新しくブログのスペースを借りて、そこからスタートする事にしました。 元々、このブログを始めたきっかけは、私のツーリングを通じて皆様にも疑似体験的な事を味わっていただきたかったからです。 疑似体験というと、やはり受動的では面白くなく、能動的なほうが面白いんじゃないだろうかと言う事で、ツーリング先での様々な情報のやり取りを通じて皆様のオススメや行ってみたい場所を、私も検討してみたいと言う思いがあったからです。 それはそう言う情報を持っていない方々にも決して無駄な情報じゃなく、いつか同じ様な場所に訪れた際に、と言うかルートを検討された場合などの参考にしていただきたかったからです。 だからリアルタイムにこだわった訳です。 いただいた情報はいくつか私の情報になり、私からの情報も皆様に与える事が出来ましたが、その様な考えはあまり賛同していただく事がありませんでした。 私は常々、ここをお気に入りに登録されている方には、ブログランキングにご協力をお願いしていました。 それはこの様な弱小サイトでは、情報が集まる量も知れています。 そんな弱小サイトが日の目を見るのはランキング上位に居る事が最善と考えたからです。 まあ、新しい記事を書かないときは、ランキングの上がらない事も受け入れましょう。 しかし、ツーリングの、しかもロングとなればそれなりにランキングを上げていただいても良いのではないでしょうか? 少々押し付けがましいですが、私が頻繁に更新を心掛ける代わりに、コメントを下さいなどとは言いません、ランキングバナーをクリックするだけでもありがたかったのです。 それすらなかったのは、この考えが賛同に当たらなかったと受け取ります。 自己満足の世界なら、リアルタイムでの公開はやめて、ツーリングの終ったらレポートを上げる今までのやり方で十分だと考えたからです。 なのでこのスペースの更新はこれで最後にします。 代わりにレポートの下書き的存在で、ここと同じ様なブログのスペースをお借りしました。 ロングツーリングなどでは少々記憶があいまいになる可能性もあるので、そのスペースで下書きと言うか、このスペースと同じ様なレポートを上げて、それを最後にまとめようと思っています。 だた、そのスペースはパスワードがかけられて、閲覧者を制限できるので、ここのように慇懃な言葉遣いもなく、よりフランクな感じで更新して行こうと思っています。 ただ、閲覧者を制限できるからと言って、何でも書いて良いものとは思っていません。 かなり愚痴っぽくなるスペースになると思いますが、それなりにマナーは保つつもりです。 そんな個人的な感情の入り混じるスペースでも閲覧したいと言う方が居られましたら、ここのコメントに非表示で連絡先(メールアドレスだけで十分です)を教えてください。 こちらから新しいURLとパスワードを教えます。 但し、いくつか条件を私の中で決めていますので、誰でもが閲覧できるとは限りません。 返信がなかったら諦めてください。 すぐに返信とは行きませんが、何度かの催促でその情熱が伝わるのか、はたまたうざったいと思うかは定かではありません。
このスペースはもう少しだけ残します。 それは今回の北海道ツーリングのレポートをまとめるためと、今回の告知を知っていただく為です。 今回で最後と書きましたが、閉鎖寸前にもう一度何か書くかもしれません。 テーマ:同情するならネタをくれ - ジャンル:日記
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