只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    オーパス・アレグロ3.0
    ブリヂストン・レイダック
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
    ZUIKO DIGITAL:ED 70-300mm f4.0-5.6
    LUMIX G:X VARIO PZ 14-42mm f3.5-5.6
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サマーキャンプ場
20070731140627
酸ヶ湯を出ると脇目も振らず青森フェリーターミナル近くの、臨時サマーキャンプ場にやって来ました。
長い事いるつもりじゃないのに、タープを 立ててしまいました。
さあ、だらだらした時間が始まるかも…

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酸ヶ湯温泉
20070731111536
昨夜は西根にある道の駅で一夜を過ごしました。
西根からR282を北上し、安代からr6へと入り、R4に抜けました。
R4を更に北上し、十和田から県道を経てR102に出ました。
本当は道の駅「奥入瀬」でマップルおすすめの牛タンシチューを食べようと思ったのですが、営業前でした。
営業開始の11:00まで流石に待てなかったので、次の目的地酸ヶ湯を目指しました。
八甲田周辺では人気らしくそこそこの人で賑わっていました。
大きな湯船が特徴ですが、流石に千人はどうかと思います。
一応混浴で女性の方もそれなりに入っておられますが、湯船に境界線があって、視力の良い方しか見えないでしょう。
私は眼鏡で矯正していますが、風呂場では掛けない主義なので…
600円と言う事で少し値上がりしたようです。

ぴょんぴょん舎
20070730192906
雫石に抜けて来たは良いけれど、この先のルートは全く未定。
盛岡も近いし、盛岡冷麺を食べにぴょんぴょん舎まで。
盛岡冷麺は特に積極的に食べようとは思っていませんが、土地の食べ物がこれとわんこそばしか思い浮かびません。
美味しいと評判のぴょんぴょん舎の冷麺でしたが、私の中での盛岡冷麺の評価は変わらずと言った所でしょう。
750円。

r234(峰越峠)
20070730192330
大沢温泉から雫石に抜けようとナビを操作するも、一旦花巻まで戻るルートしか選んでくれません。
それは距離優先モードにしても同じ。
「こら!あほナビ、このまま突き進めば抜けられるではないか」
私はマップルを信じr12を更に突き進みました。
しばらく突き進むとナビもようやく観念したのか、行く先を示すようになった。
それで良い。
しばらく道は快適でしたが、r234に入ると途端に狭くなって行きました。
ナビも敬遠するルート。
その片鱗は十分に感じられました。

大沢温泉
20070730164420
R342の厳美渓からr31を通ってR4に出てしまいました。
これは完全にナビ任せにしてしまったせいで、本当はr49からr37に出たかった。
R4から入れば良かっのですが、これも見逃して、結局北上からR107に入りそこからr13、r12と走り大沢温泉にやって来ました。
大沢温泉の山水閣は混浴の露天風呂が自慢らしく、若い女性と一緒になれるチャンスがあるらしい。
こんな明るい内からそんなチャンスに恵まれるとは…いや、ちょっとだけ…思っていないが、実際に恵まれる事になるとは…
と言う妄想はこれくらいにして、泉質はアルカリ性単純泉のややぬるめのお湯で長い時間入浴出来ると思いますが、私にはそれだけ元気が無かったので、適当に切り上げました。
とは言え、内湯や半露天の湯船にも入ったので、かなりだるい状態です。
流石に今日はこれでおしまいにします。

矢櫃ダム
20070730130342
本当は須川温泉にも入ろうと思ったのですが、あまりに間が無かったのでそこはパスして先を目指していました。
そんな時、R342沿いに気になる景色が飛び込んで来たので、車を止めました。
どうやら矢櫃ダムと言う場所みたい。
ナイアガラの滝を連想させます。
湖の色がエメラルドの様で、その為に車を止めたようなもんです。

泥湯温泉
20070730130039
川原毛地獄からほど近い泥湯温泉にやって来ました。
粘土を溶かした様な湯の色と言う事ですが、普通に白っぽいです。
ひょとして入る場所を間違えたの?
奥山旅館で入湯料を支払い、二カ所の温泉に入りましたが、どちらも同じでした。
単純温泉と言う事ですが、猛烈な湯の花でお湯の色はこのせいです。
500円。

