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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
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    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
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    SONY:DSC-TX7
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    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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タイヤインプレッション(RACE L Evo2)
先日履き替えたパナレーサーのRACE L Evo2は、ヒルクライムやタイムトライアルに最適と謳われている軽量タイヤ。
早速、近場のスポットまでヒルクライムしてきました。
その能力は?

2015092201.jpg
金勝山の展望台。
ここは滋賀の著名なスポットを一望出来る場所。

シルバーウィーク序盤のビワイチで減らした体重を維持して、軽量タイヤにも交換したという条件だったので、目指すは自己ベスト。
出来れば目標タイムにかなり近付きたい。
そう言った思いの中のインプレッション。

先ず最初に感じたのは、漕ぎ出しが軽い!
踏み込みに対して反応も良く進んでくれる。
そして次に感じたのは、路面の小石を拾いまくる…
まあ、これは新品の内だったので、数kmも進めば落ち着きましたが。

乗り心地はRACE A Evo2と変わらないけれど、グリップは同じコンパウンドを使っているのにRACE L Evo2の方が良く感じる。
軽さから来る恩恵なのかも?

そんな好印象のRACE L Evo2だから、タイム更新を期待せずにはいられない。
なんと言っても体重もかつてのベストになっているから。
ただ、かつてのベストとは違い、急に減らした感があるのでコンディションは不明。

ヒルクライムの入り口までは家から大体15km弱。
入り口直前には緩い登り勾配なので、アップは十分に出来る。
心拍が150bpm程度まで上がっていたので、そのままヒルクライム開始。
ただ、以前に突っ込んで入ってしまって、後半に失速したので慎重に入る。

第1ピーク(と私が勝手に呼んでいる)までは10分を切るペースで、心拍が160bpmくらいなら上出来。
ただ、今回はタイムを見忘れたので、帰ってからしか結果が分からない。
そして迎えた第1ピーク。
抑えて登った筈なのに、170bpmを越えてしまっている。
と言うか、180bpmに限りなく近い!
これは前回、前々回の二の舞になってしまう。

と言う事で、少しペースを抑え、心拍を下げる作業に入る。
前半と較べて斜度が緩むので、その作業もやりやすかったけれど、時折現れる急斜面でダンシングを交えるのでどうしても心拍数は上がってしまう。
心拍は現状維持のまま、そろそろ緩斜面が現れて、ラストスパート!
と行きたい所だったけれど、その遥か手前からペダルを踏む事が怪しくなってきた。

急激に体重を落とした反作用か?
ハンガーノックに近い感じで思う様に力を出せない。
朝食は十分に摂って来たし、こんなに早くハンガーノックなんてするのか?
急ブレーキが掛かりながらも、何とか緩斜面まで辿り着いて、一息つけるのを待つ。

しかし、緩斜面に辿り着いても一息なんかつけない。
既にベストタイム更新なんて捨てていた。
出来る限りの走りをして、タイムロスも抑えたけれど、結果は悲惨なものだろう。
ピークに辿り着いて原因を色々考えた。

先ず、急激に体重を落とした事。
と言うより、減った体重を元に戻す事をせずに食事制限を掛けた事。
次にヒルクライムに入る時にアップのまま休憩も摂らずに開始した事。
そしてペースを抑えたつもりが抑えきれていなかった事。
最後に連日のトレーニングで疲労が蓄積されてしまった事。

おそらくは体重と疲労だろうな。

少し休憩して予定コースに向かうけれど、下りなのにペダルを踏む力が弱々しい。
これは早急に補給の必要がある。
ハンガーノックの線も捨て切れていないので。

金勝山から信楽方面に下り、そして信楽方面に登って行く。
何を言っているのか分からないと思うけれど、そう言う地形なのだ。

タイヤの具合は素晴らしく良い。
ただそれに見合う脚が無い。
緩い登り基調の道を進みながらも、コンディションがすこぶる悪いのが気になった。
この先、予定しているヒルクライムが幾つもあるのに。
果たして完走できるのか?

何とか信楽のコンビニに辿り着くと、いつもより少しカロリーの高い補給をする。

2015092202.jpg
ここ最近のお気に入りの補給の冷凍たい焼き。
解凍もせずにそのまま食べるのだけれど、モナカアイスみたいで十分に食べられる。
そしていつもより余分なのが、モンスターエナジーカオス。
カロリーを抑えず、果汁50%と言う事なのでこれに決定。
オレンジ風味が混じって美味しい。

休憩の後は、信楽から和束に抜ける県道を走り、補給が効いてくるのを待つ。
道は下り基調なので、ゆっくり回復できる。
この先の犬打峠を目指して、脚も回るようになってきたし、またもやそのままヒルクライムに突入する。

序盤の緩斜面では慌てずにマイペースで登り、中盤から終盤に掛けての急斜面で頑張る作戦。
と言うかこれがセオリー。
急斜面の入り口まで抑えて走ったつもりだけれど、予定していた心拍数より上げてしまう。
気負わずに急斜面に取り掛かるが、二つのコンクリート舗装を越えた辺りから怪しくなり始める。

またしても先程と同じ症状。
ハンガーノックではない。
だとすると思った以上のオーバーペース?
いや違う。
自分が意識している以上に疲労を溜めてしまったのだろう。
そしてそれを十分に取っていない。

心拍数だけが急上昇し、ほぼ最高心拍へと達する。
運動強度の割りにここまで上がるのは疲労の所為だろう。
このまま残りのヒルクライムをしても、結果は悲惨な物になりそうだし、無難なルートで帰る事に決定。
って言うか、予定ルートの一番遠い所に来てこの決定とは、判断が遅過ぎた。

宇治田原から休憩を挟んで、猿丸神社を越え、大津方面へと進む。
風が向かっているのが精神的にも肉体的にも苦痛だった。
大石と呼ばれる在所から、近道を選んで関津峠を越える。
小さな峠なので、疲労が溜まっていても大丈夫だろうと判断して。

関津峠を越えて瀬田川沿いに出てくると、風を遮る物が無くなるので、より一層向かい風を恨めしく思った。
琵琶湖岸までほうほうの体で辿り着き、青く高い空を反射する琵琶湖の湖面を眺めた。
空を見上げる余裕が無いほど疲れ切ってしまっている。

今日のルート

なんと予想に反して自己ベストで走れている。
体重が軽かった事が幸いしたのか、はたまたタイヤのお陰なのか。
タイヤだけでこの結果だとすると、本当に素晴らしいタイヤだけれど、多くは体重のお陰かな?
軽さは正義と言う事か…
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