只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

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    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    オーパス・アレグロ3.0
    ブリヂストン・レイダック
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
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GWツーリングその23
2007050708.jpg
出雲坂根駅からループ橋を眺める

東城ICから高速道路に上がると、ひたすらそれを走るだけ。
マップルはもう役に立たなくなってしまった。
それは間違い様のない道なのもあったが、辺りが暗くなってきたのもあった。
道路脇ののkpの表示を見ると、まだ300kmは充分に残されている。
神郷PAで小休止していると、辺りはすっかり闇に包まれてしまった。
高速道路の中でも薄暗い部類だと思われる中国自動車道は、必要最低限の照明しかない。
加西SAで給与と休憩のために立ち寄ったら、バイクの駐輪場に斜めに停めたバイクと、その傍らでしゃがむ人影が見える。
シートを外して、その中を覗き込んでいる。
トラブルかな?
と思って声をかけると、キャブの調子を見ているんだと言われる。
こんなに暗くなってからだと、さぞキャブの部品も見づらいだろう思って質問したが、慣れているようだった。
少し立ち話をした後、給油を済ませて先を急ぐ。
GWも明けてしまったし、往来する車は少ない。
赤松PAで軽く小腹を満たすと、往来の増えつつある中国自動車道を更に東へと走った。
名神高速までやって来ると、更に車の数は増え、テールランプの川が出来ていた。
その川は時折強く光り、もどかしそうにしている。
私は川の流れに従って、はっきりと土地勘のある町の名前を復唱する。
茨城…大山崎…京都…
京都東ICから名神高速を降りて、かつては通勤でも通ったR1をほんの少しだけ走る。
大津ICへの取り付け道路から、琵琶湖岸へ出ると、そこには日常が待っていた。
近江大橋を渡り、浜街道と呼ばれる県道26号を北へと走ると、夢から覚めたばかりのような気がする。
この1週間は夢であったのだろうか?
だとすると、私は寝ぼけたまま自宅のドアの前につっ立っている事になる。
疲れの所為もあったが、それは紛れもなく現実で、現実に戻ってきてしまったのだ。
ドアをくぐると、不思議と疲れていない自分がそこにいた。
無事に帰ってきたんだ。
初日のトラブルは何だったのだろう?


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テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

GWツーリングその22
2007050706.jpg
奥出雲おろちループを形成する赤い鋼鉄製の橋

R54から県道38号に乗り換え、のどかな農村を越える。
先程から、と言うか、2~3時間ほど前からあまり景色の変化は見られない。
ペースも変わらずで、物凄く時間が経ったように感じてしまうが、意外とそう言う時ほど時間は経過していない。
R432に出て少し北上すると、R314にぶつかる。
私はただマップルに塗られた蛍光色の緑色を頼りに走ってきただけなので、このR314が目的とする奥出雲おろちループに繋がっているとは、道路案内の看板が出てくるまで気がつかなかった。
東城まで数10km。
まだまだ先と感じていたが、この調子なら充分に明るい内に東城まで辿り着ける。
勿論、その途中にあるループ橋は言わずもかな。
時間に余裕が出てきた所為で、気持ち的にも余裕が出てきて、今まで余裕のない急かされた走行だった事に気がつく。
R314が東から南に向きを変え、道は山から伸びる影に包まれていく。
奥出雲おろちループが眼前に迫ってきた所で、そこにあったJRの駅に立ち寄る事にした。
この駅で電車は急勾配を登る為にスイッチバックするらしいのだが、そう言った雰囲気は何所にもない。
駅のホームから線路に降りて、上下線とも見てみたが、普通に山間にあるローカルな駅。
と言う印象しかなかった。
出雲坂根駅を出ると、いよいよループ橋を登り始める。
大規模なループ橋のため、ループ橋の雰囲気はあまり感じ取れなかったが、山間から一気に山頂に出てしまった感じで、西日がまぶしく飛び込んでくる。
山頂付近にある道の駅に立ち寄ってみたが、ループ橋全体を望める場所はなかった。
トイレだけ済ませると、少し肌寒くなり、と言うか雰囲気がそう感じさせてくれるのだろうか、黄昏時を感じつつR314を東城に向けて走った。
東城の少し栄えた町並みを見ながら、中国自動車道東城ICに辿り着く。
ここからは一気に高速道路で帰るだけ。
と言っても、残された道のりは遥かに長い。


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↑レポートは佳境を越えました?

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

GWツーリングその21
2007050705.jpg
須佐にあるホルンフェルス大断層

R191は至って快調だった。
それなりに変化に富んだ道だったし、飽きは来ない。
三段峡を抜けて、戸河内からは県道11号に入る。
どこかリゾート地域と言った雰囲気を感じながら、R186に出て、県道40号、79号と走る。
この辺りはのどかな農村地帯。
県道79号から直接R261に出たかったのだが、何故か突き当たってしまい、県道5号を介してしまう。
丁度、浜田自動車道の大朝ICに出てきて、そこにあったコンビニで小休止。
時間を確認すると、もっと焦らなくてはならないような時間だった。
R261を良いペースで北上して、川本から県道40号に入る。
川本の市街地を抜けると、工事中や細い区間があり、思った様に距離が稼げない。
そして三瓶山に向かう時には、道路標識の出方が曖昧で、道に迷ったかと思わせた。
こんな所で迷ったら洒落にならないぞ。
疑心暗鬼になりながらも、先に進むと間違ってはいなかった。
三瓶山の風景は、県道40号からはたいした事がなかった。
麓を止まらずに通り過ぎ、広島~島根の大動脈であるR54に出てくる。
とは言え、この区間の交通量はそんなに多くはなかった。
ほとんどペースを変えずに北上し、途中、給油を済ませると、しばらくは燃料に気を使わなくなった。
まだまだ先は長そうだった。


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↑レポートの先は長くはないです?

