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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
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自転車復活計画…諦めきれない…その2
自転車復活計画…諦めきれない…その1からのつづきです。

今回は早速譲っていただいたコンポをフレームに取り付けてみました。
そして復活させるのに何が足りないのか、壁は存在するのかを検証してみる事に。

2015021301.jpg
先ずはSTI(シマノ・トータル・インテグレーション)と呼ばれるブレーキレバー兼シフターの取り付け。
ハンドルバーがNITTOのB105なので、バー径がφ23.8。
STIの対応ハンドルバー径がφ23.8~24.2なので許容範囲内。
横(外側)のカバーをめくると取り付けボルトの頭が見える。

2015021302.jpg
アーレンキー(六角レンチ)を差し込んで締め付ける。

2015021303.jpg
STIの取り付け位置は、下ハンが地面と水平になるようステムに取り付け、その時に下ハンの延長線上にレバーの下端が来る様にするのが教科書通りだとか。
私の場合、上ハンがステムの延長線上になるようにハンドルをセットし、STIのブラケット部もそれの延長線上になるように取り付けました。
アップライトなポジションですね。

2015021304.jpg
フロントブレーキ取り付け前。

2015021305.jpg
フロントブレーキ取り付け後。
裏側のボルトを短い物にしなくてはなりませんでした。
が、それも上手く保存して下さっていたので、事無きを得ました。

2015021306.jpg
リアブレーキ取り付け前。

2015021307.jpg
リアブレーキ取り付け後。
こちらは最初から付いていたボルトで対応できました。

2015021308.jpg
リアディレーラーの取り付け前。

2015021309.jpg
リアディレーラーの取り付け後。
ガイドプーリーがかなりハイギア寄りだったので、プーリーがディレーラー取り付け部と干渉していました。
それをローギア寄りに調整してから取り付け。

2015021310.jpg
フロントディレーラーはバンド径が31.8mmの物だったので、アダプターで28.6mmにしなければ取り付けられませんでした。
なので、アダプターを購入しなければなりません。

2015021311.jpg
クランクからチェーンリングをバラして利用しようかと思いましたが、古い自転車なので当時はコンパクトクランクなんて無かったんですね。
PCD(ピッチ・サークル・ディアメータ)が合わないので、チェーンリングは利用できません。

2015021312.jpg
なので、最初から装備されていたチェーンリングを再利用します。
あ!チェーンリングボルトはバラしたのを利用します。
古いのはサビサビだったので。
クランクも譲り受けておいて正解だった。
しかしこのチェーンリング、52/42Tって激坂に出会うとへこたれそうだ。
クランク長も165mmだし、脚力強化が必要やね?

2015021313.jpg
上の画像は歪んでいる訳ではなく、biopaceと呼ばれる楕円のチェーンリング。
踏み込む力が最大になる?12時の位置で直径が最大になり3時の位置で最小になる感じのチェーンリング。
綺麗な楕円ではなく、かなり歪な楕円。
最近のトレンドには合わない様ですが、久しぶりに体験出来る…と言うか乗り較べられる…のはちょっと期待。

2015021314.jpg
そして、この自転車復活計画で最大の関門に思われたリアホイールの取り付け。
古い自転車なので、OLD(オーバー・ロックナット・ディメンション)が127mmと言う最近の規格には合わないサイズ。
少し押し広げるようにしてセットすると、なんとか装着できる。

2015021315.jpg
取り敢えず、転がっていたMTBに使っていたサドルを装着してある程度の形にしてみました。
折角のSTIなので、Wレバーを取り外して、アウターストッパーを購入すれば使えるようになるみたい。

後は、ワイヤー類とチェーン、バーテープを購入すれば走れる形になるのかな?
と言う訳で最低限必要なものは…

フロントディレーラーのアダプター
アウターストッパー
ワイヤー類
チェーン
バーテープ

と言う事になります。
ホイールは使いまわす事になりますが、新しい物も欲しいな…

その3へつづく
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