只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    オーパス・アレグロ3.0
    ブリヂストン・レイダック
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
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    【モブログ用携帯電話】
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リバーサイドパークキャンプ場
キャンプ場紹介の第13回目は北海道は音威子府にあるリバーサイドパークキャンプ場です。

音威子府の南、天塩川温泉の裏手にあるサイトで、温泉施設で申し込みをしますが利用は無料です。
サイトは切り開いた斜面にある芝生のサイトで、手入れも行き届いています。
バイクの乗り入れが出来なく、ちょっとした高台にあるため、沢山の荷物をサイトまで運ぶのはきついかも?
水場とトイレは特に綺麗と言う訳ではありませんが、不快になるようなレベルでは有りません。
入浴は勿論天塩川温泉(300円)で済ませる事ができます。
施設にはコインランドリーもあり、ちょっとした食事も出来ます。
休憩施設もあり、比較的ゆっくり過ごせます。
かなりオススメ度の高いキャンプ場です。
道北を周る時の拠点にしても場所的には良いと思います。
が、問題は買出しで、音威子府の中心部か、美深まで行かなければなりません。

2008013101.jpg
開放感のあるサイトで、利用者も比較的少ないのでゆっくり出来ます。
サイト利用者の大半はツーリスト(バイク含む)。
[READ MORE...]
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十勝ダムキャンプ場
しばらくの間、ネタがありましたのでこのキャンプ場紹介はお休みしておりましたが、また再開します。
第12回目は北海道は新得にある十勝ダムキャンプ場。

十勝ダムの下流にあって町から遠いお陰で、随分と閑静な感じのする所ですが、芝生の綺麗なサイトです。
テントサイトの近くにテニスコートもあるのですが、全く使われてる気配はありません。
水場とトイレは綺麗ではありません。
この辺はその辺にある公園に付帯している設備程度と考えてもらって差し支えありませんが、立派な設備を想像されてしまっては申し訳ないので、あまり利用されていない公園の付帯施設。と言っておきましょう。
利用は無料です。
買出しや入浴は屈足まで行かないとありません。
林道が豊富なエリアなので、そう言うことが目的の方なら良いと思います。

2008013001.jpg
テントサイトは非常に綺麗なサイトですが、殺風景と言うか、なんと言うか…
[READ MORE...]
座禅草ツーリング・逆襲編
本サイトより一足早く、ツーリングプランのお届け。

タイトル通り座禅草を見に行くツーリングですが、見に行ける時期が限られているので、去年は私一人が見に行ったツーリングになりましたが、今回も一応、参加者を募ろうかと思いまして。
去年の様子はこちら

見に行く場所は座禅草の自生している南限、近江今津の弘川です。
座禅草の見ごろが2月の中旬から下旬にかけてなので、その辺りを考えています。
ただ、この辺りは積雪地帯なので、天気予報や道路情報に耳を傾けなければなりません。
雪の下から生えている風景が一番なのですが、それで居て路面が乾燥している。
そう言う好条件に恵まれればよいのですが、最低限路面乾燥はしていなければなりません。
座禅草だけでは物足りないと言う事で、途中、焼き鯖寿司を賞味しようと思っています。
安曇川の道の駅に売ってあるので。
座禅草からは去年の道のりをトレースするつもりで、ラーメン屋で〆ます。
今の所、日時は2/16、17が良いでしょうか?
集合は琵琶湖大橋の西岸にある道の駅米プラザに10:00くらい。
解散は琵琶湖大橋の東岸にあるコンビニで。
まあ、まだまだ先の話なので、タイムスケジュールは考えないといけませんが。



何故、逆襲なのか。
そう言った疑問にはお答えしません。

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

カメラ車載は1日にしてならず・後編
ステーの取り回しや雲台の取り付け後、そして雲台にカメラをセットした時の事まで考慮に入れ、尚且つ操作系に支障のないマウントを考えないと無駄な買い物をしてしまいます。
そこに少しは妥協も許さないといけない気がします。

また足をホームセンターに運んでステー探し。
RD125のステーは簡単に決まりました。
と言うか、最初はこれを考えていたのですが、ステーに開いている穴がM8とM4サイズの穴で、1/4インチネジをフィットさせるにはM6の穴が開いているのが理想でしたが、もうそれには目をつぶるしかありません。

2008012801.jpg
M8用の穴に大き目のワッシャを使って雲台を固定。

2008012802.jpg
それをハンドルクランプに固定。
これでRD125用のマウントは完成しました。
最初っからこうすれば良かった。

問題はR1100S用なんですけれど、先にRD125用として購入したステーを利用してオフセットする事にしました。
どれだけオフセットすれば良いか、現物合わせして、必要なステーを探します。

2008012803.jpg
丁度良い長さが無かったので、短いステーを使って延長して雲台を取り付けました。
少し重くなるけれど、ステーとステーの段差を失くす事が出来たので、これはこれで正解?

2008012804.jpg
現物合わせしたつもりなんですけれど、雲台はスクリーンをかわす事が出来たのですが、補強用のステーがスクリーンに当たってしまいます。
向きを反対にすると雲台とステーはスクリーンをかわす事が出来たのですが、カメラを取り付けると、一番ハンドルを右に切った状態にすると僅かながら当たってしまいます。
ここまでハンドルを切る事は滅多に無いと思いますが、接触する事に不満を感じます。
とりあえず、テスト用のステーなので、動画のブレを確認してから次善策を考えたいと思いますが、思った以上にコストのかかったステーなんですよ、これ。
全部ステンレスだし。
ステーに穴あけ加工が出来たら一番なんですけれど、そんな道具を持っているわけでもなし。
穴が開けられたら、ベースとなっているステーに1/4インチネジが入る程度の穴を開けて直に雲台を取り付けたいのですがね。
ちなみに、オフセットしているステーを車体の中心よりに持っていくと何も干渉せず取り付けられるのですが、動画がスクリーン越しになってしまいます。
少し曇りがちのスクリーンなので、スクリーン越しの画は撮りたくないので。
と言っても、今の状態でもスクリーンは少し入り込んでいるのですがね。