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

GWツーリングその20
2007050704.jpg
角島大橋の中ほどから

R191に戻ってくると、再びそれを東に走る。
R191は益田でR9と交差し、内陸部へと入って行くが、私もそれに従った。
益田の市街地を抜けようとする頃、1台の軽トラックを追い越す。
その時、対向車がやって来たのだが、余裕は十分にあったし無理な追越ではなかったのだが、その対向車はパッシングをしてきた。
1度や2度のパッシングなら、無理な追越への抗議とも取れるのだが、そう言う訳ではなく、数回ヘッドライトがしばたくと、違う意味だと察知した。
大きくスローダウンして、ほんの少し進むと、路傍に人影。
これは足摺岬を目指していた時と同じ状況だったが、その時と違ったのは、この人影が現れると言う予想が出来ていた事だった。
しっかりとその人影を見つけると、その脇には小さな三脚のようなものの上に白い円盤状のものがあった。
間違いなくスピード違反の取り締まり。
私はこの状況を上手く回避できたのは、取締りを見つけてくれて、そしてそれを知らせてくれた対向車にある。
一瞬、抗議のパッシングだと思った事を許してくれ。
対向車に感謝しつつ、しばらく進んで中国地方によく見かけられるコンビニを見つけると、そこに立ち寄って小休止。
その休憩中にこの後のルートを確認する。
折角なので、出雲から広島に向かう峠にあるループ橋を見ておきたい。
ここからだと、ルートが少々複雑になるので、これから進むであろうルートをマップルに書き込んで行く。
「えっと、ループ橋って何所やったかな?」
初めはループ橋の場所を探す作業から始まった。
イメージよりも随分と東にある。
ループ橋が見つけられたら、そこまで辿り着くのに良さ気な道を選ぼうと思ったのだが、マップルの見開きページで十分に4ページ分あった。
良さ気なルートと言うより、最短距離だと思われるルートでも。
1ページ1時間弱と見積もっても、休憩を入れると4時間近くかかる。
今の時間を確認すると、4時間後には日が暮れているかも知れない。
こうしては居れない。
休憩もそこそこに、急ぎ足でループ橋を目指す。


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↑レポートも急ぎ足で?

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

GWツーリングその19
2007050703.jpg
角島大橋

通勤渋滞にしては時間が遅すぎる気もするが、R191が豊浦に入って日本海を望むようになるまでは、気の滅入る様な走行だった。
所が、一旦渋滞を抜け出してしまうと快調そのもので、最初の目的地である角島に辿り着く。
以前にここを訪れた時は、海の碧に感動したものだった。
その感動をもう1度という事で訪れたのだが、昔のままの海の碧がそこにあった。
エメラルドグリーンの海に伸びる角島大橋も、どこか日本離れした風景だ。
角島大橋を渡り、すぐさま引き返すだけだったが、それだけで十分感動出来るものだった。
来た道を引き返しR191に戻ると、再び東へと走る。
長門で給油を済ませると、次の立ち寄り場所を考える。
と言うのも、角島へ行く事しかはっきりとした予定がなかったからである。
マップルを眺めていると、須佐にあるホルンフェルス大断層と言うのに興味が惹かれた。
取り敢えずはそこを目指そうと先を急いだのだが、道中、萩の笠山にも興味が出てきた。
が、残りの道のりを考えると、前半に出来るだけ距離を稼いでおきたかったので、予定通りホルンフェルス大断層を目指す。
須佐に入り、県道305号でホルンフェルス大断層を目指すのだが、この県道が海沿いギリギリを走る辺りはなかなか気分が良い。
気分良く走っていると、コーナーの脇にある駐車帯の様な所に、パトカーが止まっているのを見つける。
しかも、警察官2人が傍に立っている。
内1人は白と赤で塗られた細い棒を持っている。
特に何と言う訳ではなかったが、少し気持ちが引き締まる。
しばらくしてホルンフェルス大断層に辿り着くが、期待したような風景ではなかった。
来た道を引き返し、先程の駐車帯に来ると、パトカーの姿はもうなかった。
太陽がかなり高い位置に来て、アスファルトを焦がす熱が体力を奪い始めていた。
そう言う理由かどうかは分からなかったが、これが職場放棄でない事を祈る。
いや、これからの道中はそうであって欲しい。


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↑ちょっと職場放棄したい気分?

テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク

GWツーリングその18
2007050702.jpg
エメラルドグリーンが印象的な海に伸びる角島大橋

昨夜からの雨はようやく明け方に上がり、出発する目処が立った。
朝食の前に出発準備を整えて、朝食を頂いてから、お別れを告げる。
友人宅を出て、オレンジロードと呼ばれるみかん畑の中を走る細い峠道を進み、県道774号からR209に抜けて九州自動車道の八女ICを目指す。
R442に入る頃に路面も乾きだして、「さあツーリングだ」と言う頃には高速道路の上にいた。
通勤で先を急ぐ車に混じり、これで九州ともしばらくのお別れかと思うと少し残念だった。
今回のツーリングで九州の道と言ったらほぼ高速道路だった。
何も景色の変わり映えしない。
須恵PAで小休止し、めかりPAに立ち寄って、関門橋を渡ったらもう本州だった。
この頃には青空が広がり、少しは帰り道も楽しめそうだった。
予定通り下関ICで高速道路を降りて、最短距離でR191を目指そうと思ったのだが、これが良く分からない道路標識のお陰で、県道34号から新下関駅の傍を通ってR191へと出てしまった。
たったこれだけの距離を進むのに、10分ほど要した。
なんだか渋滞に巻き込まれていないか?


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↑残りは僅かなので、ちょっと余裕を持って?

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GWツーリングその17
2007050701.jpg
めかりPAから関門橋を眺める

大牟田にある友人宅からは、九州北部の主なツーリングスポットが日帰り出来る範囲。
頑張れば霧島辺りも可能だが、高速道路を利用したものになるだろう。
九州に来たら、一にも二にも阿蘇を周りたい。
阿蘇周辺も魅力的な場所が沢山ある。
私は今まで九州を随分と走りに来たが、春の阿蘇周辺は周った記憶がない。
だから随分と期待していたのだが、友人宅にいる3日間は見事に雨模様。
全くバイクに跨る事無く、終わってしまった。
友人に車で連れて行ったもらったと言えば、菊水に川魚を釣りにと、平山温泉くらい。
それに、ちょっとした晴れ間に引越しの手伝いをしたくらいだった。
お陰で、相当な長距離となる帰り道に備えて、充電は完了した。
本当は1日早く帰るつもりだったのだが、雨天の長距離走行は危険も伴うので、先延ばしにさせてもらった。
多少、融通の利く仕事をしていて良かった。
これで帰り道は楽しむ事が出来る。


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GWツーリングその16
2007050311.jpg
すれ違う九四フェリー

