只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    オーパス・アレグロ3.0
    ブリヂストン・レイダック
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
    ZUIKO DIGITAL:ED 70-300mm f4.0-5.6
    LUMIX G:X VARIO PZ 14-42mm f3.5-5.6
    【モブログ用携帯電話】
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越前そばツーリング・後編
迷う余地はあったのだろうか?
気分的には気温が上昇してきているので、早めに帰りつきたいのだが。
九頭竜湖を越え、東海北陸自動車道に乗れば十分に早い時間に帰れる。
それが望みか?
相談相手は自分自身の弱さと、そして冒険心。
こう言う酷道チックな道って嫌いじゃないのよね。

一福を出て、R476に戻るとそれを北上し、大型車通行不能と言う看板を見つけると、そこを右に折れた。
県道の番号は34号。
そんなに大きな数字じゃない。
しかし、大型車はこの道を抜ける事が出来ない。
そう言う看板で、この先どういう事になっているか重々承知。
右に折れてしばらくは、片側1車線を確保してあり、センターラインも破線で描いてある。
その様子が変わるのは数kmも進まないうちに始まった。
予想通り。
しかし、案外景色も変化して気分は良い。
路肩には何の防護柵もない道を進んで、小さな橋を渡ると状況は一変する。
今までは所々剥がれたヶ所のあるアスファルトの路面だったが、そんな荒れた路面から想像するには難しい、整備された路面が現れた。
まるで磨かれた…とは言いすぎだが、綺麗な石畳状の道に変わったのである。
進む方向を間違えたかな?
そう思わずには居られない感じだが、その石畳の道を進んでいくと、これまた周辺の雰囲気には似つかわない…と言うかいきなり大きな滝が目の前に現れた。
ハッと息を呑むその神秘。
R1100Sのエンジンを切るのには十分な魅力を持っていた。
注意深くサイドスタンドを出して、きつめの坂道にR1100Sを止めると、しばらく滝を眺めた。
地図を確認すると、どうやらこの滝は100名瀑の一つ双龍ヶ滝の様である。
こんな辺鄙な場所だからこそ、この滝の持つ意味合いがある。
私の冒険心がもたらした景色。
こんな風景に出会えるとは思っても居なかったから、一眼デジタルを携行して来なかった。
それが少しだけ悔やまれる。

滝を後にしてしばらくすると、石畳の路面は消え、またさっきのアスファルト路面が戻ってくる。
険道(とあえて言わせていただく)を楽しんで峠を越えると、徐々に幅員は広がってきて随分と走りやすくなってくる。
r34が田園風景の広がる所にやって来ると、農道に入ってR157に抜ける。
この辺は地図の雰囲気を読んで上手い具合にショートカットできた。
R157は想像以上に走りやすい。
しばらく走ると電光掲示板が現れて、R157は落石注意だとか示されていた。
詳しくは覚えていないが、通行止めとは表示されていなかったので、突き進むことにした。
それにしてもR157はかなり良いツーリングコースだ。
思わぬものを発見したと言う感じ。
トンネルを抜けて眼前にダムが現れると、その雰囲気に圧倒された。
ダム自体は何処にでもある普通のダムだが、R157には気持ちばかりの車止めがあるだけで、そこから見るダムは迫力がある。
遮る物がほとんどないのだから。

2009062705.jpg
真名川ダム。
路肩にバイクを止めるのはちょっと怖い。
谷底まではっきりと見えるんだから…

ダムを越え、ダム湖の麻那姫湖畔のワインディングを駆け抜けていく。
まだまだ快走路は続く。
気分良くR157を温見峠に向かっていると、突然アスファルトが切れ、砂利道が現れる。
この砂利道が現れたのを合図に、それまでの快走路とは幾分か趣を変えていく。
それは段々と国道とは呼ぶに相応しくない、まさしく酷道へと変貌していく。
落石あり、路面の剥がれあり、小さなコンクリート製の橋の欄干はなぎ倒されている。
こんな道でも対向車があるのが神経を使わせる。
コンクリートの古ぼけた路面が現れ始めると、温見峠は近い。
そこで2台のバイクを抜くと峠の頂上にやってきた。
頂上には10数台はあろうかと言う車が並べられている。
これには幾ばくかの驚きがあった。
まさかツーリング中のバイクが居るだなんて、それ以上になんだ?この車の数は!

