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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
    ダイハツ:ハイゼットカーゴ
    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
    OPUS:アレグロ3.0
    BRIDGESTONE:レイダック
    Guerciotti:E740
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL(引退)
    OLYMPUS:E-500
    SONY:DSC-TX7
    Panasonic:DMC-GX1
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K(引退)
    CASIO:EXILIM EX-V7(引退)
    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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転倒から復帰への道・ジャンプ
より高くジャンプする為には、予備動作が重要だと思っています。
リハビリも自転車生活への復帰に向けての予備動作と捉えると、無駄では無いと言い聞かせる事が出来て頑張れる事が出来ます。
必ず力に繋がる。

自転車でのリハビリ序盤は、アレグロが修理中と言う事もありレイダックを持ち出す事が多かったです。
その初めてのライドで案の定?タチゴケを喫してしまって、肋骨にもダメージを受けましたが、今はそのダメージも回復して、自転車に乗る事への不安はかなり薄まってきました。

アレグロも走り出す事が可能なぐらいまで修理を終えたのでリハビリライドに持ち出す事が増えましたが、持ち出して思う事は、私のライドスタイルとして、カーボンリム…特にクリンチャーだと、それワンセットでは非常に不都合がある。
と言う物でした。
なので必然的にアルミリムのホイールを探すようになっていました。

2017111501.jpg
そして再びヤフオクでホイールを落札してしまいました。
送料込みで7万円。

ヤフオクでホイールを落札する前に、レイダックに装着しているタイヤが磨り減ってしまって、先ずはタイヤを購入していました。
今回の転倒はタイヤが原因だと思われたので、磨り減ったタイヤではリハビリライドも不安が残るので、取り敢えずは交換したいパーツでした。

2017111502.jpg
購入したのはSOYOタイヤのトゥルーアンス。
そこそこ軽量(220g)でパンクガードがビードtoビードで入っている(SOYOではシルクワーム構造と呼んでいる)ので選びました。
これはIRCのアスピーテプロを購入する時と同じ考えですね。
値段も前後セット(2本)で五千数百円と、1本辺り三千円を切っていたのはお買い得な感じがしたので。

タイヤを購入する前まではオークションでタイヤ付きのホイールも散見出来たので、そう言うホイールを落札出来ればと思っていましたが、そうなるとホイール選びに些か支障が出る気もしたので、予め購入する事にしました。
気に入ったホイールが見つからない場合や落札出来なかった場合も考慮すると、この考え方は間違っていなかったと思います。
その場合には現在履いているタイヤがそろそろ寿命なので、それと交換する事になるだけなので。

2017111503.jpg
XBL4.2を手に入れて、ホイール探しは終わったと思っていたのですが、カーボンリムは天候が悪い時や未踏の地では使い辛く感じたので、アルミリムも手に入れたくなりました。
アルミリムはXBL4.2を手に入れる時も検討していたので、その候補から選ぶ事になりましたが、XBL4.2がアレグロと非常にデザインの相性が良く思えたので、ロゴやハブが白基調な物が良いと思えてきました。
XBL4.2を手に入れる時にアルミリムの候補はレーシング3、レーシング0、R-SYSでした。

第一候補は価格的な面でレーシング3でしたが、その上位モデルレーシング0がいずれ欲しくなるだろうと思えたので、多少の上積みで手に入れられるならば、だんぜんレーシング0でした。
そして比較的安価で手に入れられるならば、R-SYSも候補でした。
本気で探し出すと以上のモデルと、キシリウムSLS、ニュートロンウルトラ、WH9000-C24、RS81-C24も候補に付け加えました。
候補に付け加えたのは、レーシング0やR-SYSよりも安価に手に入れられそうだったので。

ホイール自体の軽さも重要でしたが、乗り心地の良さも考慮するとレーシング0が候補から漏れそうでしたが、2-WAY FITの存在でチューブレスが使えるならその問題も解決出来そうでした。
デザイン面で言えば、レーシング3のロゴとハブが白基調のが良かったのですが、レーシング0にも同じデザインの物が存在しているのですが、その存在がかなり少なく、価格面でも強気な値付けをされる事が多かったです。

R-SYSは年式によってデザインが異なる事が多く、近年はSLRと言うモデルの存在が大きく、その出品が多く見られがちでした。
SLRはブレーキ面がエグザリット処理されており、真っ黒なイメージ。
しかも専用のブレーキシューを使用しなければならないと言う事もあり、購入候補にはなりませんでした。
と同時に、レーシング0にも良く似たモデルが存在し、オークションにも少なからず出品されていましたが、そのモデルも同様に候補にはなりませんでした。