3便待ちとなると17:30発の便だ。
佐賀関に着くのはその約1時間後。
明るい時間は、よくあって1時間。
1時間でどれだけ走れるだろうか?
兎に角頭の中は混乱して、引き返す訳にも行かなかったので、仕方無しに3便待つ事にする。
今晩は友人宅に泊めさせて貰うので安心だが、到着がだいぶ遅れるので、心配させないように電話をして、事情を話して遅れる旨を伝えた。
待ち時間は2時間と少し。
それまで時間があったので、走り通しで買い忘れていた友人宅へのお土産を購入し、フェリーの待合室で落ち着く為にコーヒータイムとする。
コーヒーを購入した後、待合室の座席にはマップルを眺めて時間をつぶすライダーが散見できる。
私はその傍らに腰を落とすと、隣のライダーに話しかけた。
「どの便に乗られるのですか?」
話しかけた理由はふたつあった。
ひとつは手前の便の乗られるのかどうかで、どれくらい待ったか。
ふたつは今晩の宿をどうされるのか。
まあ、そんな理由よりも、同じ四国をツーリングしただろう共感からが一番だったのだが。
「同じ便ですよ」
意外な答えが返ってきた。
何故、同じ便だと言い切れるんだろう?
少々面食らいながら話の続きを聞くと、私の直前にやって来たライダーで、私のR1100Sの真ん前に止まっていたTDM900の方だったからだ。
TDM900さんは私の事を覚えていて下さったようで、だから上のような答えがあったのだった。
となると興味は次に移って「今晩はどうなさるんですか?」
と聞くと、福岡の自宅まで戻られると言う。
なら、多少暗くなっても安心できる。
それからは四国でのツーリング話になり、そして福岡で数ヶ月間仕事でいた事を思い出して、その話になった。
偶然にも仕事場の近くの方で、ローカルな話にも花が咲いた。
おかげ様で出航までの時間はとても短く感じられた。
そこでTDM900さんはWEBサイトの名刺を私に下さって、「禄太郎」と名乗られた。
私はその名刺を受け取っただけで、あえて自分からは名乗らなかった。
何だか照れくさいのもあったし、いづれ訪れた時にでも名乗れば良いかと思ったからだ。
フェリーに乗り込むと、2等の端っこの場所を確保して、到着まで寝ていようと思ったのだが、乗客が多過ぎて落ち着いていられなかった。
甲板に出ると禄太郎さんが居て、佐賀関到着まで色々と話し込んだ。
やがてフェリーが佐賀関に到着すると、車から順に降りていく。
バイクは最後で、私はバイクでも最後尾だった。
時間が押してきているのもあったが、他のバイクがのんびりとしていたので、私は何台かのバイクを追い越した。
その中に禄太郎さんもいたので、どこかでお別れを言わなくてはと思ったのだが、なかなかやって来ない。
出発してしまった勢いでそのまま走る事になったのだが、何かすっきりとしないものが心の奥底に残った。
友人宅に辿り着く前に晩飯は済ませておこうと、道の駅「佐賀関」に立ち寄ってバイクから降りると、クラクションが聞こえた。
クラクションの主は禄太郎さんだった。
私は確認出来る様に大きなアクションで手を振った。
禄太郎さんはそのまま走り去られたが、届いただろうか?この想い。
少々心の奥底に残った何かが取れると、道の駅の食堂で「塩さば定食」を注文する。
一応、関さばって事になるだろう?
油の乗った鯖は美味しく、掻き込む様に食べると、すっかり辺りは暗くなりつつあった。
道のりを確認して出発したのだが、暗くなってくると地図も満足に読めなくなってきたので、心配事が増える。
少々ローカルな道を選んだものだから、間違えてしまうと、何所に行くやも分からない。
しかも地図が満足に見れないから、間違えてしまったら自分のいる場所さえ確認できなくなってしまう。
ただでさえ遅れているのに。
と言う事で、仕方無しに高速道路を利用しようと、案内の看板に従ったのだが、この案内の看板の出方が非常に中途半端で、私を不安にさせた。
不安はあったのだが、無事に大分自動車道の大分宮河内ICに辿り着くと幾分か安堵が流れた。
後は地図を確認しなくても辿り着ける。
別府湾SAで小休止し、山田SAでコーヒータイム。
最後に広川SAで給油をして、そこの駐輪場の傍で腰を下ろし、もっとくつろごうと空を見上げて寝そべっていると、いくつか星が見える。
その星を眺めていると吸い込まれそうになって、瞼が重くなってきた。
駐輪場には他にバイクがいたのに驚いた。
その内1台は女性だった。
こんな時間でなければ話しかけるのに。
空を見上げつつ、もう一踏ん張りだと言い聞かせると、更に九州自動車道を下って南関ICで降りると、10数分で友人宅に辿り着いた。
友人は待っていてくれて、暖かく迎え入れられた。
お土産を渡し、挨拶を済ませると、もう何時でも寝られるような状況だったが、風呂に入って酒まで頂いた。
そして近況を語りつつ、夜は更けて行った。


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GWツーリングその15
2007050310.jpg
日が傾きつつある佐田岬

土佐清水市内に入り、以前「鰹たたき定食」を食べて美味しかった「食事処あしずり」を目指したが、なんと臨時休業だった。
かなり意気消沈して先を目指すと、以前にはなかった道の駅がある。
しかもその道の駅には「鰹まつり」と書かれた幟が出ている。
すがる思いでその道の駅に飛び込み施設内の食堂を目指すと、待望の鰹たたき定食があった。
なんと、通常1000円の所が800円で食べられる。
捨てる神あれば拾う神ありとはこの事で、何はなくとも鰹たたき定食を注文した。
流石にこの周辺の名物でもあり、とても美味しく食べられた。
食べ終わると、この先の道のりの事を考えた。
出来れば今日中に九州に渡りたい。
宿毛から佐伯に渡るフェリーがあるが、時間が合えばこのフェリーを利用する。
もし、上手い具合に連絡出来なかったら、三崎まで走るか。
その前に何所か寄る所でもないかと考えて、竜串に立ち寄る事にした。
竜串にはすぐに辿り着いて、周辺を少しだけ散策する。
その散策中に、とある看板が目に入った。
宿毛フェリーの案内の看板だった。
その案内の看板を良く眺めてみると、時刻表が載ってあった。
上手い具合に連絡できる便があるかな、っと目を走らせると、一番近い便で宿毛15:00発の佐伯18:00着。
これでは駄目だ。
佐伯に18:00着ならかなりしんどい。
ならば三崎まで走る事にした。
今からなら頑張れば、15:30の便に間に合いそう。
九四フェリーは24時間運航していて、各々の時間が30分発となっているから、時刻表を確認するまでもない。
15:30の便に乗れれば、佐賀関には16:30に辿り着くから、3時間近く明るいと思う。
ならば、阿蘇経由も楽しめそうだと、気合を入れて三崎港を目指す事にした。
R321はすこぶる流れが良い。
宿毛の道の駅で小休止して、R56へと入る。
初めのうちはR56も流れよく進んだが、宇和島が近付いてくると、やや滞る場面も出てくる。
宇和島市街地をパスするバイパスに入り、バイパスを降りてから給油を済ませると、残り時間を確認する。
流れよくここまで来たから、割と余裕のある時間だ。
出航までには2時間近くあったが、乗船手続きも考えると、残りは1時間半。
それでもまだ余裕がある。
しかし、宇和島を過ぎてからは流れはもうひとつと言った感じで、徐々に余裕を食われて行く。
ひたすらR56を北上して、大洲と書かれた表示が目立ち始める。
ここまで地図を確認する事無く走ってきたのだが、松山までがえらく近い距離表示だ。
ホントにこのままで良いのかな?と気になって、マップルを確認すると、危うく内陸に入っていく所だった。
ホントに虫の知らせか何か分からないが、気が付いたのは、県道25号との分岐の数百m手前だった。
県道25号、R197と走り、三崎港まで○○kmと言う表示を見つけると、何とか間に合いそうだった。
宿毛からは給油以外には立ち止まる事無く来たから勿体無い感じはしたが、面白くない道だったのでこれでも良かったと自分に言い聞かせる。
八幡浜から三崎港まで伸びるR197は素晴らしい道なのだが、取り締まりも多いと聞いていたので、それほどアクセルを開ける事はなかった。
時間も余裕があるし。
しかし、大型バスに付いて行くのは辛かった。
登坂車線で大型バスをパスすると、少しだけ走りやすくなったが、しばらくすると工事中の迂回路が現れた。
余裕だと思っていた時間はギリギリになってきた。
それでもなんとか時間一杯に三崎港に辿り着くと、係りの人に従ってバイクを並べる所までやって来る。
随分とたくさんバイクがいるなぁ…
そして係りの人が一言。
「3便後になりますが、よろしいでしょうか?」
目の前が真っ暗になった気がした。
いや、事実真っ暗だ。