2009062706.jpg
温見峠。
峠の前後には車が沢山並んでいる。

車の数に少々安心した。
と言うのも、峠の岐阜県側には看板が立ててあり、R157通行止めとある。
但し、迂回路があるように読める。
おそらくは無事に岐阜の街へとは降りられると思うのだが…
そう思っていると、岐阜県側からバイクがやって来たので、岐阜へと抜けられるのか尋ねてみた。
答えは抜けられると。
但し、少々きつい峠を越えないと…
これ以上きつい峠なんてあるのか?
何はともあれ越えられる事は確認できた。
暑さと峠道に神経を使わされ、疲労はかなりの物だが、先へと進むしかない。

岐阜県側に入るとコンクリート舗装はなくなったのだが、一つだけ厄介な問題が出てきた。
これは福井県側でもいくつか散見出来た事だが、岐阜県側ではかなり見られる。
と言うのも、ブラインドコーナーでカーブミラーがほとんど無いのである。
対向車がほとんど無いとは言え、あるにはあるし、これにも相当神経を使わされる。
しかも、下界とは随分と標高差があると思うのに、気温が全く下がっていない気がする。
道には小さな川が流れている所もある。
これが本当に国道なのだろうか?
四国や紀伊山地には相当数存在する酷道、ここ岐阜と福井との県境にも、それらを凌駕しかねない酷道が存在した。
温見峠から看板の表示どおり8kmほど下ってくると迂回路が現れる。
ちょっと意外だ。
こんな辺鄙な山の中で迂回路とは…
もう少し集落のあるところに出てくるのかと思ったらそうではない。
山の中の道と言うと一本道が相場だろ?
とは言え、この迂回路に入るしかない。
すぐにR157に戻るのかと思ったらそうではない。
温見峠から併せて20数km、未だR157に戻る気配は無い。
そして、戻ってきたかと思ったら、r255の看板。
一体ここはどこなんだ?
現在地を確認すべく地図を確認すると、R157からの迂回路とは、折越林道だったのではないか。
そして今は根尾東だかと言う場所に居る。
そう言う風にして立ち止まっていると、2台のバイクに抜かれる。
温見峠の直前で交わした2台。
温見峠で交わされ、折越林道で交わした。
これで4度目の遭遇。
何だか時間を共用できた気分になり、手を上げて見送った。
そしていよいよ出発しようかと言う時に、ハンターカブの…もうおじいさんと呼んでも全く違和感のない方に声を掛けられた。
この方も折越林道で交わしたバイク。
交わす直前、郵便配達のバイクかと思った。
こんな所に配達する物があるなんて、仕事でも躊躇しそうだと思ったものだった。
そのハンターカブは新品に見えるほど綺麗で、こんな歳を取った方が運転されているなんて想像もつかなかった。
温見峠まで走るのが好きなんだそうで、ハンターカブなら楽しい道と言えるだろう。
R1100Sでは少々骨が折れた。

別れの挨拶を済ませて、r255を本巣に向けて南下して行く。
決して快走路とはいえないけれど、今までの道を考えると、そんな風に思えてくるのが不思議だ。
大きな石の鳥居が現れる。
その下には2台のバイク。
バイクの主は川原の方で佇んでいる。
私は大きく左手を上げた。
それに気付いてくれたのか、向こうも同じ様に手を上げてくれた。
ピークに指しかかろうとしている疲れが、幾分か癒された気分だ。
なんなんだろうな、この気分。
r255がR418に突き当たるとそれを右に折れ、しばらくしてR157に戻ってくる。
なんと言う迂回路。
お陰で考えていたルートをキャンセルする事にした。
無謀にもr270でR417に抜けようと目論んでいたのだが、それはあまりにも体力的にも精神的にもきつい。
これで良かったのだ。
R157を南下して、道の駅「織部の里もとす」で小休止。
もはや早く帰る事しか考えられない。
なので最終的なルートの確認もかねて。

