只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    オーパス・アレグロ3.0
    ブリヂストン・レイダック
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
    ZUIKO DIGITAL:ED 70-300mm f4.0-5.6
    LUMIX G:X VARIO PZ 14-42mm f3.5-5.6
    【モブログ用携帯電話】
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新しいバイクを購入するに当たって
そもそも、今更何故練習用バイクなのか。
それは私ではなく、「大型バイクの免許欲しいな」と知り合いのつぶやきから始まった。
それなら操作を覚えやすいネイキッドバイクがええな。
中途半端な排気量なら安く買えるんじゃね?
取りあえず中古の安いのを探して、それが気に入ったらそのまま乗ってもええし、欲しいのがあったら下取りにしてもええ。
ってな具合で、教習所申し込みから、それだけじゃ技量的に問題もありそうで、コソ連用に場所とミドルネイキッドを探してみる事になった。
ついでに、折角購入するんだったら、それでサーキットも楽しんでしまおうって。

今では当初の目的は何処かに消え去って、私がサーキットを走ってみたいと言う事だけが残ってしまった。
いや、今でも当初の目的は燻りながらも残っていると信じたいが、そんな話は半年ほどしていない。

練習場所は田舎だから、探せばそれなりに見つかる。
そこまではタンデムでも、トランスポートしてでも向かえば大丈夫だから、あまり問題視していない。

そこで購入すべきバイクなのだが、第一は安い事。
転んでも気にならないような、最初から傷ついているようなのでも良いから、機関はそれなりに好調なのがあれば良い。
そこで最初に目をつけたのが、BROS650とSV650だった。
どちらも中古市場の玉数は少ない。
どちらかと言えばBROSの方が玉数はあり、エンジンも丈夫との噂で、最初はそれを中心に探す事となった。
予算は車体で20万円以下。
安く売っている所があり、実際に店舗に見に行ったのだが、実車はあったのだが売れてしまった後。
Yahooオークションの出品にも入札はしたのだが、競り負けたり。
そして目先をSV650に切り替えた。
BROSと比べて少々割高だったけれど、BROSよりは高年式だしパワーもありサーキットではこちらの方が優位に思えた。

書き忘れていたが、購入候補は私の乗っているハイゼットカーゴに載せられれば尚良い。
寸法を調べると、この二車は問題無さそうだった。

見つけたSV650は車体で22.8万円くらいだった。
ちょっと記憶があやふやだが、諸経費込みで30万円弱と記憶している。
予算オーバーはこの際目を瞑れるか?
実際に店舗に訪れて、程度も悪く無さそうだし、登録を自分で済ませればもう少し安くなりそうだし、これに決めようかと迷っていると、翌日に売れてしまった。

不思議な事に、これ以降、購入を決めようと思った車体が次々に売れていく現象を目の当たりにする。
似たような考えを持っている人が多い事に気が付く。

この後、実は試しにBROSをハイゼットに積み込む事が出来たのだったが、想像していたより重く、難儀しそうだったので考えが変わるのだった。
もっと軽いバイクなら、積み込むことは苦労しないだろう…と。



当初は他人事ながらバイク探しを楽しんでいたが、何時頃からか自分の為に変わっていた。
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新しいバイクを契約
先週末、バイクの契約をしてきました。

去年の年末から、サーキットを走ってみたいと言う事で、バイク選びと同時に、装備をそろえてきましたが、ようやくそれも終わります。
長かった…

イレギュラー的にビートの里親になった訳ですが、バイク探しは止めてはいませんでした。
止めてしまったら、ツナギとか無駄になってしまうでしょ。
かなりの出費でしたから。

サーキットを走りたい。
と言う思いは、実は後から湧いてきたもので、練習用にミドルネイキッドを買ってみようかという思いから、次第にそれでサーキットも走れないかと。
そんな訳でバイク探しと並行して、サーキットを走る為の装備も揃えて行かないとと言う事で、先に最低限の装備だけ購入してしまいました。
それから半年、色々とバイクを探していく中で、当初のミドルネイキッドからかなり違った方向性のバイクを購入するに至った訳です。
そんなバイク探しの紆余曲折を、ネタに困ったのでここで書いていこうかと思っています。

あっ、梅雨入りしてしまったけれど、高速の休日1000円があるうちに少し遠出のツーリングも計画中なので、その企画が気になると言う方は企画が出来た時に何かコメントでも(笑い
【2011GW】帰路へ
R292で新井に抜けてくると、R18を北上し上越を目指す。
北陸道に入る前に給油を済ませたかったので、スタンドを探しながら上越ICまで走ったが、道沿いにスタンドが無かったので上越ICで北陸道に入らず市内へと入る。
しないからR8を富山方面に走り、2~3kmほど走ったところでスタンドを発見。
流石にR8沿いにはスタンドがあった。

