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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

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    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
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    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
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    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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トレーニングの効果
トレーニングの効果を十分に得るには、気持ちも前を向いていないと全く効果が無いのだとか。
嫌々するトレーニングは身に付き難い。
それは自転車のトレーニングの最中にも感じる事で、嫌々だと足が重く、やる気が満ちていると足が軽い。

嫌々になる理由は疲れが溜まっているとか、休みたいだとか。
そんな時は休んだ方が良い。
トレーニングをしても効果が無いし、休んでリフレッシュした気分で取り組んでこそ効果が上がる。

少し休むと力が劣る等、強迫観念があったりすると、オーバーレーニング症候群に片足を突っ込んだ状態だとか。
私の場合、強迫観念は無いけれど、走れる時に走っておきたい。
どちらかと言うと前向きな理由なので、オーバートレーニングにはなっていないと思っている。

今日もビワサイの朝練に参加して、あまり積極的に走らず回復走にでもしようと思っていた…

2016061201.jpg
練習の終わりに、ふと振り返ると北海道にある『青い池』の様な水の色をした池?と言うか川の淀んだ場所を発見。
写真だと乳白色に寄ってしまっているけれど、実際はもう少し青かった。

----------・----------・----------
ビワサイ朝練の復路は、少人数のグループ分けをして、集合場所へと向かう。
その少人数のグループの先頭から巡航速度が高いと思われがちだが、実際はどのグループに入っても変わらない事が多い。
とは言え、先頭グループは志願してなる事が多く、やる気のある人が入る。

やる気がある人は気持ちも上昇志向だし、巡航速度は上がりがち。
ここ最近は避けていた先頭グループだけれど、志願者が足りなかったので入る事にした。
少しは前向きに走ってみるか。

復路がスタートして、いきなりいつもよりスピードが速いのが分かった。
これは気持ちを引き締めていかないと…と心のスイッチをやる気に倒した。

それが良かったのか、いつもより速い巡航速度なのに、心肺も脚も余裕がある。
最近のトレーニングの成果とも取れるけれど、やはり気持ちの切り替えの方が大きいと思った。

朝練の後、少し走り足りなかったので、メンバーにそれとなく今後の用事を聞いてみると、昼頃までは余裕がある。
と言う事で近場で走った事の無い、京都国際CC跡へと登る事になった。
京都国際CCは京都”酷”際と呼ばれるルートらしいが果たして?
そこに行く道中に、ちょっとした激坂を挟んでみる。

コンビニで軽めの補給の後、激坂へと向かった。
最大斜度は20%を越える、この付近では厳しい目の登坂。
奥宮神社への上りがおそらく最凶だけれど、ここも負けていない。

その出発地点まで使わないように走り、激坂に取り組むと、これが意外にも楽に登れる。
やる気のスイッチが効いている。
同行したメンバーは辛そうだったけれど、皆足付き無しでクリア。

そして目的の京都国際CCへ向かうけれど、序盤はかなり緩い。
私自身は京都国際CCまで行った事はなく、その途中にある横嶺峠までは行った事がある。
結構長くしんどい目にあった事は覚えていて、ピーク付近も朧気ながら印象があった。

同行メンバーのペースにあわせ、とりあえず横嶺峠を目指す。
呼吸を大きくして、ダンシングでリズムを取りつつ、他愛の無い会話を続ける。
横嶺峠が近付いた雰囲気を感じて「もうすぐゴールですよ!」と言い残してアタックを仕掛ける。

アタックには誰も反応せず、そのまま横嶺峠へと辿り着いた。
アタックした分、息は乱れていたが、そのまま京都国際CCに向かうべくペースを落としながら登って後続を待つ。

