画面の中心部のみ測光するスポット測光。
等など、カメラによっては違いがありますが、概ねこんな所です。
設定方法は取扱説明書をご覧ください。
大抵の場面では平均測光で問題ないのですが、周囲に露出に影響を与えたくない光源がある場合や、強い光源が存在する場合などは、露出がオーバー気味になる事が多いので、中央重点やスポットを使います。
最初は画面全体を評価する測光を用いて、どうしても明るい写真や暗い写真になる時は、設定を変えてみると良いかも知れません。

そして、露出補正。
測光よりもこちらの方が使い易く、写真の仕上がり具合も違ってきますので、こちらを積極的に使う事をお勧めします。
露出補正もまた一眼やコンパクトを問わず設定できるものがほとんどです。
カメラに(|+/-|)といったボタンがあると思いますが、そのボタンが露出補正を行うボタンです。
一眼にはブラケット撮影と言って、一度の撮影で露出を変化させたものが撮れたりします。
露出に迷った時などは使ってみては如何でしょう?
設定方法は取説を。

私個人的には、露出補正をマイナス方向(アンダー気味)にした方が色が良く出ると思います。
特に好天の風景撮影時には、アンダー気味で撮影したほうが良い写真が撮れます。
補正量は個人個人の好みがありますので、同じ構図で露出補正を変化させて、場面にあった補正量を知っておく事が大切だと思います。



と、記事を書くのが疲れてきたので、投げやり感漂う記事になってしまっていますね。
当初の情熱は、他サイトの記事の方がより役に立つと言う事を知り、下降中です。
あ、ランキングに投票してくれるとやる気が増すかも?!

とは言え、ブログタイトルからは想像も出来ない記事になっていて、ランキングも下降中です。
いや、私はこの記事はブログのタイトルとリンクしていると思っているのですよ!
ツーリング先で出会う風景を、より綺麗に残して、皆さんに紹介したい訳ですから。

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カメラの基本、初心者編その6
前回、前々回のレンズについての話は、写真を撮ると言う事においてはさほど重要では有りませんので、参考程度に覚えておいてください。

写真を撮るのに大事なものはタイミング、構図、露出と言われているようで、順番もその通りのようです。
タイミングは幸運もひとつの要素となるので、教えると言った事が難しいですが、構図にはある法則があるようです。
それは黄金比率とも呼ばれ、彫刻や絵画にも取り入れられているようです。

なので今回は構図について考えてみます。
黄金比率とは正五角形の中に交わる対角線を2本引き、その交わった点で対角線を分断して、短い線と長い線の比率が黄金比率(1:1.618)です。
被写体の中心となるものをファインダーの中心(1:1)に置かず、左右方向と上下方向それぞれ(1:1.618)で配置するのが良いらしいですけれど、これだけではピンと来ません。
そこで近似値になるような配置の方法が、黄金分割と呼ばれ、ファインダーの中に対角線を引き、別の頂点から対角線に直角に交わる線を引きます。
それぞれの対角線に2箇所ずつ交わる点(合計4箇所)が出来ます。
その点の位置に被写体の中心を持ってくると、おおよそ黄金比率になるようです。
そして三分割法と呼ばれる、長辺、短辺それぞれを三等分した線を引き、その交差点(4箇所)に被写体の中心を持ってくる方法です。

では、今年の初日の出の写真から。
見事な日の丸写真となっていましたので、これをそれぞれ同じサイズにトリミングしてみました。

2007010121.jpg
太陽が中心に来るようにトリミング。

2007010122.jpg
太陽が黄金分割の位置に来るようにトリミング。

2007010123.jpg
そして、太陽が三分割法による位置に来るように。

この方法は風景写真のような、じっくりと構図を考えられる場合のみ有効な方法です。
日の丸写真が駄目かと言うと、一概には言えませんが、あまりに安定した構図なので、面白味がないと言われます。
黄金分割も三分割も良く似た構図になりますが、アスペクト比で若干の違いが出る程度ですし、撮り易い方法で一度試されてみてはいかがでしょう?
最近のコンパクトには三分割されているグリッドが表示されているものもありますし、そう言った機能を使うと撮り易いでしょう。
個人的には黄金分割が使いやすいと思います。
ピントを合わせる測距点を中心の1点にして、そこで被写体の中心となるものをフォーカスロックしたら、対角線に沿うようにカメラのファインダーを移動させれば簡単な気がします。