給油を済ませるとそのままR8を名立谷浜まで走り、名立谷浜ICから北陸道へ入る。
丁度昼飯時だったので、SA併設のICだからそこで昼飯をと思ったのだが、名立谷浜から乗った場合はSAを利用できない。
仕方なく、次のPAまで走り、簡単な食事を。

後はひたすら北陸道を南下して行くだけで、真新しい発見は何も無い。
と言うか、休日1000円が実施されてからと言うもの、かなりの回数北陸道を走っている。
お陰でかなり詳しくなってしまっている。

順調に南下して、徳光PAに立ち寄る。
ここはハイウェイオアシスとなっていて、外部とも繋がっている。
その所為か、アルコールを売る店まであるのがかなり衝撃的。
まあ、そっちの施設は利用せず、以前からある施設に入ってみる。
珍しいもので、塩ソフトと言うのがあったが、何故か醤油ソフトを買う事にした。
醤油ソフトも珍しいものではあるが、アイスクリーム専用の醤油があるくらいなので、そんなに珍しくも無いか?

2011052701.jpg
醤油ソフト。醤油の付け過ぎにはご注意!

みたらしのような味。
と、アイスクリーム専用の醤油を試した方は言われるが、ちょっと違うような気もする。
結構醤油やで…
不味くは無く、普通に食べられるので物は試しだな。

徳光PAを後にすると、女形谷PAを目指す。
ここの辛味大根おろしそばが美味しいからだ。
下り線は北鯖江PAの田舎おろし蕎麦がオススメだが、上り線はこちら。

2011052702.jpg
あっという間に平らげられる。
もっとからみの強い大根でも、私は平気なのだが。

小腹を満たしたら、晩飯は名神高速の下り線菩提寺PAのカツカレーが美味しいと言う情報を聞いていたので、それだけを楽しみに帰る。
ただ、渋滞の状況如何で違うルートで帰る可能性もある。
心配した渋滞は何処にも無く、順調に菩提寺まで帰ってくる。
ここまで来れば帰って来たも同然で、高速道路上で食べなければならないと言う事もないのだが、ネタ的にどうか検証もしないと駄目だから。

カツカレーが美味しいと言う事だったが、注文したのはチキンカツカレー。
トンカツもチキンカツも、フライヤー次第でしょう…と言う事で。

2011052703.jpg
サクサクで大き目のチキンカツが乗っかっている。

カツカレーが美味しいと言われる事に納得。
やっぱり揚げ方に因るんだろうな。

情報に満足して、菩提寺PAを後にすると、栗東ICで降りて家に帰った。
今年のGWはビートに相当頑張ってもらった。
1年限りと思っていたが、これだけ一緒に旅すると愛着も湧くってもんですな。

食べ物ネタが多くなってきたな、体重も増加気味だし…
【2011GW】野沢温泉へ
時間もあることだし、野沢温泉まで行ってみる事にした。
中野からR292を北上し、R117へ。
それをしばらく北上してから千曲川を渡り、県道38号で野沢温泉へ。
県道を真っ直ぐ進んで、野沢温泉の市街地に入り、道が細く登りに差し掛かってしばらく行った所にある駐車場にビートをあずける。
2時間300円。
それまでにいくつ温泉に入れるだろうか?

最初に向かったのは湯河原。

2011052601.jpg
去年もここに入った記憶が…

続いて麻釜湯。

2011052602.jpg
野沢温泉の外湯でもここは人気どころのよう。

取りあえず最初に入った2つの湯は、どれも熱めで長時間浸かっている事は出来なかった。
いくつか周る予定だし、軽く温まる程度でよかった。
次に向かったのが真湯だったのだが、場所が良く分からず引き返す事に。
そして、小休止に土産物屋を物色して、温泉饅頭とわさび漬けを購入。

2011052603.jpg
温泉饅頭はその場で頂く。

そうこうしている内に、時間も迫ってきたので、最後は駐車場近くにある横落の湯へ。

2011052604.jpg
ここはまだ誰も入っていなかった様で、お湯も薄められておらず、湯船に浸かれる温度ではなかった。
掛け湯程度で後にする。

十分に堪能と言うわけではなかったが、満足はしている。
さて、後は帰り道を急がねばならないが、ルートは北陸道周りで帰ることにする。
そう言うわけで県道95号線に入り関田峠を越えるルートを選択する。

2011052605.jpg
戸狩スキー場が目の前に迫る。

2011052606.jpg
ビートを止めて、春の到来を告げる草花でも。

2011052607.jpg
つくしもいい感じ?

