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只今、ツーリング中
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
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    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
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    OregonScientific:ATC-2K(引退)
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    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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ブレンボのセミラジアルブレーキマスター取り付け
今日の天気が良ければ、済ませておきたいツーリングに行こうと思っていたのですが、予報は芳しくない。
なので、同じ様に増税前に済ませておきたいブレンボのセミラジアルブレーキマスターの取り付けを行いました。
と言うのも、ホースが足らなくなって買い向かわなければならない可能性がありますから。
実際は、現状で付いていたホースで事足りた訳ですが。

2014032501.jpg
クラッチ側と同様にブレーキ側もギボシ端子です。

2014032502.jpg
同様に187型の平型端子に取替えて、準備作業は終わりです。

2014032503.jpg
純正のブレーキマスターの取り外し。
リザーバータンク内のフルードをシリンジで抜き取るまでは一緒でしたが、今回は漏れる事を覚悟でこの状況から作業開始です。
クランプを外す前に、バンジョーアダプターやバンジョーボルトを緩めておく方が作業がやりやすいです。
何度か作業を後戻り(再びクランプしてから緩める事を)しましたから。
次回以降(あるのか?)はこの作業方法になると思いますが、初めての作業なので要領が悪かったですね。

2014032504.jpg
新しいマスターとホースを仮組みして、フロントを浮かせます。
サスが伸びきった状態で、ホースに余計なテンションが掛からないかの確認です。
これを怠ると大事故に繋がりかねませんから。

2014032505.jpg
浮いた状態で、これくらいの余裕がありました。
これなら余計なテンションは掛からないでしょう。

2014032506.jpg
ホースの取り回し状況。
既に純正のホースではなかったのですが、取り付け前はアクセルワイヤーより車体側に取り回してあったホースを外側にしました。
純正がどんな取り回しをしているか分かりませんが、こちらの方が自然な感じ。
ここで、バンジョーアダプターの取り付けナット?を緩めておかないと、ホースがキンクして無理な力が掛かってしまいます。
取り外し前の大事な作業でしたが、後からこれをする事が大変でした。

2014032507.jpg
取り出し側の状況。

2014032508.jpg
仮組みから本組みして、フルードをリザーバータンクから注入していきます。
リザーバータンク内にブリーダーボルトがあるので、エア抜きは非常にやりやすいです。
フルードを満たしてレバーを握っても、最初は手応えが全く無く、ブリーダーボルトからエア抜きをし始めると手応えが
出て来ます。
これはクラッチ側でも同じでしたので、予想は出来ました。
ブリーダーボルトから排出されるフルードにエアが混じらないようになれば作業は完了です。

2014032509.jpg
リザーバータンクとアッパーカウルのクリアランスはギリギリです。
クラッチ側と同じ形だったので、もっと余裕があると思っていましたが、ブレーキ側のリザーバータンクはひと回り大きいです。
これは純正と同じですね。
そして、フィッテング段階では判明しなかった干渉がありました。
それはホースの取り回しが変わった事による、後付けの時計兼電圧計への干渉です。
電圧計のステーを逆向けに取り付ける事により解消しましたが、電池交換がしにくくなった感じ。
ステーも曲げ伸ばししたから、次回くらいで折れてしまいそう。
そうなった時はメーターの下側に直接貼り付ける事になると思います。

2014032510.jpg
最後にちょっとした小技。
タイラップをハンドルストッパーに取り付けて、右にハンドルを切ったときにクラッチマスターがメーターに接触しないようにしました。
これだけで充分なクリアランスが確保できました。
左側にきった時のハンドルロックも使えます。
ただ、恒久処置じゃないので、いつ破損してしまってもおかしくないです。

で、早速試乗してみたのですが、あまり変化の無い感じ?
戻ってきて、マスター側からエア抜き(当然の事ながら空気はフルードより軽い!)をしてタッチが少し良くなりましたが、これは次回以降のお楽しみですね。

今回は両方のセミラジアルマスターが送料込みで45000円強と、取り付けパーツ代2500円強の48000円弱で済みました。
ブレンボの良いラジアルマスターだと片側の値段ですね。
交換の効果もクラッチ側は絶大だったので満足しています。
あと、ハンドル周りがかなりすっきりした印象。
見た目的にはほとんど変化の無い、渋めのカスタマイズだと思っています。
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