何にしても先ずは動画を試し撮りしてからです。

テーマ:バイクの車載動画 - ジャンル:車・バイク

カメラ車載は1日にしてならず・中編
大体、バイクの何処に車載するかを決めると、ボルトピッチやネジの種類などを調べ、ホームセンターにステーを探しに行きます。
汎用のステーと言うものは、思い描いた物通りと言う訳には行きません。
注文通りのステーが見つかると嬉しいものですが、そうでない場合はかなり頭を悩ませます。

2008012701.jpg
先ずRD125用のステーを。
ハンドルクランプのボルトはM8なのですが、このM8用のステーにM6用の穴が開いているのが理想です。
が、M8用のステーを探す事が出来たのですが、このステーが非常に中途半端なもので、結局、M6の穴の開いているのを購入しました。
そしてR1100S用はクラッチマスターのリザーバータンクのネジ穴を利用する事にして、そこに取り付けるステー、取り付けてあるネジ(M4x15mm)の長さが足りなくなるので新たにM4x20mmのネジ、ステーとリザーバータンクのカバーとの間に入れるゴム板、三脚の頭(以下、雲台)を取り付けるステー、そして雲台を固定する1/4インチネジ。

2008012702.jpg
RD125用は短く、オフセットされたステーに雲台を取り付けただけにしました。
これをクラッチホルダーのネジに共締めするだけです。
で、実際にフィッテイングしようとすると、クラッチホルダーがネジ穴からすぐにハンドルバーに沿って盛り上がっている為、この部分がステーと干渉してしまい、取り付ける事が出来ませんでした。
これはブレーキホルダー側も同じで、ステーを加工するか別のマウント方法を考えなければなりません。
なので、これに関しては保留しておきます。

2008012703.jpg
で、R1100S用なのですが、先ずステーにゴム板を貼り付けます。
発泡性のゴムで、防振効果もあるみたいなので、良い物を見つけました。
ステーの幅にカットします。

2008012704.jpg
ゴム板を貼り付けます。

2008012705.jpg
リザーバータンクのボルトピッチにあわせ、木ネジで穴を開けておきます。

2008012706.jpg
開けた穴にネジを入れておきます。

2008012707.jpg
雲台を取り付けるステーに雲台を取り付けておきます。

2008012708.jpg
リザーバータンクのボルトに換えて、ステーを取り付けます。

2008012709.jpg
取り付けたステーに雲台をセットしてあるステーを固定します。
思った以上にしっかりと取り付けが出来ました。



が…
ここで問題発生!
ハンドルを右に切ると、雲台とR1100Sのスクリーンが干渉する事が発覚。
結構オフセットしなければならなくなり、新たにステーを探しに行かないと駄目になりました。
そう言えば、RD125用に購入したステーも買いなおさなくてはならないので、それを利用した案で行きましょう。
カメラ車載は1日にしてならず…か。
もっとイメージを働かせないと。

テーマ:バイクの車載動画 - ジャンル:車・バイク

カメラ車載は1日にしてならず・前編
カシオのEX-V7を手に入れて、それの動画機能をツーリングに生かすとなれば、カメラをバイクに固定しなければならないのは避けて通れない道だと思います。
ATC-2Kのようにマウントアイテムがある程度セットになっていれば話は別ですが、そう言った使い方を考慮されていないものだと、マウントを考えなければならない。
カメラは大抵の場合、三脚用のネジ穴があり、それを利用するのが一番。
と言うか、それしか方法がないと言って良いでしょう。
多少、強引な取り付けにおいてもやはり三脚用のネジ穴は活用されています。

さて、今は動画機能が搭載が当たり前の時代となっているため、市販品でバイクの車載用のキットが販売されています。
こんなのはかなりバイクを考慮した製品です。
実際に私もこの製品にヒントを得て、自作マウントを作りましたから。
市販品はまだまだニーズが少ない為か、かなり高額です。
これで失敗したら結構悲惨です。
なので、初めはホームセンターなどで売っているステーを利用した方がダメージが少ないでしょう?
ステーとネジだけでカメラを固定する事は可能です。
が、ある程度カメラアングルを自由にしようとすると、三脚の頭が必要になってきます。
勿論、ステーだけで自分の望むアングルが確保できると、三脚の頭は不必要です。
何より重いし。
しかし、なかなか世の中そう上手く行く事は少ないですので、三脚の頭は必要になってくるでしょう。
もし、不要な三脚があれば、頭だけでも再利用してはいかがでしょう?
私も不要な三脚があったので、その頭を利用します。

さあ、残りのステーとネジですが、三脚の頭を利用するなら必要なのが1/4インチのネジです。
この1/4インチネジはカメラの三脚用の穴とも合うサイズなので、三脚の頭が必要なくてもいる部品です。
そしてステーを考えるのですが、それには自分のバイクの構造を知る必要があります。

2008012601.jpg
先ずRD125なのですが、最初に目に付くのがハンドルクランプのM8のネジです。
クランプと共締めできそうな構造(ネジとネジの間が平ら)になっているので一考の余地あり。
と言うか、第1候補です。

2008012602.jpg
次にブレーキレバーホルダーのネジ。
ミラーを固定しているネジはM10で、ホルダーを止めているのはM6。
ただ、どれも1つしか使えない構造ですが、ミラー部はかなり強度がありそうです。

2008012603.jpg
最後はクラッチホルダーとハンドルバー。
クラッチホルダーに使われているネジはM6。
あと、ハンドルバーにも余裕があるのでクランプも使えそう。
ハンドルバーの径は一般的には22.2mm?
規格が20~30mmと言う辺りのクランプが使えそうです。

2008012604.jpg
R1100Sですが、フェアリングには共締めできそうなネジが沢山あるのですが、フェアリングにマウントしてしまうと、動画のブレが酷くなりそうなので、なるべく車体にしたいのですが、車体にあるネジって少ないです…
フォークトップにもM8のネジがあるのですが、このネジは穴の中に落ち込んでしまっている為、ステーが使えなさそう。
長ナットで外に出さなくては使えそうも無いです。

2008012605.jpg
そこで唯一使えそうなのが、クラッチやブレーキのマスターシリンダーのリザーバキャップを止めているネジ。これは前述したサイトにある部品も、このヶ所を使うようになっています。
少々使っているネジが貧弱そうですが、いきなり市販品を買うより、テストのつもりで試しておいた方が精神的にも余裕が?
どれだけぶれない画が撮れるのか、それに尽きます。