再びビートに乗り込んで、峠越えを目論んでいると、冬季通行止の表示が。
どうやら5月一杯は通れないらしい。
そんな予感は何処かでして居たが、数km走っても表示が無かったし、期待はしていたが。
仕方なく引き返して、R292で新井を目指す事となった。
【2011GW】志賀草津道路
夜明けと同時に道の駅を出発して、志賀高原を目指す。
これくらいの時間帯なら、休日と言えど交通量は極端に少ない。

草津温泉の市街地をうろうろして、独特な景色の湯畑に出る。

2011052501.jpg
今回もビートの出番。分かってた?

2011052502.jpg
源泉から湧き出た湯が木製の樋を通って…何処へ行く?

草津温泉の市街地を抜け、志賀草津道路を上がっていく。
しばらくは白樺の林を通り、その林を抜けるとまだ残雪の多く残る志賀の山々が現れる。

2011052503.jpg
登り始めはまだ雪が少なめ。

天気が良いのも手伝って、今の時期は素晴らしい眺めが続く。
有毒ガスの吹き出る殺生河原を抜け、右に左にビートを進めながら駐車場を発見する。

2011052504.jpg
だいぶ上がってきたけれど、雪の量は増えてこない。
雪の回廊はちゃんとあるのだろうか?

2年前の良い思い出が無い白根山の駐車場を越え、景色の良いワインディングを駆け上がっていっても、雪の回廊は姿を消しつつあった。
志賀草津道路は度々訪れていたのだが、存在は知っていたが、場所を知らなかった「国道最高地点」を見つけた。
いや、バイクなら気持ちよく走りぬけるような場所だったので、気付かなかっただけだが。

2011052505.jpg
日本国道最高地点。

今年は沢山雪が降った筈なのに、暖かくなるのが早かったのだろうか?積雪は想像していたより少ない。
志賀高原のスキー場もGWが最後の営業なのに、滑れそうな所は限られていた。
志賀草津道路をそのまま中野に抜けた。
まだ時間は8時になろうかと言う頃だった。
【2011GW】取りあえず信州へ
2011年のGWは5/5で一段落した様に思われた。
しかし金曜日に休みを取れば、10連休ではないか。
まあ、私には関係のない話だが、この最後の土日を利用して信州に向かう事にした。
それは土曜日の昼前に急に思い立った所為で。

信州…と言う表現が適切かどうか分からないが、2年前のGWに向かった志賀高原の雪の回廊が見たくなった。
今年は積雪も多かったし、きっとあの時より立派な回廊が見られるはずだと。

栗東ICから高速に入る前に給油を済ませ、計算ではこれで高速を走りきり、高速を降りてから給油が出来るはず。
予定通り栗東ICから名神高速に入り、そして昼飯に黒丸PAに立ち寄る。
ここのちゃんぽんは絶品なのだ。

2011052301.jpg
是非賞味して欲しい、名神下り線の黒丸PAのちゃんぽん。

こんな時間から出発して、一体何時頃向こうに辿り着くのだろう?
まあ、今日のところは近くまで行ければ良い。
本番は明日の早朝と決めている。
そんな訳で、のんびりと高速ドライブを楽しむ事にする。

一応、この週末はGWの一部なのだが、混雑はいつもの土日のようなもので、酷い渋滞は何処にもない。
順調に中央道に入り、春の訪れたばかりの山々を眺める。
中央道でもB級グルメを楽しもうではないか。
ここでのオススメは上り線の小黒川PA。
直前に駒ヶ岳SAがある所為でなかなか立ち寄られない場所だが、意外にもグルメスポットとなっている。
オススメはソースカツ丼やローメンなのだが、店自体がオススメするチキンカツマヨ丼を食べる事にする。

2011052302.jpg
ここは良いフライヤーを使っている所為か、サクサクのチキンカツが美味しい。
以前に立ち寄った時はソースカツ丼も美味しかったが、これもなかなかオススメ出来る。

