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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

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    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
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    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
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    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
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    SONY:DSC-TX7
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    Panasonic:DMC-GX1
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デリケートなラテックスチューブ
先日購入して、既に装着済みのスプロケとラテックスチューブをようやく味見する事が出来ました。
すっかり元のフィーリングを忘れてしまうほど時間が空いてしまいました。
果たしてその違いを体感できるのか?

2016051301.jpg
近場のヒルクライムスポットへ。
ここは緩急もあり練習になるし、登ったらご褒美があるので人気のスポット。

前日の夕刻、明日は午後から自転車に乗れそうなので、タイヤにエアを補充しておく事にする。
ラテックスチューブに変えてから、空気圧チェックは欠かせなくなっている。
この時もかなり減っていたので、慎重にエアを補充したのだが…

フロントは問題なく規定圧まで入った。
そしてリアへ…
規定圧をほんの少し上回る、8kPa程入れた所、突然「パシュー」と言う音と共に空気が抜けてしまった。

まだ1mも走っていないのにパンクさせてしまった。
当初は組み込みミスをしてしまったと思っていた。
パンクの跡もそれを窺わせる物だった。

そのまま捨てる事はせずに、パンク修理をして再び慎重に組み込む。
そして空気を充填して行くと、今度は7kPaに届くかどうかでまた同じ様なパンク。
パンクしている箇所もほぼ同じで、その場所に何か問題があるのかと点検してみるも、何も無い。

再び修理して組み込み、一旦、2kPa辺りで充填を止め、念のためにパンクした箇所を調べる。
と、サイドカットまでは至らない?タイヤの傷を発見する。
この箇所に何か異物が挟まっているんじゃないかと調べてみるも何もなし。
そして、さらに空気を充填して行くと…

そのサイドカット?した箇所からチューブが出てきて、そして出たかと思ったらポンピングをやめる前にそのままパンク。
原因はこれか!
三度修理すると、同じ箇所にパッチが並んでしまった。
謎なのは、パッチを避けて違う箇所がその傷口から出て来る事。
パッチが重なる箇所もあり、十分に修理出来たか不安になるが、ラテックスチューブはブチルチューブよりもしっかりとパッチが張り付く。

ゾンビチューブになってしまったが、まだ1mも走っていないのでこれを使うことにして、そしてタイヤは裏から布製のガムテープで傷口からチューブが出ない様にする。
修理の仕方がかなり不安の残る物なので、最初は遠出をせずに近場で様子見する事にする。

2016051302.jpg
空気が抜けているとどうって事の無い傷に見えたが、充填すると目立つ。
補修はしたが安心して走れるものじゃない?

----------・----------・----------
走る予定のある日は、出来るだけ起床時の心拍数を計る事にしている。
そして今日の心拍数はいつもより10bpmほど高い物だった。
これは体が疲れているというサインを発している。

何とか午前中に仕事を終え、午後からの走行に備えるが、モチベーションがイマイチ上がってこない。
タイヤとチューブへの不安もあるが、体調ももうひとつ。

昼食の後、着替えを済ませ自転車を準備する。
空気の補充が恐くなっているけれど、規定圧までは入れておく。

そしてラテックスチューブでの初走行。
体調はイマイチながら、軽く回るタイヤには何処か満足する。
乗り心地が劇的に改善すると言う話だったけれど、それを感じ取ることは出来なかった。
しかし、いつもよりはマイルドな路面からの衝撃。
劇的では無いけれど、改善はされているようだ。

一番違いを感じ取れたのは、ダンシング時の軽さで、しっかりと路面を捉えてくれて推進力に変えてくれる。
これだけでもラテックスチューブに交換した意味はある。
しかし、取り扱いには細心の注意が必要なのは、ストレスとなる。

向かった先は比較的近場のヒルクライムスポット。
最初はアップで、2本目から強度を上げていって、3本は走ろうと思っていた。
走っている間に体調が戻ってきたような気がした。

そして1本目。
序盤を抑え気味に走ってみて、ダンシングを多用する箇所に入って、その感覚に気持ち良くなったのか、使い過ぎてしまった。
体調…と言うか疲労が溜まってしまっているのか、息が上がるのがとても早い。
そこからは思惑から外れて、アップと言うよりは我慢の走行が続いた。

折り返して2本目。
強度を上げていこうと思ったけれど、1本目から使い込んでしまったので、本当に登るだけになってしまった。
3本目は…こんな体調の時に無理をしてはいけないと、キャンセルする事にした。

タイヤもチューブも問題なく使えている様だ。
惜しむらくは体調とモチベーション。
感触は良いけれど、力を出し切れていない。

今日のルート

ラテックスチューブは期待した程効果は無いけれど、感触は良かった。
値段と取り扱いの神経質さを考えれば、コストパフォーマンスは悪いかな?
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