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湯本温泉野営場
キャンプ場紹介の第11回目は北海道は蘭越町…ニセコと言っても問題はないだろう、湯元温泉のそば、湯本温泉野営場です。

国民宿舎雪秩父(入湯料は500円)のすぐ横にあり、温泉までは歩いていけます。
この雪秩父には泥温泉があるのですが、残念な事に女湯のみなのです。
このキャンプ場の目玉はそれくらいしかありません。
サイトはこじんまりとした林間の草の生えた所です。
利用は無料ですが、水は飲み水として利用できないみたいです。
トイレも汲み取り式で綺麗とは言えません。
ニセコパノラマラインの中間地点にあり、買出しは不便です。
キャンプ場の利用者のほとんどが、山菜取りの方々なので、朝はとても早くに騒々しくなります。
バイクで利用するには温泉好きの方にしかオススメできないかも?
あと、釣り目的の方も居られたんで、釣り好きの方にも一考の価値はあるかも?
かも、かも、で申し訳ないですが、ちょっと記憶が薄れているので…

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道路(ニセコパノラマライン)のすぐ脇にサイトはあります。
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東大沼キャンプ場
キャンプ場紹介の第10回目は北海道は北斗市(旧七飯町)にある東大沼キャンプ場です。
函館から北海道へと上陸したライダーで、函館観光をしてみようと思っている方の半数は利用するキャンプ場ではないでしょうか?
道南を周るベースにも良いかもしれません。
サイトのライダー率は相当なものです。
大沼に沿って細長く、奥に行けば行くほど長期滞在だとか?

利用料金は無料で、サイトは湖畔の林間に設けてあります。
湖が近いので、夏がは大量の蚊が発生します。
トイレや水場は管理されていて綺麗です。
サイトの近くに売店がありますが、ハイシーズンのみ営業?
買出しはR5から道道に入ってキャンプ場までの道のりにコンビニがあります。
キャンプ場からならそれなりの距離になりますので、キャンプ場に来る前に買出しは済ませておきたいものです。
入浴は近く(歩いて10分、バイクなら1分)の保養施設が銭湯料金で利用できます。
またバイクで数分の所に流山温泉があります。
が、こちらはかなり高額(800円)な温泉です。
施設は立派なのですが。
ダートの道を越えてゆくと、東大沼温泉もありますが、こちらは利用した事がありませんので何とも…

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国設薬研野営場
キャンプ場紹介の第9回目は青森県は下北半島の大畑にある国設薬研野営場です。
現在、と言うか私の知る限りではキャンプ場へと続く橋の崩落で閉鎖中という話ですが、閉鎖されてから3年ほど経過しています。
再開するつもりはあるのでしょうか?
この国設薬研野営場は北海道へと向うライダー、あるいは北海道から帰ってきたライダーが良く利用するキャンプ場だったみたいで閉鎖中というのが惜しまれているようです。
私も事実、北海道に渡る直前にこのキャンプ場を利用しています。

このキャンプ場の目玉は近くにある温泉です。
薬研温泉までは歩いていけるし、奥薬研温泉もバイクで数分。
どちらも無料です。
キャンプ場の管理棟にはコインランドリーも据付けてあり、雨天時には避難出来るよう3畳分ほどの畳のしかれた場所があります。
サイトは草地で、丸太にて通路とサイトが区分けされています。
キャンプ場周辺には商店等が無いので、大畑の街中で買出しは済ませておきましょう。
キャンプ場の利用料金は私が利用した時で500円でした。
これはそれ以前より値上がりしていました。
そのまま橋の崩落で閉鎖になりましたが、再開されるとどうなるか分かりません。

2008012301.jpg

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CASIO EXILIM EX-V7
私の今までのデジカメ遍歴を振り返ってみると、本当に適当に購入していた。
最初のデジカメはコダックのDC4800でした。
このカメラは広角端が換算28mmの3倍ズームだった為、とても重宝しました。
300万画素も当時としてはなかなかハイスペックだった気がします。
モードダイヤルも絞りを簡単に変更でき、露出補正も簡単に行えた、今考えてみると良い買い物でした。
そして、当時としては珍しいアスペクト比が3:2でしたね。
このデジカメは三脚を立ててセルフポートレートを撮ろうとしたその瞬間、風に煽られて三脚ごと倒れてしまって壊れてしまいました。
修理するのに同じデジカメが購入できる値段だった為、新たに安価なデジカメを購入しました。
そのデジカメを購入するに当たって、使用するメディアはCFカード一択だったので、ペンタックスのオプティオ230を購入しました。
このデジカメは3D写真が撮れると言う事でしたが、結局その3D写真は撮らずじまい。
撮影しても3Dメガネを使用しないといけませんでしたから。
このオプティオの写りに不満を感じ、コンタックスのTVSデジタルを購入しました。
しばらくして、世にデジタル一眼があふれ出してくると、コンタックスの写りももうひとつな感じがして、E-500を購入する事になったのですか、ここまで、ほとんど予備知識も仕入れずデジカメを購入してきました。
そして痛い目を見たのがATC-2Kと言う動画専用のカメラでした。
はっきり言ってお金をドブに捨てた感じがしましたが、まあ我慢して我慢できない事の無いレベルでしたが、ついに我慢できなくなりました。
そして今回は色々と予備知識を仕入れ、購入候補をいくつか絞り、新しいデジカメを購入しました。
そのデジカメは動画専門に使うつもりだったので、静止画についての注文はほとんどありませんでしたが、ATC-2Kのために購入した2GのSDがあふれているので、SDカードの使えるデジカメに候補を絞りました。
と言っても、いまやSDカードは主要メディア。
余程の事がない限り、希望の機種が購入できます。
今回の購入ポイントとして・・・