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GWツーリングその14
2007050308.jpg
R56から小さな湾を眺める

気持ち良くR321を足摺岬に向けて走る。
流石にGWの真っ只中とあり、時々車の列の後ろに付く事があったが、信号がほとんどないので流れが良かった。
センターラインが白の破線に変わると、グイっとアクセルを捻って前を行く車をパスしていく。
どれくらいそんな走り方をしただろうか、ふと前を走る車に追いつきかけた時、路傍に人影を見つけた。
あの人影は…
私はその人影が何であるか大体察しがついたので、スローダウンして、止まる寸前までになった。
「Uターンするか?」
「ひょっとしたら違うかもしれない」と前を走る車を見送りながら考えていると、2台前の車は誰かに止められて、脇道へと入って行った。
「あらら、やっちゃったか。こりゃUターンはまだ間に合うな?」
と、Uターンしようとしたら、脇に入って行った車と、人影が完全に消えてしまうくらい引っ込んだので、
「これ、それなりのスピードで走ると、止めるのが間に合わないんじゃない?」と判断したので再び加速して前の車がそこを通り過ぎるのと同時くらいに、無事に通過できた。
視線を脇に入った車の方に向けると、広場の様になった所に止まっていたが、あまり人影がなかったように見えた。
もしこれがスピード違反の取締りなら、前車との間隔は100mほどあったので、ほぼ確実に計測されて、御用になっていた筈だ。
何故だか理由は分からないけれど、取り締まられなかった。
いや、そもそもスピード違反の取締りではなかったのかも知れない。
葬式か何かで、土地に不案内の人を曲がる手前で合図して、そして曲がる所にも人を配置して誘導していたのかも?
何にせよ、少し気持ちが引き締まった。
足摺岬が近付いてくると、往路に県道27号を利用し、復路に県道348号、通称足摺スカイラインを利用しようと考えた。
確かに県道27号に入ったのだが、足摺岬への案内看板にしたがっていると、いつの間にか足摺スカイラインを走っていた。
この足摺スカイラインも四国を代表するワインディングと言って良いだろう。
私の中では昨日走った東津野城川林道と並んでベスト3に入る。
ややテクニカルなワインディングは展望に乏しいが、それを補って余りある楽しい道。
タイヤも少々荒れ気味となった。
足摺岬へと向かう道は1kmほど手前から交通規制が敷かれている。
一瞬、この規制で岬まで行くのに時間を要するようならば引き返そうと思ったが、規制されているのは車で、バイクはそのまま通らせてくれた。
岬に辿り着いて思ったのだが、私はあまり岬が好きではないみたい。
何所も似たような風景だし、感動が少ない。
ただ、その場所が最北端だったり最南端だったりするから足が向かってしまうのだろう。
この足摺岬、四国の最南端に位置する。
あまり長居せずに足摺岬を後にすると、来た道を引き返さずに県道27号へと向かった。
この県道27号は走りたかった県道27号とは区間が違う。
と言うのも、以前に走ったことがあるから積極的ではなかったが、ピストンするのも釈然としないし仕方無しと言った所。
さて、昼飯時には少々早いが、次なる目的はカツオのたたきだ。
これを食べないと、ここに来た意味が半減してしまう。




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GWツーリングその13
2007050307.jpg
竜串にある化石漣痕

日が沈むのと同時に寝床に就いて、日の出と共に起きるのがキャンプ生活。
昨夜は遅くまで話し込んでしまったが、目覚めは日の出と共だった。
辺り一帯は霧に包まれて少し肌寒い。
霧が出ていると言う事は、この後は晴れると言う予感がする。
さっさとテントの中の荷物をまとめ、行動を開始しようと思ったのだが、テントがまるで乾かない。
テントを乾かしている間に、近くで出発準備を整えようとしている群馬県から来られたSRさんに話しかける。
しばらく四国のツーリング話に花を咲かせたが、準備の方が大事だろうと思い、適当に切り上げた。
まだテントは乾かない。
この後、キャンプの予定が無かったので、濡れたままテントを仕舞いたくは無かった。
そうこうしている間に、次々に出発していくライダーがいる。
こんな事で時間を取られるのは惜しいと思い、生乾きのまんまテントを仕舞いこむ事にする。
出発準備が整うと、昨夜のW1さんFTR君、そして今朝のSRさんに別れを告げてキャンプ場を後にする。
すっかり霧が晴れて、雲ひとつ無い空が広がり始めていた。
キャンプ場を出ると、四万十川沿いを沈下橋を探しながら下流に向かって行く。
いくつかの沈下橋を越えその姿を写真に収めると、更に南下してR321から足摺岬を目指す。
丁度四万十川の河口付近で、高知県ではお馴染みのパラソルを見つける。
私はそのパラソルのある場所の近くにR1100Sを停めると、アイスクリンを求めた。
アイスクリンと言うのは、アイスクリームとシャーベットと間のような食感で、コーンの上にアイスクリームの様に盛ってくれる冷菓だ。
どこか懐かしい感じの甘さがノスタルジーを誘う。
売り子のおばちゃんも例外なく気さくで、簡単に土佐弁に触れる事が出来るのだが、なかなか地元以外の人間にはこてこての土佐弁を聞かせてくれる事はないのだろう。
おばちゃんとしゃべっていて初めて聞かされたのだが、アイスクリンも高知と中村で2種類あるそうで、微妙に味が違うらしい。
私には同じ味に感じられて仕方がないが、機会があれば食べ比べてみようと思う。
おばちゃんに別れを告げて、R321をさらに南下して行く。
人との触れ合いもツーリングには大切だ。
対向して来るバイクもそこそこ多い。
そんなバイクにピースサインを出してみる。



