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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    OPUS:アレグロ3.0
    BRIDGESTONE:レイダック
    Guerciotti:E740
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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夏の東北超級山岳シリーズ・磐梯吾妻スカイライン編
ねぶた祭り編からのつづき

ねぶた祭りの筋肉痛が残る中、時間的にあと一本登るのが精一杯の時間となった。
となると、蔵王エコーラインか磐梯吾妻スカイラインかの二択になるが、自分の中で答えは決まっていた。
蔵王エコーラインは火山活動が活発になっていると言うし、ロケーションや位置的な条件もあり磐梯吾妻スカイラインを目指す事になった。

2015081001.jpg
八幡平アスピーテラインの源太岩を眺めて(※扉写真は本文とは関係ありません)。

----------・----------・----------
臨時サマーキャンプ場の撤収準備をし、あらかた片づけが終わると、いつもの面子に早めのお別れの挨拶。
そして多くない人数に見守られながら南下を開始する。

今日は道の駅『つちゆ』に辿り着いておきたい。
取り敢えず南下をして行くが、R4もR7も混雑しそうだったので、来た道を戻って行く事にする。
そして判断は八甲田ゴールドラインのピーク、傘松峠でしなくてはならない。

2015081101.jpg
ゴールドラインの中腹にある岩木山展望台。
さて、肝心の岩木山は?

2015081102.jpg
こんな近くに岩木山が見える筈も無く…

R4を南下して行くのが距離的に短いけれど、東北の主要な都市を通過しなければならないし、流れの良さそうなR13を南下する方が良さそうに見えた。
なので、帰りのルートは主にR13を利用した物にする。
鹿角を越えて、田沢湖辺りまでは来た道を引き返す感じ。
奥入瀬渓流で観光渋滞に度々出会ったのが大きな誤算だった。

来た時よりも天気が良く、写真映えしそうだったけれど、来た時に撮影した物があるしそのほとんどをスルーして行った。
田沢湖からR46に入り、角館まで進むと、そこから少しだけR105を走り、すぐにナビに逆らって県道11号を南下する。
六郷の湧水群にとても興味を覚えたが、時間的に余裕がないのでこれもスルー。
そしてR13に入るとひたすらそれを山形に向かって走った。

山形を越えるとすっかり暗くなって、どこかの温泉で汗を流したくなった。
丁度道中に赤湯温泉がある。
なのでそこを目指したのだが、赤湯温泉の共同浴場は水曜日が定休日。
そして今日は水曜日。
ほんの僅かな寄り道とは言え、非常に残念だった。

気を取り直して、飯坂温泉を目指す事にする。
R13が米沢を越え、やがて福島県へと入る。
ここまですこぶる順調だったが、時間はかなり押してきている。
と言うか、もう少しで21:00になろうとしているのに、共同浴場は開いている物なのだろうか?

飯坂温泉街へと入って行く所で、はたと気が付いて、温泉を諦め買出しに向かう…と言うか気が変わった所に丁度スーパーがあって、営業時間ギリギリに飛び込んだ。
スーパーの営業時間も終わろうとしているし、流石に立ち寄り温泉は無いだろうと、そのまま道の駅を目指す。
ナビは福島市内に入って西環状道路?を経由してR115へと導いてくれた。
ここは普通に県道5号だろう?
明日の道順も知っておきたかったのに…
道の駅に辿り着くと、スーパーで割引になっていた惣菜とちょっとしたお酒で夕食をとり、明日に備えた。

明けて8/6。
天気はすこぶる良い。
これなら登り甲斐があるって物だ。

2015081002.jpg
道の駅『つちゆ』にて。

準備を済ませると早速R115を福島方面に下って行く。
スカイラインの通行可能時間が7~17時となっていたので、それにあわせて時間調整をしてみたが、しっかりと暑くなってきていた。
県道5号…通称フルーツラインを北上し、高湯へと向かう県道70号に入る。
今までの超級山岳を登るにあたって、準備運動はかなり出来た方だ。

道はしばらく緩いのぼり基調だったが、右手に大きく曲がり、そして左のヘアピンカーブを曲がる辺りから本格的な登りが始まる。
特に無水融雪路?とか呼ばれているコンクリート舗装の部分は漏れなくきつい。
まだまだ登は始まったばかりなので、ここで脚を使ってしまうのは勿体無い。
と言うか、前日からのねぶた祭りの筋肉痛が未だに残って、ダンシングがほぼ封じられている。
それでも時折使わないと、身体のある一定の部分に疲労が蓄積してしまう。

心拍数は予定していた170bpmをかなり越え、180bpmに迫ろうとしている。
意識的にペースを落とし、斜度は変化があるが風景にはそれが見られない道を淡々と進む。
まあ、そんなに簡単な物じゃないけれど。

