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ドギーです。

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ホイールを生かす・その3
その2からの続き。

いよいよインナーチューブを軽量な物と取り替える事にした。
勿論それは、スプロケットと同時に購入しておいた”マキシスのフライウェイトチューブ”に、である。

交換したのをしっかりと実感したい為に、十分にアレグロに乗り込めたと思う。
Festive500にエントリーしたし、それが交換への追い風となった事は間違いない。
その効果を確かめるのも、Festive500になりそうだ。

XBL4.2への交換効果は正直分かっていない。
と言うのも、アレグロで転倒してから復帰するまでの間、当然の事ながら乗れていないし、復帰までの時間も長く、以前の状況を忘れてしまっている。
何よりハッキリしない頭と、平衡感覚が戻りきっていない状態では分かる筈も無いと思っている。
ただ、レイダックとの差は明確に分かるだけに、私自身の感覚に狂いはそれ程無いと言う事か?

今回のインナーチューブの交換で、はっきり体感出来ると信じている。
リハビリライドのお陰で、次第に私の感覚も戻ってきつつあるのを感じている。

2017122601.jpg
交換前のフロントホイールとインナーチューブ。

2017122602.jpg
オススメのバルブ長が50mmだったけれど、今回も60mmのバルブ長をチョイス。
と言うのも、手持ちのr'airを取り付けた事があり、そのバルブ長48mmでは十分にバルブがリムから出ず、空気を充填できるポンプヘッドが限られてしまう事が判明したから。
私の持っているフロアポンプでは空気が入れられず、TNIのマイクロポンプだったら充填する事が出来たけれど、空気圧を確認しながら充填出来なかったので。

タイヤはアスピーテプロのままだが、このタイヤのビードがかなり硬いのが改めて分かった。
ビードの外側にエアロプラスと言う、空気抵抗を減らす為にリムとビードの間を埋めるような厚みが有る為だ。
薄く作ってあるインナーチューブだと、出来る限り手で装着した方が好ましいので、このビードの硬さは作業上好ましくない。

2017122603.jpg
取り敢えずインナーチューブを取り外す事が出来た。
その厚みを較べると、差は歴然。
重量的には倍近いのだから差があって当然だと言える。

2017122604.jpg
ツールケースに入れる程度に折畳んでみても、差は歴然としている。
IRCのインナーチューブは持ち運ぶ…って言うかツールケースに入れる…のにも苦労するほどの大きさだ。
流石に100g程度(以上だった?)あるチューブはデカ過ぎた。
購入する時にはそんな重さだとも大きさだとも何も示していなかったから。

ただ、パンクに対してはかなり効果があるチューブだと言える。
これだけの差があると、交換した効果は体感出来る筈だ。

2017122605.jpg
硬いビードに苦労しつつも、何とか交換を終える事が出来た。
薄いチューブなのでタルク粉を薄く塗し、ビードも時間を掛けながらも手で入れる事が出来た。
装着には細心の注意を払わなければならないチューブと言う事は、購入する段階で理解していたが、それでも辟易するほどだった。

コツはやはり、装着前に軽く空気を充填する事と、バルブ周辺ビードを最後に入れる事。
その際にはバルブをタイヤ側に押して、チューブが噛み込まない様にする事かな?
空気を規定圧に入れるのも様子を伺いながらゆっくりと入れて、ある程度圧が(ほぼ規定圧まで)高まったら一気に入れる事かな。

取り敢えず1日放置して空気圧も減っていないようだし、交換作業は問題なく終えたと言える。
実走で試すのはやはりFestive500になってしまうだろうな…
これでXBL4.2の本来の実力を体感出来ると言う事だな。

その4へ続く。
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