取りあえず腹は満たされたし、晩飯の心配はそれほどしていないが、風呂はどうしよう?
まあ信州まで行けば、どこかに温泉はあるし、これもそれほど心配していない。

岡谷JCTから長野道に入り、更埴JCTから上信越道を群馬方面に入る。
2年前は長野県側からアプローチしたので、今回は群馬県側からアプローチしてみようと言う事で。
そして、燃料もそろそろなくなりかけてきたので、千曲川さかきPAに立ち寄って、何処で高速を降りるかと温泉を探してみる。
と言うか、この時点で20時前なので、温泉の営業時間に間に合うか微妙になりつつある。

PAに辿り着くと、落ち着いてツーリングマップルを眺め、志賀高原…と言うか草津温泉方面に向かいつつ適当な温泉はないかと考えた。
勿論、草津温泉自体も候補なのだが、そこに辿り着く頃にはだいぶ遅くなりそうだ。
そして地図を眺め、一つの結論に達する。
尻焼温泉だ。
この温泉は和歌山の川湯温泉と同様、川自体が温泉になっているようだ。
なので、時間を気にする事無く入れる。
初めて行くので、どうなっているか分からないが。

そんな訳で上信越道を上田菅平ICで降りて、上田市外に向かって先ずは給油を済ませる。
R144をそのまま北上してスタンドがあるか心配だったから。
結果的には降りて北上してもスタンドはあったけれど、念には念を入れてと言う事で。

R144は上田の市街地を抜けると寂しい道へと変わり、それと同時に流れも良くなった。
鳥居峠を越えて群馬に入り、一層寂しくなった雰囲気を味わう。
実際にはそんなに雰囲気は変わらなかったのかもしれないが、時間がそう言う気にさせてくれるのだろう。

尻焼温泉に向かうにはR292を北上しなければならないが、これには注意が必要で、手前にある同じR292を北上してしまうと草津温泉に向かってしまう。
大体、地図をいちいち確認しながら走るわけではなく「何号線をどっちへ曲がれば」と言う感じで、その道が現れるまで走るのが常なので、R292が現れた!と言ってそれを曲がってしまわないようにしなければならない。
最初のR292が現れた所で、丁度コンビニがあったので、そこに立ち寄って最終確認と夜食でも。

無事に目指すR292に入り、それを北上してR405へと入る。
暗闇の中、離合のし辛いR405を進むのは骨が折れる。
そして県道55号…と言う表示は無かったが、尻焼温泉はこっちと言う看板にしたがって、左折する。
しばらく進んでバスロータリーが現れ、そこに周辺の案内看板があったのだが、どうにも良く分からない感じ。
多分、このまま進めばあるのだろう、と言う勘に従って左手の道を進む。
しばらくして右手に尻焼温泉の駐車場があったのだが、暗かったのでそのまま通り過ぎ、旅館街へと入ってしまう。
旅館街と言っても、数件の民宿みたいな宿があるだけなのだが。
どうやらこの旅館街は宿泊者以外駐車禁止のようなので引き返して路肩に止めようと思ったところ、対向してきた車が駐車場へと入っていったので、駐車場の存在を知る事になる。

駐車場から持ってきたヘッドランプを頼りに尻焼温泉に向かうが、明かりらしい明かりは民宿の玄関にしかなく、一体何処で温泉に入れるのだろうか?
取りあえず、川の方に降りてみなければならない。
川へと続く小道を見つけ、その階段を下りていくが、この目の前の川に入れるのだろうか?
ヘッドランプの明かりを川面に向けるが、そんな雰囲気は無いので、もう少し川上に向かう事にした。
しばらく川上方向に進むと掘っ立て小屋があり、そこにヘッドランプを向けると人が入っていた!
ちょっと驚いて、すぐにライトを向けた事を謝罪して、ようやくこの辺で温泉に入れるのだと分かった。

掘っ立て小屋を迂回して、もうしばらく川上に進むと、そこから先はコンクリート?で1m程の段差があり、その川下が湯だまりになっていた。
手を漬けてみると丁度良い湯加減。
そこで、コンクリートの机だか椅子だかがあったので、そこに衣類をまとめて入浴する事にした。
湯加減はホント良い塩梅。
空に少なからず星が見える。
こんな野趣あふれる露天風呂なんてなかなか無いな。
辺りは真っ暗だが、何処かで話し声もする…ような気がする。
さっきの掘っ立て小屋に入っていた人だろうか、今度は川の方に浸かりに来られた。
温まった所で温泉から上がり、来た道を戻る。

今晩の寝床はしばらく戻った所にある道の駅「六合」。
これで「くに」って読むんだ…ってか普通に変換できた事に驚いた。
【2011GW】九州から帰還
4晩お世話になった友人宅を後にし、帰宅の途に就く。
5日間、ゆっくりさせてもらい過ぎて、何だか調子が狂う。
一応、連休の最終日と言う事もあり、道路の渋滞情報が気になる。
前日の渋滞が酷かったが、今日は時間帯を間違えなければ、流れよく帰れそうだ。