1.長時間の動画撮影が出来る。
2.動画のファイルサイズはなるべく小さく。
3.それなりに見れる動画が撮影できる。

と言う点でした。
最初に候補に挙がったのは、ほとんど動画撮影機と呼べる、サンヨーのザクティシリーズでした。
しかし、このシリーズの欠点と呼べる点がバッテリーがあまり持たないと言う点でした。
おそらく、2GのSDカードを使用すると最高画質で撮影しても先にバッテリーがなくなってしまうほどの代物です。
2と3は満たしているのですが。
そして次の候補が、パナソニックのルミックスFX33でした。
このデジカメは広角端が換算28mmと言うのが大きなポイントで、2Gまでのファイルサイズなら長時間撮影が出来ます。
が、最高画質に近い、と言うか一番良く使うと思われる640×480の30fpsなら20分ちょいで2Gのファイルサイズになってしまいます。
最後にカシオのエクシリムEX-V7かV8なんですけれど、このデジカメは広角端が換算38mmと少し画角が狭いのです。
が、光学ズームで7倍と言うのは魅力で、動画撮影中にもこのズームが効くのです。
ファイルサイズも軽いのですが、MOVと言うクイックタイム形式なのがマイナス点。
まあ、それはコンバータで何とかなると思い、あまり気にはしていません。
何より、V7だったら17000円ほどで購入できるのです。
と言う訳で、色々と悩んだデジカメ選びでしたが、EX-V7に決定しました。

2008012201.jpg
近所のキタムラカメラで16900円。
しかも壊れているDC4800を下取りしてもらって15900円。
あとはバイクにどの様にマウントするかですね。
それも使わなくなった安物の三脚の雲台が利用できるので、ステーだけ考えれば早速次回のツーリングから利用できそうです。
考えているんですよ、次のツーリング。
一応、参加者を募集するつもりですので、興味のある方は是非。
黒バターラーメン
最近はキャンプ場ネタが増えつつあるのでたまにはネタを変えてみないと…と言う事でラーメンネタでも。


昨日、草津にあるチェーン店?「よってこや」にラーメンを食べに行きました。
と言っても、元々よってこやを目的にしておらず、行こうと思っていた店が閉店していたからで。
メニューの中で一際目立つ草津店限定のメニュー、黒バターラーメンを食べてみました。
写真どおり、スープが真っ黒…
これはスープが黒いと言うより、バターが黒いのですが、この黒さの原因が焦がしニンニクらしいのです。
が、味の方はと言うと、濃厚な塩バターラーメンと言う感じで、ニンニクは意識させないものでした。
食べ始めは美味しいのですが、ゆっくり食べてしまうと表面のバターが固まり、胸焼けしそうになります。
と言っても、そんなにゆっくり食べるヤツは居らんやろ。
私も熱い内に麺を平らげたのですが、少ししゃべりこんで、スープをもう一度味わってみようとした所、上の様な状況になっていて。
値段が800円と高いのが難点ですね。
私は基本、ラーメンは700円以下の食べ物だと思っていますので。
しょうゆとんこつラーメンを少し分けてもらったのですが、これは黒バターラーメンを食べた後と言う事もあってか、味のピントがぼやけていました。
けれど、黒バターラーメンを食べていなかったとしても、私の口には合いませんでしたね。
なんと言うか、味を複雑にしようとして、取り返しの付かない味になってしまったような。

ラーメンはシンプルな味が飽きさせないと思った次第です。
松川自然休養林キャンプ場
キャンプ場の紹介の第8回目は、岩手県は八幡平の麓にある松川自然休養林キャンプ場です。
八幡平周辺は温泉も多く、このキャンプ場の特筆すべき点がそこにあるのです。
なんと、キャンプ場内に温泉施設があるのです。
それもかなりしっかりとした。
林間のサイトで、テントを張る場所は主にウッドデッキになります。
その他の場所も張る事は出来たと思いますが、空いていればこちらの方が浸水と言う事は先ずありえません。
ただ、風に対して弱くなりますが、林間なので風も強くはならないでしょう。
サイトの利用料は500円。
そして前述した温泉に入るには400円プラスになります。
温泉には24時間入り放題です。
これだけでもこのキャンプ場を利用する価値があると思います。
買出しは西根の町の中から東北自動車道を横切るまでに済ませておきたい所です。

2008012001.jpg
当然のことながらウッドデッキ上ではペグダウンできないので、その他の方法でテントを固定しないといけません。
この時私は、ペグをウッドデッキの隙間に入れて90度回してガムテープで固定していました。

2008012002.jpg
画像後方の大きな小屋の中に温泉があります。
勿論?男女別。
小さな方は電話ボックスだったような。
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平湯キャンプ場
第7回目は岐阜県は旧上宝村(高山市)にある平湯キャンプ場です。
かつて、乗鞍スカイラインがマイカー規制されていない頃は、キャンプツーリングするにはもってこいのロケーションでした。
今ではちょっと不便な、と言うか中途半端なところという感が否めませんが、それでも安房峠を越えると信州と言うロケーションの為か利用価値はそんなに落ちていないように思います。
私が利用した時期は既にマイカー規制が敷かれていましたが、その時は更に北へ向かうという目的があったので。

サイトは林間で木と木の間にテントを張るといった感じで、当然地面は土です。
おそらく直火もOKだったと思います。
確か管理棟で薪が売っていたような記憶がありますし。
利用料金は600円でさらにバイクの駐車料金が300円かかりました(2003/6当時)。
R158をはさんで両側にサイトがあるのですが、管理等側は乗り入れが可能だったと思います。
入浴は平湯温泉が近いので、そちらを利用する事になると思います。
買出しは周辺にほとんど店が無く、高山市内で済ませてこないといけません。
上宝の方に商店がありますが、夕刻には閉まってしまいます。
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十和村ふるさと交流センターキャンプ場
既に6回目にして備忘録を見ても時系列を整理できなくなってきましたので、出来るだけと言う事で。
このキャンプ場に訪れたのは、前回紹介したキャンプ場の3週間ほど前、2003年のゴールデンウィークでした。
当時は毎年(と言っても3年目)四国に訪れていて、初めてのキャンプと言う事になりました。
野宿はその前からしていましたが…

