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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
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    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
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    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
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    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
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    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
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カメラの基本、初心者編その8
そろそろ写真について教えられる事がなくなって来ましたので、元の展開に戻ると喜ばれている方がいることだと思います。
元の展開になっても、この時期だとネタに困ります。
こう言う時期だからこそ、脱線ネタもありかなと思うんですけれどね。

しかし、もう少し続けるよ~

後二回。

今回はデジタルカメラ特有のホワイトバランスについて。
ホワイトバランスとはカメラに白色を認識させる事だと思ってください。
カメラは人間の目のようにどんな環境でも白色を白色と認識できないようです。
例えば、ナトリウム灯のオレンジ色の光の下に白い車が止まっていたとします。
人間の目なら、その車の色は白と判断できますが、カメラはオレンジ色と判断してしまうのです。

そのままでは色合いのおかしな画像になってしまうので、カメラ側で白色もしくは近い色を見つけて色温度を補正していく訳です。
色温度とは説明が難しいので、簡単に言うと炎の温度と思ってください。
ろうそくのような低い温度の炎はオレンジ色に光り、ガスバーナーのような鉄を溶かすような温度の炎は青色に光りますよね?
これを絶対温度(K:ケルビン)であらわしたものです。
実際の定義は輻射熱うんたらかんたらなので、詳しく知りたい方は検索してください。

ほとんどのシーンでホワイトバランスはオートのままでよろしいですが、画面中に全く白色が無い場合や、写真全体の色合いを変更したい時は、このホワイトバランスをいじれば、実際の色に近付いたり、作品的な色に仕上がったりします。

画面中に全く白色が存在しない時で、どうしても実際の色に近付かない時は、プリセットされているホワイトバランスを使う事をお勧めします。
一眼に限らず、コンパクトにもある機能ですので、活用してみましょう。
プリセットされている色温度は…

(オリンパスの場合)
晴天(太陽マーク):5300K
曇天(雲マーク) :6000K
日陰(影マーク) :7500K
電球(電球マーク):3000K
白色蛍光灯 (蛍光灯1):4000K
昼白色蛍光灯(蛍光灯2):4500K
昼光色蛍光灯(蛍光灯3):6600K

これだけ見ると何の事かさっぱり分からないと思いますので、簡単な解説をしますと、それぞれの光源の下で見た白色の色温度を示していて、5500Kを境にして、色温度が高くなるにつれて白色は青味が強くなり、低くなるにつれて赤味が強くなります。
これを補正する為に、青味の強いものは赤味を増し、赤味の強いものは青味を増すといった風になります。
だからプリセットを日陰(7500K)にすると写真は赤味を増し、電球(3000K)にすると青味が強くなります。

では、作例から。
これはホワイトバランスをオート、記録方式をRAW(ロー)にしてある写真を、それぞれの色温度に補正して現像したものです。
いつもの作例よりもサイズを小さくしてあります。
色味を見ていただくだけですから。

20070129_3000k.jpg
電球:3000K

20070129_4000k.jpg
白色蛍光灯:4000K

20070129_4500k.jpg
昼白色蛍光灯:4500K

20070129_5300k.jpg
晴天:5300K

20070129_6000k.jpg
曇天:6000K

20070129_6600k.jpg
昼光色蛍光灯:6600K

20070129_7500k.jpg
日陰:7500K

色温度の低い順に並べました。
最初は青味の強い写真でしたが、晴天を境にして赤味が増してきていますよね。
ただ、残念な事はこのプリセットは必ずしも順番に並んでいません。
だからこの数値を暗記するか、ぴったりのシーン(例えば曇り空なので雲マークにするとか)で使い分けるしかありません。
大体、デジカメにはメディアに記録する前のプレビューがありますんで、そのプレビューを見て赤味や青味を補正する方が良いですね。

ホワイトバランスに迷った時はRAWで記録。
但し、RAWで記録できるデジカメに限ります。
これは次回で。
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