川原毛地獄
20070730125007
鳴子温泉からR108、r310と走って川原毛地獄にやって来ました。
規模は小さいと思ったのですが、日本三大地獄のひとつらしいです。

鳴子温泉「滝乃湯」
20070730083051
尾花沢からr28、R47を通って鳴子温泉にやって来ました。
と言うのも、7:30からの営業だったので。
マップルおすすめの滝乃湯に行ったのですが、近くに車を止められる所はありません。
バイクならかろうじて何とかなるかも?
鳴子温泉駅前の有料駐車場に車を止めたのですが、営業前だったので無料でした。
因みに最初の30分は無料なので急げば無料で行けます。
泉質は含硫黄ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄硫酸塩泉です。
無色と言う事ですが、乳白色でほんの少し硫黄の匂いがします。
中は源泉から引き込んだ樋から打たせ湯状に湯船がふたつあり熱いのとぬるい湯船があります。
何故か源泉に近い湯船の方がぬるいです。

道の駅「むらやま」
20070730053615
かみのやま温泉からR13をしばらく北上して、道の駅「むらやま」で寝る事にしました。
車の荷物を整理してなるべくゆっくり寝られる様にしましたが、それでもかなり窮屈で、腰がかなり痛いです。
それにしても流石東北です。
夜中に寒さで目が覚めてしまいました。
今日も微妙な天気です。
雨が降りそうで降らないと言った感じ。

かみのやま温泉「下大湯」
20070729181752
赤湯温泉からR13をしばらく北上するとかみのやま温泉があります。
今日はこれで温泉巡りは終わりにします。
流石に疲れました。
ここの共同浴場は昔10だったらしいです。
私のマップルでは値上がりして50円。
そして今は100円になっていました。
更に洗髪するなら50円追加。
時代の流れとは言え、地元の社交場的存在だと思うので、これ以上は…
さて、かみのやま温泉ですが、泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩泉と言う、赤湯温泉に近いものかと思っていたら、無色無臭です。
共同浴場に共通しているのか、ここも熱いお湯です。

さて今日はとても微妙な天気でした。
バイクに乗っていた方には最悪の天気だったでしょう。
時々雨が降って来たりしたのですが、その雨はしばらく我慢すれば良いと言うレベルでなく、ザッと降ってパッと止む雨でした。
合羽を着るタイミングがとても難しかったと思います。
天気が良ければ、何処かでキャンプと思っていたのですが、この天気ではちょっと考えさせられます。
そう言えば、72時間以上酒が飲めていません。
禁断症状が何処かで出なければ良いのですが…

赤湯温泉「大湯」
20070729171129
飯坂温泉から次は赤湯温泉に向かうのですが、当初はR399で鳩峰峠を越えるつもりだったのです。
ところが、R399は摺上川ダム以降通行止めとなっていました。
摺上川ダムが何処にあるのか確認できませんでしたが、このまま向かうのは愚かな事だと考えて、ナビの指示する通りに行きました。
ついさっき通ってきたR13をR121の分岐まで戻り、さらに走らなければなりませんでした。

赤湯温泉の「大湯」ですが、飯坂温泉に負けず劣らずな熱さですが、若干長い事入れましたので少しぬるいのかも知れません。
泉質は含硫黄カルシウム・ナトリウム塩泉という、ほんのり白濁して硫黄の匂いのする温泉でした。

飯坂温泉「鯖湖湯」
20070729144523
喜多方から一旦米沢に入って、また県境を越えて奥州三名湯のひとつ、飯坂温泉にやって来ました。
いくつか共同浴場がありますが、マップルおすすめの鯖湖湯に。
マップルでは100円だったのですが、古いマップルだった為、今では200円になっていました。
泉質は単純アルカリ性で透明なお湯。
しかし湯温は相当で源泉が51℃なので、47℃位あるんじゃないでしょうか?
注意書きには適温まで水で薄めて入って下さい。なんて書いていますが、誰も薄めないから、私も当然…