場所は高知県は十和村(今現在は四万十町?)。
愛媛県との県境付近で、四万十川の畔のキャンプ場です。
四万十川沿いには結構な数のキャンプ場があり、無料~低料金で利用しやすいです。
ツーリングスポットからのアクセスが少々悪く、四国カルストからなら悪名高き?R439を利用するよりもR302で一旦愛媛県に入ってからR381でアクセスした方が早いです。
今回の紹介した案内ルートからだと、無理なくアクセスできると思います。
サイト利用料金は確か200円だった記憶があります。
買出しはすぐに土佐昭和の町なので、商店があったと思います。
数km先(東西とも)に行った所に温泉があります。
が、キャンプ場の施設にも温水シャワーがあります。
サイトは大部分は砂利混じりの土ですが、テントを張るところには芝があった気がします。
ちょっと記憶があやふやですが、バイクを止める所は砂利混じりの土だったのは確かで、すぐ傍に芝生の広大なテントサイトがあったと思います。
写真でも残っていれば良いんですが…
かなり前で、あまり印象の無いキャンプ場だったので。
利用した時期がGWという事もあり、かなり賑わっていたキャンプ場でした。
[READ MORE...]
六ツ矢崎浜キャンプ場
第6回目は滋賀県は高島市の新旭風車村のすぐ近くにある六ツ矢崎浜キャンプ場です。
なぜこんなキャンプ場に?
と、思われる方も少なからずいるかも知れませんし、全く持って理解不能という方も居られるでしょう。
一応、ツーリングマップルには載っているキャンプ場なので、不思議でもなんでもないのですが、滋賀県在住の私が、日帰りできる距離のこのキャンプ場を利用したのはとある理由からでした。
数年前にインターネットを通じて知り合った方と長野県を回って、私の自宅に泊めてあげようと思っていたのですが、岐阜から福井県に入り、滋賀県との県境を越えた辺りでギブアップサインが出たからです。
そこで探したのがこのキャンプ場でした。
幸いに、当時は岐阜県の山奥でキャンプしていたのでキャンプ道具は持っていました。
琵琶湖の畔にあるこのキャンプ場は、バイクの乗り入れの出来る芝生のサイトで、サイトは湖岸に沿って細長く、端っこの方だと水場やトイレが遠くなります。
利用料金は1日800円。
この1日800円と言うのは曲者で、1泊2日なら2日分なので1600円取られる事になります。
こう言った形態のキャンプ場はそこそこ見かけるので、そんなに不思議ではなかったのですが、その日の晩に泊まり、翌朝早くに出発する事を考えると、かなり割高な感じがします。
買出しは近江今津にスーパーやコンビニがあるのでそこでの買出しが1番です。
入浴に関しては、マキノスキー場周辺に温泉があります。
反対方面には宝船温泉が。
買出しと同じ方向ならマキノになるのですが、少々遠いと思います。
管理人さんが夕刻には帰ってしまうので、それまでには辿り着いておきたい所です。
ちなみに出入口はチェーンで封鎖されてしまいますが、簡単に外せるようになっています。
と言うか、宿泊客がいるとそうしてくれているのかも?
だから早い出発には問題はないです。
ロケーションが琵琶湖のすぐ近くで、朝には水鳥が沢山います。
と、それくらいしか特色は無いですね。
トイレや水場は管理されているので清潔で、ゴミも分別して捨てさせてくれました。
まあかなりの料金を払っているから当然かな?
[READ MORE...]
川湯野営場木魂の里キャンプ場
キャンプ場紹介&評価も今回で5回目を迎えますが、このキャンプ場紹介は私が訪れた順番通りと言う事ならば、最初に紹介しなければならないキャンプ場でした。
すっかり忘れていました。
忘れていた理由は、このキャンプ場を利用した時に使っていたテントが借り物だったからです。
この借り物テントも数ヶ月後には破損してしまう事になるのですが、このテントではほとんど野宿だった気がしたので、忘れていました。
次のキャンプ場を紹介するに当たって、備忘録的なツーリングレポートを読み返して発覚した訳で。

さて、順番は前後してしまいますが、私がキャンプツーリングするに当たり、初めて利用するキャンプ場施設と言う事になります。
場所は和歌山県と三重県の県境付近にある、仙人風呂で有名な川湯温泉の近くにあります。
管理人さんが常駐しているようなキャンプ場で、サイト内には自動販売機なんかもあったりします。
駐車場とサイトは分けられていて、バイクの乗り入れはできません。
サイトは川沿いと言う事もあり、全体的に砂利混じりの土のサイトです。
特に区画はされていなかったように思います。
私が利用した時は600円ほどでしたが、今では4桁に届くような値段だと聞いた事がありますが、真相は良く分かりません。
調べれば簡単に出てくるでしょうが、この記事を一旦破棄せねばならない状況になりまして、そう言う気分になれなかったり。
書き直しは破棄した前と全く同じと言う訳にはなりませんけれど、多少は練れている文なので、こちらの方がマシになっている可能性もありますね。
いつも気をつけながら、文章を保存しながら書いているのですが、不注意は怖いです。
と、少々脱線しましたが、入浴に関しては周辺が温泉だらけなのであえて書く必要は感じませんが、川湯温泉というものを知らなければ大いに困る事態になると思いますので、書かせてもらいます。
川湯温泉と言うのは、川原を掘れば温泉が湧いてくる温泉で、名は体を現しています。
秋から春にかけては川全体を堰き止めて、千人規模で入れる所から仙人温泉(誤字ではない)と呼ばれています。
なので、男女の別は無く、混浴となります。
この混浴も曲者で、ほとんどの人が水着を着用しているので、素っ裸だと浮いてしまうかも?
と言うか、素っ裸は最近禁止されたかもしれません。
そう言う趣味の方がいるので…いや、冗談ですよ?
もし、川湯温泉が目的なら水着を持っていったほうが良いかもしれません。
この仙人風呂に入るのは無料です。
他に宿泊施設の内湯を使わせてもらう事が出来るそうで、そちらは大体500円ほど。
勿論男女別です。
川湯温泉の話はこのくらいにしておいて、買出しになるのですが、周辺に買出しできる場所場無かったように記憶しています。
近付いて買出しできる所で買出しを済ませておいたほうが良いと思いますが、だいぶ時間が経っているので、もしかするとコンビニなんか出来ているかもしれません。
と、あまり役に立ちそうに無い情報をつらつら書いて、第5回目を終わらせてもらいます。
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大とんてき
2008111301.jpg
今日のツーリングの目的は四日市にある評判のお店「來來憲」。
名阪国道経由、東名阪道四日市ICをおりてR477を四日市の市街地に向けて少し走り、伊勢松本駅近辺にお店はあります。
ここの一押しのメニューは大とんてき。
豚のロース肉をにんにくと一緒に焼き上げて、思った以上にやわらかいとんてきでした。
値段がもう少し安ければオススメなんですけれど、価格が微妙だから一度食べてみたいと言う方には良いかも知れません。
1575円。
來來憲をあとにするとR477を湯ノ山方面に戻り、R306から亀山方面に走って、R1で鈴鹿峠を越えて戻ってきました。
鈴鹿峠を越える辺りから雪が降り出してきて、帰り着く頃にはかなりしっかりとした降り方になって、路面も濡れて気をつける運転が続きました。
ウインターグローブを購入していて正解でした。
快適とはいえませんが、我慢できるレベルでした。
200kmを超える走行なので、新春ツーリングとしては十分なものだったのではないでしょうか?