←ランキングがえらい事になっているぞ!?

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GWツーリングその12
2007050306.jpg
足摺岬の灯台

缶ビールを片手にテントサイトをうろついていたら、私のテントの近くにテントを張ろうとしているバイク乗りの(茨城からカワサキの古いバイクのW1に乗っておられた)方がおられた。
折角なので声をかけて、W1さんがテントを設営するのを見守った。
あまり話し掛け過ぎては、設営の邪魔になるので程々にしながら。
と思っていたのだが、酔いが少々回っていたのでどれくらい邪魔をしたか分からない。
W1さんがテントの設営中に大勢のバイクがやって来た。
先程、R441を南下して行った連中だ。
どうやらこのキャンプ場に来たかったらしいのだが、看板を見落としたのだろう。
大勢のバイク乗りには流石に話しかけられないので、そちらはそちらにしておいてW1さんとは四国内のツーリング話で盛り上がった。
どうやって乗り込んできたのだの、期間はいつまでなのだとか。
やがて私の缶ビールが切れると、途端に寂しくなったのだが、W1さんが近くの(と言っても数100mほど離れた)スーパーに酒が置いていると言う話なので、私は歩いてそのスーパーに向かう事にした。
スーパーはキャンプ場から見て川の向こう岸にあるので、少し大きな橋を渡らなければならないのだが、そこを歩いていると地元の中学生だろうか「こんばんは!」と元気な挨拶をしていく。
すれ違う中学生がみんな。
私も「気をつけて!」と挨拶を返し、良い気分でスーパーに向かった。
スーパーに辿り着くと、店内には「蛍の光」が流れ閉店しそうだったので「まだ大丈夫ですか?」と声をかけて、ビール2缶に特売の握り寿司を買って、キャンプ場に戻る事にする。
キャンプ上に戻る時も、すれ違う中学生はみんな挨拶をしてくれる。
おそらくそう言う教育がされているんだろうな。と思いながら、私も負けないくらい元気に挨拶を返してやった。
変な酔っ払いがいるな?と思われたかも知れん。
キャンプ場に戻ると、近くにテントが増えようとしていた。
W1さんが話しかけられていて、私もその輪の中に加わった。
富山から来た学生のFTR君は今回のツーリングがキャンプデビューだと言う。
テントの設営を見守っていると、どこか要領の悪い、と言うか勘違いしてテントを建てようとしている。
ちょっと説明し辛いが、ポールを刺す場所を間違えて、地面に直にポールを刺している。
「そのテントはそうやって建てるんじゃないと思うよ?」
そう言って、正しいテントの設営手順を説明してやった。
説明と言うか、ほぼ設営してやった。
たいそうFTR君は感激して「こんなに綺麗に建てられたの初めてです!」と言う。
そりゃ、設営の仕方が間違っていたんだからね。
と言うか良くそんな建て方で寝る気になったな。
今まで2度設営しているそうだが、1度はフライシートを前後間違えたが、気にしなかったそうなので、大物になるかも知れない。
前後逆さまでどうやってテントの中に入ったんだと聞くと、フライの端っこを外して中に入ったと言う。
普通、間違えたら直すでしょ。
FTR君のテントの設営も無事終わり、3人で酒を飲みながらツーリングの話に花を咲かせる。
少々、説教じみた話になったかも知れない。
風呂には行きそびれてしまったが、キャンプ場にある温水シャワーで汗を流し、テントに潜り込んで寝袋に包まった。
少々冷える夜だった。



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GWツーリングその11
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足摺岬に立つジョン(中浜)万次郎像

道の駅を出て1分足らずでその場所に辿り着いた。
人の気配はまるで無く、人が住まなくなってかなりの時間が経っている。
しかし、管理が行き届いてあるのだろうか、廃屋の様な雰囲気も無い。
懐かしく眺めていると、今回はそれだけが目的ではない事を自分に言い聞かせ、脇の方を歩いて後ろへと回る。
「確かこの辺りから登ったな」
石垣にはやや錆付いた階段がある。
蔦の様な雑草が絡まっているのを見ながら慎重にそれを登っていくと、家の庭先のような所に出る。
その家の玄関に回ると呼び鈴らしきものは無い。
しかし、玄関の脇の窓が網戸になっていて、風を屋内に入れているようなので、そこから「すいません!」と呼びかけた。
3度目の呼びかけに反応があり、私は自分の苗字を名乗った。
しばらくの沈黙の後、何か驚きの混じった返事に変わり、すぐさま私を確認する呼びかけになった。
「そうです」
私はそう答えた後「GWを利用して、バイクで近くに来たものですから、素通りする訳には行かないと思って…」
過去に2度ほど素通りした事がある。
それは心苦しく思わなかったのだが、黙っておく事にする。
家の中に通され、お茶とみかんを頂いた。
昔話を少しして、その家のおばさんの身の回りの事を聞いた。
1時間ばかりお邪魔して「時間が遅くなるので」と言う事でお暇させてもらう事にする。
おばさんは「もっと時間があれば良いのに」だとか「下の家に泊まって行く?」だとか言われたが、そこまでお世話になるつもりもなかったので、目的地を目指す事にする。
後になって考えてみれば、少々酷な事をしたのかも知れない。
もっとゆっくりしてあげれば良かった。
この家の方は、私の親父の従兄弟にあたる方で、下の家というのは私の親父の生家。
しかし、私の親父は複雑な事情で今はいない。
後ろ髪を引かれる思いでその場所を後にすると、R320を宇和島方面に。
やや日が傾きかけてきている。
アクセルを握る手に少しだけ力を加えて広見からR381に入り、目的のキャンプ場を目指す。
キャンプ場まで行ってしまうと買出しが出来ないだろうと、この辺りで買出しをしようと思ったのだが、そう言った店が見つからないまま市街地を抜けてしまう。
市街地を抜けてしばらく走った所にあった「酒」の看板を出している地元の商店を見つけると、そこで買出ししてしまおうと立ち寄ったが、店の中は暗く、まるで活気が無い。
目ぼしい物は全く無く、缶ビールだけ購入すると、キャンプ場を目指して再び走り出した。
R381とR441が別れる交差点でツーリングの集団に追いつく。
何やら地図を見ているようで、キャンプ場の場所を確認しているのだなと思い、同じ様に進むのかと思ったが、その集団は真っ直ぐR441を南下して行った。
目的のキャンプ場は近かったのだが、少々行き方がややこしかったが、案内の看板を見つけるとそう難しい事も無い。
キャンプ場の受付で料金を払った後に、バイクを乗り入れても良いと言う事なので、川縁の場所に陣取った。
芝生の綺麗なサイトで、ハンマー無しでもペグが刺さっていくので、テントを設営するのは極短時間で終わった。
テントを設営し終わり、中に必要な荷物を放り込むと、先程購入した缶ビールをあける。
まだ冷たさが残っていて、一仕事の後はとても美味しい。
さて、近くにある風呂にでも行くかな?


