只今、ツーリング中
日本全国、津々浦々、R1100S(バイク)やE-500(カメラ)等で、切り・撮るブログ
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ドギーです。

  • Author:ドギーです。
  • ツーリングの醍醐味を堪能していただければ幸いです!
    ツーリング中に出会った風景なんかも紹介して行きたいと思います。

    ツーリングのお供
    【バイク】
    BMW:R1100S
    SUZUKI:DJEBEL250XC(売却)
    YAMAHA:RD125
    【カメラ】
    《静止画》
    CONTAX:TVS DIGITAL
    OLYMPUS:E-500
    《動画》
    OregonScientific:ATC-2K
    CASIO EXILIM EX-V7
    【レンズ】
    ZUIKO DIGITAL:14-54mm f2.8-3.5
    ZUIKO DIGITAL:ED 8mm f3.5 Fisheye
    ZUIKO DIGITAL:ED 70-300mm f4.0-5.6
    【モブログ用携帯電話】
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カメラ車載は1日にしてならず・後編
ステーの取り回しや雲台の取り付け後、そして雲台にカメラをセットした時の事まで考慮に入れ、尚且つ操作系に支障のないマウントを考えないと無駄な買い物をしてしまいます。
そこに少しは妥協も許さないといけない気がします。

また足をホームセンターに運んでステー探し。
RD125のステーは簡単に決まりました。
と言うか、最初はこれを考えていたのですが、ステーに開いている穴がM8とM4サイズの穴で、1/4インチネジをフィットさせるにはM6の穴が開いているのが理想でしたが、もうそれには目をつぶるしかありません。

2008012801.jpg
M8用の穴に大き目のワッシャを使って雲台を固定。

2008012802.jpg
それをハンドルクランプに固定。
これでRD125用のマウントは完成しました。
最初っからこうすれば良かった。

問題はR1100S用なんですけれど、先にRD125用として購入したステーを利用してオフセットする事にしました。
どれだけオフセットすれば良いか、現物合わせして、必要なステーを探します。

2008012803.jpg
丁度良い長さが無かったので、短いステーを使って延長して雲台を取り付けました。
少し重くなるけれど、ステーとステーの段差を失くす事が出来たので、これはこれで正解?

2008012804.jpg
現物合わせしたつもりなんですけれど、雲台はスクリーンをかわす事が出来たのですが、補強用のステーがスクリーンに当たってしまいます。
向きを反対にすると雲台とステーはスクリーンをかわす事が出来たのですが、カメラを取り付けると、一番ハンドルを右に切った状態にすると僅かながら当たってしまいます。
ここまでハンドルを切る事は滅多に無いと思いますが、接触する事に不満を感じます。
とりあえず、テスト用のステーなので、動画のブレを確認してから次善策を考えたいと思いますが、思った以上にコストのかかったステーなんですよ、これ。
全部ステンレスだし。
ステーに穴あけ加工が出来たら一番なんですけれど、そんな道具を持っているわけでもなし。
穴が開けられたら、ベースとなっているステーに1/4インチネジが入る程度の穴を開けて直に雲台を取り付けたいのですがね。
ちなみに、オフセットしているステーを車体の中心よりに持っていくと何も干渉せず取り付けられるのですが、動画がスクリーン越しになってしまいます。
少し曇りがちのスクリーンなので、スクリーン越しの画は撮りたくないので。
と言っても、今の状態でもスクリーンは少し入り込んでいるのですがね。

何にしても先ずは動画を試し撮りしてからです。

テーマ:バイクの車載動画 - ジャンル:車・バイク

カメラ車載は1日にしてならず・中編
大体、バイクの何処に車載するかを決めると、ボルトピッチやネジの種類などを調べ、ホームセンターにステーを探しに行きます。
汎用のステーと言うものは、思い描いた物通りと言う訳には行きません。
注文通りのステーが見つかると嬉しいものですが、そうでない場合はかなり頭を悩ませます。

2008012701.jpg
先ずRD125用のステーを。
ハンドルクランプのボルトはM8なのですが、このM8用のステーにM6用の穴が開いているのが理想です。
が、M8用のステーを探す事が出来たのですが、このステーが非常に中途半端なもので、結局、M6の穴の開いているのを購入しました。
そしてR1100S用はクラッチマスターのリザーバータンクのネジ穴を利用する事にして、そこに取り付けるステー、取り付けてあるネジ(M4x15mm)の長さが足りなくなるので新たにM4x20mmのネジ、ステーとリザーバータンクのカバーとの間に入れるゴム板、三脚の頭(以下、雲台)を取り付けるステー、そして雲台を固定する1/4インチネジ。