2009062707.jpg
道の駅「織部の里もとす」。

名神高速に出るには、相当な距離の市街地を進まなければならない。
これを諦めて、r23からr53に入るルートを進む事にした。
r53に入って順調に滋賀を目指していたのだが、池田町の温泉施設のあるところで強制的にr53を外された。
どうやらこの先が通行止めになっている。
訳の分からない所で訳の分からない道へ。
ただ、R21がどっちの方向にあるかは分かる。
R21にさえ出れば、どうとでもなる。
方向感覚と土地勘だけでr216に出て、それを西にしばらく進んでからR21へと抜けてくる。
ここまで来れば、帰り道のルートは自動的に決まった物だ。
米原からさざなみ街道に出て、それをひたすら野洲まで進む。
さざなみ街道はかなりの車の列が続き、快適とは言い難い。
野洲からは農道に抜けて、後は勝手知ったる道へ。
日はまだ随分と高いが、予定していた時刻よりも帰るのが遅くなっていた。
本当に最後に、R1100Sに気がかりな症状が発生していた。
これに気が付かない振りをするかどうかで悩んでしまった。



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越前そばツーリング・前編
天気予報は暑さも緩み雨の心配も無いと伝えていた。
9:00に琵琶湖大橋西詰めのコンビニに向かうため準備を進めていると、予報通り涼しい朝で、少し気分が上向いていた。
少々早めにR1100Sを引っ張り出してエンジンを掛ける。
しばらくほったらかしにしていたが、何事も無かったようにエンジンは目を覚ました。
革ジャケットの袖に手を通すのもそんなに億劫ではない。
気持ちがツーリングに向かうと家を出発する。
通り過ぎる風は心地よく、30分前にコンビニに辿り着いた。
まあ、今回は一応断りを入れておいたので、十中八九ソロツーリングだ。
少し気温が上がり始めている。
コンビニで軽めの飲み物を買って、R1100Sの所に戻ると、隣にCB400SSが止まっている。
まさかな…
そのまさかは杞憂に終わり、ソロツーリングがほぼ確定した。
杞憂と言う言葉を使ったのは、何処かソロで安心している自分が居る。
これからの道程は気分のままに。

コンビニを出発するとR161を北へと向かい、白髭神社を少し越えた辺りで、右手に黄色い軽トラックを発見するとそちらにR1100Sを向ける。
以前から少し興味があったホットドッグ屋。
これからに備えて少しだけ小腹を満たす事にする。
ホットドッグ屋のおっちゃんは木陰を求めてうろうろしていた。
そう言えば、随分と気温が上がってきている。
ミックスと缶コーヒーを注文し、出来上がるのを待つ。
世間話ともならないほどの会話しか交わしていないのに、缶コーヒーをサービスしてくれた。

2009062702.jpg
魚肉ソーセージとハンバーグの入ったホットドッグ。
カレー味に炒めたキャベツやタマネギ、そしてソースが印象的。
熱々のパンはちょっと焼きすぎ?