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GWツーリングその10
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四万十川と沈下橋に青い空を泳ぐ鯉のぼり

疑心暗鬼になりながら細く急な上り坂を登って行く。
なかなかの険道っぷりで、四国の酷道に負けず劣らずだ。
茶畑を横目に高度を稼いで行くと、やがて天狗高原に辿り着く。
そして、四国カルストへの小さな交差点を、小さな道へと折れて行く。
羊と形容される事のあるカルスト独特の白く小さく突き出た岩を眺め始めると、そこは四国カルストの始まりだった。
お世辞にも綺麗とは言えない路面と、お世辞でも広いとは言えない道幅の道。
のんびりと草を食む牛たちが、時折小さく鳴く。
少しひんやりとした風が頬をなでる。
遠く見晴らしの利かない天気だったが、気持ちがとても落ち着く。
行き交うバイクの姿も少なからずある。
そんなバイクにピースサインを送る。
ここ四国は、北海道に負けず劣らず、ピースサインの文化が濃く残っている。
ひょっとしてGWの期間だけかも知れないが、この文化はいつまでも大切にしたい。
しばらく四国カルストで佇むと、来た道を引き返し、県道48号ではなく東津野城川林道を利用する。
この「東津野城川林道」は四国でベスト3には入るワインディングだと思う。
20km近くに及ぶワインディングは、道幅が十分に確保され、路面もまずまず綺麗。
コーナーも中速コーナーが主体でとても楽しめる。
唯一の欠点としてあげるなら、20km近くリズムが変わらず、終盤は飽きてしまうかもしれない事。
ワインディングに目を吊り上げながら走ったものだから、R197に至る事には少々疲労感も漂ってくる。R197を宇和島方面に走り、道の駅ゆすはらで小休止。
ガソリンを入れてからしばらく走って、また道の駅で小休止。
実はこの道の駅には少なからず縁がある。
道の駅ではなくて、この土地と言った方が良いだろう。
今ではこの町は鬼北町と呼ばれているが、私には日吉村の方が親しみがある。
道の駅から徒歩数分の所に、実は昔の本籍地がある。
道の駅では大好物の「じゃこ天」を3枚購入して、マップルを眺めながら今日のキャンプ地までの道のりを考える。
あと1時間もかからない距離だ。
じゃこ天を食べていると、昔を思い出される。
私の胸にはつっかえたままの感情がある。
このつかえはおそらく一生背負っていかなければならないのだが、それを幾分か軽減できるものなら、と思って、余裕のある時間を使って、本籍地のあった場所まで行ってみる事にした。
それにしてもここのじゃこ天、絶品である。



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GWツーリングその9
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四万十川と共に走るR441は沈下橋を探しながら

気合を入れてR439に入ったものの、私のイメージするR439とは随分と様子が違い、とても走りやすい。
車の往来はそこそこあるのだが、これが少し気になった。
と言うのも、R439は酷道の酷道たる姿なのだが、酷道としては往来が多過ぎる様な気がする。
ところが、R439を行けども行けども酷道らしさは感じ取る事が出来ずに、ついにはR194に抜けてしまう。
若干細い部分はあったものの、概ね走りやすかった。
拍子抜けしながらR194との重複部分を終え、再びR439へと入る。
このR439も概ね走りやすかったが、R33と接続するほんの少し前の区間にらしさがあった。
いつの間にか改修工事が進んでいたのか?
R33を少し西に走り、またR439から四国カルストを目指すとする。
今までのR439に安心したのか、少し気を抜いた所で、この区間のR439はR439らしい姿を見せた。
クラッチを握る左手に疲れが見える。
路面に転がる小石や落ち葉に気を使いながら矢筈トンネルをくぐると少しだけ走りやすくなる。
四国カルストに向かう県道48号との分岐を迎えて、R439とはお別れをする。
再びこの表示を見ることは無さそうだ。
それにしても、県道48号との分岐は強烈だった。
天狗高原と書かれた看板を見落とすと、とてもじゃないがその道に足を踏み入れる気にはなれない。
マップルを見ると表示できる限界で道が描かれているが、おそらくそれの数倍は曲がりくねっているだろう。
更に気を引き締めて四国カルストへと続く、と思われる道を登り始めた。



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GWツーリングその8
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岩間の沈下橋

だらだらと流れるR32を、何所かよそ見しているだろうと思われる車の後をだらだらと追った。
気分がなかなか盛り上がってこなかったのだが、祖谷渓方面と別れる県道を過ぎた辺りからにわかに流れが変わりだした。
時を同じくして、天気も青い空が見え出すようになる。
小歩危峡の辺りに差し掛かると、すこぶる走りやすくなり、空も雲より青い空の割合がぐんと高くなった。
もう、雨の心配はないだろう。
不思議な事に、ドライブシャフトのトラブルと思われる事は頭の片隅に追いやられ、ようやくツーリングを楽しめる気分になる。
小歩危から大歩危は同じ様な渓谷を左手に見ながらの走行だったのだが、道がそれなりに変化して、飽きる事はなかった。
更に同じ様な山深い景色を眺めつつ大豊からR439へと入る。
このR439、通称「与作」と呼ばれる国道は四国を代表する、そして四国の国道は如何なものかと知らしめる道である。
私自身、このR439は今まで東津野から大正の区間しか走った事がない。
しかし、この区間はR439を如実に現す区間のひとつだと思う。
全線走破はいつかの夢だが、未踏区間をこのツーリングで出来るだけ走っておきたい。
今後のルートとの兼ね合いもあって、制限される事にはなるが。
さて、R439の大豊から四国カルストに続く道までは如何なるものが待っているのだろうか?
期待と不安が交じり合った、ある意味「冒険心」を持たなければR439は牙を剥く事になるだろう。