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新春ツーリング
20080113100323.jpg
何かのきっかけがないとバイクに乗るのも億劫になるシーズンですが、そのきっかけが出来たので少々遠出?
小雪舞う場面に路面凍結に注意しながら、阿山までやって来ました。
道の駅でぜんざいがありましたんで、新春らしく。
鏡開きから二日ほどしか経っていませんからね。

中富良野森林公園キャンプ場
このキャンプ場紹介&評価は、私が利用した順番に書いています。
最初の方は情報が古くて使い物にならないのが多いですが、今回も似たようなものです。

第4回目の今回は北海道は中富良野町にある中富良野森林公園キャンプ場です。
富良野周辺のキャンプ場は無料から有料化、閉鎖するキャンプ場が相次いでいます。
今回紹介する中富良野森林公園も有料化されてしまいましたが、私が利用したのはまだ無料だった頃です。
今では500円の利用料金が必要です。
が、同じ500円を支払うなら、他の所を利用しますね。
と言う、結論から入ってしまいましたが、有料になって何かが改善されたら利用するかも…いや、しないかも。
サイトは木立のある所を切り開いた感じで、駐車場のあるほうは区画されています。
一方、道を挟んで向かい側のサイトは、区画も無くフリーとなっていますが、サイト全体が道路に向って傾斜しているので、テントを張る際には注意が必要かも?
全体的に土のサイトですが、区画の無い方は草のサイトです。
トイレと水場はこれまた道路を隔ててあるので、区画のある方に水場、無い方にトイレといった具合ですが、道路自体にあまり交通量が無いので、気にするレベルではありません。
買出しは富良野市内か中富良野の中心地まで行かないといけません。
森林地帯なので、道路が回り込んで造ってあるので、思った以上に出かけなければなりません。
入浴はサイトの北側にある山荘でも入れます。
ここは十分な徒歩圏内なのですが、浴槽はかなり狭いです。
週に3日ほど営業している保養施設のお風呂もあるみたいです。
無料の時は沢山のライダーが居て、情報交換も出来たと思います。
私はここに最初に訪れて、2年後には2週間ほど滞在したキャンプ場です。
あの頃が1番楽しかったなぁ…
等と感慨に耽ってみたり。

2008011201.jpg
暗い時に撮影したもので、手ブレが酷いですが。
残っていた写真もこんなのしかないです。

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国設羅臼温泉キャンプ場
更新を再開にするにあたり、アクセスを気にしなく、隠れ家的ブログにして行こうと思っていたのに、このキャンプ場紹介&評価って随分と日和見した感じやねぇ…
まあ、俺が書きたいんだから書かせてもらう。
書いたところで、参考になる情報は今までに無いけれど。
今回も同じくあまり参考にならない。
と言うのも、私がこのキャンプ場を訪れたのは初めて北海道に行った時の事だから。
しかも北海道で初めてテントを張ったキャンプ場でもある。

私が利用した当時は、このキャンプ場は無料で利用できていました。
今は清掃協力金と言うか、ゴミ袋をそれなりの値段で購入しないといけないみたい。
小さな自治体なので協力は惜しまない方が良いと思います。
このキャンプ場の最大の魅力は、今は世界遺産に登録された知床半島の中にあって、ロケーションが抜群な事は言うに及ばず、道を挟んで向いにある熊の湯(温泉)です。
この温泉は無料で開放されていて、入浴には困りません。
サイトは区画された土のサイトです。
木の枠組みに土が盛られた格好なので、水はけは良好だと思われます。
私はまだ出会った事が無いのですが、羅臼おろしと呼ばれる強風が吹く時があります。
やわなペグダウンでは吹き飛ばされてしまうようです。
トイレや水場の印象が薄いのですが、あまり綺麗なものではなかった様な。
買出しは羅臼の町まで行かなければなりません。
シーズン中はとても賑わうキャンプ場なので、ギリギリに辿り着いて途方に暮れてしまう事の無いように。
夜遅くや明け方には普通に鹿が歩き回っています。

2008011101.jpg
初めて利用した時に撮影したもの。
翌朝は鹿が歩き回っていました。
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大谷キャンプ場
ランドマークとなるポイントからキャンプ場までの道のりを追加しました。
ただ、リンク先のデータが少々重いので続きを読むからどうぞ。

