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只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、バイクやカメラで、切り・撮るブログ…ロードバイクにのめり込み中!
プロフィール

ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S(売却)
    SUZUKI:TL1000R
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    HONDA:ジャイロキャノピー(譲渡)
    SUZUKI:RG200Γ(売却)
    【車】
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    ホンダ:ビート(売却)
    【自転車】
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    【カメラ】
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    《動画》
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    SONY:DSC-TX7
    GoPro:HERO3 WE
    Panasonic:DMC-GX1
    【レンズ】
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アレグロのリフレッシュ作業その3
アレグロのリフレッシュ作業その2からの続き

ワイヤーの取り替えは、その準備が整ってからと思っていた。
なので、フレームに内装されている部分は、それをリードの役目とする為に作業の終盤まで残しておいた。
そしていよいよ準備も整い、ワイヤーを取り外して行く。
取り外さない事には、STIもフリーにならない。

作業手順としては、ブレーキキャリパー側やディレーラー側のワイヤーエンドキャップ部を切断し、固定ボルトを取り外した後、STI側から引き抜いて行く。
STI側のタイコ部をカットすれば、ブレーキキャリパーやディレーラー側からも引き抜く事が出来るが、ワイヤーが再利用出来る状態であれば、この方法では再利用出来ない。
ワイヤーを引き抜く前に、フレームの中を通る部分には、ケーブルライナーをワイヤーに通しておくと、ワイヤーを通し直すのが楽になる。

このワイヤーを引き抜く作業の時だった。
フロントディレーラーからBB下へ抜ける箇所に、購入した時からのケーブルライナーがあった。
このケーブルライナー、前回ワイヤーを取り替える時に新しい物にしようと思ったけれど、フレームに固着してしまっていて根元から折れてしまい、そのまま残してしまう結果になっていた。
今回の作業で取り替えられるならば取り替えたいと思っていたけれど、前回諦めたのと同じ状況で、今回もそのまま残す事しか出来なかった。

それは良かった。
いや、良くなかった。
シフトワイヤーを前回はオプティスリックの物にしていた。
ワイヤーに樹脂状の物がコーティングされている。
強い摩擦を与えれば、そのコーティングが剥げて行く。

少しは注意していたつもりだった。
引き抜く際に引っ掛かりを感じ、オイルを注して滑りを良くしたつもりだったけれど、多少は力技に頼った感は否めない。
それが大問題となった。

2018051701.jpg
ワイヤーのリードとしても使えるし、保護としても使える。
最初はリードとして、その後短くカットしてBB下のワイヤー露出部に保護として使う予定。

2018051702.jpg
新たなワイヤーはただのステンレスワイヤー。
コーティング類は無い。

ワイヤーを取り外すと、STIがフリーとなった。

2018051703.jpg
ブラケットカバーに傷が付いていたので、交換するために購入しておいたブラケットカバーを、この際取り替えておく。

2018051704.jpg
ブラケットカバー交換完了。

2018051705.jpg
ハンドルバーにSTIを取り付ける。
そして、アウターワイヤーをハンドルバーに通そうとした時だった。
ブレーキもシフトも内側を通る。
穴は内と外に開いているが、外側の穴を使おうとすれば、かなりワイヤーに無理をさせなければいけない。
色々と試行錯誤してみたが、どちらか一方のみしか内側の穴に通す事が出来なさそうだった。
すこし削れば、通らない事も無かった…かな?

そんな訳で苦渋の決断としてブレーキのみ通し、シフトは外に出す事に決めた。

2018051706.jpg
折角のエアロハンドルなのに、シフトワイヤーが外装になってしまった。
まだワイヤーの固定は行っていない状態。
ブレーキの調整の為、アルミリム(そう、アレグロではR-SYSを使う予定)に履き替えてある。

2018051707.jpg
外側の穴を利用するのは、ワイヤーに相当無理をさせなければならないし、通せたとしても出口側まで導くのが困難に思えた。
なので、自然なカーブを描くブレーキのみ通し、シフトは外装とした。

シフトのインナーワイヤーを通そうとした時だった。
BB下からフロントディレーラーへと繋がっていたケーブルライナーの中が、どうやらオプティスリックの剥がれた物で塞がってしまっていた。
この詰まった物を除去するのに、二時間は掛けただろうか?

一時間ほど掛けた所で途方に暮れてしまい、先にその他の作業を進める事にしたが、作業に身が入らず?通しておいたケーブルライナーを半分ほど引き抜いてしまっていた。
これを再び通すのに小一時間。
何もかもが投げやりになりそうだった。

詰まり物を除去したのは、キャブクリーナーだった。
これを吹き付けて、しばらく放置した後、要らないワイヤーで突き続けていたら何とか詰まり物を除去出来た。
この時ほど安堵したのは無かった。
このままだとeTap化するしかないか、と考えたほどだった。

2018051708.jpg
ワイヤリングを終えて、外装したシフトアウターワイヤーをハンドルに固定。
ハンドルのデザインがフロントフォークのデザインに良く似ていて、雰囲気もマッチしていて良かったのに、台無しになってしまった。

2018051709.jpg
2つ購入しておいたバーテープ。
色は同じでデザインが違う物を購入しておいたが、兎に角最初に手に触れた方を採用する事にした。
その結果がこれ。

2018051710.jpg
バーテープもブラケットから2~3巻きした所で終えようと思っていたが、外装したシフトワイヤーを隠すまでは巻く事にした。
仕上げのテープが柔軟性の無い物だったので、思った仕上がりにならなかった。

コラムカットも考えているし、シフトワイヤーの内装も宿題となった。
購入しておいたアウターワイヤーが青色だったので、残り物で行ける所まで行ったけれど、その作業も残されたと言えば残されたかな?
ブレーキの調整とディレーラーの調整をして、このリフレッシュ作業はここで一旦終わりとしておく。

ニューロードバイク組立・パーツ購入その4へ続く
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