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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    OPUS:アレグロ3.0
    BRIDGESTONE:レイダック
    Guerciotti:E740
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
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【正式版】初めてだけど初めてじゃないビワイチ
速報版からの詳細

BiwakoCyclingの朝練、見慣れない方がお二人。
そのお二方は、ビワサイの朝練に参加した後、琵琶湖一周…所謂ビワイチ…をされると言う。
「初めまして、近江屋です」
「初めまして、ドギーです」

近江屋さんは度々ビワサイに参加されているので聞いた名前。
そして近江屋さんが連れてこられた方はHattoriさん(仮名)と名乗られていた。

ビワイチかぁ…
ここん所、体重が増加気味だし、平坦基調のロングで減らしたい。
ヒルクライム練習はその後でも良いか…なんて考えていて、思わず出た言葉が「サイさんも一緒に走られるなら、僕も走りますよ?」
サイさんも一緒に走ろうか迷っている素振りだったので、背中を押す意味でも出た言葉だったが、この言葉は後に後悔する言葉となってしまう。
サイさんに悪かったと言う意味で。

ビワサイの朝練の往路は滞りなく、そして大人し目に終えた。
ガルマさんが絶不調で、ドラマ無く終わった。
そして休憩地点。

改めてビワイチをするメンバーに自己紹介をする。
「ええっと、Hattoriさんで宜しかったですよね?(ハイ)ドギーです、今日はよろしくお願いします」
サイさんの走力はある程度想像がついているけれど、近江屋さんとHattoriさんの走力については全く情報が無い。
いや、近江屋さんに関しては、BiwakoCyclingのレポートである程度推し量れている…つもりだった。
なのであまり深刻には受け止めていなかった。

休憩が終わり、ビワイチをするメンバーから出発する。
ビワサイの他の面々に見送られながら、進路を北に。
近江屋さんとHattoriさんはアウタートップにギアを固定して、今日一日を過ごす感じだった。
私とサイさんはそこにこだわりは無く、適当にギアチェンジをして付いて行く。

走り出してすぐにスピードが乗り、サイコンは40km/hを越え始める。
ドラフティングを利用するので、付いていけないスピードではなかったけれど、良い感じで走られるなと感心していた。
しばらく進んだ所で、先頭の近江屋さんをHattoriさんが追い越そうとアクションをする。
特に先頭交代をして欲しいと言うアクションは無いように見えたけれど、こう言う決まりなんかな?

「ローテーションするんですね?ならば参加しますよ」
このローテーションが地味にきつかった。
交代して欲しいと言うアクション無しで、大体このくらい?と二番手が感じたところで先頭へと出る。
なので、先頭のスピードが落ちず、足を使って前に出なければならない。
後にアタック合戦と呼ばれるローテーションになってしまう。

アタックしながら望む望まないに関わらず先頭へと出なければならないのは本当にきつい。
心拍が170bpmを平気で越えて行く。
せめて160bpmくらいに落ちてから先頭交代したい…
そう考えている内に順番が回ってくるのだから、なんとか160bpm台まで心拍が回復してから先頭交代をするようにした。
.
近江屋さんが「みんなの足が揃って気持ち良い走りです!」と言われていたが、サイさんは少し前に千切れ、私も一杯。
サイさんには悪い事をしたなと、1/4も進まない内に後悔の念が押し寄せてきた。
「長命寺でサイさんを待ちましょうか?」
「長命寺ならもうすぐですね」
少し安堵した。
が、長命寺で待つと言う意味は近江屋さんと私とでは食い違いがあって、消耗する事になる。

長命寺へと向かう道に入って、何処で待つのかな?と考えている内に、二人はお構い無しで走り続ける。
あれ?ここで待つのと違うのかな?なんて思っていた場所も通り過ぎ、走り続けている内に朧気ながら勘違いをしていた事に気付く。
そうか、長命寺で待つ、ではなくて長命寺を過ぎたコンビニで待つ、なのだ。
気持ちが切れそうになった。

ペースは衰える事無く、次第に私はきつくなって「もうローテーションに参加出来ません!」と泣きが入った。
付いていくだけでも精一杯だったが、軽いアップダウンが入る度に千切れ始めた。
ギリギリ視界から消える事は無く、そうしている内に私と前の二人の間に1台の車が割り込んだ。
車は二人を追い越しにくそうにし、お陰で私はその車のドラフティングエリアに入る事が出来、次第に足が回復してきた。
心拍も140台まで落ちて、余裕すら出てきた。

車がようやく二人を追い越して行き、私も二人の後ろに付く事が出来た。
そして再びローテーションに加わり、先頭に出ると足に余裕がなくなっているのを感じた。
しかし、ゴールは目の前に迫って来たので、気持ちで乗り越える。

