只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

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    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
    《静止画》
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    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
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ジャイロのメンテナンス・ブレーキシュー交換
昨日の作業の流れでブレーキシューも交換しました。
更に、ブレーキシューを交換するついでと言っては何ですが、交換しておいたリアタイヤに履き替えます。
作業効率から言って、この流れは自然ですしね。

2008062501.jpg
リアタイヤと一緒に注文しておいたブレーキシュー。
タイヤだけだと送料が無料(1万円以上)にならなかったので追加注文という形になりましたが、リアブレーキをかけるたびに鳴きが発生していたので、消耗の有無に関わらず交換するつもりでは居ました。
だから全くの無駄、と言うよりは、必然の注文と言うわけです。

2008062502.jpg
ブレーキシューの交換はリアホイールの取り外しから始めます。
とは言っても、前述のリアフェンダー取り外しまでは必要な作業です。
写真のホイールを留めている6本のボルトを外せばホイールが外せます。
但し、センターのロックナットを外せばハブごと外れるのでブレーキシューのみならこの作業をすれば良いと思いますが、これには必要な工具が要ります。
なので、私はどうしてもホイールを外す作業を行わなければなりません。

2008062503.jpg
6本のボルトを緩めて、ジャッキアップしてから完全にボルトを取り外してからホイールを取り外すとハブが現れます。
このハブを取り外すのは、割りピンを外してからロックナットを22mmのメガネで緩めます。
このロックナットを緩めるのには少々コツが要りまして、そのまま外れるのは運が良いです。
前作業者がインパクトか何かできつく締まっているとなかなか手に負えません。
場合によってはジャッキが外れる事もあります。
そこで、リアブレーキをきつく握り締めて、ドライブシャフトが回らないようにしてロックナットを緩めます。

2008062504.jpg
ロックナットを外し、ハブを引き出すとリアブレーキシューが現れます。
これって減っているのかな?
もう少し持ちそうな気もしますが、鳴きの件もあるので交換します。
ブレーキワイヤーを外し、シューのリターンスプリングをプライヤーで外すとブレーキシューは外れます。

2008062505.jpg
エアで軽くダストを吹き飛ばし、シューの支点部と作動部にグリスアップをします。
支点部というのは写真中、丸い軸の方、作動部はブレーキワイヤーによって動く長方形の部分。

2008062506.jpg
新しいブレーキシューの支点部側のリターンスプリングを組んでから、こじりながら取り付け、上手く納めてから作動部側のリターンスプリングを取り付けます。
プライヤーでも十分出来る作業です。
ラジオペンチがあればやりやすいみたいですが、そんなに差は感じませんね。
新しいブレーキシューは当たり面にスリットが入っているタイプです。

後はハブを組んで、新しいタイヤのはまったホイールを組み、リアブレーキの遊びを調整すると作業は終わり。
ドラムブレーキを初めて作業しましたが、それほど難しい物ではありませんでした。
が、遊びを調整していて結構シビアな物だと思いました。
クリアランスギリギリで組まないと、レバーの操作量が思った以上に必要でしたし。

2008062507.jpg
耐久性を謳っている「PZ-35」ですが、中央部の大きな一本のブロックが耐久性を持たせているのでしょうね。
規定の空気圧ではそこしか接地していないような?
排水性に関しては両サイドのグルーブが機能しそうです。
が、パターンを見る限りそんなに効果があるようには思えません。
しかし、ハイドロを起こすほどスピードが出るわけでもないし、スリーターなので十分と判断します。

試走をして、リアブレーキからの鳴きが消えて、かなり快適になりました。
若干、ブレーキの利きも良くなったみたいだし。
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ジャイロのメンテナンス・エアクリーナ
今日はジャイロを軽くメンテナンスしました。
内容はエアクリーナの清掃と、リアブレーキシューの交換、リアタイヤの交換(これはホイールの取替え)。
もうひとつ、プラグも交換しようと思ったのですが、プラグレンチが合わなかったのでこれは持ち越し事項とします。
今回の整備で購入からの懸案事項は大まかに終わり。
車体購入費から一通りの整備に予算を12万円ほど見ていたのですが、そこまで達しないようです。
車体:84000円
フロントタイヤ交換(工賃込み):約9000円
空冷ファンカバー:約2400円
リアタイヤ:2本で約8500円
リアブレーキシュー:2組で約2300円
合計:約106200円

さて、今回はエアクリーナの清掃を取り上げたいと思います。
ジャイロのエアクリーナは湿式タイプのフィルターなので、繰り返し使えるタイプです。

2008062401.jpg
エアクリーナボックスは車体後部のエアクリーナボックスカバーを外すと現れてきます。
カバーを外すには10mmのメガネで、ボルトを1本外すだけです。