午前中に南関ICから九州道に入り、広川SAで九州のお土産を物色する。
大牟田の草木饅頭と熊本のいきなり団子を見繕って、残りの長い道のりを急ぐ…と言うかのんびりと帰る。
帰り道に選んだのは中国道を真っ直ぐ進む事にした。
と言うのも、来る時の空き具合が衝撃的だったから。

関門海峡を渡り、中国道を小1時間も走れば、山陽道との分岐が現れる。
その分岐を過ぎてから、途端に車の数は減り、快適に走行できるようになる。
昼食は来る時に貰った冊子を参考にして鹿野SAに立ち寄る事に売る。
そこで人気のちゃんぽんを注文する。

2011052001.jpg
この周辺はちゃんぽんを名物にしようとしているのだろうか?

ちゃんぽんと言えば、中国道下り線美東SAのちゃんぽんと名神上り線の黒丸PAのちゃんぽんが双璧だと思っている。
美東から鹿野にかけてちゃんぽんを売りにしているSA・PAが多い。
さて、お味の方はと言うと、やはり上記のちゃんぽんより劣る感じがする。

七塚原SAで給油を済ませ、残り道を考えるとこの次に給油する必要はないだろう。
中国道も最初は交通量が少なかったが、広島道、浜田道、と合流するたびに交通量は増え、米子道と合流する頃には無視できない交通量に変わる。
この辺りまで来ると気安くSAに立ち寄れない。
夕食は安富PAで「冷やしささめぶっかけ」を注文する。

2011052002.jpg
細いうどんにきんぴらごぼうや温泉玉子などが乗る。

これが望外に美味しいうどんで、細いうどんにもしっかりとした腰があり、のど越しが良い。
きんぴらごぼうも良いアクセントになっている。
さて、ここまで来ると、給油の必要もないし、お腹も満たされている。
心配なのは渋滞で、やはり神戸JCTから向こうが混雑している。

加西SAで渋滞情報を仕入れ、やはり渋滞に突っ込んでいくしかないかと、腹をくくり突入する。
本当に山陽道との合流地点まではスムーズに進めたので、少し気を緩めてしまったが、そこから先はのろのろと進むしかなかった。
名神に抜けるまで1時間ほどかかったが、全く動かないと言う渋滞ではなかったので、ストレスは思ったより少ない。
無事に家に辿り着く頃には、日付が変わろうとしていた。

私のGW前半戦はこれでひとまず終わり。
後半があるのかと言うと、これまた微妙で普段の土日と変わらないではないか。
【2011GW】天草へ
私のたっての希望で天草までビートでドライブ。
相変わらず黄砂の影響で日差しは柔らかいが、見通しが利かないので今ひとつ気分が乗らない。
菊水ICから九州道に乗り、松橋ICで降りる。
松橋の市街地を抜けるのに少々時間を使ったが、R266が海岸線に出ると快適な流れになった。
八代海を左手に眺めながら、右手にはみかん畑が続く。
みかん農家をしている友人とそのみかん畑を眺めながら話が弾む。

流れが滞りだしたのは、天草五橋1号橋に近付いた時だった。
そこから五橋を渡りきるまでは我慢のし通しだった。
上天草に入ると車が分散して流れが良くなり、高舞登山展望所を目指す。
コンクリート舗装の細い道をしばらく上がると、細長い駐車場が現れ、そこにビートをとめて展望台まで数分歩く。
展望台からは天草松島の美しい風景に五橋が連なって架かっているのが眺められる。

2011051802.jpg
しかし、黄砂の影響でいまいち眺めが良くない…

高舞登山を後にすると、来た道を少し戻り、R324から県道34号に入る。
二桁県道だが相当にローカルな県道で、R266に抜け出るまでにかなりの時間を使う。
昼飯時を少し過ぎてしまっているので、天草市に入る前後で食事処を探す。
ループ橋の手前で魚料理を食べさせてくれる所があったのだが、待ち時間が長すぎてそこを諦めて、ループ橋を渡り、本渡ですし屋を発見。
そこで昼食を食べる事にする。