休憩予定のコンビニに入ると、二人もきつそうだった。
私だけではなくて良かった。
余裕を見せられているとへこんでしまう。
サイさんを待って「なんか危険なビワイチに参加してしまいました」と共に「あんな事を言わなければ良かった」と申し訳ない気持ちになった。

長めの休憩の後、ローテーションでの交代合図を確認し、少しスピードを落として出発。
当初はこれくらいの想定だった。
これなら問題なく付いていけるし、ローテーションも問題ない。
少し平和な感じで次の休憩地点の長浜のコンビニまで。
ここから少し雲行きが怪しくなり、時折土砂降りの雨。

待っていても仕方がないと結論付けられ、かなり強く降る中を走り始めた。
ジャージやパンツが濡れる事にさほど抵抗は無い。
汗でかなり濡れているから、今更雨で濡れても同じ事。
ただ、シューズはいただけない。

すぐにシューズまで浸水し、気持ち悪くなってくる。
それだけではない、前走者が跳ね上げるしぶきも鬱陶しい。
かと言って離れるとそれまでになってしまいそうだった。
まともにしぶきを受ける位置より少し横に位置取りをする。

サイさんはしぶきにかなり参った様子で、少し距離を空けられた。
「あまり距離を空けると千切れますよ?」
と言っても、徐々にその間隔が広がって行った。
サイさんを追い越してHattoriさんの後ろに付く。

長浜から木之本までの区間は近江屋さんが一人で牽いて下さった。
しかもかなりの速度で。
付いているだけでも落車の危険性を常に感じ取っていたので、ローテーションしなかったのは幸いだったかも知れないけれど、驚くばかりの走力だ。
「僕の役目は木之本まで皆さんを運ぶ事」そうおっしゃって、賤ヶ岳トンネルを迂回するルートに入るとバトンをHattoriさんに渡される形に。

そう、このHattoriさんも只ならぬお人で、大台ケ原ヒルクライムやキング・オブ・ヒルクライムで年齢別で入賞されるほどの実力者。
いや、この二つの大会は完走するのも難しいって聞いていますけど?
しかもシクロクロスでは表彰台の常連。
そんな人達と走っていたのか…

胸を借りる形で恥を捨て、コバンザメ走法で付いて行く。
私のしつこさに、流石にアウタートップ縛りは解除され、少しギアを軽くされた。
そうでなくては、私の小さな自尊心も崩れてしまう。

ギリギリ付いていけるスピードだったので、このままピークを迎えるか?と思ったところで、Hattoriさんのポケットからサングラスがこぼれた。
「サングラスを落としましたよ」とここで敢え無くヒルクライムは終了。
残す距離は数百mも無かった…と言うか、元々短いヒルクライムポイントだし。
次に在る登りでもう一度胸を借りよう。

雨は少し弱まったが、相変わらず降り続いている。
ある意味では良かったのかも知れない。
炎天下だと何処かでオーバーヒートしていただろうし、このハイペースでは恵みの雨だったのかも。

サイさんを待って、この後のルートと休憩場所の確認。
次の休憩場所はマキノのコンビニと決まったので、サイさんを先頭にして再出発。
台風の影響か、路面は落ち葉や枯れ枝で非常に走り難い。
一旦、R8に出るとすぐさまトンネルを迂回するルートに入り、その後再びR8に戻る。
そして奥琵琶湖パークウェイの看板に従って進んでR303へと出る。
ここから再び登り。

Hattoriさんが案の定?先頭に立つとすかさずコバンザメ。
何処まで着いていけるか、私に出来る事はそれだけ。
ここでも重めのギアを踏んで行かれて、付いて行くのは難しくなかった。
上から下までダンシングでクリアされるのを見て、ここは練習のつもりで登られたなと、付いて行けて当然の結果だと知る。
もうこの後、ルート中に登りは無いので、少々残念でもあった。

が、海津大崎方面へのルートが先の台風の影響で通行止めとなっていた。
迂回出来るルートはただひとつ、R303で奥琵琶トンネルまで登るルート。
再び勉強できるチャンスがやって来た。

先ほどとは打って変わって、Hattoriさんも少し真剣になられていた。
ギアもそれまでより軽く、ダンシングとシッティングを織り交ぜながら登坂開始。
離されまいとリズムを合わせ、シッティングとダンシングを織り交ぜて付いて行く。
このダンシングとシッティングの言葉がHattoriさんと逆になっているのは、ニュアンスで感じ取って欲しい。

