只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    OPUS:アレグロ3.0
    BRIDGESTONE:レイダック
    Guerciotti:E740
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
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ビートで四国へ(三連休二日目)
標高が高いせいもあってか、とても涼しい一夜を過ごし気分良い朝を迎えたが、テントの外はガスっている。
夜露で湿っているテントを乾かしながら撤収の準備に取り掛かった。
十分に乾かないままだったが、今日もキャンプの予定だからそんなに気にはならなかった。

2011072001.jpg
鶴姫荘の裏手のトイレ付近は県境だったり。

撤収を終えると霧も少し晴れて、見通しが少しだけ良くなった。
ガスったままだとそのまま四国カルスト公園横断線を西へと走るところだったが、見通しが良くなったということで天狗高原まで往復することにした。

2011072002.jpg
夏の時期は緑が映えて、遠くの山並みの景色が素晴らしい。

2011072004.jpg
四国カルスト公園横断線の鶴姫平と天狗高原の区間は整備されたようで舗装が綺麗だ。

2011072005.jpg
朝の風景は日没前とまた違った表情で良い。

2011072006.jpg
まだ厚い雲が空を覆ってはいるが、良い天気になりそうな予感はする。

天狗高原まで一旦走り、そこを折り返してひたすら西へ進む事にする。
地芳峠を越え、一旦R440に入り、そしてまた四国カルスト公園横断線(県道383号)に入る。
離合の困難な道ではあるが、ここもしっかりと四国カルストの風景を味わえる。
意味も無く、高知と愛媛の県境を跨ぐのも一興の道。

2011072007.jpg
そろそろ四国カルスト公園横断線も終わりに近付く。

県道36号に出ると、それを更に西へと進み、西側の東津野城川林道を目指す。
四国カルストにアプローチするなら、断然東側の東津野城川林道をオススメするが、西側は走った事が無いので。

2011072008.jpg
県道36号。
想像以上に良い道。

大野ヶ原の集落を抜け、やがて林道の入口へと入る。
林道と名が付くが、この周辺の国道や県道よりも立派な道だ。
県道379号との交差を迎えると、県道の方が林道の名にふさわしい道に感じる。
丁度そこが竜馬が脱藩した道だそうだ。

2011072009.jpg
韮ヶ峠。
ペイントで竜馬がここを通って脱藩した事を表している。

2011072010.jpg
昨今の竜馬ブームに乗っかる以前の古ぼけたペイントだ。
一部文字が読めなくなっている。

2011072011.jpg
しかし、この石碑は最近作られたものだろう。
明らかに新しいものだ。

竜馬が脱藩したと言われる韮ヶ峠を逆方向に進み、うねりのある路面だがしっかりと2車線を確保された林道を下っていく。
標高を下げるにつれ、夏の暑さが感じ取れるようになる。
途中に横切る一桁の県道がこれまた険道で、四国カルストにアプローチするなら、東西の東津野城川林道がベストと言う事を思い知らされる。
断っておくが県境を縫うように走るこの林道を通って竜馬は脱藩したわけではない。
R197に出るとそこは愛媛であり、しばらく走ったところにある道の駅で朝食を食べる事にする。

2011072012.jpg
朝食はモーニングセット。
なんだか今までと雰囲気を変えてしまったかな?

2011072013.jpg
鬼北町はゆずの産地なので、ゆずアイスでも。

この道の駅では名物のじゃこ天を食べたかったのだがそれはかなわず、休憩を終えるとR320で宇和島を目指す事にする。
この区間はほとんど信号も無く、のんびりと走れる。
いやこの区間だけではなく、四国の主要都市を除く全域と言って良い。
R320が宇和島に入り、駅前に近付くと流石に流れが悪くなり、R56で市街地を抜けるまでそれが続いた。
記憶の片隅か、天からの声か、はたまた何処かで目にしてしまったのか「ひゅうが飯」と言うキーワードが浮かんだのだが、その語感から宮崎の食べ物と決め付けてしまったのか、この宇和島で食べられる「ひゅうが飯」をやり過ごしたのは大きな後悔である。

そう言えば今日の目的を忘れる所だった。
今日は足摺岬まで行ってカツオのタタキを食べる。
そして四万十川を遡って川縁のキャンプ場でキャンプをする。
これだけだ。
しかし昨日の晩、キャンプ場で仕入れた情報は忘れてはいけない。
その仕入れた情報と言うのは…

R56を宿毛に向けて走る。
流れが少し良くなった所で、対向車線で取締りをやっているのを見つける。
ふとバックミラーを見ると知らぬ間にパトカーが。
まあ、ビートで走っている限り制限速度付近なので肝を冷やす事は無かったが、上手い具合に獲物を見つけて後ろに付いたのかは知る由も無かったが、すぐに脇道へと入っていった。