2008012702.jpg
RD125用は短く、オフセットされたステーに雲台を取り付けただけにしました。
これをクラッチホルダーのネジに共締めするだけです。
で、実際にフィッテイングしようとすると、クラッチホルダーがネジ穴からすぐにハンドルバーに沿って盛り上がっている為、この部分がステーと干渉してしまい、取り付ける事が出来ませんでした。
これはブレーキホルダー側も同じで、ステーを加工するか別のマウント方法を考えなければなりません。
なので、これに関しては保留しておきます。

2008012703.jpg
で、R1100S用なのですが、先ずステーにゴム板を貼り付けます。
発泡性のゴムで、防振効果もあるみたいなので、良い物を見つけました。
ステーの幅にカットします。

2008012704.jpg
ゴム板を貼り付けます。

2008012705.jpg
リザーバータンクのボルトピッチにあわせ、木ネジで穴を開けておきます。

2008012706.jpg
開けた穴にネジを入れておきます。

2008012707.jpg
雲台を取り付けるステーに雲台を取り付けておきます。

2008012708.jpg
リザーバータンクのボルトに換えて、ステーを取り付けます。

2008012709.jpg
取り付けたステーに雲台をセットしてあるステーを固定します。
思った以上にしっかりと取り付けが出来ました。



が…
ここで問題発生!
ハンドルを右に切ると、雲台とR1100Sのスクリーンが干渉する事が発覚。
結構オフセットしなければならなくなり、新たにステーを探しに行かないと駄目になりました。
そう言えば、RD125用に購入したステーも買いなおさなくてはならないので、それを利用した案で行きましょう。
カメラ車載は1日にしてならず…か。
もっとイメージを働かせないと。

テーマ:バイクの車載動画 - ジャンル:車・バイク

カメラ車載は1日にしてならず・前編
カシオのEX-V7を手に入れて、それの動画機能をツーリングに生かすとなれば、カメラをバイクに固定しなければならないのは避けて通れない道だと思います。
ATC-2Kのようにマウントアイテムがある程度セットになっていれば話は別ですが、そう言った使い方を考慮されていないものだと、マウントを考えなければならない。
カメラは大抵の場合、三脚用のネジ穴があり、それを利用するのが一番。
と言うか、それしか方法がないと言って良いでしょう。
多少、強引な取り付けにおいてもやはり三脚用のネジ穴は活用されています。

さて、今は動画機能が搭載が当たり前の時代となっているため、市販品でバイクの車載用のキットが販売されています。
こんなのはかなりバイクを考慮した製品です。
実際に私もこの製品にヒントを得て、自作マウントを作りましたから。
市販品はまだまだニーズが少ない為か、かなり高額です。
これで失敗したら結構悲惨です。
なので、初めはホームセンターなどで売っているステーを利用した方がダメージが少ないでしょう?
ステーとネジだけでカメラを固定する事は可能です。
が、ある程度カメラアングルを自由にしようとすると、三脚の頭が必要になってきます。
勿論、ステーだけで自分の望むアングルが確保できると、三脚の頭は不必要です。
何より重いし。
しかし、なかなか世の中そう上手く行く事は少ないですので、三脚の頭は必要になってくるでしょう。
もし、不要な三脚があれば、頭だけでも再利用してはいかがでしょう?
私も不要な三脚があったので、その頭を利用します。

さあ、残りのステーとネジですが、三脚の頭を利用するなら必要なのが1/4インチのネジです。
この1/4インチネジはカメラの三脚用の穴とも合うサイズなので、三脚の頭が必要なくてもいる部品です。
そしてステーを考えるのですが、それには自分のバイクの構造を知る必要があります。

2008012601.jpg
先ずRD125なのですが、最初に目に付くのがハンドルクランプのM8のネジです。
クランプと共締めできそうな構造(ネジとネジの間が平ら)になっているので一考の余地あり。
と言うか、第1候補です。

2008012602.jpg
次にブレーキレバーホルダーのネジ。
ミラーを固定しているネジはM10で、ホルダーを止めているのはM6。
ただ、どれも1つしか使えない構造ですが、ミラー部はかなり強度がありそうです。

2008012603.jpg
最後はクラッチホルダーとハンドルバー。
クラッチホルダーに使われているネジはM6。
あと、ハンドルバーにも余裕があるのでクランプも使えそう。
ハンドルバーの径は一般的には22.2mm?
規格が20〜30mmと言う辺りのクランプが使えそうです。

2008012604.jpg
R1100Sですが、フェアリングには共締めできそうなネジが沢山あるのですが、フェアリングにマウントしてしまうと、動画のブレが酷くなりそうなので、なるべく車体にしたいのですが、車体にあるネジって少ないです…
フォークトップにもM8のネジがあるのですが、このネジは穴の中に落ち込んでしまっている為、ステーが使えなさそう。
長ナットで外に出さなくては使えそうも無いです。