2008062402.jpg
ジャイロの整備をする時はリアフェンダーも外すと作業が楽になります。
エアクリーナボックスカバーを外すと開口部下部の両側にボルトが出てきます。
これを同じ10mmのメガネかボックスレンチで外します(片側1本ずつ)。

2008062403.jpg
そしてリアフェンダー前部のボルト(反対側もアリ)を外すとリアフェンダーは外れます。
ここまではどんなメンテナンスをするにも必要な作業と思われます。

2008062404.jpg
これがエアクリーナボックス。
棒状のバネで押さえられていますので、これを外してボックスの上部を外します。

2008062405.jpg
エアフィルターとご対面。
スポンジがはまっているだけなので、これを外します。
フィルターの洗浄は灯油が基本だろうと思いますが、私の場合はフィルターメンテナンスキットを持っていたのでこれを利用します。
R1100SにつけていたK&Nのリプレースフィルター用に購入した物ですが、物凄くあまっているので。
クリーナーをぶっかけて汚れを落とします。

2008062406.jpg
水分を切って、フィルターが乾いてからフィルターオイルを塗布します。

2008062407.jpg
そして元あった場所に戻して作業は終わり。
こうやって見比べてみると、随分汚れていた模様。
試走してみたら、排気音が大きくなったような?
そして若干、アクセルに対する挙動が鋭くなったような気がします。
まあ、これはエアクリーナだけの問題ではないような気もします。

次回はタイヤ交換かブレーキシューでも。
ジャイロのリアタイヤ交換
ヤフーオークションで落札したジャイロですが、リアホイールを予備に貰ってきたのですが、ホイールの状態のマシなのを選んだ為、それについているタイヤの銘柄や磨耗度合いに差があるので、このホイールに新しいタイヤを組み付けます。
組み付けるタイヤはIRCのPZ-35と言うのを購入しました。

2008061701.jpg
このタイヤは耐摩耗性のあるもので、通常の2倍長持ちだとか。
スクータのタイヤにこだわりはないので、長持ちするならこのタイヤと言う事で決めました。
ちなみに2本で9000円足らず。
送料を無料にするためリアブレーキのシューも購入しました。
併せて11000円でお釣りが来ます。

2008061702.jpg
予備で貰ってきたタイヤ、と言うかホイール。
ジャイロのリアホイールは合わせホイールとなっている為、タイヤ交換は素人作業で出来ます。

2008061703.jpg
先ず、エアバルブからムシを外します。

2008061704.jpg
空気が抜けたら、体重をかけつつ足で踏んでビードを落とします。

2008061705.jpg
この3本のボルトでホイールは固定されているので、このボルトを完全に緩めます。
ボルトが緩むまでビードを落とさず作業を進める方がボルトを緩めやすいかな?

2008061706.jpg
ボルトが外れたら、ホイールを剥がします。
結構錆付いています…
反対側はエアバルブを押し込んで外します。

2008061707.jpg
取り敢えず古いタイヤからホイール、チューブを外しました。

2008061708.jpg
新しいタイヤにチューブを入れます。
軽点(黄色いマーク)の所にエアバルブが来るようにします。

2008061709.jpg
エアバルブ用の穴の開いたホイールから組み付けて行きます。
ここで、少しチューブにエアの入っていた方が作業がやりやすいかなと思って、空気入れを探したのですが、何処にしまったのか忘れてしまって、そのまま作業を進めました。
勿論、組み付け終わったあとは、空気を入れていません。
が、明日、友人に貸しているコンプレッサーが帰ってくるのでそれまでは中途半端な状態になります。

2008061710.jpg
反対側のホイールを組み付け、ボルトを仮止めしてからセンター出しを行います。
6つ開いている(これがハブへ組み付けるボルト)穴がきっちり合う様にドライバーを使って微調整。
穴がきっちり合うと本締めして、エアを注入…
と行きたい所ですが、その作業は明日以降…
ムシとバルブキャップを戻して、本日の作業は終了。
チューブが咬みこむ、と言った事は無さそうです。
ジャイロの電源取り出し
電化製品が氾濫している今、ツーリングにも電化製品が必要です。
携帯電話は言わずもかな、デジタルカメラなんかも。
ロングツーリングとなると、そう言ったものの電源を確保するのが難しいです。
キャンプしながらだと絶望的な状況。
そこで、バイクから電源を取るという方法があります。
12Vのバッテリーを搭載しているバイクなら、シガーソケットを経由して電源を確保する事が出来ます。
直接シガーソケットから給電出来るものもありますし、インバーターを介すのも良いでしょう。
私はR1100Sやジェベルではインバーターを介して電源を確保していました。
そこで、同じ手法でジャイロからも電源を取れる様にしました。

