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ドギーです。

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キャンプツーリングへの道その5
雨の日で、連載を中断してしまったので、続きから。
と言う事で今回は寝袋のお話でも。
厳密に言えば寝袋の場合、選択は限られてしまうと思うのですけれど、それでもいくつかの種類があると思いますので、まずはその紹介から。
まず、形状でマミー型と封筒型に分けられます。
ツーリングに使うにはマミー型が一般的で、封筒型を使うのはデメリットが大きいからでしょう。
なんと言っても収納サイズが違う。
そして少ない中綿の量で封筒型よりも暖かい。
だから、さらにその差は広がるわけで。
パッキングがある程度大きくなっても良いという方は、封筒型のゆったり感は捨てがたいかもしれませんが、マミー型でも十分なゆったり感があるものがあります。
だから、この形状の違いで寝袋を選ぶなら、マミー型を選んでいた方が失敗はないと言うことです。
続いて中綿の素材。
大きく分けてダウンを使っているか化繊を使っているかにあります。
素材の特徴としてダウンの場合、コンパクトに収納できるのと、適応する気温の範囲が広いと言うことがあります。
ただ、濡れてしまうと保温効果は著しく下がり、天然素材であるダウンが最悪腐ってしまうと言うことがあります。
悪臭の原因ともなりますから、取扱には多少気を使う必要があります。
対して化繊は、真逆の性質を備えると言っていた方が良いでしょうか。実際は性質が真逆なのではなく、ダウンと化繊の特徴の差がそこにあるといった感じでしょうか。
取扱のことさえ除けば、ダウンが優位にあることは明らかですから。
かと言って、ダウンにも悪い所はあります。
取扱に気を使わなければならない所はたいした問題ではなく、それよりも値段が化繊の寝袋より「張る」といった所でしょうか。

さて、寝袋の特徴を以上のように上げましたが、どんな寝袋を購入すればよいのか?という事は、あくまで使う環境によります。
例えば、夏の標高の低い所でしかキャンプしないというのであれば、化繊の中綿の少ないので済みますし、冬場もキャンプすると言うならば、ダウンの寝袋を選ばないとえらい目にあうかもしれません。
かと言って、万能な寝袋は無いのが現実。
予算に余裕があるのなら、シュラフカバー、インナーシーツなどを使って気温に順応するのが良いと思います。
スリーシーズン用と呼ばれる寝袋に、カバーとシーツでかなりの広範囲をカバーできると思います。
暑い時はシーツのみ、寒くなればすべてを導入。なんて使い方。
ここではスリーシーズン用には気温の適応範囲の広いダウンの寝袋をオススメしておきます。
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