新たに候補に加えたキシリウムSLSやニュートロンウルトラ等は、レーシング0やR-SYSと較べて安価に手に入りそうなので候補に挙がりました。
キシリウムSLSが候補になったのはブレーキ面がエグザリットではないのと軽量でロゴやハブ、スポークの一部が白基調だったので。
それに乗り心地も考えられた造りになっているとか。
ニュートロンウルトラはリムが軽く作ってあり登りでも良く進むし乗り心地も良いらしい。
WH9000-C24やRS81-C24も軽く乗り心地が良いらしい。

デザインは特に重要視していないし、価格が折り合えば上の3種類も候補になった。
現在の入札額から落札予想額を判断し、入札して落札する事が出来たのは…

2017111504.jpg
2014年モデル?のR-SYS。
実はこのモデル、自転車仲間から不要ならば売ってもらおうかと思っていたのですが、連絡先も知らず顔を合わせる機会もなく、その話には至りませんでした。
ホイール本体は勿論、クイックリリースや調整工具、専用マグネットも揃っていて尚且つホイールバッグも付属していました。
ホイールバッグは欲しかったので付属していたのは非常にありがたかったです。
しかも送料無料なので、実質的な価格は数千円ほど安く上がったと見て良いかと。

狙いを絞った方が費用が抑えられると思ったので、レーシング0とR-SYSをメインに、それより安価に落札出来そうなキシリウムSLSとニュートロンウルトラ、それにシャマルを加えていました。
折角ホイールを新調するならば、交換が実感出来る物が良いと、アルミスポークやカーボンスポーク、それに軽量に作ってあるものが好ましかったです。

デザイン面で言えば、レーシング0の一部にロゴとハブが白いモデルがあります。
R-SYSは年式によりますがロゴとハブが白いです。
キシリウムSLSはさらにスポークの一部までが白い。
ニュートロンとシャマルはよほど安価でなければ敬遠する事にしました。
レーシングゼロのロゴとハブが白いモデルは出品数が非常に少ない上に価格設定も強気で、入札しようと思える出品がありませんでした。
そこでR-SYSとキシリウムSLSに自然と狙いが向いてしまいました。

2017111505.jpg
タイヤは希望者にお付けしますと説明書きにあったんですが、タイヤは購入済だったので希望しなかったのですが、箱を開けてみると同梱されていました。

2017111506.jpg
元からR-SYSに付属していたタイヤらしいです。
マヴィックはWTSでホイールにはタイヤとチューブが付いている事が普通なのですが、R-SYSにはイクシオンプロのパワーリンク(後輪用)とグリップリンク(前輪用)が付いていたんですね。
そこそこ磨耗はしていますが、まだまだ使える状態です。

取り敢えず、標準装着のタイヤでホイールの味見をして、これが磨り減ったタイミングで購入済みのタイヤを装着しようと思っています。
タイヤでもかなり乗り味が変わるので、トゥルーアンスとの違いも体感出来るんじゃないかと期待しています。

2017111507.jpg
流石に?チューブは付属していなかったので、以前から所持していたヴィットリアのラテックスチューブを使用します。

2017111508.jpg
R-SYSのリムはリムテープ不要なんですね。
これは嬉しい誤算…と言うか、今ではこう言うリムが普通なんですかね?

2017111509.jpg
イクシオンプロのパワーリンクとグリップリンクは御覧の様にパターンがあり、回転方向も指定されています。
左上が進行方向になり、上側がグリップリンク、下側がパワーリンクになります。
前後では違った方向にパターンが向くようになるようです。
回転方向を調べている時にこのタイヤがかなり軽い(190g)事も分かりました。

2017111510.jpg
先ずはレイダックで使用するので10速のスプロケを装着。
これはレイダックで履いていたホイールからそのまま外して移設しました。
履いていたホイールも11速のフリーでスペーサーも噛ましてあったので、それと共に移設しました。
なので付属していたスペーサーはそのまま残しておきます。

2017111511.jpg
マヴィックのホイールにマヴィックのタイヤを装着するならば、このロゴに合わせる様になっています。

2017111512.jpg
反対側も合うようになっています。

2017111513.jpg
カーボンスポーク用のマグネット。
2分割されたマグネットの取付け方向が示されています。
磁力が強くなるように、分割点はセンサーに対して平行になるように取り付けるみたいです。

2017111514.jpg
マグネットの取付け状態。
センサーとの位置合わせは済んでいませんが、マグネットを保持するプラスチックのパーツははめているだけなので、簡単にずらす事はできます。
がこれでマグネットは飛んでいかないのだろうか、少し心配だったり。

しばらくはレイダックで運用して行こうと思いますが、何れはアレグロに装着する予定。
なので少しはデザインに拘っていました。
キシリウムSRの様に、後輪はR-SYS、前輪はXBL4.2で運用するのも面白いと思っています。
意外に?はまるかも知れませんね?
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