2011051801.jpg
海鮮丼1000円。値段の割りに豪華。

友人は上握りを注文したのだが、これが海鮮丼に劣るような内容。
値段は倍なのに…
一体何が『上』なのか、ネタの良さが伝わってこない。

海鮮丼の内容を考えると、もっと良いものが出てきても良さそうだったので友人も私も全く納得行かない感じで店を後にして、県道44号から下島北部広域農道に入る。
この広域農道が素晴らしい道で、舗装も綺麗で程好いコーナーが続く。
バイクなら思う存分楽しめたのだが、非力なビートでは上りが辛い。
県道44号に抜けると四季咲岬を目指す。
今回の天草ドライブの最終的な目的地はここ。

観光地化も何もされていない、むしろここに人が来るんだろうかと言う雰囲気の道を進み、そう言う雰囲気にしては立派な駐車場に辿り着く。

2011051803.jpg
意外に立派な駐車場。

駐車場から展望所まで200m、展望所から灯台まで300mと少し歩く事になるが、歩いてみると表示よりも随分と近く感じたが、展望所から見る景色、灯台の規模共、ここにあまり人が居ない理由が分かる。
もしかしたら、黄砂が酷くなく、良い天気だったら評価は変わるかもしれない。

2011051804.jpg
小さな灯台。

2011051805.jpg
灯台裏の展望台からの眺め。
展望所からの眺めとあまり変わらない…と言うのも、見るべきものが海くらいしか無いからだ。
海の色は空の色を反映させると言うので、今日みたいな黄砂の酷い日は海の色もいまいち。

四季咲岬を後にすると、R324を左手に海を眺めながら戻る事にする。
上島に戻ってもそのままR324を進み、道の駅『有明』で小休止。
松島・有明道路を米の山ICまで走ると、その先から5km渋滞していると表示されている。
米の山ICから下道に降り、2~3km走るとピタッと車の動きが止まった。
少し脇道から迂回したりしたが、天草五橋まで抜け道らしい抜け道も無く、渋滞にはまるしかなかった。

宇土半島に入ると、車が分散して流れが戻ってきたが、快適とは言い辛いもの。
R57からR501に入る所でも少々停滞し、R501に入る頃にはすっかりと辺りは暗くなって景色も何も無い。
淡々とR501を走り、長洲から県道に入ってR208に出る。
R208を大牟田方面に走り、武蔵と言うラーメン屋で晩飯を食べる事にする。

2011051806.jpg
高菜ラーメン。

美味しいには美味しいのだが、本場のとんこつラーメンを意識していると肩透かしを食らうようなもの。
今では食べやすいとんこつラーメンが増えてきてしまった。
もっとこう、ザ・とんこつってラーメンを食べてみたい。
ザラッとして独特の臭いのあるとんこつを。
【2011GW】オイル添加剤
阿蘇に出かけた翌日は、友人の知人が休みを終えると言うので、その知人を見送りに新大牟田駅まで。
九州新幹線が全線開業になって初めての長期連休、さぞかし沢山の人が利用しているんだろうなと思ったら、案外そう言うわけでもなく、すんなりと座れたそうだ。
見送った後は、ビートの補充用オイルを買いに地元のホームセンターまで。

出来れば固めのオイルが欲しかったのだけれど、手頃な値段であったのは今まで入っていたオイルと同じ、10W-30と言うグレードしかなかった。
他に良いオイルがないかと、辺りを物色していると、オイルが置いてあった所に並べてあった添加剤が目に飛び込んできた。
基本的に、添加剤の類は全く信用していない私だが、九州に来て地元にあまりお金を落としていないと言う後ろめたさもあり、試しに購入する事にした。

2011051701.jpg
シュアラスターループのエンジンリカバリーと言う商品。
多走行車・経年車に良いそうだが…

翌日は友人と共にビートで出かけようと思っているので、早速添加する。
ビートのオイル注入口は、オイルを食いにくい構造になっていて、この添加剤を注入するのにかなり時間を食う。
と言うのも、このオイル添加剤、水飴みたいな粘度。
全部入れ切るのに1時間はかかったんじゃない?
しかも、入れ終わったと思った頃には、まだオイルラインに残っているよう。
(オイルパンから注入口まで50cmほどのホースでつながれている為、ホース内にかなりの添加剤が残る?)
注入後、10分以上のアイドリングとあるから、それを守ってアイドリングさせたが、効果は良く分からない。

結論から言うと、期待したオイル消費は止まらなかった。
気持ち、アイドリング時のエンジンの振動が減ったかなと言う程度で、こんな添加剤で根本的な解決にはならないなと言う見本でした。
ビートとはオイル消費と上手く付き合って行かなければならないな。
【2011GW】阿蘇周遊
九州の友人宅に身を寄せると、大抵は労働が付いてくる。
今回も勿論それを覚悟していたのだが、拍子抜け…と言うより申し訳ないほどそれが無かった。