ラーメン丼
20070729120134
喜多方と言えば蔵の町で、その蔵を利用して独特の歯ごたえのあるラーメンを食べられる事でも知られています。
そんな喜多方の片隅にラーメン丼なる不思議な食べ物を食べられると言う情報をキャッチしました。
その情報では、ラーメンの麺の代わりにご飯が入っていると言うもので、とても興味に惹かれた。
食べられる所は喜多方のR121沿いにある道の駅「喜多の郷」のレストラン。
実際に出て来た物はラーメンのスープで炊いたご飯にラーメンの具材をあしらった物でした。
完全なネタ料理です。
喜多方に来たなら普通にラーメンを食べた方が幸せな気もします。
600円なので、ネタとしては良いかも知れません。
チャーシューの代わりに角煮が申し訳程度に乗っかっていますが、これは美味しかったです。

R400
20070729101642
R4の西那須野から大網温泉を目指すべく、R400に入りました。
200円で入浴出来るおすすめ温泉みたいですが、気が付かない内に通り過ぎてしまいました。

昨日の後半辺りからひしひしと感じていた事ですが、車での旅…と言うか移動は、気になる風景に出会えても、バイクの様に簡単に止まる事は許されません。
路肩に寄せても往来の邪魔になってしまいます。
交通量が少なければ、あまり気兼ねしなくても済みますが、やはり気軽に止まれるものじゃありません。
そのおかげか、ここまでまるで写真を撮る事がありませんでした。
やはりバイクでの旅とは勝手が違います。
なので、車は車らしい楽しみ方で行動する事にします。
温泉巡りとか、そんな感じの。

MAXコーヒー
20070729100237
北関東限定?で売られているMAXコーヒーは練乳入りで甘ったるい味が特徴です。
ネタに買ってみたけれど、ちょっと胸焼けしそう…
たまたま立ち寄ったコンビニですが、同じくねぶた祭りを目指している知り合いに偶然出会いました。
彼はここで仮眠していくみたい…

道の駅「庄和」
20070729074228
ずっと睡魔に悩まされていました。
奥多摩から所沢のスーパー銭湯に立ち寄って仮眠を取ろうと思いましたが、このスーパー銭湯には休憩所が無かったので睡魔に悩まされ続ける事は変わりません。
スーパー銭湯を出ると東京外環道を通って千葉の知り合いのお店に。
そこで晩御飯をご馳走になってからR16を経由してR4に。
この辺りで流石に睡魔に抗う事が出来なくなって、道の駅を見つけたので仮眠を取るつもりだったのが、目を覚ましたら朝でした。

奥多摩周遊道
20070728144442
道の駅どうしから東の道志みちは先ほどとは違った印象で、これならツーリングスポットだと肯ける内容だった。
が、私は楽しくない。
こんな道はバイクに限る。
間違っても軽1BOXに荷物満載なんて愚の骨頂。
そこから奥多摩周遊道を含めて我慢を強いられるものだった。
景色や道を楽しむより積んである荷物が心配で。
奥多摩周遊道は想像以上の場所だった。
次回は絶対バイクで来たい。

道の駅どうし
20070728081510
山中湖から道志みちを経て道の駅どうしにやって来ました。
そこそこ早い時間だと思いますが、バイクが沢山止まっています。
勿論、すれ違うのも多いですね。
流石、関東の主要なツーリングスポットだけはあります。
しかし、私が車で移動しているせいか、思ったほど良い場所ではないような?
確かにリゾートっぽい場所ですが、道が悪すぎる感じ。
まあ私自身がとても眠くて、いまいちやる気が起こってないのが原因かも。
天気は良くなって来ました。

富士山の麓
20070728064448
R1とR23を利用し、清水からR52に入ってR469から富士山を目指しました。
日の出前に辿り着きたかったのですが、途中の睡魔に勝てず少し日が上ってからだったのですが、R469の峠を越えて富士山の見える筈の場所までやって来てもその姿を確認できません。
向こうに居るはずなんですよ、富士山。
信じられる?
心眼をもってして拝まなければならないのか…

取り敢えず
明日の早朝に富士山の麓辺りに辿り着こうと思っていますので、そろそろ出発します。
その後はルートを検討していた通りに走りたいと思います。
準備完了!
準備が整いましたので、今晩より出発します。
取り敢えず、関東に入ってから北上する予定です。

今回、いつもと違う準備をしたのは、先ずはこれ。
2007072701.jpg
いつものミラーとはちょっと違うのがお分かりでしょうか?
このミラー、簡単に折りたたむ事が出来ます。

2007072702.jpg
こんな具合に。
なんでこれが今回の準備に関係するのかと言うと、いちいち取り外したり付けたりするのが面倒くさいからです。
何故?