2008012605.jpg
そこで唯一使えそうなのが、クラッチやブレーキのマスターシリンダーのリザーバキャップを止めているネジ。これは前述したサイトにある部品も、このヶ所を使うようになっています。
少々使っているネジが貧弱そうですが、いきなり市販品を買うより、テストのつもりで試しておいた方が精神的にも余裕が?
どれだけぶれない画が撮れるのか、それに尽きます。

テーマ:バイクの車載動画 - ジャンル:車・バイク

タイヤ交換
ゴールデンウィークの後半に備えて、残り少なくなっていたR1100Sのタイヤを交換しました。
去年はR1100Sではそんなに走らないつもりをしていたので、スポーツタイヤのブリヂストンのBT-014をチョイスしましたが、今回はそれなりに走る予定なので、ツーリング寄りのIRCのSP-11を履く事にしました。
選択肢はミシュランのパイロットロード2CTとブリヂストンのBT-021が他にありましたが、ミシュランはフロントの磨耗が早いので、次回交換時には前後同時に交換出来ない可能性があるのでパスして、ブリヂストンは2月頃に値上げして随分と値段が高くなったのでパスしました。

ちなみに、BT-014を簡単にインプレすると、スポーツ寄りのタイヤと言う割にはグリップのレベルはツーリングタイヤのパーロットロードとそんなに変わらない気がしました。
グリップはあったのかも知れませんでしたが、コーナーリング中に深いバンク角を維持してアクセルを開けていくと、接地感のインフォメーションが少し希薄でした。
プロファイルから来る特性だったのかも知れませんが、私の走り方には少し合いませんでした。
タイヤの磨耗はしっかりとスポーツ並みでしたが。
構造から来る特性の為か、ギャップを上手く吸収できず、乗り心地が硬い印象のタイヤでした。

2007042901.jpg
フロント側の新品のSP-11と磨耗したBT-014

2007042902.jpg
リア側の新品のSP-11と磨耗したBT-014

タイヤが届いた段階での印象は、ツーリングタイヤっぽく、刻まれたパターンがタイヤの面積比率に対して占める割合が高いように思います。
今回は前回と同じく、通信販売でタイヤを手に入れ、少しお世話になっているバイク屋さんでホイールとタイヤを持ち込んでの交換をお願いしました。

2007042903.jpg
SP-11のフロント

2007042904.jpg
SP-11のリア

溝の高さが新品の状態で、フロントが低く、リアが高いように感じます。
懸念している磨耗の進み具合ですが、フロントの進行が早かった場合は同時交換出来そうにありませんね。
あまり気に入らなければ、フロントが消耗しきった段階で前後交換するかも知れませんが、エコイスト?な私としては無駄な事をしたくないし。

2007042905.jpg
SP-11のフロントのプロファイル

2007042906.jpg
SP-11のリアのプロファイル

そして一番驚いたのがプロファイルです。
IRCではスポーツツーリングとの位置付けでこのSP-11を販売しているのでしょうが、プロファイルに関してはBT-014を凌ぐとんがり具合です。
コンパウンド的には、耐摩耗性を考えられているのでしょうが、このプロファイルだと、バイクの動きがクイックに、否定的な書き方で書くと落ち着きのない動きになるような気がします。
ツーリング先がことごとくワインディングなら良いかも知れませんが、色々な所を走るとなると、疲れるかも知れませんね。
と言うか、まだ1mも走らせていないので、憶測がほとんどです。


↑タイヤ選びの参考になった!…訳ないけれどクリックするよ!

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

疲れた
蓼科スカイラインの記事をアップした後に、携帯の電源は尽きてしまいましたが、その後は順調と言うか、無事に家に帰りつく事が出来ました。
細かいレポートは後日。
だって…





結構疲れた。
行程の半分近くが高速道路にもかかわらず、曲がりくねった道と渋滞があったからなぁ…

テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

蓼科SL
20070415132704
蓼科SLは大河原峠で積雪の為、通行出来ませんでした。
と言うかね、もっと早い段階で知らせておかないとあかんと思う。
道理で対向車が無かった訳や。
対向してきたバイクがいて、知らせようと思ったら、ピースサインと間違われた…

R299
20070415104800
R299から蓼科に抜けようと思ったら、4/19まで冬季通行止めやって…
引き返すに引き返せないので、蓼科SLに向かいます。

八ヶ岳
20070415104633
野辺山から八ヶ岳を眺めて。
この辺りの山々はみな冠雪しています。

南きよさと
20070415103932
道の駅、南きよさとにて、沢山の鯉のぼりが泳いでいます。

本栖湖
20070415081821
キャンプ場から撤収して本栖湖にやって来ました。
この辺りから撮った逆さ富士が旧五千円札の図柄になったんですね。

ところで、携帯の電源が乏しくなっているので、レポートが途切れるかもしれません。





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