小腹を満たして出発する頃には、革ジャケットの袖に手を通すのが少し躊躇する気温にまでなっていた。
車の流れが多いR161を再び北上していくと、R161は盛り土や高架の上を走るようになる。
が、この上を走る区間がいつもより手前になっている気がする。
と言うか、気のせいじゃない。
実際にいつもより早く高架に上がっている。
新しい区間がほんの少しだけ開通した模様だ。
高架道路をぐんぐん進み、途中でパスしたゼファーが気になる。
400か750か…
頑張って付いてきている。
マキノの追坂峠も通り過ぎて、R161は県境を越える為に右に左にうねりながら高度を上げていく。
少しペースを上げても、ミラーからは消えない程度に付いて来る。
やがて県境を越え、R8に合流し、そして敦賀市内へと向かう。
R27との交差点も今では懐かしい。
少し前にトンネルが開通して、踏み切りを横切らなくて済んでいる。
スムーズに敦賀バイパスへと流れていく。
このトンネルに入る際に、付いてきていたゼファーの姿は見えなくなった。
もう少し進んで、コンビニで休憩する際に誘ってみようかと思ったんだが。
敦賀市内を越えて、海岸線に出てくる所にあるコンビニで小休止。
やはりゼファーの姿は無い。
まあ、仕方ないか。
だいぶ気温が上がってきていて、思わずアイスクリームを買ってしまった。
それに何処と無く集中力も散漫になってきている。

コンビニを後にすると、しばらく海岸線を進み、予定通り『しおかぜライン』に向かう。
『しおかぜライン』は海岸線ギリギリを走る道だが、景色はほとんど変わらないものだった。
『しおかぜライン』を走りきると、R8に戻るために小さなワインディングを駆け上がる。
この小さなワインディングの方が何故か楽しい。
R8に戻り、武生市内へと進んでくるとr201で池田を目指す。
目的の店はそこにある。
r201からr248へと進もうと思ったが、その分岐がわからずにそのままr201を進んで、テクニカルで路面の綺麗なワインディングを楽しんで、R476へと抜けてきた。
R476を池田に向かい、池田の市街地に入ると目的のそば屋探しをしなければならない。
確か、小学校の近くで川沿い…
それだけの情報を元に、該当しそうな場所を進んでいくと、迷う事無く店を見つけ出せた。

2009062703.jpg
そば処一福。

駐車場の片隅にR1100Sを止め、革ジャケットを脱いで店内を目指す。
もう革ジャケットが暑く感じるほどの気温になっている。
比較的涼しそうな場所にもかかわらず。
店内に入り、長いテーブルの端っこに腰を下ろすと、メニューを確認して塩だしと醤油だしを一枚ずつ注文する。
越前そばは一枚に入っているそばの量が少なめ。
だから大盛りか2枚ほど頼むのが良い。
一福は特に塩だしを推してきているらしいので、初めての人は塩だし一枚と他にもう一枚頼むのが良いそうだ。
まあ、全てネットで調べた事だが。
実は一福に来る少し前に、越前そばを求めて近くにやってきたのだが、その店もお茶や水ではなく、蕎麦湯を始めに出してくる。
太目に切られた蕎麦の麺も同じ感じで、違うのはネギの下にわさびが添えられてある。
大根おろしは定番で、店によっては辛み大根を使っている。
それを混ぜてから頂くのだが、塩だしは塩をイメージしなくて良い味で、表現に困るが、醤油だしとは違う味で、醤油の風味が抜けた感じと言ったらよいだろうか?
兎に角そんな味で、蕎麦本来の風味が楽しめる。

2009062704.jpg
塩だしと醤油だし、それに蕎麦湯。

塩だしから頂いて、醤油だしの皿も平らげると、残った蕎麦湯をすすって、これからの道程を考える。
来た道を引き返すのもなんだし、九頭竜湖を越えて白鳥に抜けて、その後は高速で一気に帰っても良い。
しかし、九頭竜湖や白鳥は何度となく走っている。
ここは走ったことの無いルートを…
となると、r34からR157に出て温見峠を越えるルートが目に付く。
しかしこの温見峠、越えられるのだろうか?
ガソリンは十分とは言い難いが、引き返すような事が無ければ大丈夫だろう。
さて、どうするか…