さて、第2回目となる今回は、静岡県は三ケ日にある「大谷キャンプ場」です。
このキャンプ場は私自身の記憶がとても薄れてしまっているので、曖昧な所があるのを先にお詫びしておきます。
東名高速三ケ日ICから数kmほど山の中に入った所にあるキャンプ場で、アクセスは全線舗装です。
尉ヶ峰林道が細いくらいで、問題なくキャンプサイトまで辿り着けます。
サイト利用料は記憶があいまいではっきりと覚えていませんが、マップルを見ると400円とあります。
私が支払ったのは、誰かにまとめてもらったと言う記憶がかすかにある程度で。
キャンプサイトは斜面に造られていて、段々畑のような砂利混じりの土のサイトです。
メインとなる通りは舗装されておらず、斜面に垂直に作られていてバイクだと少々不安を感じます。
特に、林道からみてサイトは斜面の下側にあるので、林道からメインとなる通り、メインとなる通りから3つほどあるフリーサイトに入るには下りの曲がり角なので不安を感じます。
サイトにはバンガローもあり、オートサイトっぽい雰囲気もありますが、ロケーション的に人で賑わうような感じはしません。
水場やトイレはこれと言った印象が無いので、可もなく不可もないと言った所でしょう。
買出しは付近に施設が無いので、三ケ日ICを越えるまでに済ませておきましょう。
入浴施設も同じで、浜名湖周辺で探すしかないでしょう。
ツーリングの途中で利用する価値はあまり無く、周辺で一番安いというくらいしかありません。
私がこのキャンプ場を利用したいきさつは、何かのオフ会みたいな、北海道つながりの集会に参加させてもらったからです。
今後、積極的に利用しようと言う気にはなれません。
私には場所的にも中途半端だし。
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バラキ高原青少年野外活動センター
ツーリングに出かけないとなかなかネタの無いブログですが、この冬場はなかなか出かける回数も少なくなっていくような気がしますので、何かネタはないものだろうかと、無い知恵を絞って私が今まで利用してきたキャンプ場を紹介&評価して行こうと思います。
ツーリングルートやグッズ、食事処を評価するより簡単だと思いまして。

さて、第1回目は「バラキ高原青少年野外活動センター」です。
バラギと表現されている所も多いかと思いますが、ツーリングマップルではバラキと書いてあるので、このブログではバラキと書かせてもらいます。
なんと言っても、私がツーリングで初めてキャンプ場と名の付く所でキャンプしたキャンプ場です。
意外な事に。
それまでは道端だとか、空き地だったんですね。
このキャンプ場、実は今では経営母体が県から無印良品へと変わってしまっています。
なので、評価は県立だった頃の評価となります。
まあ、この段階で、これから先は読む価値が余りありませんけれどね。
場所は群馬県は嬬恋村のバラキ湖の畔にあり、周辺施設は嬬恋バラキ温泉とスキー場が少し。
なので、買出しは嬬恋村の中心部、R144沿いにある所で済ませておく必要があります。
入浴はバイクなら1分、徒歩でも5分くらいにある温泉が利用できます。
ちなみに県立の時には温泉入浴料500円の所が400円になる割引券が受付でもらえました。
無印になってどうなったかは分かりませんが。
キャンプ場の利用料金は1泊2日で200円。
無印になってからは数倍(1050円?)になっています。
キャンプサイトは粘土質の土に草が全体的に生えている草原地帯で、テントをたてる時にペグダウンする訳ですが、ペグは手で押し込むと簡単に刺さって行き、それでいてしっかりと利いてくれます。
水場とトイレは1ヶ所で、同じ所にありますから、頻繁に利用する場合は近くを陣取った方が良いかも?
特筆するのはトイレの綺麗さ。
下履きから上履きに履き替える手間はありますが、泥で汚される事を考えるとこの措置は必要だったかもしれません。
そして、水場からほぼ対極の位置にファイヤーサークル?があり、キャンプファイヤーも楽しめたり。
直火もこのサークル内でならOKだったと思います。
かなり大きなサークルなので、大きな団体が占拠していない限りは2~4グループは入れます。
薪も受付で販売されていました。
が、これも無印になってからはどうなった事やら。
県立時代なら利用価値の高いキャンプ場で、周辺にはツーリングスポット(志賀草津道路や万座ハイウエー、鬼押ハイウエー等)も数多くあり上信越地方の拠点になるキャンプ場だったのですが。
国道からキャンプ場を目指すのですが、それ以上先へは抜ける事が出来ないのでピストンする必要があります。

2008010901.jpg
当時の写真、鬼押ハイウエーの浅間山がよく見えるところで。
一眼レフではないアスペクト比3:2のデジタルカメラを使っていたんですね…
今も手元にあって埃を被っていますが、おそらく撮影できるのでは。

2008010902.jpg
この時に記念撮影をしようとして強風に煽られて三脚ごと倒れてしまったんですが。
修理するには新しいのが買える位かかったと思います。
なので修理していませんが、撮影は出来ます。
電源切るのに手荒な事をしなければなりませんが。

この写真はyahooに残っていたもので、元画像が残っているのかすら分かりませんが。
古いPCに残っていたら良いんですけれどね。

※ALPSLABにて案内ルートを作成
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

ウインターグローブ


長い間、バイクの乗ってきていましたけれど、本格的な冬用のグローブを持っていませんでした。
R1100Sにグリップヒーターが付いていると言う訳でもなく、ただただやせ我慢していただけでした。
いつかの福袋に入っていたグローブを2シーズンほど使っていましたが、何処かに行きました。
福袋に入っていた物と言うと、大抵デザインがいけていません。
私はあまり頓着しない方だったから、そんないけていないデザインでも機能さえ何とかなっていれば使っていたのですが。
で、今回はやせ我慢も厳しくなってきて、福袋を購入して余計なものを増やしたくなかったので単独で購入に踏み切りました。

これ、かなり悩みました。

第1の条件は操作性が損なわれない事。
そしてそれなりに見れるデザイン。
デザインは良いのだけれど、操作性に難色を示すものが多く、操作性の良い物はデザインがもうひとつでした。
見た目よりも操作性を取った時、選択肢は2つになりました。
フリース地にゴアのウインドストッパーが内蔵されているのと、掌は鹿革で甲はネオプレーンゴム?地グローブ。
後者は防水機能もあり、不意の降雨にも対応できる。
前者は万が一降雨に出会ってしまったら最後、どうしようもなくなるので、多少のコストを支払う事にして後者を購入する事にしました。
しかし、デザインが何とかならないのだろうか?
デザインに目を瞑る事にして、数種類あるカラーの中でもっともマシだと思われたのが、ブラック。
しかしサイズが無い。
他には鮮やかなレッドと、濃いブルー、くすんだグレーがあったのだが、レッドもサイズが無く、グレーは何だか最初から汚れているような気がして、ほぼブルーに決まりかけていた。
濃いブルーだから遠目にはブラックに見えないことも無い。
しかし何だか踏ん切りがつかなかった。
もっとも眼中に無かったのが、カモ(フラージュ)で、「これはありえんやろ」と、心の中で決まっていた。
どうやらカモは不人気のようで、在庫が他の3倍はあった。
いや、見方によっては売れると見込んで入荷していたのかもしれない。

さて、話はブルーに戻るのだが、何故踏ん切りがつかなかったのかというと、甲にデザインされているロゴマーク。
このロゴマークが猛烈に引っかかっていた。
ブルーだけではない、レッドもグレーも、ブラックだけはロゴの色と同じなので目立ちにくいという点があったのだが。
それらと較べるとカモはロゴマークが目立たない。
ロゴマークもデザインの一部となっているように見えた。
有り得なかったものが有り得る様になった。
近くにあった黒い革のジャケットに合わせてみた。

「そんなにおかしくないやん?」

という事で、あっさりとカモに決定しました。
本当に福袋に入っていたものではありませんよ!?