R56は由良半島の付け根で海岸線に出て、今までの山間の風景と趣を変えて新鮮に映る。
海岸線に出ると注意深く左手を確認し続ける。
ゆるい右カーブの途中にそれはあり、鯉のぼり…ならぬカツオのぼりが目印だ。

2011072014.jpg
一本釣りをイメージした鯉のぼりならぬカツオのぼりが目印の「ゆらり内海」。

ここに立ち寄ったのはキャンプ場で情報を教えてくれた方が、ここの「びやびやかつお」は絶品だと言う事だったので。
正確には「愛南びやびやかつお」でその日の漁でその場で〆た新鮮なかつおに付く名前なんだそうだ。
入荷するかどうかはその日の漁次第。
と言う事で、一応確認をすると今日の分は入荷されていた。
なので迷わずこれを食べる事にする。

2011072015.jpg
注文したのは愛南びやびやかつお丼。

カツオと言うと独特の臭みがあり、火を入れるかタタキにするかしないと食べにくい。
しかし、この愛南びやびやかつおにはその臭みが一切無く、苦手な人にもオススメできる逸品。
カツオの新鮮さもさることながら、味付けもまた絶品で、割り下のような醤油に、味の濃厚な玉子をかける食べ方なのだが、一瞬大丈夫かと思えたものが絶品に変わる。
ホントに美味しいものだった。

舌と腹を満足させると、一応足摺岬に向かった。
目的としていたカツオのタタキだったがどうでも良くなった。
おまけに、宿毛市内に入る直前に雨が降り出し、時間的にも遅くなりそうで、向かってもしょうがないような気がしたので、そのままR56で四万十市…と言うか旧中村市を目指した。

天気予報ではこの三連休は大丈夫だったような気がしたので、この雨も通り雨程度と考えていた。
旧中村市内に辿り着いて雨脚は緩んできて、思い通り通り雨だったと思うようになる。
中村市内の道は様子を変えていて、四万十川沿いを走る道がなかなか見つけられなかった。
コンビニで休憩ついでに道を尋ね、四万十川沿いの道に出ることが出来た。
それにしても随分と様子を変えたもんだ。

2011072016.jpg
四万十川と言えば沈下橋。
ここは佐田の沈下橋。

雨もすっかりと上がり、夏の日差しが戻ってくる。
四万十川の沈下橋の袂では水遊びをしている人が沢山いる。
橋の上から飛び込んでいる子供を見ると、まだこんな風景が残っているんだなとしみじみと感じる。

2011072017.jpg
雨の降った直後だけれど、ゆっくりと流れる四万十川。

四万十川沿いを走るR441を北上していくと、やがて道は細くなり、これぞ四国の三桁国道!と言う表情を見せてくれる。
団子状態になって走る車群に飲み込まれながら、時折四万十川を眺める。
沈下橋近くまで降りて写真を撮ることが多かったが、遠景で撮影するのも面白い。
車群をやり過ごして良いアングルが望めそうなポイントにビートを移動させる。

2011072018.jpg
遠くに岩間の沈下橋。

時間的にも程好くなったので、今日の宿営地は四万十ひろばキャンプ場に決める。
辿り着いた時間が少し早かったのか、カヌーを楽しむ客でいっぱい。
ただ、キャンプ場の方はそれほどでもなかった。
先にテントとタープを設営して、それから受付を済ませる事にする。

2011072019.jpg
四万十ひろばキャンプ場。
バイクなら乗り入れ可能…のはず。

近くの山村ヘルスセンターで入湯を済ませると買出しに向かう。
買出しにはスーパーとお肉屋さんがあり、食料品だけに限るなら品揃えは変わらないが、日用品を含めるとスーパーの方がやはり多い。
お肉屋さんでは豚肉と少々の野菜、そしてカツオのタタキを購入し、スーパーではビールと蚊取り線香を。
と言うのも、テント設営時にやたらと蚊取り線香の燃えかすを見たからで、これは必需品だろうと。

テントに戻ると雨が降り出してきて、タープを設営したのは正解だった。
その下にブルーシートを敷いて、買出ししたものを調理しつつ、パックのカツオのタタキを食べる。
パックと言えど流石本場、侮れない味。
何もかもに満足したかったのだが、段々と強くなってくる雨だけが心配の種。
何度も言うが、この三連休の天気は大丈夫だったのでは?
台風の影響も連休明けからだったでしょ?
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この記事に対するコメント
>ビーカブさん
私の旅はいつも行き当たりばったりです。
地元の方と話して、情報を仕入れることが楽しみでもあったりしますんで、出発前の情報はほどほどといった感じですから。
【2011/07/21 19:04】 URL | ドギー #- [ 編集]

いいな一人旅
おおらかなプランでドライブなんて本当にうらやましい。
【2011/07/20 22:39】 URL | ビーカブ #- [ 編集]


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