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予定通り
行ってきました、越前そばを食べに。
越前そばというと、からみ大根が効いたおろしそばが一番にイメージされるんですが、今回は大根おろしにわさびでからみをつけたおろしそばを食べに行きました。
しかも塩だしと言う独特の風味を持たせてある「一福」へ。

2009062701.jpg
お品書き。

詳しいレポートは後日に回すとして、今回は随行者を募集しましたが、ソロツーリングになりました。
結果的にこのソロが良かった事になりました。
ソロならではの行動が取れたことですし、面白いツーリングルートも発見できたり。
それにしても暑かった。
この暑さの所為で、少々バテ気味でした…
越前そばツーリングでも
本サイトでつぶやいた今週末のツーリングプラン。
下記の要領で行おうと思いますので、一緒に行ってみたいと思う方は遠慮なく。

日時:6/27(土) 9:00~
集合場所:琵琶湖大橋西詰め、R161との交差点にあるコンビニ(セブンイレブン)
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.12322221&lon=135.92366391&sc=4&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.07466111&hlon=135.87820806
雨天:当日の福井嶺南地方の降水確率が全日を通して40%以上で中止
目的は題名の通り、越前そばを食べに行くという物です。
帰り道はあんまり考えていませんが、その時のノリという事で。
動画・志賀草津ツーリング・後編
最後にビーナスラインが残ったのですが、思った以上に良い画が撮れていませんでした。
カット割が難しくて悩んだ程度で、ほとんど編集の時間はそれに取られてしまいました。
ただの垂れ流し動画になってしまいましたが、宜しかったらどうぞ。

動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=7EhC4M8rZ6Y





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動画・志賀草津ツーリング・中編
本当なら前後編で編集しようと思っていたのが、思いの外、素材が多かったので中編を作る事になりました。
前編と同じ様に、印象に残った風景を切り出した物なので、間延びした感じがあるかもしれません。
内容は白根山駐車場から美ヶ原入口まで。

動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=rxl-W9lrQRk





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動画・志賀草津ツーリング・前編
既に1ヶ月近くが経ってしまった2009年度のGWツーリング。
その動画をまとめようと言う気になりました。
編集の為の素材を見ると、とても良いツーリングだったなと、あの出来事さえなければそう思えたことでしょう。
車載中心で、良い風景の所をカットせずに伝えたかったので、間延びのする編集だと思いますが、興味のある方はご覧ください。

動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=bNJVOBzq1Go





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リアウインカー交換
GW後半のツーリングで破損したリアウインカーASSYが届いたので交換をしました。

2009060601.jpg
片方6000円弱もする高級部品(泣き
両方頼んで、定額給付金で少しだけお釣りが来ます。
イメージしていた部品とはちょっと違う。
ASSYで注文したのに、レンズを固定するスクリューがありません。
万が一破損した場合は、スクリューはきちんと取っておく様にしましょう。
その代わり、バルブなんかはしっかりと付いていたりするんです。
細かいけれど、単品で注文した方が安く上がるかも?
写真の状態は下側から見たもの。
切り欠きがあって、左右で違う部品になります。

2009060602.jpg
これが応急処置を施したリアウインカー。
そうと言わなければ気が付かない?
一応、役目を果たす程度には応急処置が出来ているでしょ?

2009060603.jpg
レンズを外して、反射板を取った所。
私がイメージしていた部品と言うのは、根元のベースまで一緒になっているのかと思ったら、それはR1100Sの専用備品で、F650シリーズと共通部品で済ませるためにこのような形になっている。
なのでF650ユーザーの方にも参考になるかな?
奥の金属部品のビスを緩めると、ウインカーを車体から取り外すことが出来ます。

2009060604.jpg
バルブを留めている反射板と奥の金具を取り外した所。
これですんなりとウインカーを取り外す事が出来ます。

2009060605.jpg
新しいウインカーの本体側を金具で固定した所。
この金具、ASSYに含まれています。
何故、レンズを固定するスクリューが無いのか、それが不満。
と言うのも、片方なくしてしまったから。
代用品はタッピングの鍋蓋3.5φ×16mmでしました。
ちょっときつめ?です。
が、しっかりと固定できました。

2009060606.jpg
そしてバルブと反射板を取り付けて、後はレンズを取り付ければ作業は完了。
+ドライバー一本で作業は可能です。
何度も言うようですが、バルブはASSYに含まれているのに、何故スクリューのような些細な部品が含まれていないのか!