前半の山場の高湯温泉を過ぎ、時間はすっかり7時を大きく回っている。
規制に引っ掛からずにスカイラインのゲートを通過して少し緩めの登りを進んで行く。
しばらくは代わり映えのしない風景を眺める余裕も無く、ひたすら登り続けると下界を見下ろせる橋を通過する。
これは!と思いカメラを取り出して撮影してみたけれど、走りながらだったので公開出来るような写真ではなかった。

しばらく進んで『トイレ2km先』との看板。
「もうそんなに登ってきたのか?かなり速いペースで浄土平に辿り着けそうだ」
と勘違いして、残りの脚を使ってみたけれど、風景の変化が訪れない。
そう、私は知っているのだ。
浄土平に至るまでの僅かな距離で風景が一変するのを。

それが残り少なくなってきてもやって来ない。
これは違う駐車場だな?と勘違いをしている事に気が付いて、ペースを元に戻す。
そして、標高が1000mを超える所から、ご丁寧に標高が表示されるようになった。
確か浄土平の標高は1500mちょっとだったな?
まだ500m以上登らなければならない。
これには心を折られそうになった。

そして1200m、1400mと越えて行き、やがて待ちわびた風景の変化が訪れた。

2015081003.jpg
嗚呼、レンズに汗が付いて滲んでしまっている…
走りながらだったので気が付くはずも無く…

2015081004.jpg
火山地帯で有毒ガスが発生しているので、木々が育たない環境。
日本離れした風景こそが浄土平に近付いてきた証し。

路傍の看板には「車の窓は閉めて、立ち止まらないでください」みたいな事が書かれている。
では自転車は?
息を止めて速やかに通過下さい。
なんて出来る訳もなく、硫黄の強い刺激臭を嗅ぎながら進んで行かなければならない。

2015081005.jpg
つづら折れが終わって平坦になっている箇所は、駐停車禁止の有毒ガス発生地帯。

2015081006.jpg
磐梯吾妻スカイラインのハイライト、浄土平付近は、晴れていれば誰もが感動する風景。

有毒ガス発生地帯を抜け、つづら折れに差し掛かると浄土平のレストハウスが見える。
あそこまで頑張ればゴールだと分かりながらも、思った様に脚が回らない。
ここまでかなりの距離を進んでいる。
しかも標高は一気に1400mも稼いでしまっているし。

足付き無しの蛇行無しは最初の目標。
これはきっちり達成出来たし、晴れて浄土平に辿り着けたのも嬉しい。
ひとしきり浄土平の風景を写真に収めると、そのまま道を進んで行く。

2015081007.jpg
浄土平の駐車場にて。

2015081008.jpg
振り返ると吾妻小富士への登山道。

磐梯吾妻スカイラインのピークは少し先にある。
標高は1600mを越え、ピークの標高は1622mと記されていた。
しかし気温は高いままで、寒いと感じる事は勿論、涼しいとも思わなかった。
なので、下山は心地良い物だった。

やや路面に継ぎ接ぎが目立ち、ひび割れも多い。
路面に注意しながらスカイラインを通り抜けると、歩行者と自転車に注意を促す看板が立っていた。
「土湯トンネルは通行出来ません、歩行者と自転車は旧道を進みください」みたいな事が書かれてあった。
今目の前にある丁字の交差点がその旧道。
看板は思いっきり猪苗代方面を指していたが、そちらに進むと道の駅方面には行けない。
矢印を無視して丁字路を左に折れて行くと、土湯トンネルの福島側に出てこれた。
そしてそれを左にしばらく下って行くと出発地点の道の駅に戻ってくる。

着替えを済ませ、自転車を片付けると、ナビに帰りの時間を表示させた。
どうやら日付が変わらない内には帰れない様だ。
当初は土湯で汗を流そうと思っていたけれど、少し引き返さないといけないので、道中で入る事に決める。

R115を猪苗代方面に進み途中で県道7号に入る。
R49を少し走って、県道33号に入り、会津坂下で昼飯の買出し。
そしてR252を只見方面に向けてひたすら走り、金山町内の湯倉温泉の共同湯に立ち寄り、汗を流す。

2015081009.jpg
いつも間にか立派な施設に変貌していた。
以前立ち寄った時は混浴だったのだが、今は男女別でシャワーも付いている。
料金は寸志だけれど200円以上お願いと書かれてあった。

源泉がとてつもなく熱いので、掛け流しの出来ない温泉だけれど、のどかな佇まいが良い。
200円を料金箱に放り込んで帰り道を急ぐ。
ここからは新潟県に向かい、上越からは来た道を引き返すだけ。

自転車にねぶた祭りとキャンプ生活。
贅沢な時間を過ごせた。
しかし、リベンジしなければならない所も多かった。
来年も同じ事が出来るように、色々と頑張ろう!

今日(8/6)のコース【自転車のみ】

スタートからしばらくログが消失しているけれど、肝心な部分が記録されていたので一安心。
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