只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

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    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
    《静止画》
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    OregonScientific:ATC-2K(引退)
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    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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印象深いGWライドその4・デカ盛りのサミット
私が個人的に『デカ盛り』を定義すると、大盛りを越えたボリュームは言うまでも無く、それが相場より安く提供されていると言う事だ。
でなければ相場なりのデカ盛りというのは、お金さえ払えばどのお店にも出来ると言うことなのだから。
「デカ盛り出来るよ、ただしお値段もそれなり」なら何の意味も無い。
デカ盛りのお店には安くお腹いっぱいになって欲しいと言う心遣いがある。
そんな心遣いのあるお店の料理が不味い筈は無い。
料理の最大の隠し味は心遣いにある。
これが私の『デカ盛り』に対する定義だ。
ちなみに料理の最大のスパイスは空腹にある事は間違いない。

今回はそんなデカ盛りの定義にバッチリと当てはまる、いわばデカ盛りのサミットと言うべきお店に訪れる事が出来た。
きっかけは非常に単純な物だった。
このGW後半は、和食系、中華系と続いたので、洋食系の物を食べたくなっていた。
和食系の時は、当初は洋食系のお店に行こうとして、そのお店が臨時休業だったのが今回の発端になったと言って良い。

2017050901.jpg
ライスの盛り方はまさにサミット!

----------・----------・----------
GWの最終日。
そろそろ疲れも色濃く見え始める時期で、世のお父さん方は一日ゆっくりと過ごしたい日だろう。
仕事の予定があったが、天気が良くなるとの予報に、その予定を先延ばしにしてビワサイの朝練に向かった。

今日は誰か何処かに行く予定があるのかな?
それとも行きたい場所があったりするのかな?
無ければ…

このGW後半の昼食は和食系、ジャンクフード系、中華系と続いた。
ならばここは洋食系でしょう?と言う事で「デカ盛り・洋食」のキーワードで非常に気になるお店を見付けておいた。
疲れも見え始めて来ているし、平坦基調で向かえる場所なので都合も良かった。
その後のデザートも程好い距離にあるし、誰も予定がなければここで決めようと思っていた。

果たしてビワサイの朝練は滞りなく終わり、誰も予定がなかった。
いや、予定はあったが、それは家族サービス等で、家に帰ると言う予定だったが。
残された面子で特に予定のなかったtakumaさんを誘う。
そんなtakumaさんが「今日は行く当てがあるんですか?」と言われるので、「このキーワードを言えば多分分かるんじゃないですか?」と呼び水を入れる。

「なんて言う所ですか?」
「サンドールて言うんですけれど」
「あ!知っています」
「やっぱり」

と言うのも、サンドールと言うお店はtakumaさんの母校の目と鼻の先にあるお店だったからだ。
それにしても20年程前の記憶が薄れているようなキーワードなのに、あっさり知っていると言う事はさぞかし通われたんだろうなと聞いてみると、数回ほどと言われた。
そんなに足繁く通った訳ではないんだ。
まあ、記憶の薄れてしまったお店に、20年ぶりに行ってみるのも印象が違う事もあるしと、ポタリングペースで向かう事にした。
takumaさんも連日私に付き合って下さって、疲れが溜まっているようだし。

予定では出来る限り山道を避けるつもりだったけれど、朝練後の雑談が長引き、出発時刻が遅くなった。
なので、予定を変更し最短距離のルートで向かう事にする。
いつも通り慣れた猿丸神社を越え、宇治田原から城陽へと抜け、そのままR307で枚方に入る。
長尾の交差点から府道17号に入ると、それを道なりに…

が、この道なりが非常に厄介者で、新たに導入したサイコンがなければ少々戸惑う所だった。
道なりに進んだつもりが、間違える事もあったし。

GW最終日と言う事もあってか、人通りはかなり少なかった。
みんな最終日は疲れを癒す時間にとっているのだろう。
そんな人通りの少なく感じる府道を突き進んで、活気の無いキャンパス前へと進んでくると目的のお店はあった。
お店の前も活気は無い。
ワンルームマンションっぽい入口には似つかわしくないショーケースが置かれ、その中に料理のサンプルがディスプレーされている。
そこに並ぶのは昭和の初期を思わせるような値段がついた料理のサンプルだった。
どれも500円前後。
いやほとんどが500円以下と思われる。
カツカレー400円なんて、この時代にはちょっと考えられない。

2017050902.jpg
『グリルサンドール』さん。
お店の入り口はマンションの自転車置き場の向こう側。

ショーケースの中の料理のサンプルは、とてもデカ盛りには見えなかった。
takumaさんにいたってはかつての記憶を辿り、「ぺらい肉のカツだった」とも。
ただ、事前情報ではライス大を頼むと、富士山の様に盛られたライスが出てくるとか。
これはライス大を注文するのは確定だな、と店内に入る。

店内は先客が2組。
2組と言うか2人。
手前から二つ目の6人掛けのテーブルに腰を落ち着け、メニューを眺める。
ショーケースにあったサンプルよりも遥かに多くのメニューがそこには書かれていた。
品数は増えども、そのどれもがやはり500円以下で提供されている。

takumaさんは『サンドール定食』をライス大で、私は『チキンカレー?カレーチキン?定食』をライス大で。
念の為、ライス大盛りに出来ますかと尋ねると、店員さんは奥の厨房に向かって「ライス大は出来ますか?」と声を掛けられて大丈夫と言う事で注文が通った。