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走り初め
正月の三が日中には走り初めをしたいと思っていたところ、今日は少しだけ冬型が緩むと言うので行って来ました。
少々緩むくらいでは全然寒かったですが、それなりの格好をすると手だけが辛い程度でした。
走り初めといってもなかなか行先が決まらなかったのですが、寒さもあるし、近場で済ませる事に。
と言う訳で、向かった先は去年と同じく能登川の水車。
持ち出したカメラやレンズは走り納めや初日の出を見に行った時と同じ。

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水車までは少々距離のある橋の上から。

2008010302.jpg
水車の近くまで行って。

能登川の水車をあとにすると、水郷めぐりで有名な西の湖方面に。
西の湖には葦やススキが一緒になって群生しているポイントを見つけたので、そこで足を止めて。

2008010303.jpg
麦のような黄金色の絨毯が広がる。

2008010304.jpg
望遠レンズで撮影すると近江富士(三上山)がすぐ傍に迫る。

2008010305.jpg
望遠系のレンズだとかなり限定された絵作りになってしまうので、ここはTVSでも。

西の湖からR8にでて希望が丘を目指しました。
希望が丘にも面白い被写体があったのですが、いつの間にか撤去されていました。
これも時代の流れでしょう。
と言う事で、再び琵琶湖方面に舳先を向けて。
結構いい加減に走ってます。

2008010306.jpg
比良山系にも多少の冠雪。

さざなみ街道に出ると、琵琶湖博物館へ。
本当に目的地の見えない走り方です。

2008010307.jpg
今は無きびわ湖タワーの遺物、イーゴス108…だっけ?
かつては日本一の観覧車でしたが。
そう言えば乗らないままに今の状況になりましたね。
近くのものほど疎遠になるというか、京都人が金閣寺を見た事が無いというのに近い感覚です。

琵琶湖博物館をあとにすると、そのまま家に帰り着きました。
丁度走行距離が100km。
走り足りない所ですが、ガソリンの価格も高騰しているので、目的をはっきりさせたツーリングにしたいですね。
それにしても、望遠レンズを続けざまに使っての感想ですが、狭い画角はツーリングシーンには少々向かないような気もします。
難しいし、収めたい物が収まらない事がしばしばあります。
一緒に広角系のレンズも持っていかないと駄目ですね。

ところで話は変わりますが、このブログに載せている写真はほぼサムネイルなので、大きい画像は写真をクリックしてもらえると見られるのですが、気が付いておられるのでしょうか?
ちょっと気になったものですから…

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初日の出
あけましておめでとうございます。
既に年が明けて3/4(よんぶんのさん)日ほど経ってしまいました。
遅きに失した感がありますが、私の契約している回線の調子が悪くて、満足に繋がる時間帯が少ないのです。
言い訳はこれくらいにしておいて、去年と同じく青山高原まで初日の出を拝みに行ってまいりました。
年末年始は大荒れの天気との予報でしたが、幸いな事に気温だけの問題で空の具合は良かったです。
しかし、冷たい強風にカメラを構える手は一瞬にしてかじかんで、カメラを持つのさえ辛くなるようなものでした。
持ち出したカメラとレンズは、前日に走り納めしたときと全く同じ。
日の出の写真となると、望遠の方が雰囲気が出ますからね。
ただ、空気が乾燥していて、太陽光が直接届くような環境だったので、あまり良い写真とはいえないという事を付け加えときます。

2008010101.jpg
伊勢湾の水平線が明るくなってきたので、この辺りから陽が昇ってくるのだろうと思っていたのですが…

2008010102.jpg
雲の一部に光の縁取りが出来てきました。
思っていた方角より随分と右手方向…

2008010103.jpg
縁取りが段々と伸びてきていよいよ日の出ですかね?
「はよ出てこんかい!」
と心の中で叫んでいたとかいないとか?

2008010104.jpg
後光が差し始めました。
「さ、さ、もうええやろ?」

2008010105.jpg
太陽の頭が出てきました。
いよいよ2008年の初日の出です。

2008010106.jpg
最大に望遠して。
冬の空気は乾燥して、直接光が届いてしまうものだから、露出を落とす事になり、回りが黒くつぶれてしまいます。
まあ、一番雰囲気の出るタイミングなのですが、このタイミングが短いので色々とカメラの設定を触って台無しにしてしまうのもアレなんで、絞り優先のカメラ任せで。

2008010107.jpg
完全に姿を現しました!
今年はかなりの寒さにもかかわらず、沢山のギャラリーがいました。
実はここ数日のアクセスは「初日の出」をキーワードにして辿り着かれた方が多数居られます。
まあ、ロクな情報を配信していませんが。

初日の出を拝むと、来た道をそのまま戻り、地元の神社で初詣を済ませて家に辿り着きました。
初詣でのおみくじは「大吉」でしたが、「吉」か「中吉」で良かったんだよなぁ。
ちなみにまだ初詣を済まされていない方に、神社の鳥居をくぐる時には一礼し、神様にお願いする時は「二礼二拍手一礼」ですので。
そうそう、神様にはお願いと言うお願いは駄目ですよ。そう言うお願いは聞いてもらえませんから。
お願いと言うよりも決意をする事です。
その決意に対して助けてくれるはずですから。
この決意が不純なものでも良いらしいですよ。
私は不純な決意はしていませんがね、ホントですよ。

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