呼吸は荒くはなったけれど、決してきつい訳ではない。
リズム良く登れていたが、トンネルの手前で仕掛けられたアタックには反応出来ず、少し離されてトンネルに入って行った。
近江屋さんも大きく遅れる事は無く、しっかりと付いて来ておられたが、サイさんは千切れてしまった。
にしても、このお二方の走力は改めて凄いと感じ取れた。
何とか付いて行けているが、気を抜くと途端に離されてしまいそうだ。

すこしルートが変わってしまったけれど、予定していたコンビニへは問題なく辿り着く。
そこで少し長めの休憩の後、近江屋さんを先頭にして出発。
風車街道まではローテーション無しで走って行く。

風が少し向かっているような気もし、ペースがほんの僅かに鈍った。
かなり長い距離を牽いて貰っているので、疲労が出て来たのだろうか?
少しだけのつもり?で先頭を志願して引っ張らせて貰う。
何処まで引き続けられるか分からないけれど、出来る所まで頑張る。
と言うのも…出発前。

「ドギーさんはクライマー?体型的にはそう見えますよね?」
「クライマーと言うより、クライマー寄り(に登りたい)のルーラーかな?」

ルーラーとしての仕事は皆さんを運ぶ事。
あの時クライマーだと言っていれば、こんなしょうもない意地を張らずに済んだのに。
向かい風基調はかなり堪えてくるけれど、こうなれば垂れるまで意地を張るしかない。
垂れそうになって、ペダリングが乱れてきてもスピードは維持して行く。
そうしている内になんとなく維持しているのが辛くなくなって、しばらく頑張れそうになった。

頃合を見て、ローテーションが始まったので、少しだけホッとする。
前半にしたローテーションより長めで気持ち的にも落ち着けた。
なんだか前半のローテーションは落ち着きが無く、本当にアタック合戦の様だった。

そうしている内に車の渋滞に突っ込んで行った。
これで否応無くペースは落ちる。
そして最後のコンビニ休憩。
ここも長めに休憩を取り、最後にカフェロヴィニに向かう話となった。

休憩後は私が前を引っ張り、ペースコントロール。
渋滞もしているし、飛ばさなくて良い。
程好いペースを保ち、ロヴィニへと向かった。
本来望んだペースはこれ位の筈だった。
おそらくみんなもそう言う気持ちだっただろう。
何処で歯車が狂ったのだろう?

でも良い経験にもなった。
歯車を狂わせた一端に、私のちょっとした行動があったのも否定できないが。
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この記事に対するコメント
おいでやす。
ゆーさん おいでやす。

残念でしたね。今日 ゆーさんも参加してたら面白かったかもね と
うわさしてたとこでした。
何キロ ローテになるか 考えただけで ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

でも、8月のクリテは近江屋さんも一緒だと言う事でしたので、
どんな 感じになるか楽しみですね。

では 朝錬で 。

【2015/07/20 23:35】 URL | サイ #Pe0og0Jg [ 編集]

>サイさん
ああ言う経験はなかなか出来ないので、私も良かったと思っていますよ。
サイさんにもそう感じてもらえると、朝の一言の罪悪感がかなり薄れました。
と言うか、なくなりました(笑
何事も思い切ってやってみるのも良いかもしれませんね?
次に機会があれば、後の事は考えずに張り付けるだけ張り付きましょう(笑
【2015/07/20 22:45】 URL | ドギー #- [ 編集]

>ゆーさん
ありがとうございます、しっかり疲れましたよ…(笑
今回同行したお二方の戦績を最初に聞いていれば…なんて思ったりもしましたが、聞かなくて良かったとも思っています。
しっかり勉強できましたしね。
刺激も受けましたし、まだまだ精進が必要な事もわかったので、収穫になりました。
今回の事でルーラーとは言わないようにしようかな?と思ったり(笑
クライマーと言えている内はクライマーにしておきます(笑
【2015/07/20 22:41】 URL | ドギー #- [ 編集]

今日の反省会
ドギー様

朝は、どうものサイです。
昨日はきつかったビワイチの思い出でしたが
今日になって、近江屋さんやハットリさんとビワイチできたのは
結構、幸せな経験だなと再認識しました。
あのローテは一度やっておくべきですね。

と感じたので話していたとおりPM2:00出発
たぶんドギーさんが行っていたのは県道47号?と
勝手に思い、回復走にいそしんできました。

ああっ 今日になって ケツの筋肉 チョー痛です。
やっぱ歳だね。
【2015/07/20 22:25】 URL | サイ #Pe0og0Jg [ 編集]

ビワイチお疲れさまでした!!
近江屋さんは6月のクレフィールクリテでc4で2位だったと思います。さすがのドギーさんもしんどかったのでは!?
 この際、体重を増やしてほんまにルーラに、、ビワサイ朝練のスピード上げまくるってのはどうでしょう(笑)
【2015/07/20 22:05】 URL | ゆー #N4sINcV. [ 編集]


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