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ドギーです。

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ニューロードバイク組立・ハンドルバー取付
パーツ購入その4からの続き

ハンドルバーの取り付けこそ、本当に簡単な事なので、何かの記事に紛れ込ませた方が良いと思っていたが、この先しばらく、たいした進展は望めそうもないし、少し思う所もあったので単独で記事を書く事にした。
E740に取り付けるハンドルバーは既にアレグロから取り外してあるし、E740に仮付けしてあったハンドルバーもアレグロへと取り付けた。
思う所は、そのアレグロにハンドルバーを取り付けた記事にでも書けば良かったけれど、作業中にトラブルがあり、写真を撮り忘れたので、この記事で書く事にした。

2018053001.jpg
アレグロから移植するEastonのEC90SLXロードバー。

2018053002.jpg
ステムのハンドルバークランプのボルトの動きが少々渋かっので、ネジ部にグリスを塗布しておく。

2018053003.jpg
ハンドルバーには滑り止め加工が施してあったけれど、クランプが甘かった時期があって、その時にハンドルが動いて少し加工が取れ始めていた。
その教訓で、クランプ部にはファイバーグリップを塗布しておく。

2018053004.jpg
今回はまだ仮止め状態だけれど、馴染ませる為にそれなりにトルクをかけておく。
所で、ステムのハンドルバークランプのボルトの締め方だけれど、私の古くからの記憶では、上の2本を規定トルク(MAXトルク未満で任意)で締めこんでから下の2本を締める、だった。
その方が、クランプのバネ効果を利用した締め付けが出来る。
おそらく間違っていないはずだけれど、違う締め方を推奨している記事も見かける。

主にこんな方法だ。
右上、左下、左上、右下…と対角線にあるボルトを順番に締めて行く方法。
これには些か疑問を挟まなければならない。
と言うのも、クランプの構造上、そう言う締め方をすれば、上下に隙間が出来てしまい、その隙間を埋めようとオーバートルクになってしまう。
隙間を埋めようとせず、規定トルクを守れば問題は無いかも知れないが、強めのトルクになってしまいがちだろう?
記事によってはその隙間を均等にするなんて事が書かれていたりする。

2018053005.jpg
先ずはクランプの上部を隙間無く締め付ける。
規定トルク未満でも十分に隙間を無くせる。

2018053006.jpg
そして下部のボルトを規定トルクまで締め付けていく。
この状態でほぼ規定通り。
クランプはこの様に、締め付ける隙間が出来る構造になっている。
シートポストクランプにしても、ステムのコラム側にしても、ボルトは片側だけだけど、この様な構造になっている。

このやり方が正しい事を確かめようと試みたけれど、私の検索の仕方が悪いのか見つからなかった。
でも、クランプの構造を知っていれば、この方法で問題無い筈だ。

2018053007.jpg
随分と完成時のイメージが出来上がりつつあるな。

パーツ購入その5へ続く
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