にしても、高くついた立ちゴケ&取り回しゴケでした。
この数年間で1度も無かったのに、1日で両方してしまったのは、何かの警告を発していたのでしょう。



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志賀草津ツーリングその7
道の駅を後にすると、すぐさまビーナスラインが始まる。
かつてのビーナスラインより少し路面状況が悪くなっていると思うが、それでも素晴らしいワインディングロードと呼ばなければならないだろう。
その素晴らしいワインディングロードを、ほとんど貸しきり状態で駆け抜ける。
GWの後半で素晴らしい天気という条件にもかかわらず空いている。
何故こんなに空いているのか分からないが、GWの疲れのピークがそろそろなんだろう。
そう考えると、私も随分と遊び疲れたのかもしれない。
仕事も間に挟まったし、知らず知らずのうちに溜まったのだろう。
夜行便で出発して、睡眠も満足とは言えない、更に悪条件が重なったのだろう。
ビーナスラインをあっさりと駆け抜け、景色もほとんど記憶に無い。
霧ケ峰から県道40号を通り諏訪に抜ける。
R20に突き当たって、岡谷か諏訪か、どちらのインターチェンジが近いのだろう?
と一瞬考えたが、前を走っていたZZR1400につられる様にして左に折れる。
インターチェンジまでの距離はどちらもそんなに大差は無いが、走行距離とすれば諏訪に向かった方が無駄である。
そんな事にも頭が回らない。
そう、諏訪ICに向かったのである。
最初に見つけたコンビニで小休止して、高速走行に備えるが、日差しが強く気温もぐんと上昇している。
疲れから来る眠さが徐々に襲い始めている。
コンビニの軒先で思いっ切りゴロンと横になりたい衝動に駆られたが、それは思いとどまり、帰り支度を始める。
予定通り諏訪ICから中央自動車道に上がり、行きと同じ様に駒ヶ岳SAに立ち寄る。
ここで遅めの昼食を食べる。
名物のソースカツ丼にしようかローメンにしようか迷ったが、ソースカツ丼は比較的近場でも食べられると言う事もあり、ローメンを注文する。
但し、オーソドックスなローメンは無く、牛すじの入ったものしかなかった。

2009050910.jpg
牛すじ入りローメン。
太い麺の焼きそばと言った感じ。

コシの強い、やや太い麺の焼きそばと言えば良いだろうか、味付けなどはまんま焼きそばで、その麺に特徴がある。
疲れた胃にはレモンや生姜の酸味が心地よいが、こってりとしたソースや牛すじは何処と無く拒否反応が出る。
ソースカツ丼を頼んでいたらもっと酷い事だっただろう。
食後の缶コーヒーも、眠気を飛ばす程度に楽しんで、帰り道を急ぐ。
帰りの高速は来る時以上に距離を感じる。
時間と距離がぜんぜん進まない。
スピードメーターの針は来る時以上に上を向いているのだが。
お陰で頻繁に休憩を挟んで、疲労と眠気に戦いながら、中央自動車道、名神高速と進んで栗東ICに辿り着いた。
まだ日が沈むまでには十二分に時間がある。
それでも私は眠りたかった。