とは言え、これは絶対的な構図を決める決め手では無いと思います。
この制約に縛られると撮りたいものが撮れなかったり、無理な構図になってしまう事もあると思います。
私の場合は風景にバイクを入れたものがメインとなりますので、写真の中に完全にバイクを収めたい場合とかは無理が生じてきます。
そんな場合は撮りたい構図で写真を撮る方が良いと思います。
あくまでこう言う方法があると言う事を覚えておいて下さい。
そしてデジタル時代になった今、シャッターを切るのは一度だけではなく、色んな構図を試して欲しいと思います。
フィルムのようにもったいないという事はありませんので。

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カメラの基本、初心者編その5
今日は時間のある内に記事を書いておきます。

後になってこの連載を読み返すと、きっと恥ずかしい事を書いているんだろうな。
と、思いつつも、始めてしまったからには終わらせないといけませんから、今頭の中に思いついているネタは全て記事にして終わらせたいと思っています。
だから、もう少しお付き合いをお願いします。

この連載は、自称初級者が初心者に何かの手がかりになれば良いと始めておりますんで、認識の違いや間違った事を書く可能性があります。
そこの所を注意して読み進めてもらえばと思います。
気になった所は検索をかけてもらって補完して頂いた方が良いかと思います。
私自身も勉強になり検索をかけつつ記事を書いています。
改めてこの連載を書くのが若干恥ずかしい事ではありますが…

さて、前回からの続きでレンズのお話。
実は同じ様な構図で写真を撮っても、レンズの焦点距離によって写真に違いが出てきます。
厳密に言えば、焦点距離の違うレンズで同じ構図の写真は撮れません。
この焦点距離は35mmフィルム換算前の焦点距離が影響しますので、換算後の焦点距離が同じでも写真には違いが出てきます。
故に、換算後の焦点距離も大事ですが、換算前の焦点距離も参考程度に知っておく必要が有ります。


では、焦点距離によってどのような違いがあるのかと言えば、遠近感です。
焦点距離が短くなれば遠近感は強調(近いものは近く遠いものは遠く)され、長くなれば遠近感は失われてきます。

急遽、この記事のために撮った写真で見てみましょう。

2007020302.jpg

2007020303.jpg

上の写真は焦点距離14mm(換算28mm)で撮ったもの。
下の写真が焦点距離54mm(換算108mm)で撮ったもの。
手前のヘルメットが同じ構図になるように撮りましたが、あまり上手く撮れなかった事はお詫びします。
この二つの写真を見て、奥にあるヘルメットの位置関係が変化しているのにお気づきでしょうか?
別にヘルメットの位置を変えたわけではなく、焦点距離を望遠側にした事による圧縮効果と言うものです。
背景を引き寄せたい時には望遠側で撮るのが普通です。
風景写真では遠近感を際立たせたいので広角側で撮る事が多いと思います。
この辺りがレンズ選びの参考にでもなればと。
で、もう一度繰り返しますが、この遠近感の演出は換算前の焦点距離によると言う事です。
極端な話、7mmの焦点距離と、35mmの焦点距離を持つレンズが同じ換算後35mmだとしても、同じ構図で写真は撮れません。
どうしても背景の位置関係に違いが生じるからです。

それと同じで、被写界深度も換算前の焦点距離が反映されるのです。
被写界深度と焦点距離の関係は「その2」で書いたと思います。

※換算後の焦点距離が刻印されているコンパクトのデジカメもありますのでご注意を。
一眼の交換用では無い事ですが。

※今回の記事は私の推測が含まれています。
おそらく正しいだろうと思っていますが、色々と検索をしてみても、自信がありません。
自信の無い所に下線を入れました。

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カメラの基本、初心者編その4
このテーマ、なるべく専門用語など使わずに、初心者にも理解できるように努めてきましたが分かりづらい用語や言い回し等があれば遠慮なくどうぞ。