この「もうすぐゴールですよ!」は横嶺峠に対して行った言葉で、ルートはまだまだ上りが続く。
同行したメンバーは勘違いして京都国際CCへのゴールだと思ったらしく「ゴール詐欺にあった」と口々に言った。
確かに言葉が悪かった。
でも、京都国際CCまで登った事の無い私が何故ゴールが其処と分かる?
出発前には登った事は無いと話していたし、理解して欲しかったが、やはり言葉足らずと言えよう。

京都国際が京都酷際たる所以を発揮し始めたのは、横嶺峠から少し登ってからだった。
岩間寺への激坂部分がそのままここに来た。
と言って差し支えないほどの上り。
かなり甘く見ていた私は、先程のアタックを後悔し始めた。

どのくらいこの強い坂が続くのか。
未体験ゾーンなので苦しさが続く。
勾配がきついのはゴール間近まで続いたが、少し手前に二度のアップダウンがあって気持が緩む。
そしてアップダウンがあった物だから、ピークを過ぎて下り基調の道を進んで行った。

2016061202.jpg
最終的には行き止まりになっている。

2016061203.jpg
京都国際CCの看板を少し過ぎた所がピーク。

きつい登りだったけれど、皆達成感に満ち溢れていて、良い笑顔だった。

時間的に一杯になったので、そのまま宇治川ラインまで下り、瀬田川沿いを遡上するルートを取った。
その道中で、妙な景色が飛び込んで来た。
水が青いのだ。

水が青いのは当たり前。
と言われそうだが、そう言う青さではなく、濃い水色の絵の具を溶かしたような青さ。
北海道の十勝岳麓にある『青い池』の青さに似た青さ。

2016061204.jpg
水路の水と、その向こうに見える青い水の色の違いの為に撮影。
写真だと伝わり難いな…

ダウン走で帰ろうと提案したのに、前を引っ張るメンバーの脚色が良い。
少し風も向かっているので、先頭交代。
ここでも脚と心肺に余裕があったので、お別れをする直前のコンビニまで強めに牽く。

お別れしてからは、それぞれダウン走で帰った…筈?
Daichiさん、何やってんすか!

今日のルート

激坂で先導した私が、何故遅れた事になっている!?
この辺はGPSのゆらぎかな?
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この記事に対するコメント
>Daichiさん
お疲れ様でした。
噂を知りませんでしたので、甘く見てました。
酷際となじられる所以は身に凍みて分かりましたね!
手前に走ったネタの激坂を経験していた分、心が折られずに済んだんじゃないでしょうか?
帰宅直前の坂道をおかわりされていたので、走り足りないのかと思いましたが、そう言う理由だったんですね(笑い。
【2016/06/13 06:18】 URL | ドギー #- [ 編集]


京都酷際CC、噂通りの激坂でしたね!
一人では行きたくない激坂でした(>_<)

帰路はダウン走の予定が、あと数キロで100キロoverだったので、
近所の坂でインターバル練をしてしまいました(^^;
【2016/06/13 00:09】 URL | Daichi #195Lvy4Y [ 編集]

>ずー・たにさん
いやぁ、あの区間の上りの強さはかなりの物で、足付きされるのも致し方ないかと。
我々はその直前に、激坂を経験していたので少し気がまぎれたと思っています。
3人で走っていたのも、頑張れる要因だったので、一人だとどうなっていたか…

京都国際CCの看板から少し行った所がピークなので、通行止めの所まで行くのは慌てずに。
其処からは下り基調なので問題は無いはずです。
是非、脚の具合と相談しながらリベンジして下さいね!
【2016/06/12 20:54】 URL | ドギー #- [ 編集]


『横嶺峠』区間の先の『京都国際CC』。
まさに僕が足つきをして逃げ帰り、膝が終わる原因となった区間ですね。

横嶺を登りきり一旦平坦になった先の、序盤からの急勾配。
登りながら曲がった先を見ても、そのままの勾配が続いていそうで、心も折れました。

僕も、あの曲がった先を登り切って、行き止まりを見に行きます。
【2016/06/12 20:25】 URL | ずー・たに #I9hX1OkI [ 編集]


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