待っている間は、takumaさんの記憶を辿るこのお店の印象を。
その当時と較べてかなり小奇麗になっているとか。
確かに内装自体はそんなに年数が経っているとは思えない。
そんな話をしている内に配膳されたそれを見て、takumaさんと顔を見合わせて苦笑いをしてしまう。

takumaさんは「富士山と言うかアイガーや!」と。
確かになだらかな富士山の稜線とは似つかわしくない、その急峻な稜線はアイガーを北壁側から見た姿とそっくりに思えた。

2017050903.jpg
『チキンカレー定食』か『カレーチキン定食』か忘れてしまったけれど、チキンソテーとフリッターにカレールーの掛かった一品に、味噌汁とライス、それに香の物が付いた、洋食と言うか和洋折衷な感じの定食。
ライスを大で注文すると600円。
それでもこのコストパフォーマンスは真似の出来ない物だと感じる。

大きな壁が現れた。
takumaさんの印象の通り、そこにアイガー北壁が現れた感じだ。
「こんなのtakumaさんは食べてはったんですか?」と問い掛けると、takumaさんは首をひねり、全く記憶に無いと。
「このチキンソテー、全然ぺらく無いんですが?しっかりと肉厚で、このから揚げみたいなの(フリッター)も分厚くて美味しいですよ」
これまたtakumaさんの記憶とは乖離しているようだった。

さて、あとはサミットを目指すだけか…

ライス、ライス、肉、ライス、ライス、肉…と言う感じでライスを主に食べ進んでいかないとバランスが取れない感じだ。
なかなか減って行かないライスの山に食べ切れるのか焦りの色が見える。
ふとtakumaさんを見るとかなり食べ進んでいる。
takumaさんの頼んだ『サンドール定食』と私の頼んだ物との違いは、チキンソテーに掛かっている物の違いだけで、私のはカレールーだったのが、takumaさんのになると甘酢餡に代わるだけだった。

takumaさんは既に登頂目前だが、私はまだまだ八合目、いや七合目付近をうろうろしている。
焦らずゆっくりと登頂しようとtakumaさんのペースには惑わされずに食べ進む。
山頂が見え始めると、少し余裕が出てきて、無事に登頂出来ると確信に変わった。

食べ終わる頃には店内は満席となった。
満席とは言え、4人掛けや6人掛けのテーブルにそれぞれ1~2人着席しているだけで、例外は家族連れが1組あっただけか。
注文する内容を聞いていると「ご飯少な目」と注文する方も程々におられた。
6人掛けを2人で使っている事に少し気後れして、会計を済ませて次へと向かう事にする。

次とは言っても特に行き先が決まっている訳ではない。
ただ、帰り道の方角に評判のパン屋さんが複数存在する事は分かっていた。
ここから先はtakumaさんに先導を託して、のんびりとサイクリング気分で進む。
まあ、お腹が一杯なので、とても強度が上げられない訳で。

府道13号を八幡方面へと進む。
ここもGW最終日と言う事もあってか、車の往来は非常に少なく、快適に走れる。
黄砂の影響が…と天気予報で伝えていたが、視界は結構遠くまで効く。
少し向こうの山が霞む程度だ。

取り敢えず目指したのは『サンクパン』。
山崎周辺では一番の評判のお店。
場所的になかなか訪れられそうにも無いので、この機会にと向かった。
向かったが…

2017050904.jpg
『サンクパン』さん。
臨時休業はしていなかったけれど、ほとんどの物が売れてしまって、開店休業状態と言える状況。
諦めて他にお店を探す事に。

色々とtakumaさんに検索してもらったが、何処か決め手に欠いて、安定の?『テクノパン』へと向かう事に決めた。
京滋バイパスの側道を通り、府道15号との交差点を南下してすぐに目的地はあった。
サイクルラックもあり、イートインも少ないながらあるので、少人数で来たならば落ち着ける場所だ。

2017050905.jpg
焼き立てだった『ヘーゼルナッツチョココルネ』とサービス品だった『苺とマスカルポーネのデニッシュ』をドクターペッパーと共に。

ドリンクコーナーにドクターペッパーが見えたので、隣のコンビニには寄らず、ここのイートインで過ごす事に決定。
懐かしいフレーバーを楽しみつつ、少しお腹に出来た余裕に甘いパンを詰め込んでいく。
甘い物は別腹…とは言え、ここまでお腹がいっぱいだと別腹と言うわけにも行かない感じ。
しばらくそんな風に過ごしていると、焼きあがってくるパンがあるから目に毒だ。
特に『モンブラン』が焼きあがってくると、喉から手が出そうになるが、お腹がその手を引っ込める。

店内のパンの香りでお腹以外も満たされて、いい加減にお暇する事にする。
少し遠回りに感じたけれど、信号ストップに悩まされそうにないルートを走る。
日が少し傾いて来た所でtakumaさんと別れ、休日終わりに見る黄昏の風を惜しんだ。


今回(5/7)のルート


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