2008060901.jpg
今回購入したのは、シガーソケット(ギボシ端子付)、スナップスイッチ、ヒューズホルダー、そして配線(1.25sq)です。

2008060902.jpg
準備作業として、ヒューズホルダーにクワ型端子とギボシ端子メスを付けておきます。

2008060903.jpg
今回、電源を取り出す場所はボックス内を考えていますので、バッテリーからシート裏を通してボックスの水抜き穴からボックス内へと配線を引き込むつもりです。

2008060904.jpg
バッテリーケース内から配線して、リアボックス内まで配線を伸ばして余裕を持ったところで配線をカットし、マイナス側にクワ型端子、プラス側にギボシ端子オスを取り付けます。

2008060905.jpg
シート裏に配線した様子。

2008060906.jpg
リアボックスの水抜き穴からボックス内へ配線している様子。

2008060907.jpg
準備しておいたヒューズホルダーをプラス側に取り付け、配線とつなぎます。
※この時、ヒューズホルダーにはヒューズは入っていませんでしたのでこう言う作業をしましたが、この作業は一番最後にしてください。
通電したまま配線をカットするとショートしますので。


2008060908.jpg
スナップスイッチを取り付ける場所を見つけ、プラス側の配線に割り込ませます。
このスイッチを取り付ける作業が、作業しづらくて苦労しました。

2008060909.jpg
スイッチを取り付け、スイッチパネルに取り付けます。
このスイッチパネルはタンクのボルトと共締めしてあります。

2008060910.jpg
リアボックス内の配線にギボシ端子を取り付けます。

2008060911.jpg
配線にシガーソケットを取り付けます。

2008060912.jpg
ヒューズホルダーにはヒューズが付属していませんでした。

2008060913.jpg
なので、ミニ平型ヒューズで一番定格の低いのを買って来たのですが、それでも7.5Aと比較低容量が大きいような?
それを差し込んでバッテリーケースに収めると完成です。

2008060914.jpg
一応、通電と極性のチェックをして、問題ないようなので本当の完成です。
シガーソケットには必要な時だけ通電させるようにしていますのでボックス内にある小物入れ?に入れておきます。
ほんの少し
ジャイロに手を加えてみました。

2008060801.jpg
これはルーフ後部をつなぐパイプにリアボックスが固定されているヶ所ですが、走行中に段差などがあるとカチカチと音がなるので対策をします。

2008060802.jpg
ゴム板をタイラップで留めただけですが、干渉音はなくなりました。

そして…

2008060803.jpg
ハンドルコラムのこのヶ所に…

2008060804.jpg
タッピングビスで穴を開けて…

2008060805.jpg
自転車で使っていたドリンクホルダー(と言うかボトルホルダー)を取り付けてみました。
まあ、運転中に飲み物を飲むなんて考えもしなかったのですが、何かの置き場所にはなるかなと言う事で。

着々とツーリングにも使える仕様になってきました。
次は電源を取り出さないと。
部品はもう購入済み。
ジャイロのリアボックスの積載テスト
昨日、タイヤ交換後の異音が気になったので、早速トルクロッド周りを分解清掃、グリスアップしてみました。

2008060701.jpg
このトルクロッドとブレーキシューカバーに目立つがたつきがあります。
フロントホイールのシャフトを留めているロックナットを緩めて、そしてトルクロッドとカバーをつなぐボルトを外します。

2008060702.jpg
M10のボルトが貫通してあるのですが、裏側のロックナットを緩めるのには14mmのメガネが必要ですが、ボルトの頭は12mm。
と、こんな具合の箇所がジャイロには沢山あります。
M8も10mmと13mmのナットがついていたり。
統一されていないのでしょうか?

緩めた所を締め込んで、作業は終わり。
これ以上の対策は部品が必要!
普通にグリスアップしただけなのですが、あの異音はなくなりました。
がたつきも随分小さくなったような?
何故でしょう?
謎が深まる…

そして、時間が余ったので購入当初から付いていたリアボックスの積載テストをしてみました。
外観から想像するに、R1100Sで使っているパニアケース2つ分。
おおよそ80Lと言った所ではないでしょうか?
パニアケースよりもデッドスペースが少ないので、有効な容積はもっとあるでしょうが。