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GWツーリングその7
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尾根に沿って細い道が伸びる四国カルスト

県道12号からR32に抜けるまで、まるで抜け殻の様だった。
ただ、目に映っていたのは向こうに見えるどんよりと鉛色をした雲。
「ぜんぜん天気予報と違うではないか!」
ヘルメットの中で悪態をついたが、何も状況は変わろうとしなかった。
R32に入ってすぐに「讃岐うどん」と書かれた看板を見つける。
ローソンでだが。
この際は何でも良い、ローソンに駆け込んで一息つく必要があった。
天気はどんよりとしているのだが、気温だけは何故か高い。
その所為か、とても疲れている。
いや、疲れを加速させているのはドライブシャフトのトラブルと思われる症状なのだが、ローソンの駐車場に止めて、リアホイールを回して確認してもあの症状はない。
店内に入ると、昼時も近かったので「讃岐うどん」を注文する。
疲れの所為か、胃が食べ物を受け付けてくれなかったので、美味しく感じられなかったが、不味くも感じられなかったので、万全な体調なら美味しかったかも知れない。
ローソンを後にすると、R32を高知に向けて走る。
GWの所為か、それとも四国を縦断する主要道の所為か、車の流れは良いとは言えなかった。



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GWツーリングその6
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四国カルストに向かう県道48号は細く急坂に茶畑が広がる

県道2号から徳島自動車道をくぐってすぐに広域農道へ入る。
気分が今ひとつ回復してこないのは、天気の所為もある。
青空はもうそこにはなかった。
阿波の土柱は簡単に見つかった。
駐車場にR1100Sを導き入れ、カメラを持って土柱を目指す。
切り立った山全体が、柔らかい部分だけをそぎ落とされて、柱状になった物を想像していたのだが、崖の一部がそうなっていて、少しがっかりした。
しかもそれなりに歩き回ったので疲れてしまった。
駐車場に戻り、R1100Sのリアホイールの様子を伺ったが、あの違和感はない。
トラブルは抱えている、天気は今ひとつ、期待したものには裏切られ、歩き回った所為で疲れている。正直、このツーリングが面白くない。
引き返したい気分になったが、再出発を決めた時から心中は覚悟の上。
阿波の土柱を後にして、広域農道を道なりに進んで県道12号へと向かった。
この県道12号はつまらない道で、更に気分を落ち込んで行かせた。
時間があれば讃岐うどんを食べたかったのだが、それはもう諦めるしかないだろう。



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GWツーリングその5
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大歩危の吉野川に泳ぐ鯉のぼり

失意のどん底に落とされた気分でコンビニを出ると、どこか集中力を失くしてしまった。
トラブルを抱えているものだから、ゆっくりと、それでいて交通の流れに乗りながら高松を目指す。
途中、ガソリンの残量が気になったので、セルフのスタンドで給油をする。
給油が完了後、何気なく足でリアホイールを回すと、簡単に回った。
足の力だから簡単に回ったのかと思い、手で再び回してみると、先程の違和感が全くなくなって、いつもの様に回った。
ドライブシャフトからの異音もない。
「これは一体どういうことなんだ?」
何度も回してみても、違和感はない。
トラブルの再現が出来ないので、無闇矢鱈にディーラーに持っていっても、分解後、異常無しとなれば泣けてしまう。
ホンの少し考えて、先程の事は見なかった事にすれば、この時点で気が付かなかった事になる。
走っていても違和感はないのだから。
と言う事で、今いる場所を確認して、ツーリングの再開だ。
R11を少し戻ってR377に入り、県道2号を目指す。
しかし、完全に先程の事を忘れる事は出来ず、絶えず不安を抱えながら走っていたので、どんな道をどんなペースで走っていたのか記憶に乏しい。
ただ、あるコーナーで自分の思い描くラインよりタイヤ2本分ほど外に膨れ、軽くフロントブレーキを当てた時にタイヤ1本分ほどズルッとさらに外に流されて、気持ちが引き締まったのを覚えている。
もう少しで転倒する所だった。
タイヤの慣らしはまだ不十分。
それよりも気持ちがフワフワとしていて、集中できていない自分を省みると、このままでは事故を起こしてしまいそうなので、何とか先程の事を忘れようと努めた。



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GWツーリングその4
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小歩危から見る吉野川

鳴門北ICで神戸淡路鳴門自動車道を降りると、いよいよ四国の大地に足を下ろす。
と言っても、見た目はそうだが、ここは大毛島と言う島で、四国本島ではない。
すっかり空からは雲が消えて、気分は良くなる。
一旦北に向かって、鳴門公園を見学しようと思ったが、有料なのですぐに踵を返す。
そして通称鳴門スカイラインと呼ばれる県道183号に向かう。
この県道は島と島を結ぶように橋を架けてある道に見え、程好いワインディングが魅力の道。
ウチノ海の眺めも素晴らしい。
道良し、景色良し、四国でもオススメの所と言って良い。
県道からR11に出ると、それを高松方面へと向かう。
引田から県道に逸れて阿波の土柱へと向かう予定なので、引田に入ってすぐにあったコンビニで、地図の確認をするために立ち寄る。
R1100Sの目の前に腰掛け、缶コーヒーを飲みながらルートの確認を済ませると、交換したばかりのフロントタイヤに目が行った。
先程鳴門スカイラインを走ったとは言え短い距離だし、高速ばかりで200kmほど走っただけでは、全く磨耗が見られていない。
「そこそこ持ちの良いタイヤかもな」
リアタイヤも見ておくかと、後ろに回ってリアホイールを回しながらタイヤを確認しようとした所、リアホイールを回すのに物凄い手ごたえを感じる。
普段なら片手で十分回るのだが、両手でそれなりに力を込めないと回らなかった。
しかも、回ったとしても「ガコン!ガコン!」とドライブシャフト全体から異音がする。
嫌な汗が出てきた。
咄嗟に確認したのはミッションオイルのドレンプラグ。
と言うのも、ツーリング前にミッションオイルを交換しておいたから、それが何かの形で漏れたのかも知れないと思ったからだ。
ドレンプラグを確認すると、滲みすらない。
となると、外部ではなく内部に漏れ出たのかも知れないと、車載工具を使ってオイルフィラープラグを開け中を覗き込むと、これも規定量一杯にオイルは入っている。
次に確認したのは、過去に二度ほどオイル漏れのトラブルを起こしていたリアホイールドライブのオイル。
ユニバーサルジョイント部からのオイル漏れは確認できない。
こちらもオイルフィラープラグを開けてオイル量を確認すると、やはり規定量まで入っている。
オイル漏れのトラブルではないのだが、もうお手上げ状態になった。
四国内のBMWのディーラーを探すと、これが全くなし。
しばらく呆然としていたが、自走は出来そうな状態なので、高松からフェリーを使って走れる所まで走ってみるか。
私のGWツーリングは、予想外の展開で終わりを告げようとしていた。