翌日は友人の知り合いが訪ねてくるということなので、その知人を待つ事になり、知人をピックアップしたらそのまま平山温泉まで。
そして翌日は阿蘇へ。
天気はこのGW期間中最高ではないだろうかと言う予報だったが、確かに雨の心配は無い。
ただ、黄砂がとてつもなく酷かった。

2011051601.jpg
南阿蘇の俵山から阿蘇山方面を眺めたのだが、ご覧の通り、その姿は全く見えない。

春なら緑の美しい風景がそこらじゅうに広がっているのに、これではまったく期待はずれ。
一心行の大桜に立ち寄り、南から阿蘇山へアプローチ。
阿蘇山の火口を見に行こうと思ったのだが、そこへ続く道は大渋滞。
今日がGW真っ只中と言う事を思い知らされる。
ここへ来るまでは快適だったのに。
火口は諦めて、阿蘇神社に向かう事にした。
なんでも三大桜門があるそうで。

2011051602.jpg
これがその桜門?

2011051603.jpg
門の前にいい香りが漂っていたのは、この藤棚があったから。
藤ってこんなにいい香りなんだ。

阿蘇神社をぶらぶらして、近くの茶屋で昼飯を食べ、今度は産山にある池山水源に向かう。

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名水百選に選ばれている池山水源。
水量は豊富で、水源近くではその水を飲む事も出来る。

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釣堀で岩魚を釣って塩焼きに。

入れ食い状態の釣堀は、釣りを楽しむと言った趣は無く、普通に岩魚を買った方がマシ。
阿蘇神社の近くの茶屋でカメラを置き忘れたことに友人が気付いて、それを取りに戻る。
折角ここまで戻ってきたのだからと、内牧温泉で温泉に入ってから帰宅する。
内牧温泉は何処も低料金で温泉を楽しめるのだが、ここだけはGWを全く感じさせない雰囲気があった。
【2011GW】友人宅へ直行
ガラガラの中国道を何故か違和感を感じながら九州を目指す。
昼食時は既に過ぎて、いい加減お腹が空いてきたので、吉和SAに立ち寄る。
中国道の下り線なら美東SAのちゃんぽんが絶品なのだが、そこまでは持ちそうに無い。
適当にぶらついていると、みちくさガイドマップ?なるものを手に取ると、各SA、PAの名物料理が紹介されていた。
それを眺めていると、まだ少し先だが、鹿野SAのまんぷく丼が美味しそうに見えたので、それを昼食とする事を決めて吉和SAを出発した。
短い区間なので、オープンにして。

予定通り鹿野SAに立ち寄り、目的のまんぷく丼を注文する。
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甘辛く味付けされた豚肉に、もやしとタマネギ、温泉玉子が上に乗る。
だいたいの想像通りの味で、それなりに満足すると、ビートのオイルレベルをチェックして、何とか九州までは走れそうなので、今度は屋根を閉めたまま出発する。
と言うのも、今にも降り出しそうな空が西の空に広がっていたからだ。
出発前の天気予報では、日替わり天気になっていたので、めまぐるしく天候は変わるようだ。

山陽道との分岐点付近で土砂降りの通り雨があり、九州に渡る頃には晴れ間も見え出す。
しかし、福岡市内を通り抜け、鳥栖JCTに近付くとまたもや土砂降り。
今日くらいは何処かでキャンプして、友人宅を目指そうと思っていたが、オイルは消費するし、この天候。
迷わず友人宅へと直行した。
【2011GW】高速ドライブ
車は多いものの、流れは停滞する事無く中国道に入り、そして山陽道へと入る。
友人宅へのみやげ物を見繕いに三木SAに立ち寄るが、既に混雑が始まっていて、駐車スペースを探すのに苦労する。
こんな調子じゃ給油以外でSAに立ち寄るのは勘弁だな。

みやげ物を購入してビートに戻ると、幌をあけてオープンにする。
空はうす曇だが、実は日差しがきつくない方がオープンには良い。
ビートを所有してから、オープンにするのは夜だけと思っていたのだが、どうにも旅をしているバイクを見ると触発されてしまうようで。