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志賀草津ツーリングその6
草津で余裕があれば温泉でも…
と思っていたのだが、そんな目論見は忘却の彼方へと去って、コンビニを出るとR292を南下していく。
少し走ってから県道59号に入る。
この県道59号は、のどかな畑の中を潜り抜けていくと、急に眼前に現れる浅間山が印象的。
この景色の切り替わりは素晴らしいの一言に尽きる。
が、そんな状況にもかかわらず止まる事は無い。
R144に出ると、それを西へと走り再び長野県に入ってから県道4号に入る。
身体は依然として宙に浮いたような感じで、気持ちも落ち着いてきたとは言え万全ではない。
こんなツーリングには最適なルートを走っているにもかかわらず、盛り上がってこない。
東部湯の丸ICに接続する道から県道81号に入りR152を介して県道62号へと入る。
そう、向かう先はビーナスライン。
美ヶ原へと上がる県道464号は舗装林道の様な、タイトな道。
路面の状況も良くない。
無心になってコーナーをクリアして行くが、美ヶ原までは相当な時間が掛かった…様な気がした。
途中から完全にだれてしまったのだった。
それでも何とか美ヶ原の美術館のある道の駅まで辿り着くと、少々ゆっくりと落ち着く事にする。

2009050909.jpg
体力の回復には甘い物でも…

これほどの高原にあっても、暑く感じるほど今日の気温は高い。
その気温にも残り少ない気力体力が奪われている。
度々頭をよぎるのは「事故を起こさないだろうか?」と言う事ばかり。
こんな状況でもビーナスラインを楽しむ事が出来るのだろうか?
志賀草津ツーリングその5
反対側も同じ様な割れ方をしたので、応急処置が可能。
なので、またもや割れたレンズを拾ってシートバッグへ。
しかし、なかなか気分が落ち着かない。
そんな気分を落ち着けようと、湯釜に登る事にしたのだが、近い距離の方は有毒ガスが出て登れなくなっている。
初めて来た時はこの有毒ガスの出ている所から登った記憶がある。
仕方が無いから反対側から登るのだが、これが想像以上にきつい。
片道20分とあるからそれなりにきついのだが、近い方から登れば半分以下の時間で登れた気がする。
先ほどの立ちゴケと取り回しゴケのダブルパンチが精神的にきついが、こちらは体力的にもきつい。
もう帰りたい…
そんな気分になりながら、息を切らして何とか湯釜の望める場所まで登りつめた。

2009050906.jpg
湯釜が望めるのだが…

苦労して登った割には、湯釜がだいぶ向こうに見える。
反対側から登れたなら、もっと近くで見れたのに。
しかし、湯釜の向こうに見える山並みは何処と無く気分を落ち着かせてくれる。
済んだ事を悔やんでも仕方が無い。
気持ちを落ち着かせてぐるっと見回せば、結構良い眺めだ。

2009050907.jpg
万座山かな?

2009050908.jpg
遠くには南アルプスも。

息が整ってくると湯釜から下り始める。
すると丁度観光バスがやってきて、バスからは一斉に湯釜を目指す観光客が登ってくるのが見える。
観光バスがやって来たという事は、駐車場も開く時間になったのだろう。
と言うか、まだそんな時間だ。
駐車場に辿り着いて、駐車料金を支払うと志賀草津道路を草津方面に下りて行く。
落ち着いた気分で走れば、とても良い観光道路なのだが、そんな気分にはまだなれない。
おそらくこの気分は良い方向に転ずる事は無いだろう。
むしろ、こんな気持ちのままじゃ、無事に家に帰りつけるかも怪しい雰囲気だ。
風景のほとんどが前から後ろに流れていくだけで、どれも記憶に留まろうとしない。
疲れている…
そう言う自覚だけが芽生える。
なんとか草津温泉までやって来ると、すぐさまコンビニに飛び込んで、ウインカーを応急処置するための黒いビニールテープと、疲れを回復させてくれる事を祈ってドリンク剤を購入する。
両方のウインカーは、そうと言わなければ気が付かない程度に応急処置が出来た。
その仕上がりに幾分か気分が落ち着き、ドリンク剤が早く効果を発揮してくれる事を期待する。




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