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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
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    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

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    SONY:DSC-TX7
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E740初期インプレ
E740のインプレを記事にする前に、私自身のロードバイク経験と言えば、アレグロとレイダックの2台だけと言っても過言ではない。
イベントなどで試乗をした経験も無い。
自転車仲間のロードバイクを2~300m程走らせた事があるくらいで、そんな極短時間の経験で何かが掴める筈も無い。
インプレを記事にするに当たり、比較はどうしてもアレグロとなる。

アレグロはOPUSではエンデュランスロードと位置付けされている。
E740はGuerciottiでは軽さを強調したオールラウンドモデルと位置付けされている。
エンデュランスロードとオールラウンドとは言えレースを強く意識したジオメトリのロードバイク、この比較になるかも知れない。

E740に使用したホイールとタイヤ、サドルにハンドルバー、ブレーキキャリパーはアレグロで使用していた物。
だけれど、STIと前後ディレーラはグレード的には同じかも知れないけれど、世代が進んで良くなっている事は間違いない。
しかもクランクにBB、チェーンは完全にグレードが上の物を使用して、純粋なフレームの差異としては測れないかも知れない。
それらの差がフレームの差と勘違いしているケースも考えられる、と、そう思って記事を読み進めて欲しい。

実はアレグロからすぐにE740に乗り換える機会があり、その時の印象は凄く残っている。
その印象をそのまま記事にしても良いと思えたが、一度アレグロに乗り換え、その印象が正しかったのかを見極めたいと思った。
そして、E740からアレグロに乗り換えた時に、アレグロの印象が少し変わったのは事実だった。

反応良く進むフレームだと思っていたものは、それはレイダックと比較してと言う事に気付かされた。
E740から乗り換えると、少しもっさりとした…と言う表現が出てしまう、そんなフレームに変わっていた。
重さ的にはそれほど変わらない…手で持ち上げた段階では差異が感じ取れない程なのに、上り坂では反応の鈍さが少し気に掛かる。
これはエンデュランスロードの特徴のひとつと言っても良いかも知れないけれど、長い時間乗り込めばこの印象が薄まって行く。
徐々に自分に馴染んでくれると言うか、脚と心肺機能が残ってくれるので、長い時間強度を保てる。

さて、いよいよE740の初期インプレに入りたい。
乗り換えた瞬間に思ったのは、軽さから来るのか原因ははっきりとしないけれど、凄く細いフレームに跨っている印象が強い。
見た目の印象ではない、本当に跨っているだけの印象で、フレームが細く感じる。
サドルもハンドルバーもアレグロから移植した物だし、この辺りでの印象の違いは無い。
アレグロより小さめのサイズを購入したけれど、サイズはバッチリ合っている。
ただ、サドルの高さが調整前だったけれど、その高さを合わせても印象に変わりは無かった。

駆動系をアレグロより良くしたので、同じ駆動系をアレグロに組んでみない事には、フレームからくる印象なのか分からないけれど、これはフレームの特長だと思えるのは、自分のイメージした通りの反応をしてくれる。
これくらい加速したいと思えばそれに応えてくれるし、その加速イメージがぴたりと嵌まる。
上り、平坦に限らず、そのイメージ通りに走ってくれる。
そしてそのイメージを超える様に「もっと踏み込めば加速するで?」と問い掛けてくるもんだから困った物だ。

軽さを売りにしたフレームなので、上り坂に強みがあると思っていたけれど、平坦路も期待以上に走ってくれる。
上り坂は斜度変化にも柔軟に対応し、トルクを掛けても回転数を上げても、その瞬間から反応してくれて、R-SYSを初めて履いた印象に近い。
そして平坦路では意外なほど巡航性が高く、シフトアップする度に速度を乗せてくれる。
これは履いているホイール、XBL4.2のイメージを色濃く伝えているのではないかと思えた。

下り坂でのハンドリングは、頭の怪我の影響か、45km/hを超える辺りから恐怖心が芽生えてくる。
これは下り坂に限った事ではなく、平坦路でもあるので、おそらく頭のどこかで転倒した時の記憶が残っていて、警報を発しているのだろう、転倒した時の速度に近付くと気持ちのブレーキが働くようになっている。
これはアレグロでもある症状なので、E740の特性とは違うので、怪我の影響が薄まってきた時にもう一度評価したい。

駆動系を良い物にした影響か、フロントのシフトは気持ち良く決まる。
リアの変速もバッチリと決まるが、調整不足なのか、あるギア位置で音鳴りがしてしまう。
変速に問題が無かっただけに、しばらく放置して様子を見ていたが、いつまで経っても解消しないので、リアディレーラの調整を行った。

初期インプレとしてはこのくらいで良いのだろうか?
もっと長距離を走った時の印象とかは無いけれど、乗り心地も悪くは無いので問題は出ないと思っている。

「人は信じたい物を信じる」
私は天啓に導かれる様にE740を購入したから、勝手に「天に愛されたバイク」とE740を評価している。
その自分勝手な評価があながち間違っていなかった事に安堵し、この後も期待している。
「信じる者は救われる」
俺は救われたいのか、更に飛躍したいのか、追い詰められてしまっている様な、そんな気がしないでもない。
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