2007072703.jpg
車のシートのボルトをアイボルトに変更しました。

2007072704.jpg
と言う訳で、RD125をトランスポートしていきます。
車なので夜に出発する事が可能になりました。
この時期、夜に走ると虫だらけになりそうですから。

と言う訳で、これよりはリアルタイムでお楽しみください。
ろくなレポートにはなりそうにないけれど…

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

準備は未だ終わっていませんが
サイトのTOPページにも書いた通り、明日の晩に出発する予定です。
少々片手落ちな所もありますが、足りないものは出先で購入すれば良いでしょう。
大した額にはならないと思うし。
何よりも、荷物の積載量が飛躍的に上がった事が大きいでしょう。
それよりも出発時期が大幅に遅れて、実質ねぶた祭りがメインとなってしまいました。
他にも考えている事が2~3ありますが、時間と天候次第です。
なのでリアルタイムレポートもつまらないものになってしまう可能性が大いにあると思いますが…



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↑のランキングのバイクカテゴリーでTOP5に入る事が出来ましたら最低5記事はアップする事にします。
まあ…






実現不可能だからできる約束だけど。…orz

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

お知らせ
夏のロングツーリングの準備は一旦止めました。
違う方向で準備を始めてしまった所為です。
何故違う方向で準備を始めたのかというと、最初の目的である旧上村に行かなくなった為です。
そしてねぶたとその後をひたすら帰る事を考えると、しんどいかな?と言う考えが生まれたからです。
いつかはこう言うスタイルで…と考えていた事を実行するには良い機会だと思ったからです。
その後の予定も考えると、今回はこのスタイルがベストかなと思った訳で、若干ヘタレな考えが浮かんだとか、楽しようと思った訳ではなくて…



いや…



その通りなんですけれど。

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

立ち読みで
B5版のツーリングをメインとした雑誌(2誌あるがどちらか忘れた)で、しらびそ高原がテーマになっていました。
その情報によると、肝心要の上村に行くルートのどこかが通行止めになっているらしい。
正確には上村には行ける。
でないと生活物資に困るからね。
何処かの峠が抜けられなくなっている。
例えば「ヒョー越」が通行止めになっていれば、相当な迂回を強いられなければならない。
「地蔵峠」ならルートの再構築が必要なほど迂回、と言うかルート変更が必要。
ここは無理せずに、素直に東に向かおうと思っている。

準備?
実は違う方向で準備が進んでいる事をお伝えしなければならないようだ?

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

夏のロングツーリング・準備編その4
只今、細々とツーリングの準備を進めていますが、持って行くものさえ決まれば、パッキングに関してはある程度のノウハウを持っているので、パズルを組み立てるような作業も楽しんで居たりします。
そこで、今回はパッキングについて私の持っているノウハウを紹介したいと思いますが、その前に某巨大掲示板群に貼られていた小話をひとつ。

-----ここから-----
哲学の授業で、教授が人生を一つの瓶に例えた話をした。
「この瓶に石を詰めてみよう。…さて、これでもう何も入らないかな?」
学生の一人が手を上げて答えた。「もっと小さな石ならその隙間に入ります。」
教授は頷き、小石を取り出し瓶に詰めた。
「さて、小石でだいぶ隙間が埋まった。これで瓶の容量は一杯かな?」
さらに学生の一人が手を上げた。「砂ならまだ隙間に入ります。」
教授は再び頷き、砂を取り出して瓶に注いだ。
「さて、これで石の隙間は小石と砂で埋まり一杯一杯だ。
この瓶を人生に例えると、石は家族や友人など生きるに欠かせない大切なものだ。
小石は、家や車、音楽や映画など人生をより豊かで楽しくしてくれるものだ。
砂などは取るに足らないくだらないものだ。もし真っ先につまらない砂で人生の瓶を一杯にしてしまったら
石はもちろん小石も入る隙間のない不毛な人生となってしまう。人生をいかなるもので埋めるべきか、この瓶は教えてくれる。」

と、ここまで話したとき、とある学生が手を上げた。
「教授、その瓶にビールを注げば砂に染み込んでいくのではないでしょうか?」
教授は頷いた。
「人生がいかにつまらないもので満ち満ちていようと、アルコールだけは入る隙間があるということだな。」