で、あまりランキングが上がっていない(むしろ下がっている!?)所を見るとこの連載はいまいちなのかも知れませんね。
クリックしてくださった方、ありがとうございます。

でも、まだまだ続けるよ~

ってな訳で、今回はレンズについて。
と言ってもあまり多くは語れません!
ドコドコのレンズは描写力が素晴らしい!
なんて事はとても言える立場じゃないので、あくまでどのようなレンズなのかを知る程度です。

カメラを語る上で、レンズと言うのはとても重要な立場にあり、心臓部です。
レンズを交換できる一眼レフタイプなら様々なシチュエーションでそのシチュエーションにあったレンズを選択すると言った「楽しみ」もありますが、沢山レンズを持ってうろうろするのは大変です。
経済的にも。
どんな写真を撮るのかはっきりしていない場合は、標準ズームを選ぶのが普通です。
コンパクトデジカメなんかはカメラを買うのであり、レンズを買う訳ではありませんので、標準ズームが付いているのが普通です。
中にはズームではないレンズのものや、高倍率のズームレンズを備えたりして、一概にカメラを買うと言った風潮は薄れつつあります。

2007020103.jpg

これは私の持っているコンパクトのデジカメですが、どんなデジカメにもレンズの仕様はレンズに刻印されています。
このデジカメの場合は、
焦点距離:7.3-21.9mm
明るさが:f2.8-4.8
といった具合です。
これは焦点距離が7.3mmの時にf2.8の明るさがあり、ズームしていくと最終的には21.9mmの時にf4.8になると言った仕様です。
これだけ見ると、随分と広角なレンズになりますね。
所謂標準レンズと呼ばれるのは焦点距離50mmのもので、この焦点距離50mmと言うのは、人間の目で見たものと「大体」同じ大きさでファインダーに映るレンズです。
コンパクトの液晶画面を見ているとあまり実感は湧きませんが。
一度ファインダーを覗いてみてください。
コンパクトのデジカメにも「大抵は」ファインダーが付いていますので。
この50mmを基準にしてそれより小さく写るのを広角レンズと呼び、大きく写るのを望遠レンズと呼びます。
標準ズームと言うのは、この50mmを前後してズームするのを呼ぶ事が普通です。
まあ、私の場合はめがねをかけている所為か?80mm前後くらいが同じ大きさに見えるんですけれどね。

では、このコンパクトデジカメは先に述べたように広角側に随分と振ったレンズを装着しているのかと言うと、そうでは有りません。
この50mmと言うのは「35mmフィルム換算」の50mmであって、これはデジタルカメラの画像素子が35mmフィルムの受光面積とは違ったサイズの為に起こるものです。
大抵は35mmフィルムより小さい画像素子になります。
その画像素子を35mmフィルムと同じ大きさに見立てた時に、画像が引き伸ばされると言ったイメージです。
例えて言うなら…
コピー機でB5やA4をA3に引き伸ばす感じです。
このA3が35mmフィルムサイズでB5やA4がデジカメの画像素子です。
その引き伸ばされる倍率を掛けたのが換算率で、このデジカメの場合は画像素子が1/1.8インチなので約4.8を掛けたものが「35mmフィルム換算」と呼ばれます。
だからこのカメラは35mm換算で35-105mmの焦点距離を持つ事になります。

極端に言えば、フィルムカメラでフィルムを使用して、7.3-21.9mmのレンズで撮った写真をそのデジカメの画像素子の大きさにフィルムを切り取って現像したものです。
だから7.3-21.9mmの被写界深度等はそのレンズのまんまと言う訳です。

初心者の方は理解できました?
と言うか、私の文章力ですね…
長くなったので続くかも?