2008060703.jpg
ボックスの中はご覧の通り、上下を分割する間仕切りがほぼ中央にあり、内側全体に断熱シートが留めてあります。
留めている金物のいくつかは脱落してしまって、剥がした方が良い気もしますが、それで出るゴミの処分が困るので、酷くならない限りはこのまま使います。
中に細かいゴミが見当たったので、積載テストする前に、一旦ボックスを外してゴミを出しました。

2008060704.jpg
主に使用するキャンプ用品を詰め込んでみました。
これに炊事道具を積むだけなのですが、想像以上の広さです。
下段の上部には相当なスペースがあり、1週間分の着替えなら入ってしまいそうです。

2008060705.jpg
どんな物を積んだのかと言うと、このボックスに入っているもの全てです。
ジェベルでこのボックス2つにデイパックを持って一昨年北海道に上がりましたが、それくらいの荷物ならこのボックスに収まってしまいそうです。
と言うか、このボックス4つ分くらいの容量がありますね。
120L位?
これだけ入れば、このボックスをそのまま使った方が良さ気なので、これに自作ラックを設ける事で今年の夏を迎えようと思います。

と言う事なので、色々と手を加えないとならないことが出来ました。
それはまた次回以降。
ジャイロのタイヤ交換他
今日は午前中に仕事が片付いたので、先日注文していたタイヤの交換と、カバー取りに行きました。

2008060601.jpg
これは古いタイヤ。

2008060602.jpg
で、新しいの。
スクータなのでタイヤにはこだわりがなかったんですけれど、前に履いていた奴と同じのを注文していたんですね。
パターンが違うように見えますが、磨り減ってくるとこんなもんです。
ついでにフロントのブレーキ周りを確認。
ブレーキシューの残りは結構あるようなので、しばらくは交換しなくて良いかな?
それよりもハブが結構減っている様子。
次回、一緒に交換かな?

タイヤ交換が終わり、バイク屋さんから一言。
「フロント周り、かなり来てるなぁ~」
見せてもらうと、ブレーキシューカバーにぐらつき。
それとそれを結んでいるトルクロッドにも。
ブレーキシューのカバーなんて動くものと思っていたけれど、そう言う方向のガタとは違う。
トルクロッドも結構ながたつき。
「しばらく様子見ます」
と言う事で、バイク屋を後にしたけれど、今度はフロント周りから「キュッキュッ」と異音。
今まで上手く収まっていた何かが、タイヤ交換をする事で微妙なずれを生んでしまったのかも。
自分で分解して組みなおしてみるか…いつになるか分からんけれど。

2008060603.jpg
そして割れていたファンのカバー。
シリンダー周りに空気が回るようにガムテープで補修してあった。

2008060604.jpg
これを新品に交換。
少し気分が良くなる。



…が、それ以上に気の重くなる出来事が出てきてしまった。
なるべく費用をかけたくないんだけれどね。
どうなる事やら。
鈴鹿スカイラインへ
昨日、撮影してきた動画が編集できましたので、宜しければ下記のアドレスからダウンロードしてご覧下さい。

http://w64.wazamono.jp/bikemovie/src/64bike0876.wmv.html

自己陶酔気味らしいです。
テーマが決まらず、自分的には中途半端ですが。

あと…

←ここの少し下辺りにあるランキングバナーも宜しければ!

テーマ:バイクの車載動画 - ジャンル:車・バイク

蔵王ダム~鈴鹿SL~青土ダム

梅雨入り直前の好天と、仕事が休みだったので近場に走りに行きました。
ガソリンが高くなっているから、何かの目的がないとなかなか走る気になれませんが、あまりに時間を空けてしまうとバイクの調子が悪くなるからね。
そんな訳で目的もなく、それなりの走りのスポットである鈴鹿スカイラインへ。
アプローチは日野方面から蔵王ダムの際を通って鈴鹿スカイラインへ向おうとしましたが、日野に至るまでに少々道を迷いました。
正確には迷わなかたとも言えなくはないのですが、標識を頼りに無事に蔵王ダムへ繋がるR477へ抜けてきました。
蔵王ダムで小休止して、鈴鹿スカイラインを目指しましたが、知らない間にかもしか荘周辺の道が綺麗になっていました。
鈴鹿スカイラインを武平峠まで登って、三重県に抜ける事無く来た道を戻って、今度は青土ダム方面に。
そこでしばらく動画撮影して、戻ってきました。
本日より、またガソリンの値段が上がっていました。
今まで、トリップの走行距離×10円を超えない程度が目安でしたがそれを超える価格になってきました。
2008060102.jpg
投機筋のマネーゲームはいい加減にして欲しいですね。
まだまだ上がっていくような気がして、以前ほど気軽に出かけられなくなったような?
はっきりとした目的を作らないと駄目ですね。




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