走行車線の流れに乗って、オープンエアを楽しんでいると、追い越し車線から私の真後ろにつくビートが居た。
格好レアなケースではないか!
ビートでもオーナー同士での交流があるのかな?
バイク乗りならすれ違う時にピースサインでも出す所だけれど、真後ろにくっつかれたなら少し意味合いが変わってくる。
そのビートはすぐに迫ってきたPAに入っていこうとしたので、私は軽く手を上げてみた。
すると、そのビートの方も車内で手を振っている様子が伝わってきた。
なるほど、新鮮な気持ちになれた。

小谷SAで給油を済ませるのと同時に、日差しが戻ってきたので幌を閉める事にした。
一応、オイルのレベルでもチェックしておくかと、軽い気持ちだったのだが、その軽い気持ちで調べたオイルレベルは愕然とするものだった。
まだ350kmほどしか走っていないのに下限付近まで下がっている。
慌ててスタンドでオイルを500ml補給して、しばらく様子を見ることにしたのだが、街乗りではほとんど減らなかったオイルが、高速走行すると途端に減ってしまう。
これは重要な症状だぞ…

小休止の合間、道路状況のインフォメーションを眺めていると、広島と山口の県境付近で渋滞が発生しているようだ。
どうもその先頭で事故があるようだ。
渋滞の長さも15kmと、ちょっと嫌な感じ。
これは少し考えなければならないな。
あまり長い渋滞のようだと、広島道を経由して中国道に入る方法がある。
20数kmほど遠回りだが、時間的には早くなるだろう。
結論を出さなければならない、沼田PAに立ち寄って、携帯で渋滞情報を得ると、渋滞の長さは20kmになっていて、やはり中国道に抜ける事にした。

広島道に入って車の数はぐんと減って、私のような考え方の人は少ないんだなと思った。
そして中国道に入ると、今がGWだと忘れるほどの空きっぷり。
この落差は何だ?
【2011GW】九州へ出発
2011年のGWの初日は仕事だった。
その仕事中にラジオから流れる渋滞情報に耳を疑った。
こんな朝早くから渋滞が始まっている…

仕事は午前中に片付いて、荷物の準備をする。
テントは要るかな?一応、寝袋も…
ビートに荷物を積み込んでいくと、助手席の足元が一杯になった。
ホントに荷物を載せる場所が無い。
一人ならバイクより荷物を詰めるけれど、二人ならR1100Sに負けてしまいそうだ。
そして懸念になっていたオイル量。
オイル交換後300kmほど走ったが、オイルレベルに変化は無い。
これなら予備のオイルも要らないだろう。

ネットで渋滞情報を確認しながら出発時刻を考える。
流石に初日ほど混雑しないだろうけれど、念には念を入れて朝早くに出発する事にした。
そう、まだ太陽が昇らないうちに。

目覚まし代わりの携帯がなったのは4:00丁度。
辺りはまだ暗い。
もう少し布団の中で眠ろうかと思ったが、少し興奮状態になっていたので眠る事は出来ず、起き上がることにした。
そしてパソコンの電源を入れ、渋滞情報を。
何処も渋滞は始まっていないようだ。
着替えを済ませ、既に準備の済ませてあるビートを起こす。
そしてヘッドライトを点灯させると、そろそろと家を離れた。

ひんやりとした朝の風は心地いい。
まだ街は眠っている感じで、行き交う車も極少ない。
新聞配達かコンビニの配送車か、いやそのどれとも違う感じがする…
極少ない車は私と同じ様な考えの下、行動をしているに違いない。
それがはっきりと証明されたのは、瀬田西ICから名神高速に入った時だった。

『こんな早朝にもかかわらず、今にも渋滞しそうなほど車が走っている』

高速の広域情報には未だ渋滞情報はないが、何時何処で渋滞してもおかしくない状況だ。
GWが終わりました
今年のGWも昨日を以て終わりましたね。
私はと言うと、前半は九州、余った後半は信州にと出かけてきました。
信州に出かけたのはホントの思いつきで、残りの日をゆっくり過ごそうかと考えていましたが、じっとしているタイプではないので…

このGW期間中はビートで二千数百kmを走りましたが、ある程度覚悟していた事が重大な事と気が付きました。
出発前にはほとんどオイル消費が無かったのですが、どうやら長時間の高速走行をすると、とたんに消費し始めるようです。
九州に出かける時には予備のオイルを持っていかなかったので、かなり焦りました。

その顛末記は次回以降の更新とさせていただきますか。



今年一杯と言っていましたが、実は次回の車検を通そうかと考えていたビート。
このオイル消費癖でどう転ぶやら…
しかし、運転していて楽しい車なので、修理するまでには至らないけれど、騙し騙し乗っていこうかなと、そう考えています。




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