-----ここまで-----

パッキングに関しても同じ様な話なんですよ。
余った隙間にアルコールを詰めろ!と言う事ではなく、その前段のお話ね。
先ずは大きなものから順番に小さなものを最後に。
そして、ある程度変形する荷物も後回しにして。
先ず、持って行くものを大きなものから順に並べ、大きなものからバッグやケースへと詰め込んでいきます。
出来るだけ隙間なく詰め込めれば良いんですけれど、そうも行かないのが世の常。
空いた隙間に小さなものを入れていけば良いと思います。

そしてちょっとした小技なんですが、キャンプツーリングにはテントは必須アイテムだと思います。
それが荷物の中で一番の大きな荷物である事もほとんどです。
だからテントから先にパッキング。
と言う事は少し待ってもらいたいのです。
テントは出来るだけ単独か、パッキングの最後にする。
いや、最後に出来るようにするって事が肝心だと思います。
パッキングの最後と言う事は、取り出す時は一番初めと言う事でもあります。
キャンプで片付けの最後になるのはほとんどの場合テントです。
なので、テントを最初にパッキングしようとすると、他の荷物は必然的にテントを片付けてからと言う事になります。
それではあまりにも効率が良くないので、バッグやケースにテントの入る余裕を残すやり方を覚える事が肝心です。
ここで、昨日の記事に使った写真を再掲してみましょう。
2007072103.jpg
この写真はパニアケースにR-324を収めた写真です。
写真のパニアケースの様に縦割れする場合は、少々融通が利きます。
片側(この場合車体側)のスペースをテント専用エリアにしておけば、他の荷物は先にパッキングしておいて問題ありません。
トップケースやほとんどのバッグに該当するのが、開口部が上に来る場合。
その場合はテントが十分に納まるスペースを空けるようにパッキングしないといけません。
これは何度かやって慣れる事です。
トップケースなんかは、上蓋にスペースが出来る場合が多いんですが、その代わりデッドスペースも多めになりますね。
このデッドスペースに上手くテントをパッキングできれば効率良いパッキングが出来ると思います。
厄介なのが、横に開口部が出来る場合。
これは工夫次第。。。
って、結局どれも工夫次第なのですが。
テントは本体からポールやペグ、張り綱などは取り出しておく方が上手くパッキングできます。
写真のR-324もポールは本体の袋から取り出しているのが分かると思います。
最後に、出来るだけ同じ使用目的のものは同じ場所に入れる事にしましょう。
キャンプ用品はキャンプでしか使わないと思いますし、着替えや入浴セットは風呂に入る時にしか使いませんよね?
同じ所にパッキングしてしまうと、荷物をひっくり返さないといけない事態になりますから。
ツーリング中にでも頻繁に使うようなもの(カメラや三脚など)があれば、すぐに取り出せる所にしましょう。
分かっているとは思いますが。



ところで…
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夏のロングツーリング・準備編その3
前回の記事よりキャンプ用品をパッキングしてみました。
前々回から書いてきた通り、タンクバッグ、シートバッグ、パニアケースだけでパッキングを済ませようと思っているので、キャンプ用品は必然的にパニアケースに収める事になります。

2007072101.jpg
テントと(タープ用の)コンパクトポールを除くキャンプ用品が右側のパニアケースに収まりました。
パニアケースの蓋側には寝具関係、車体側にはその他のキャンプ用品を入れてみました。
この状態で若干の余裕が車体側にあります。
ストーブ用のガスが必要なので、これも何とか収まりそうです。

で、問題のテントですが
先ずはコンパクトな方のSF220TKから
2007072102.jpg
蓋側には収まるはずもないので車体側に入れて、ポールと(タープ用の)コンパクトポールは蓋側に。
(タープ用の)コンパクトポールの折りたたんだサイズが(テントのポールくらい)後2~3cm短ければ、このような事をせずに済んだんですけれど。
車体側にはお風呂セットや、ちょっとした着替えが収まるスペースがあります。
具体的に言うと、カッパ位が入るスペース。

続いてR-324
2007072103.jpg
何とか車体側に押し込めました。
(テント用の)ポールは別にしなければならないですが、こちらも車体側に収まります。
流石に一杯一杯な感がありますが、車体側の上部にも(テントポール程度の)長物が収まりそうなスペースはあります。

