只今、ツーリング中
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
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無駄にならなかった『明日の為に』
大福の詰め放題に続いて、月一恒例となりそうなアルションランチ。
と言うのも、月毎にメニューの変更があるからだけれど、何よりもバラエティーに富んだメニューが飽きを来させない。
帰り道はいつも大変だけれど。

私個人は体調を整えて挑む気満々なので、それに備えて体重を絞ったりしています。
今回も前日に時間が出来たので、少し長い距離を走っておこうと思った訳です。

2017031201.jpg
アルションのランチブッフェ。
動物性たんぱく質がやや少なめだけれど、食べ飽きないメニューが揃う。
これは一巡目のディッシュ。
何故かデザートを取って来ているけれど、二度と並ばない可能性がもあるのがここの特徴なので、先じてキープしておく訳です。

----------・----------・----------
この週末は『アルション』に行こうと、散々先週末に聞かされていた。
なので当然の事ながら、天気さえ良ければ其処に向かうと思っていた。
週間天気予報では申し分ない予報が出ていたので、少し体調を整えてランチブッフェに備えておこうと時間が出来たので少しランニングする事に決めた。

少し休息日もあったので、この日はゆっくりと長めの距離を走ろうと思っていた。
西寄りの風が強かったけれど、30kmは走りたい。
あわよくばフルマラソンの距離でも。

そんな訳でいつもの出発地点に向かい、準備運動の後、湖岸沿いを北上して行く。
心拍計を付けるほど強度を上げるつもりもなかったので、当然の様に心拍計は付けず。
5分ちょいを目安に走り始める。

西寄りの風と言う事なので、序盤は横風から追い風基調。
その所為か、目標にしていたより少しペースが早い。
とは言え、このくらいならいつまでも走り続けていられそうなので、そのペースをキープする。

この判断が少しまずかった。
10km地点を越え、40km以上を走るのに不安を感じる。
と言うのも、右膝に違和感を感じ始めた。

琵琶湖岸沿いを離れ、野洲川沿いへと向かってみる。
ペースは少し落ち始めていたが、心肺には余裕がある。
ただ、足元が相変わらず少し不安を抱える。
ここで無理をしてしまって故障しては何もならない、と言う事を自分自身に言い聞かせる。

ペースをキープしつつも、野洲川沿いまで達する事無く、家の方向へ進路を変える。
ここから向かい風地調になり、ペースをキープするのがしんどくなる。
足元の不安は消えつつある物の、油断は出来ない。

20kmを越え、なんとかハーフの距離は頑張ろうとペースをキープ。
それを越えると少しペースを落とす事にする。
いや、今日の目的を考えると、ペースを落とすのが遅過ぎるくらいだ。

25kmを越えた辺りから、膝よりも足の裏…左の母子球に豆が出来そうになる。
豆と言うか、それよりも柔らかい水ぶくれ。
当然の事ながら痛みが気になる。

痛みに耐えて走る目的もなかったので、急速にペースを落とし、最低の目標にしていた30kmは走ろうと、ランニングウォッチを眺める。
残り3km程がやたらと辛かったけれど、目標が達成すると同時に疲労感が襲ってきた。
なんとか体重は絞る事が出来たかもな…体調は整ったとは言い難いが。


この日のランニング



明けて翌日。
あれほど行くと言っていた『アルション』行きは、なんだか雲行きが怪しく、用事があるので京都行きになるという話だった。
体重は久しぶりにベストを下回り、回復の為にいっぱい食べてやろうと意気込んでいたのに。
まあ、それは明日以降でも、この体重をキープしていけば良いだけだ。
と自分自身に言い聞かせる。

ただ、体調は万全とは言えなかった。
完全にLSDペースで向かえると思っていただけに、ビワサイの朝練は辛い物があった。
特に復路は普段のペースでも死に物狂いだった。
いつもより心拍数が上がるのが早く、落ちるのが遅い。
疲労している…主観的にみても、数値的にみても。

朝練が終わった段階で既に疲労困憊しつつあった。
が、復路を終えた安心感からか、少し回復して来ている感じもあった。
集合場所で行き先の相談でもと「今日はアルションのつもりで準備してきたのに」と言うと、思わぬ返答が。
「アルションでも良いよ」

一体どう言う事だ?

まあ、向かうメンバーの一人が、この朝練終わりにしか時間を作れないと言う事で、当初は京都方面と言うことになっていたが、このメンバーが合流して特に行き先も決まっていなかったから、すんなりと『アルション』行きが決定した。
前日に練りに練ったルートがあったけれど、朝練終わりだと最短距離で向かった方が良い。
と言う事で、最短距離で向かう事になった。

すっかり疲労した身体では程好いペースが刻めないけれど、それは面子全員にも漂っていた。
それを良い事にLSDペースで、アップダウンの少ないルートを選ぶ。
とは言え、どうしても越えて行かなければならない登りもある。

お腹も準備が整った所で『アルション』に辿り着く。
ここは腹いっぱいに食べて回復を図りたい。

一巡目は少し欲張りすぎたかな?と思うほど皿に盛ってしまった。
動物性たんぱく質が欲しい所だが、植物性たんぱく質でも良いと、豆腐ハンバーグを多めに盛る。
勿論、直近の力を引き出す為に糖質も多めに。
いや、自分自身を甘えさせる、糖分は心のビタミンになるので、胃袋の限界まで。

と言う事で、食べ終わる頃は、皆お腹いっぱい。
自転車を漕ぐのも辛いのに、前傾姿勢となると胃袋の中身が逆流してきそうだ。
そんな調子なので、お腹がこなれるまでは平坦基調の道を選んで帰路に就く。

木津川沿いのサイクリングロードから山城大橋を越える。
ここでケイムラさんが気を使って頂いたのか、それとも早めに帰宅したかったのか離脱宣言。
特にこの先のルートを説明していなかったけれど、この後は少々迂回はするけれどケイムラさんの自宅方面に向かうつもりだった。

山城大橋の袂のコンビニで小休止しつつ、ケイムラさんが離脱された事によって、真っ直ぐ帰るだけではつまらないので少し寄り道してから帰ると告げる。
「また登るの?」
「登ります、とは言え緩い上り基調の道なので大丈夫でしょう」
もっとも、私自身もその道は下りしか走った事がなく、その時の印象だけで伝えているとは付け加えた。

宇治田原までの緩い上り基調から、宇治市内へと向かう緩い下り基調。
そして天ヶ瀬ダムを越えて、宇治川を横切るつり橋を渡り、記憶を辿りつつ目的の道へと出てくる。
ダンプが沢山通るので少々埃っぽいですが…と付け加えたが、記憶とは少し違い、序盤からきつめの上りが現れる。

短いけれどこんなにきつい上りがあったっけ?と曖昧な記憶に文句を付けたが、やがて記憶通りの緩い上り基調に道は変わった。
そして嬉しい誤算で、意外に景色が良い事だった。
ダンプの行き交う採石場を越えると、特にその傾向が強まった。

炭山の在所を右に折れ、二尾方面へ。
ここはかつて良く走った道だが、その記憶がかなり薄まっていて、きつい上りが目に付いた。
なんとかピークに辿り着くと、ここで足が売り切れてしまった事を皆に伝えた。
KAMIYAさんに残りの半分ほどを牽いてもらったのが、本当に助かった。


今日(3/11)のルート



少し無理が祟ったのか、今日は朝から風邪の諸症状が出てしまって、本格的に風邪をひいてしまったかも?
次の週末は三連休なので、早めに体調を戻したい。
あまり無理をしては何もならないと言う事も教訓になった。
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