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GWツーリングその3
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徳島にある阿波の土柱

給油を済ませてから予定通り、石山ICから京滋バイパスに乗る。
まだ時間が早いのか、GWの中途半端な時期の所為か、交通量は多くない。
天気予報だと、そろそろ日差しが出てきてもおかしくないのだが、空は分厚い雲に覆われたままだ。
京滋バイパスから名神高速、そして中国道に入って、西宮名塩SAで小休止。
朝食にと持ってきたパンを缶コーヒーで流し込む。
バイクが1台やって来た。
相模ナンバーの彼女はとてもシンプルな荷物をバイクにくくりつけ、カッパを着込んでいる。
どこかで雨に降られたんだろうか、それとも予防の為か。
空模様を眺めていると、いつ降りだしてもおかしくはないのだが、天気予報を信じそのままランプウェイにR1100Sを向かわせる。
と、合流と同時か合流してから僅かに走った所かで、ヘルメットを優しく叩く音がする。
それはすぐシールドに水玉模様となって浮かび上がり、優しさから一転憂いを感じさせてくれて、もう少し休憩してからか、それともカッパを着てから出発すれば良かったと思わせた。
なるべく被害を抑える為に、R1100Sのスクリーンの中に潜り込もうとするが、タンクバッグがそれを幾分か妨げた。
雨脚は心配したほど強くはならなかった。
明石海峡大橋が見えてくる頃には雨も上がり、雲の切れ間に青い空がちらりと見える。
淡路島に入ると、一層天候の回復は進んで、もう雨の心配はなくなった。
やや強めの横風を受けながら大鳴門橋を渡ると、そこはもう四国だ。
遠いと思っていた四国がこんなに近い。
まだ時間は8:00を少し回ったところ。
久しぶり四国、そして宜しく。

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GWツーリングその2
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通称「鳴門スカイライン」からウチノ海を眺める

目を覚ますと、良い天気とは言い辛いものがあった。
もう少し早く天候が回復してくれると思っていたのだが、未明まで雨は降っていた様で、路面にその爪あとを濃く残している。
しかし、この後の予報は回復するとあり、R1100Sに昨夜パッキングを済ませていた荷物を取り付ける。
取り付けるとはまた変わった表現だが、パニアケースとタンクバッグに荷物をパッキングしてあるのだから、文字通り取り付ける事になった。
まだ日も上がったばかりの早朝に、R1100Sのマフラーから吐き出される白い排気を眺め、これから出会う風景に思いを馳せた。
真新しいタイヤに、エンジンオイル、ミッションオイルはまだスピードを上げるなと言っている。
静かに琵琶湖岸に出ると、京滋バイパスの石山ICを目指す。
ここに至っても、路面はまだ濡れたまま。
気分ももう少し高揚して来ない。



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GWツーリングその1
2007050202.jpg
鳴門大橋の袂から

今年のGWの後半にはまとまった休みが取れた。
これほどまとまった休みがあるのなら、是非とも向かいたい場所がある。
「四国」
それは私がバイク乗りに戻ってきて初めて渡った場所であると共に、非常に縁のある場所でもある。
四国に行きたいと思う事を加速させたのは、今年の選抜高校野球の「室戸高校」
彼等の勝利者インタビューで、思いっきり土佐弁をしゃべっていたのを聞いて、土佐弁に触れたいと思う事が大きかった。
GWにまとまった休みが取れたなら、四国に向かうと心に決めていた。
そして、そのGWの後半にまとまった休みが取れたのだから、私は天気予報とにらめっこして、回復傾向にあったから迷わず出発準備を進めた。
実にツーリング開始前夜の21:00を回っていた。
週間天気予報の後半は変わる事を祈りつつ。


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どちらを押しても結果が同じなので、今回だけは記事に貼り付けますが、その後はめんどくさいので、気が付いた時に貼り付けます。
もしも、このままランキングが沈むような事があれば…




適当な記事を書くかもしれません!
明日、明後日の結果次第と申しましょう。

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只今無事に
家に帰ってきました。
道中、時間がなかったので、コメントの方は見させていただいていませんでしたが、いくつかコメントが付いているみたいなので、これから見させていただきます。

ところで、

ブログランキングが著しく下がっているのは?





やっぱり私の所為?!

そんな訳で、レポートのまとめはしません?
奥出雲おろちループ
20070507193624
このツーリング最後の目的地としている奥出雲おろちループ。
暗くなる前に辿り着きたくってひたすら走り、なんとか間に合いました。
この後は、高速に乗って帰るだけ。

島根県道40号
20070507193139
R191は益田から内陸部へと向かいます。
私も同じく内陸部へ。
途中の小休止で、この後の道を確認したら、かなり急がないといけない。
ほとんど走りっぱなしで、r11、R186、広島r40、r79、R261、r40と走って来ました。
ちょっと印象的な橋が架かっていたので。

ホルンフェルス大断層
20070507150535
須佐にあるホルンフェルス大断層にやって来ました。
須佐湾沿いを走る道が楽しいです。

角島大橋
20070507121656
下関で一旦高速をおりて、県道を経由してR191を東へと向かうとしばらくして角島大橋にやって来る事が出来ます。
エメラルドグリーンの海に伸びる橋はとても印象的です。

さらば九州
20070507121035
九州上陸後、ずっと雨で満足に走れませんでした。
今日はひたすら帰るだけなので、高速を利用して九州抜け。
絶対にリベンジを果たすと決めて、九州を後にします。

平山温泉
20070506170217
本当は今日が帰りの日だったのですが、雨の長距離は体力を消耗して危険なので、明日帰る事にしました。
今日は朝から引っ越しの手伝いをして、その後、平山温泉にやって来ました。
温泉天国の九州にあって、泉質が良い温泉のひとつです。





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