あまり余裕がなさ過ぎたら、パッキングし辛いので、これくらいの余裕はないといけませんね。
緊急の時のスペースも必要ですし。
後はこれに着替え一式と、サンダルくらいは詰め込みたい所ですが。
蓋側の余裕で何とかなりそうな雰囲気。
小物はタンクバッグかシートバッグに収めるつもり。
と言っても、着替えや小物の整理が、未だなんですけれど。

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夏のロングツーリング・準備編その2
今回のツーリングに持ち出すキャンプ用品を並べてみました。

2007071902.jpg
上段右から左に…
セルフインフレータブルマット、シュラフ、シュラフインナー、シュラフカバー、コッヘル&シェラカップ。
左上段から下段に…
ストーブ、LEDランタン、ヘッドランプ、ハンマー
下段右から左に…
コンパクトチェア、コンパクトタープ、テントボトムシート、コンパクトテーブル、ポール*2

今の所、これくらいにしようかと思っています。
今回のポイントとしては、自炊の回数を減らす方向で、ストーブもコンパクトなのだけ持って行こうと思っています。
椅子が随分と小さいですが、私の持っている他の椅子はとても手持ちのバッグやケースに収まりませんので。
コッヘルに関しては、もう一回り小さくするかもしれません。
タープを持っていくかどうか悩みどころです。
必要な荷物をどうしてもバッグとケースに入れたい為です。

そして一番の悩みどころは…
2007071903.jpg
テントです。
夏場と言う事もあり、メッシュ地の多いR-324にしたいのですが、パニアケースの大部分を占めてしまうことになるので、SF220TKのコンパクトさも捨て難いと思っています。

他にも着替えや電気機器等必要なものがありますが、取り敢えずこれらをパッキングしてみたいと思います。

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夏のロングツーリング・準備編その1
シートバッグを購入しました。
単体ではロングツーリングには不向きですが、他のバッグと組み合わせれば…
と言うか、日帰りツーリングにも使いたいので、購入しました。
以前、このブログを始めたての頃に書いた事のある記事に登場してきたバッグです。

2007071901.jpg
GOLDWINのシートバッグ15
これよりも大きめなシートバッグを持っているのですが、機動性というか使い勝手に難色を示したもので。
このバッグにはバイクから離れる際に持って行きたい物を入れることにします。
例えばカメラやiPod等の電子機器や貴重品とか。
シートに取付用のベルトをセットすると、後はワンタッチバックル4つを開放すれば良いだけですから。
私の使っているタンクバッグはこれより取り外すのに時間が掛かるのと、持ち歩く時に取付用金物が飛び出している事が気がかりなのです。
振動に対しても、タンク上よりシート上の方が幾分か衝撃が緩衝されると思いますし、カメラを入れておくには心配事が少しだけ減るような気がします。
タンクバッグの方には、最悪盗られても痛手の少ないもの、例えば入浴セットや1回分の着替え、マップルなどを入れておくようにします。

今の所、タンクバッグ、シートバッグ、パニアケースだけで乗り切ろうと考えています。
機動性を重視すると、パッキングに時間をかけていられませんから。
表示の容量では、10L+15L+40L*2=105Lとなりますが、パニアケースは容量通り入らないと思います。
形が形だし。

さて、これに持っていく荷物を如何にして詰め込むかですね…

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夏のロングツーリング・帰り道
今回の目的のひとつ、ねぶた祭り。
それが終わり次第、帰り道を急ごうと思っています。
余裕のある内は日本海側の下道を南下して、どこかで高速道路を使って一気に帰ろうと思っていました。
そんな計画を立てていたところに、先日の中越沖地震。
またしても中越地方に大規模な災害が降りかかってしまい、復興に向けて努力される事だと思います。
高速道路も利用を考えていた区間で通行止めとなっています。
実際に走る時はもう少し後なので、どれくらい復旧に時間が掛かるのか分かりませんが、物資の運搬も考えると優先順位は高いだろうと思うし、私が心配する事ではないかと思いますが、早く普段通りの生活を取り戻して欲しいと願っています。

素通りせずに微力でも何かの協力と思って、お金を落として行ってあげたいですね。

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