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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
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手術が終わり
気持ちの上での、肩の荷が下りた。
アレグロも先日、完全復活?したばかりで、転倒の記憶を呼び起こす物は、身の回りでなくなりつつある。

麻酔が切れてきたのだろうか、手術した場所が痛み始めている。
今回の手術と言うのは、昨夏、自転車で転倒してしまい、鎖骨を折ってしまった。
その鎖骨を繋いでおく為のプレートの除去、正式には抜釘手術と言うらしい。
この手術を受けてきた。

鎖骨も繋がり、不必要になったプレートの取り外しに、術式は全身麻酔にするか、局所麻酔にするか問われた。
プレートを入れる時は全身麻酔で、気が付いたら終わっていた。
今回もそんな、気が付いたら終わっていた、なんて事は何の経験にもならないし、戒めにもならない。
全身麻酔にすると、手術の前後は入院が必要になるので、金額的な負担と家族への負担も増えるように思えたので、多少の痛さはあるけれど、自身への戒めも含めて局所麻酔で抜釘手術をお願いした。

終わったから言える事だが、局所麻酔にして本当に良かった。
でなければ、分からないまま終わってしまった事だろう。
スタッフの心遣いに感謝している。
手術に望むにあたり、不安は誰しもあると思う。
その不安を取り除いてくれる様な、和やかな雰囲気作り。
不安な気持ちは相変わらずあったけれど、表情は晴れ晴れとしていた筈だ、いや、少し笑顔になっていたかもしれない。

どんな痛みが襲ってくるのか。
麻酔の注射が一番痛かったかもしれない。
地味に長く続く痛みだったからだが、十分に我慢出来る。
驚いたのは、電気ショックのような衝撃が、左の鎖骨から指先にかけて襲ってくる事だった。
この衝撃は手術序盤に二回だけ襲ってきたが、術中襲い続けるものだと思ったら、気が重くなっただろう。

手術は、担当の先生と助手の先生、それに看護婦さん(と言って良いのか?)が二人付く、四人体制だった。
最初の内は私にも話し掛けて、手術の様子や痛みがあるかなど確認されたが、その内、先生同士の雑談…と言うか他の患者さんへの術式の話へと変わった様だ。
大転子とか、関係ない場所だろう?
それほど私の手術は簡単な物だと思えたので、更に気が楽になった。

術後に痛くなかったかと聞かれても、最初の麻酔が痛かっただけだと応えた。
事実そうだったけれど、あの電気ショックのような衝撃の正体が知りたくなり、それを聞くと正体は『電気メス』だった。
あの衝撃が続くようならば、こんな感想が言えたかどうかはかなり疑問だが。

取り外すプレートを手術前に持って帰るかどうか聞かれたが、病院側で処分してもらうようにした。
持って帰った方が、ブログネタ的には美味しいだろうけれど、二度とお世話にならない様に、身の回りに置かないようにした。
抗生物質と痛み止めの薬が出されたけれど、抗生物質は出された分だけ飲むようにするけれど、痛み止めは飲むつもりは無い。
そう思っていたけれど、痛さが徐々に酷くなってきた。
これは負けそうだ。

不安を和らげる心遣いに、本当に不安なく手術が終えられた事を、スタッフに感謝したい。
手術の雰囲気も楽しめたけれど、この経験はここまでにしたいと、安全に、体が無事でこそ楽しめるものだと、自転車に乗る事を再考させられ、そして無茶はしないでおこうと誓えた様な…気がするな。
もっと厳しい手術ならば、そう思えたに違いないけれど、拍子抜けするほど簡単な様に思えてしまったから、十分な戒めにはならなかった…のかな?
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