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カメラの基本、初心者編その3
只今、カメラの基本について色々と書いていますが、ブログランキングの写真をテーマにしたものに参加しているからで、何かの参考になったと言う方や、このブログがどんな位置にランキングされているのか?と言った事が気になる方は、右下にあるバナーをクリックすれば分かります。
クリックしたら参加中のランキングに行きますが、3つほど参加しているので、すぐに写真のテーマに行くとは限りません。

写真の基本は絞りとシャッタースピードだと最初に書きました。
絞りについては前述しましたので、今日はシャッタースピードについて少々。
一眼デジタルは勿論、機能的なコンパクトデジタルにも絞り優先モードやシャッター優先モードがあります。
これは写真の基本はそこにあり!と言わんばかりだと私は思っています。
しかし、絞り優先に比べてシャッター優先はほとんど使われる事の無いモードだと思います。
私自身も使い難いモードだと思っています。

シャッター優先と言うのは、シャッタースピードを撮影者が任意に決めて、カメラ側で露出によって絞りを決めると言ったモードです。
シャッタースピードを早くすれば手ぶれや被写体ぶれが軽減できます。
遅くすれば動きのある写真や、その軌跡を描くような写真が撮れますが、手ぶれや被写体ぶれが影響してきますので、あまりに遅いシャッタースピードなら三脚などを使ってカメラを固定する必要があります。

撮影者がシャッタースピードを自在に決める!
と言っても、実は決められる範囲はある程度の制限を受けてしまいます。
と言うのも、シャッタースピードを早くしたいと言っても周囲の明るさ(露出)によって設定できる限界があります。

例えば夜景を取るのに、ぶれが気になると言って、いくら絞りを開放したって早くできるスピードには限界があります。
例えば晴天の昼間に車の走った軌跡撮りたいからといってスピードを遅くしても絞りを絞っても遅くできるのは限界があります。
それでもシャッタースピードを調整すると、前者は露出アンダーとなって暗い写真が出来上がり、後者は露出オーバーとなり白い写真が出来上がります。

写真というのは、露出と言う定量の容器であり、その容器に水と言う「光」を満たす事によって出来上がるものと考えてください。
その容器の八分目辺りが最適な分量だとすると、満杯なら明るい写真、それ以下なら暗い写真なります。
この辺は撮影者の好みで、いつも七分目くらいの写真が良い!と思う方や、九分目くらいの写真が好きだという方も居ます。
カメラ任せにすると、いつも八分目を狙うと思ってください。
絞りと言うのは水を出すバルブで、開放すれば一気に、絞ればゆっくりと水が流れます。
その流れる時間がシャッタースピードです。
ただ、バルブを開放してもゆっくりとしか水が流れない暗い時や、絞っても勢い良く流れてしまう明るい時がある事を覚えておいてください。
シャッター優先の写真の撮り方は上のような考え方で大体間違っていないと思います。
※いや、間違っているかも?!

では、いつもの様にたいした事の無い作例から…

2007020101.jpg

2007020102.jpg

この二つの写真は夕暮れ前のやや逆光時の高速道路を撮影したものです。
露出プログラムはシャッター速度優先AE、焦点距離はどちらも54mmで、シャッタースピードを1/200秒と1/10秒で撮影したものです。
と同時に、絞りもそれぞれF4.0とF18.0とカメラ側が判断しています。
1/200秒だと動きの無い写真ですが、1/10秒ではやや動きのある…と言うか、酷い手ぶれの写真になっています。
で、シャッタースピードを変化させるのはそれだけじゃない事が二つの写真を見て分かると思います。
絞りを絞る事によって被写界深度が深くなり、金網がはっきりと写り始めています。
そしてゴーストらしきものが写っています。
これが「回折」と言う現象なのでしょうか?
絞りを絞れば回折が影響するらしいです。
詳しくは分かりません。

実はシャッター優先も絞り優先も同じようなものなんですけれどね。
スピードを早くすると絞りは開放して遅くすると絞る。
絞りを開放するとスピードは速くなり絞ると遅くなる。
基準をどちらにするかだけの。
被写界深度を優先するか、動きのある絵作りをするか。

※あ!間違っていたらどうぞ遠慮なくご指摘を!

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