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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
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    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

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    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
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    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
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    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    SONY:DSC-TX7
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    Panasonic:DMC-GX1
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激坂遊び
今週末に迫ったツール・ド・八ヶ岳。
これからは追い込む練習よりも、疲労を抜きつつ、また溜めない様に、更に体重管理も怠らずと言う、非常に難しい時期。
まあ、深く考えずに、運動強度を落とせば良いだけだと思いますが。

上手い具合に、今週は喫緊の仕事も無く、むしろ暇な一週間。
野菜を相手にしていると気候等で成長具合が変わるので、先の読み難い仕事ですが、今週だけはしっかりと予定が立てられる。

追い込まない練習。
緩く長く走るか、強く短く切り上げるかが思い浮かび、LSD的な走りは相当やって来たので、試しに強く短く走ってみようと思った訳で。

そうなると真っ先に思い浮かんだのが激坂。
近場の激坂で思い浮かべたのは、その麓に辿り着いて、とても登れる物じゃないと引き返した事のある奥宮神社へ続く道。
それと、道を間違えて途中まで登ったは良いが、間違った事に落胆した上に、先に続く強い坂を目の当たりにして足付きしてしまった道。
気持ちを折られた道なので、是非ともリベンジしたい。

そしてその二つの道をつなぐのは登山道っぽいので、クリートをつけたロードシューズでは通行し辛いだろうと言う事で、フラットペダルのMTBで向かう事に決めた。
実は余裕があれば、醍醐寺へと続く道で、担いだり押したりして楽しんでみたいと思ったり?

2016041101.jpg
奥宮神社。
どうやらこの先に岩間寺があるらしいが…

----------・----------・----------
実は月曜日に時間が出来たなら、ホイールのお礼がてら、適当な所へグルメライド?に向かうつもりだったが、ホイールを都合付けて下さったTsuboさんが他に用事があると言う。
なかなか都合が合わない物だ。

となると予定は白紙になり、緩いグルメライドから一変、強度は強くなる可能性があるけれど、時間的には短く済む激坂ライドを思いついた。
出来れば「クリア出来なかった」と、未だ心に残っている2つのルート。
それを走破しておきたい。
2つのルートを効率良く周ろうとすれば、途中に明らかに登山道っぽいルートがある。
それを迂回すればちょっとした距離になってしまうし、もうひとつ通ってみたいルートもあった。

なのでフラットペダルのMTBで走ってみようと言う事になった。
そうすれば足元は登山靴っぽいのでも大丈夫になる。

服装は真面目な?ローディーの正装ではなく、インナーはいつも通りだが、アウターにランニングにも使っているジャージを着用。
こっちの方が動きやすいと思ったけれど、後々になってこれで大変な目に合ってしまう。

北寄りの風が強く、往路は勢いが付いた。
ただそれも登りが始まると全く恩恵に与れなくなった。

度々登っている岩間寺。
京滋バイパスを越える辺りから斜度を強める訳だが、MTBで向かっていると手前から辛い。
圧倒的に軽いギアを装備しているとは言え、車重はこちらの方があるので、意外に登れない。
これは予想を超えた挙動だった。

岩間寺へと向かう道の途中、赤い鳥居が見えて、その鳥居を潜って行くと奥宮神社。
岩間寺もなかなかの斜度の強さを誇るけれど、奥宮神社は輪をかけて強い。
以前は岩間寺に登った後、奥宮神社に展望台があると言う事で向かってみたが、あまりの斜度の強さに早々に退散してしまった。
岩間寺への登りが可愛く見えるほどの坂…と言う訳だ。

しかし思う様にMTBは進んでくれない。
ギアを軽くすると抜けた感じで、路面を掻き毟るし、軽いギアがあれば良いと言う物では無いと言う事が分かった。
あの時、引き返した時よりは随分と登れる様になったし、激坂と呼ばれる道も経験してきた。
それでも心折れそうになる道だった。
が、足付きはせずに無事に登頂。

2016041102.jpg
こんな坂の上にある神社に誰が参りに来るのだろう?
と思わずに居られなかったが、休憩中に何人か人が訪れてくる。

2016041103.jpg
展望台から見晴らしは良いが、今日は雲が掛かって少し残念。
何度も訪れようと言う気にならないので、これが見納めになるのか?

休憩中に膝に違和感を感じる。
少し強く踏み過ぎたか…
この後、余裕があれば以前走った?と言うか押し歩いた醍醐寺への道を往復しようと思っていた。
クロストレーニングの要素も取り込もうと思っていたが、無理はするなと言うサインを感じたので、それはカットする事にした。

そして次の目的地へ。
少し下ってから左手に入る道を探し出せば良いんだな?
と少し下ると、醍醐寺の麓のような感じで、車止め?見たいな物で仕切られている道を発見。
路面を見るとタイヤの跡が先へと続いているが、これは…?

2016041104.jpg
シングルトラックの道が現れた!?

タイヤの跡は車の様に見えたけれど、よくよく見るとトラ車(トライアルバイク)の物だった。
車がシングルトラックを走れる訳は無いし。

と言う事で、シングルトラックを進み、道が途切れる様な感じの所はタイヤの跡を目印に下って行く。
上っていない事を祈りながら。
すぐに強烈な上りが現れ、その上りにタイヤの跡が付いていたが、明らかに登れない。
どうやってこんな道?を走っているのか分からないけれど、トラ車の能力は理解を超えるものだった。

幸い?道は下り方面にも伸びていて、そちらに進んで行く。
MTBから降りる回数は醍醐寺へと下って行くよりも少なくて済む。
これはMTBだからなのか、道が少し緩い為か、はたまたトラ車の通った跡が道標になっている為なのか。

途中でトラ車のタイヤ跡が分からなくなり、雰囲気で進んで行く事になる。
なかなか勘が冴えていて、眼下に見慣れた風景が近付いてきた。
なるほど、無事に思った通りの道を進んできた訳だ。
麓付近では個人の所有地っぽい所を横切らなくてはならなくて、放し飼いにされた犬に追いかけられそうになった。

そう言えば、以前このルートを走っている時に、一度犬に追いかけられた。
噛み付かれないか冷や冷やしたけれど、それがもう一度頭に過ぎった。

見知った場所に出てくると、次の目的地へと向かうが、やはりMTBの重さがネックになっているのか、上りが辛く感じる。
と言うか辛い。
ギアを軽くすれば走れるけれど、スピードはモヤモヤする程遅い。

そして以前間違えた道へ、今回は確信を持って進んで行く。
そして「こんなきつかったっけ?良く途中まで登れたな」と逆に感心するほどだったが、MTBで登り辛く感じているだけだと再確認できた。
意外にロードは登れる物なんだ。

ここも足付きせずにクリアし、トラウマは払拭された。
おそらくロードバイクだったらもう少し楽してクリア出来たかも知れない。
それ程以前に較べて成長して来たと言う事だ。

当初の目的は達成出来たけれど、膝の様子が心配なので追加の道はキャンセルし、帰路へと就く。
山から降りて、宇治川沿いを琵琶湖に向かって進むが、北寄りの風が更に強まって前に進んでくれない。
ひらひらのジャージが抵抗を増している。

強く短く。
がテーマだったのに、帰り道の大部分も踏み込んで行かなければならなかった。

今日のルート

不利な条件でリベンジ達成!
と言えるのかな?

2016041105.jpg
家に帰るとツール・ド・八ヶ岳の出走確認票が届いていた。
朧気ながら考えていたものがはっきりと目の前に現れた感じで、やっぱり走るんだなと再確認する。

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